« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月29日 (水)

Small trip to Hawaii (2002/11)

 かなり前の話になりますが、貯まっていたJALのマイレージを使ってハワイに行ったときの様子を備忘録代わりにまとめて見ました。

【1st Day】
Jl072timetable  往路は22:00発のJL072でした。午後8時過ぎの成田空港(http://www.narita-airport.jp/jp/)に行ったのは初めてですが、シーズンオフのせいかも知れませんが、ガランとした感じで、いつもの混雑した情景とは印象が非常に異なっていました。しかしながら、72便はほぼ満席のようで見渡した限りでは空席は見当たりませんでした。
 ホノルル空港(http://www.honoluluairport.com/)に到着後、宿泊ホテルであるSheraton Princess Kaiulani(http://www.princess-kaiulani.com/)に直行し、荷物を預けて付近を散策しました。Princess KaiulaniはInternational Market Place(http://www.internationalmarketplacewaikiki.com/index.htm)に隣接しており、なかなか便利です。

・Sheraton Princess Kaiulani
Hotelspk 

・International Market PlaceInternational_market_place

・Partial Ocean ViewPartial_ocean_view

・ホテルのベランダから見えた虹Rainbow_2

【2nd Day】
 早起きしてDiamond Head ハイキングに出かけました。標高は232mしかありませんが、足腰が弱くなってくると最後の階段とトンネルの部分が結構つらいです。以下は途中で撮影した写真です。

・ トレールの途中ですTrail

・トンネルの入り口から外を見たところFrom_tunnel

・頂上からの景色です 〔南西方向〕From_top_of_dh_1

〔西方向〕From_top_of_dh_2

〔北西方向〕 From_top_of_dh_3

 頂上からの景色はなかなかのもので、昔、ヘリから見た景色とはまた別の印象です。一度は登って見る価値があると思います。ホテルからDiamond Headの駐車場まで連れて行ってくれた中国系ツアコンさんの話によれば、十数年ハワイに住んでいるが、登ったのは一度だけと言っていましたが・・・。
 午後は、Dinner Show鑑賞のために島の北東にあるPolynesian Cultural Center(http://www.polynesia.com/)に行きました。ショーの前のDinnerでビールを注文すると、無いとのことだったので、何故と思いましたが、運営がモルモン教の大学であることが後で判り納得しました。Dinnerもショーも十分楽しめましたが、場所がちょっと遠いのが玉に傷かもしれません。ホテルに戻ったのは11pmごろでした。
・Dinner Show (1) Pcc1

・Dinner Show (2)
Pcc2

【3rd Day】
 昨夜は遅かったので、今日はゆっくり起きてホテルのビュッフェでブランチをとりました。午後は、女房のお供でWaikele Premium Outlet(http://www.premiumoutlets.com/outlets/outlet.asp?id=29)に行ってきました。行きの車は若い女性ばかりで、その中の助手席に座った人が運転手(若い白人)にしきりに話し掛けるので、脇見運転をしてちょっと心配でした。
 女性にとってはショッピングは大きな楽しみのようですが、少なくも私にとっては、退屈以外のなにものでもありません。新婚旅行で来たと思われる若い男性が、通路に置かれたベンチにキャスター付きの大きなス-ツケースを前に退屈そうに座っているのが印象的でした。
Flier2wgcr  Waikeleから帰ってきて、一寸休憩した後に、一人で射撃に行きました。射撃は趣味のひとつで、国内ではクレー射撃、海外ではHandgunを楽しんでおります。最初は、Royal Hawaiian Shopping Center(http://www.shopwaikiki.com/Html/)の4FにあるRoyal Hawaiian Shooting Club(http://www.hawaiishootingclub.com/)(注:音が出ます)に行くつもりでしたが、Kalakawa Ave.を歩いていると、いかにも怪しげなおじさんが射撃場のパンフレットを配っており、少し料金が安かったので、パンフレットにあるWaikiki Gun Club(http://www.hawaiigunclub.com/en/range.html)というところに行くことにしました。
Target2_2 通りをFort De Russy公園の方に歩いて行くと、道路に面した建物からこもった射撃音が聞こえてきました。入り口付近に看板に出ており、これもいかにも怪しげでしたが、中に入って見ると意外とまともでした。今回は9mmのオートマチック(Beretta M92F)を中心に撃とうと思ったのですが、9mmを撃てるメニューは22 Long rifle,38 SPecialとセットになっており、やむを得ずこのセットメニューにしました。9mmを撃つのは初めてでしたが、予想していたよりもかなりキックがありました。45ACPを使用する1911A1ほどではありませんでしたが・・・。結果は写真の通りです。同じ標的に30発近く打ち込んだのでBull’s Eye付近はボロボロになっています。
 射撃の後は、Kalakaua Avenueを通り、Waikiki beachに沿って散歩しながらホテルに帰りました。
・Kalakaua Avenue (1)
Kalakaua_ave1 

・Kalakaua Avenue (2)
Kalakaua_ave2 

散歩の途中にWaikiki beachの警察署(交番?)があったので、付近の写真を写真何枚か撮影。
・Honolulu police Waikiki beach PB
Honolulu_police_waikiki_beach   

・PBの前に駐車していたPC
Pc2   

・何かのデモ(パレード?)を警備していたPCとバイクに乗ったPM Pc1

・夕方のWaikiki beach
Sunset1 

・Duke Paoa Kahanamoku Statueのシルエット Sunset2

【4th Day】
Jl073timetable あっというまに帰国日になりました。帰りの便はJL073です。
空港までリムジンに行くことにしましたが、日本語のパンフレットのものよりも英語のパンフレットに記載された価格の方がかなり割安になっていたので、慣れない英語を駆使して予約しました。ホテルでのピックアップが一寸心配でしたが、無事に空港に着くことができました。
Jl073_closeup_2 出発待ちの時間が退屈でしたので、持参したIC-R3(http://www.icomamerica.com/products/receivers/r3/)で地元のテレビ放送(http://www.hawaiiradiotv.com/HawaiiTV.html)やAir-Bandを受信したり、写真をとったりして時間をつぶしました。

・空港から見たDiamond Head
Diamondhead_from_airport_1_2 

・右の方にDiamond Headが小さく写っています。
Diamondhead_from_airport_2   

End

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

PROTREK(電波時計)購入

  今まで、CASIOのトリプルセンサーPRT-40 model 1471を使用していたのですが、電波時計タイプのものが欲しくなり、PRW-1300ARJ (3069*JA)

http://www.casio.co.jp/release/2007/prw_1300arj.html

を購入しました。

電波時計なので、日本のJJY(40kHz/60kHz)  http://jjy.nict.go.jp/ が受信できるのは当然ですが、JJYだけでなく、アメリカのWWVB(60kHz)、イギリスのMSF(60kHz)、ドイツのDCF77(77.5kHz)も受信可能です。

以前使用していたPRT-40との比較になりますが、以下の点が気に入っています。

     電波時計の割には薄い(11.5mm)です。

     横方向のセンサーの出っ張りがなくなり、手首に着けた時の違和感が少なくなりました。

     高度ボタンと気圧/温度ボタンが独立しているので操作性がよくなりました。

     操作ボタンの後側にボタンガードが設けられたので、手首を曲げたときに、誤って手首でボタンが押されてしまうことがなくなりました。

     時刻の表示が大きくなり、見やすくなりました。

     方位ボタンを押したときから20秒間連続的に方位を表示します。表示の数字も大きくなりました。(PRT-40では押した瞬間の方位しか表示できませんでした。)

一寸気になった点は、以下の点です。

     ライトを点灯したときに、背景のロゴマークと時刻表示の文字が重なってしまい、文字が一寸見にくいです。

PRW-1300ARJ(左)とPRT-40(右)の比較です。

上から、(1)高度表示、(2)気圧・温度表示、(3)時刻表示

Protrek_elevation_4

(



Protrek_barotemp_5

(

Protrek_time_7


PRW-1300ARJクローズアップ

3069_closeup_6

PRW-1300ARJ夜間視認性(2008/5/11追加)

Prw1300arj

Tag:lamp light night visibility dark readability

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KD-36HD800修理

1週間くらい前からソニーの36インチのCRTテレビ(KD-36HD800)http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200108/01-0823/
の調子が悪くなりました。症状は、「電源入らず。ランプ 4回または7回点滅」です。具体的には、リモコンで電源を入れようとすると、BS電源ランプが1秒間くらい点灯して音声が出るのですが、すぐにBS電源ランプが消えて音声も出なくなり、スタンバイ/オフタイマーランプが4回または7回点滅する状態になります。最初のうちは、電源オンの操作を20分くらい続けていると、電源が入ることがあったのですが、そのうち50分もかかるようになったので、修理を依頼することにしました。なお、一旦電源が入ると後は正常に動作します。ただし、途中で電源をオフすると初期状態に戻ってしまいます。
お客様相談センターに電話して故障の症状を伝えると、修理費用の見積もりは23000円とのことでしたので、修理を依頼しました。修理自体は、ベテランと思われるサービスマンが来られてテキパキと作業され、50分くらいで完了しました。修理の内容は、主電源回路と高圧電源回路のIC(MCZ3001DB)を2個交換するものでした。修理費用は結局無料でした。
サービスマンの方に、ICでも劣化することがあるのかお聞きしたところ、熱の影響をかなり受けるとのことでした。特に、ICに埃が付着している場合には、温度が高くなりやすく、寿命が短くなるとのことでした。
WEBで調べたところ、以下のような記事がありました。

http://enc.apiste.co.jp/products/concept_2.html
■ 半導体の故障率は、温度上昇によって急激に悪化します。

故障率のグラフを見ると、普通のテレビでもPCや液晶テレビと同様に、冷却ファンで冷やしたほうがいいのかもなどと思ってしまいます。
KD-36HD800は、画質自体は非常に良好なので、アナログ放送が終了するまでは大事に使っていきたいと思います。なお、現時点でも、地デジチューナ内蔵のDVDレコーダ(東芝RD-XD91)
http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/hdd/rd-xd91/
のD4出力を、外部入力端子から入力しているので、デジタル放送の視聴は可能です。

なお、上記のMCZ3001DBはWEBではよく名前が出てくるのですが、その実態がよく判らなかったのので一寸調べてみました。

新電元のMCZシリーズ(高耐圧制御IC)のひとつだったようです。
http://www.shindengen.co.jp/ir/pdf/jihou2003i.pdf  (5/8右)

写真です。(解像度が低くてよく判りませんが・・)
http://www.kpcomponents.ca/advanced_search_result.php?keywords=mcz&osCsid=70748ea635bf0ea92d56ada226fd85e3&x=9&y=10

部品検索の結果です。
http://bmb.goemerchant.com/cart/cart.aspx?ST=buy&Action=add&Merchant=rivervalleyelectronicparts&ItemNumber=MCZ3001DB
http://www.netcomponents.com/ja/results.htm?r=1&t=f&src=&so=&d=1&pn1=MCZ3001DB

MCZ3001DBそのものではありませんが、親戚と思われるMCZ3001Dのブロック図です。
http://www.eserviceinfo.com/preview/MCZ3001D.gif

同じくMCZ3001Dの写真です。
http://cgi.ebay.com/New-SONY-IC-Chip-MCZ3001D-SHINDENGEN-OEM-WEGA-TV-REPAIR_W0QQitemZ180136026704QQcmdZViewItem

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

極大射程(5)

その5です。

ここから文庫版の下巻分です。

極大射程〈下巻〉 (文庫)

http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%B5%E5%A4%A7%E5%B0%84%E7%A8%8B%E3%80%88%E4%B8%8B%E5%B7%BB%E3%80%89-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4102286063

「フレシェット弾」(flechette)・・・下p37

http://en.wikipedia.org/wiki/Flechette

「アーマライト・ライフル」(Armalite rifles ) ・・・下p50

http://www.armalite.com/

「パーカライズ仕上げ」(Parkerized) ・・・下p52

http://en.wikipedia.org/wiki/Parkerize

「コルト・エージェント」(Colt Agent) ・・・下p52

http://www.coltparts.com/pt_agent.html

「本国帰還用輸送機」(freedom bird) ・・・下p73

http://www.petester.com/html/AC021.html

最初に読んだときは気がつきませんでしたが、偶然他の人のホームページ(ブログだったかもしれません)で、freedom birdを本国帰還用輸送機と訳しているのは立派であるというような記述があったのでピックアップしました。freedom birdにそのような意味があるとは知りませんでした。

「ガリル・アサルトライフル」(Galil assault rifles) ・・・下p156

http://ja.wikipedia.org/wiki/IMI_%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AB

「セレストロン」(Celestron) ・・・下p175

http://www.celestron.com/c2/category.php?CatID=30

「シュミット・カッセグライン社」(Schmidt-Cassegrain) ・・・下p175

http://en.wikipedia.org/wiki/Schmidt-Cassegrain

通常「シュミットカセグレン」と呼ばれているようです。

なお、Celestronが会社名で、Schmidt-Cassegrainが光学系の名称であるように思われます。

「IMR-4895」・・・下p178

http://www.imrpowder.com/imr4895.html

「ウジ・サブマシンガン」(Uzi) ・・・下p191

http://www.israel-weapon.com/?catid=%7BDF9B961E-1B6B-4DC0-ACA9-351C57FABC5B%7D

http://en.wikipedia.org/wiki/Uzi_submachine_gun

「スキート射撃」(skeet) ・・・下p197

http://en.wikipedia.org/wiki/Skeet_shooting

http://www1.ocn.ne.jp/~wes/clayrule.htm

「・306口径のサヴィッジ110」(Savage 110 thirty-ought-six)・・・下p229

http://www.savagearms.com/110gxp3.htm

なおthirty-ought-sixは30-0-6なので、・306口径ではなく、30-06口径のことと思われます。

http://captioning.robson.org/reference/language/firearms-2.html

.30-06 (pronounced thirty ought-six)

また、日本では「サベージ」と呼ばれているようです。

http://www.navi-kita.net/usuki-gunshop/used.html

「高高度低開傘」(high altitude, low opening) ・・・下p265

高高度“降下”低開傘としないと、意味が不明確になるように思われます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/HALO

http://www.special-warfare.net/data_base/301_tactical_gear/tactical_gear_07_airbone.html

「ボタンカット旋条」(button-cut rifling) ・・・下p371

http://www.firearmsid.com/A_bulletIDrifling.htm

「撃針」(firing pin) ・・・下p371

http://www.nles.com/store/customer/product.php?productid=1369?utm_source=netag&utm_medium=cpc&utm_campaign=nextag

http://www.nles.com/store/customer/popup.php?imageid=408

「ブラウネルズ社」(Brownells)・・・下p371

http://www.brownells.com/

http://www.brownells.com/aspx/ns/store/catSearch.aspx?pg=3&si=True&ps=10&k=firing+pin

「ピラー取り付け式」(‘pillar bedded,’) ・・・下p371

この記述から判断すると、上p15の「パイラー」(pilar) は、「ピラー」(pillar)であるように思われます。

「ルガー・ミニ14」(Ruger Mini-14) ・・・下p389

http://en.wikipedia.org/wiki/Ruger_Mini-14

これで、一応下巻も終わりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »