東急大井町線が溝の口駅まで延伸
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主翼のウィングレットがよく見えたので、電子機器使用解除のアナウンス直後から暗くなるまで撮ってみました。
途中で写っている小さな輝点は月です。翼で反射しているので外部光源であることが判ると思います。残念ながら、UFOではありません。
画像の編集は以下のようにして行いました。(自分でも手順を忘れてしまうのでメモ代わりに・・)
(1)EX-V7で撮影
(2)EX-V7内蔵の「ムービーカット」機能で不要部分をカット(PCでの編集よりもこちらの方が簡単なので)
(3)PCに転送
(4)Any Video ConverterでH.264をWMVに変換
(5)Windowsムービーメーカーに読み込んで複数クリップを結合
なぜか、中国語のサイトにBC020便のスケジュール(現時点のものではありませんが)載っていました。
http://www.feeyo.com/flight/num/BC020.htm
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7月30日に羅老(ナロ)宇宙センターから打ち上げ予定の「科学技術衛星2号」を搭載した宇宙発射体「KSLV-1=羅老号(나로호)」について調べていたら、YouTubeに発射シーケンスや衛星軌道投入を示すアニメーションがありました。KeroseneとLOXの注入のシーンもあります。
KSLV-1
http://www.youtube.com/watch?v=zsd017iKB60
以下、YouTubeの説明から引用(抜粋)
*****引用開始*****
KSLV-1 is 2nd stages rocket, 1st stage rocket was assembled in Russia, 2nd stage rocket and payload(STSAT-2) are developed in Korea.
KSLV-1 is scheduled to be launched this July.
video by KARI or Korea Aerospace Research Institute
* ****引用終了*****
なお、下記のMedia Daumによれば、打ち上げは、7月30日の予定ですが、発射延期の可能性を考慮して8月6日までを予備日で設定しているそうです。また、発射時間は午後4時40分から2時間の間で予定されているようです。(自動翻訳が頼りなので訳の適否はわかりません)
http://media.daum.net/breakingnews/view.html?cateid=100000&newsid=20090618133804924&p=moneytoday
国内初めての宇宙発射体'ナロホ'推進体搬入
http://article.joins.com/article/article.asp?total_id=3655065
飛行計画図?
http://news.joins.com/component/yonhap/200906/GYH2009061800110004401_P2.jpg
山道(?)を特殊車両で運搬されるKSLV-1 (新幹線みたい?)
http://blog.paran.com/shutwho/31433731
発射見物船(?)も出るみたいです。
한국 최초 위성발사체 '나로호', 어디서 볼까
韓国最初衛星発射体'ナロホ',どこで見るか(OCN翻訳サービスによる自動翻訳)
【参考外部リンク】
KBS WORLD
羅老宇宙センター
http://rki.kbs.co.kr/japanese/news/news_issue_detail.htm?No=15773
International Laser Ranging Service (ILRS)
STSAT-2
http://ilrs.gsfc.nasa.gov/satellite_missions/list_of_satellites/sts2_general.html
Hellodd
科学技術衛星2号を一般に公開
http://www.hellodd.com/japan/news/news_view.asp?t=dd_jp_news&mark=2104
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ニフティから「nifty WiMAX試験サービス モニター機器ご返却のお願い」という題名のメールがきました。
6月末でモニター期間が終了なので、最後のお勤め(?)ということで小田急線で調べてみました。
以前、山手線で調べた時にはspeedtest.netで回線速度の測定を繰り返しながら、測定値を測定時刻と共にメモし、さらに後で測定位置を確認することができるように、各駅の発着時刻をメモしていたので結構面倒でした。
今回はなるべく手抜きをしようということで、基本的にアンテナ本数の測定のみとし、条件がよいとき(強電界、駅のホームなど)に回線速度を測定することにしました。
また、測定場所がわかるように、WiFiの電波で位置を特定するPlace Engineにより現在位置の地図を表示するようにしました。
さらに、メモを取るのが面倒くさいので、地図の画像とアンテナ画像とを同時に表示し、キャプチャーソフト「画面ライター」のインターバルキャプチャー機能を利用して、1分ごとにJPGでキャプチャーするようにしました。
上記の方法は、頭の中で考えただけなので実際にうまくいくかどうか判りませんが、とりあえず試して見ました。
なお、WiMAX端末は通信端末にしては消費電力が約1.5W(最大)と結構大飯食らい(PC本体に比べれば消費電力は小さいですが・・)であり、時間も掛かりそうなため、格安互換バッテリでは持ちそうもないので、外部電源も用意しました。一応満充電しましたが昔購入したものなので、実容量は不明です。
使用PC: IBM ThinkPad X40
使用WiMAX端末:D01NAA PA-WM3200U (U)
外部電源:ポータブル電源BPM-5 (DC12V7A) + DC-ACインバータ DA-50W(出力AC100V 50W)
【いきなり長野県(地図)】
Place Engineではたまにこのような現象が発生します。
【新百合丘(上り)(地図)】
【世田谷代田(上り)(地図&アンテナ3/6)】
【新宿ホーム(回線速度 下0.80Mbps/上0.03Mbps)】
【新宿ホーム(地図&アンテナ4/6)】
【新百合丘(下りホーム)(地図&アンテナ3/6)】
【新百合丘(下りホーム)(回線速度下3.21Mbps/上0.04Mbps)】
【柿生(下りホーム)(地図&アンテナ4/6))
【柿生(下りホーム)((回線速度 下3.02Mbps/上0.02Mbps &アンテナ3/6)】
感想:
さすがに急行電車の車内でWiFiを利用するのは一寸無理がありました。特に、WiFiとWiMAXの両方がOKというエリアは、非常に少なかったです。
WiMAXについては、小田急線町田・新宿間の町田寄りに関してサービスエリアの中に穴があるというよりも、時々サービスエリアになるという印象でした。
WiMAXとWiFiが同時に使用できるかどうか一寸心配でしたが、今回の組み合わせではOKのようでした。
全般的な感想
良い点:
・インストールが非常に簡単。
・ログオン作業が不要なので非常に使い易い。
・条件がよければ高速でつながる。
気になった点:
・端末がPCからかなり飛び出すので、端末を挿したままPCを持って移動していると、他のものにぶつかって捩れそうになったり、外れそうになったりします。せめてUSBのコネクタの長さが半分であれば、もう少し使いやすいような気がします。そのうち、内蔵が標準になると思いますが・・。
・通信距離を確保するために出力が増加しているのは理解できますが、端末の温度がかなり上昇します。通信距離が長くなっても受信回路の消費電力は増加してないと思われるし、普通の使いかた(ウェブ閲覧、メールチェックなど)では、長時間連続送信することもないと思われるので、素人考えですがもう少し省エネにできそうな気がします(MIMOだからそう簡単には消費電力は減らない?)。LEDの消費電流は僅かかもしれませんが、あんなに明るくなくても視認可能と思われます。逆に通電状態でランプが目立つため、PCを持ち歩くときに目だってしまいます。
・ランプは通常の使用状態で操作者が視認できる向きに設けてほしいです。
・端末を手前に折り曲げて使用するときに、端末の幅が広いためにPCの底面より下に突き出てしまい、PCを机の上に置くと端末のコネクタ部分が捩れてしまいます。回転軸をオフセットすれば解決するような気もしますが、別の問題が発生するのかもしれません。
・どのような条件が高速通信できる条件なのかが、直感的に理解できません。アンテナ本数が6/6でそれほどユーザーが居るようには思えない都心から離れた場所でも1Mb/s以下しか出ないときがあるし、逆に、アンテナ本数が4/6の山手線の駅で7Mb/s位出るときもあります。アンテナの真下だから良いという訳ではないようです。
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先日、グーグルのストリートビューに対する総務省の見解が発表されましたが、新聞社によっては記事の表現がかなり異なっています。
元の長文を要約する必要があるので、記事の表現が異なるのは当然ですが、ニュアンスが微妙に違っています。
下記三つの記事を読み比べてみました。
asahi.com
"グーグルストリートビュー法規制見送り 総務省が初見解"
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200906220120.html
→「写り込んだ人の姿や表札は個人情報保護法で保護すべき個人データにはあたらない」、「プライバシーや肖像権の侵害にあたるケースも極めて限定的」という記述だけ見ると、写り込んだ(撮影した)対象物をそのまま公開してもOKと誤解される可能性があるような気がします。総務省の見解のポイントと思われる「人の顔やナンバープレートにぼかし処理等を施すなどのプライバシー保護の措置をとる限り」という前提の説明が必要であるように思われます。
毎日JP
"ストリートビュー:総務省研究会「法違反にはあたらない」"
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090624k0000m040100000c.html
→人、表札、車のナンバーがぼかされている→重大な問題があるとは言い難い→違反でない、という説明なので、誤解される可能性は少ないと思います。
YOMIURI ONLINE
"グーグル・ストリートビュー「違法でない」…総務省部会"
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090622-OYT1T00865.htm
→「ぼかし処理などが行われている限り、大部分はプライバシーや肖像権との関係で違法とならない」という説明なので、誤解される可能性は少ないと思います。
【参考外部リンク】
利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会
第一次提言(案)
平成21年6月
http://www.soumu.go.jp/main_content/000028227.pdf
P1(5/54)-P22(26/54)
利用者視点を踏まえたICTサービスに関する諸問題について
平成21年4月
総務省総合通信基盤局
http://www.soumu.go.jp/main_content/000019189.pdf
P4(5/54)-P11(12/54)
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UQ WiMAXの公式サービスエリアの地図を見てみると、東急田園都市線では、つくし野駅、すずかけ台駅付近がフリンジエリア(サービスエリア限界付近の内側)になっています。
ユーザーレポートに基づいて作成された「みんなでつくるUQ WiMAXマップ」でも、長津田駅より西側の駅では、利用可能情報の登録がありません。
IBM ThinkPad X40にD01NAAを挿して試してみました。
長津田駅では接続できることは判っているのですが、念のため測定すると、アンテナ本数が6/6で、下り6.67Mb/s、上り1.07Mb/sでした。なお、下記の2駅とは測定時間帯が異なります。
隣のつくし野駅のホームのベンチで測定してみると、電波が非常に弱く、圏外だったりアンテナ本数が1/6だったりしますが、どうにか通信速度が計測できました。下り1.93Mb/s、上り0.04Mb/sなのでかなり厳しいです。
ここで一寸面白かったのは、WiMAXが圏外になると、IBM Access Connectionsが自動的にアクセス可能なWiFi(この場合wifine)を探してきて、自動的に接続処理を行いwifineのコンテンツを表示したことです。いままでwifineを使ったことがなかったので一寸びっくりしました。WiMAXの話からは外れますが、自分が居る駅付近の地図や情報が自動的に無料で表示されるので一寸便利かもしれません。
次に、隣のすずかけ台駅をチェックしましたが、下りホームの端から端までPCを持って移動しましたが、残念ながら圏外でした。
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UQ WiMAXのモニタで使用する回線速度測定サイトとして推奨されていたので、初めてSpeedtest.net (http://www.speedtest.net/) を知ったのですが、測定履歴(Your Results)や世界ランキング(Your Summary)表示されるので、なかなか面白いです。
なお、Settingsのページで
Time Zone : Tokyo
Distance Measurement : kilometers
としたほうが後で判り易いです。(設定しても反映されない場合があるようです)
しばらく使用してみた感じでは、他の測定サイトよりも高めの数字が出るような気がしたので、自宅の有線LANを測定したらかなり良い値が出るのはないかと期待して測定してみました。
なるべく回線が混んでない時間の方が有利だろうと思って、土曜日の朝早く測りました。
測定結果は以下の通りです。
Download/upload (Mb/s) date time (JST)
64.85/9.72 20090620 0734AM
56.22/10.15 20090620 0737AM
62.14/10.34 20090620 0739AM
63.39/10.41 20090620 0740AM
60Mb/s以上の数字が並んでいるので一寸びっくりです。
いつもは無線LAN(802.11g)を使用していますが、せいぜい10Mb/s程度です。
この数字は本当なの? ということで他のサイト(speed.rbbtoday.com)でも調べてみました
SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2009年6月20日土曜日 07時55分12秒
下り(ISP→PC): 65.77Mbps
上り(PC→ISP): 46.52Mbps
SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2009年6月20日土曜日 07時56分34秒
下り(ISP→PC): 65.36Mbps
上り(PC→ISP): 30.6Mbps
SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2009年6月20日土曜日 07時57分33秒
下り(ISP→PC): 59.21Mbps
上り(PC→ISP): 46.78Mbps
この数字を見る限りでは、下りの速度はSpeedtest.netと同じ程度です。しかし、上りはSpeedtest.netの3~4倍です。
結局どの数字を信じてよいのかよく判りませんが、無線LANより有線LANの方が格段に速いということは確認できました。
通常は10Mb/sもあれば十分なので無線LANで問題ありませんが、巨大ファイルを落とすときには有線LANの方がよいかもしれません。
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日本より一足早く米国のアナログテレビ放送が6月12日に終了になりました。
AFPBB News
米テレビ、アナログ放送が終了 デジタルに完全移行
2009年06月13日 19:32 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2610974/4262588
300万世帯(ニュースソースによっては200万世帯)でテレビが見えなくなるようです。都会ではケーブルテレビ割合が多いと思われるのでそれほど影響はないと思われますが、地方は一寸大変かもしれません。
米国におけるデジタルテレビのサービスエリアはどうなっているのか、FCCのサイトで一寸調べて見ました。
DTV Reception Maps
http://www.fcc.gov/mb/engineering/maps/
Enter LocationにNew Yorkと入力するとニューヨークで受信可能なデジタルテレビの放送局の電波の強さがアンテナ本数で表示されます。日本のサービスエリアマップとはかなり印象が異なります。
FCC のTV Queryでニューヨーク市のデジタルTV放送局を調べて見ると、20局くらいあるようです。
FCC > MB > Video Division > TV Query
Search Parameters City: NEW YORK
State: NY
Service: DT
Record type:
Lower Channel 2
Upper Channel 69
サービスエリアのマップのようなものも見ることができるのですが、細かいところで今ひとつ意味が判らない部分もあります。
下記のURLはWCBS-TVのサービスエリアマップのようですが、地理的条件とは無関係に単純な円になっています。実線がデジタルTV、破線がアナログTVのようです。
http://www.fcc.gov/mb/engineering/maps/images/callsigns/WCBS.gif
ERP(http://ja.wikipedia.org/wiki/実効放射電力)はデジタルの方がアナログの約6倍あるのに、サービスエリアは少し狭くなっています。デジタルは飛びにくい?
HAAT(Height above average terrain)は殆ど同じなので、アンテナは同じビルあるいはタワー?
なお、デジタル移行の際に周波数(物理チャンネル)が変更になる局があるようですが、単に再スキャンしてチャンネルをプリセットし直してもうまく行かない場合があるようです。このような場合には、"Double Rescan"を試してみてというCONSUMER ALERTがでていました。
【余談】
日本は米国と同じNTSCだったので、今までは任意の周波数が受信可能なICOMのIC-R3で米国内のテレビ放送が受信できたのですが、今後は残念ながら基本的にはNGです。
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7月30日に韓国のナロ宇宙センターから打ち上げ予定のKSLV-1に搭載される衛星“科学技術衛星2号”(과학기술위성 2 호)が、6月2日から6月5日までの4日間、韓国科学技術院( KAIST )の人工衛星の研究センターのクリーンルームで一般に公開されたようです。
科学技術衛星2号を一般に公開
http://www.hellodd.com/japan/news/news_view.asp?t=dd_jp_news&mark=2104
“2号”ということは“1号”があるということですが、Wikiによれば、“科学技術衛星1号”は、2003年にロシアのPlesetsk宇宙センターから打ち上げられたようです。
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