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2007年9月16日 (日)

ココログで大容量(多画素)画像の全体を表示

 ココログで画像を表示する場合には、以下の二つの方法があります。

(1)サムネイルを作成して表示し、このサムネイルをクリックして画像を拡大表示する。

(2)画面の表示幅に合わせて画像を表示する。

 ところが、大容量(多画素)の画像を上記(1)の方法で表示しようとした場合には、サムネイルをクリックしても元の画像の一部分しか表示されません。容量というよりも画素数が問題になるなるようです。

 FAQを見てもよく判らなかったので、いろいろ試してみたところ、以下の手順で画像の全体を見ることができることが判りました。

 (1)の方法で表示するときには、サムネイルを「左」クリックしても全体が表示されない場合には、サムネイルを「右」クリックしてメニューを表示し、「リンクを開く」をクリックすると、画像の一部が表示され、スクロールバーを使用して画像を移動させることにより、画像の全体を見ることができるようになります。

(2008/1/20追記:「右クリック」→「リンクを新しいウィンドウで開く」の方が、戻るときに便利なようです。)

(1)の方法による表示

Po20071222_0493

(2)の方法による表示

Po20071222_0493_2

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DiMAGE X20修理

23年前に、コニカミノルタのDiMAGE X20(写真:左)http://ca2.konicaminolta.jp/products/consumer/digital_camera/dimage-x20/index.html)を購入したのですが、しばらく使っているうちに、撮像画像が全体に紫色になったり(写真:右)、ソラリゼーションをかけたような画像になってしまいました。Dimage_x20 Auto

修理することも考えましたが、保証期間後であり修理費用が1万円以上かかることが予想されたので、結局別のカメラ(富士フィルムFinePix A345  http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixa350/)を新たに購入して現在に至っています。

 ところが最近たまたまコニカミノルタのホームぺージで「重要なお知らせ」「コニカミノルタ製デジタルカメラをご購入いただいたお客様へ」(2005.10.11)というページ(http://ca.konicaminolta.jp/information/important/ccd/)を見つけました。そこには、上記の症状と類似の画像例が記載されており、また、該当製品にDiMAGE X20が含まれていました。

 2年近く前の告知であり、また、症状が必ずしも同じではありませんが、ダメモトと思って、ホームぺージに記載の電話番号に連絡したところ、「メニューは正常に表示されますか?」などの液晶表示部自体の故障ではないことを確認するための質問があり、症状を説明したところ、CCDの不具合の可能性があるので、カメラを自宅まで取りに来るということになりました。99日(土)に電話したのですが、翌日には取りに来ることができるということで、日曜の夜に取りに来てもらうことにしました。なお、故障がCCDの不具合でない場合には有償修理になるが、その場合にはどのようにするかという確認がありましたが、その場合にはそのまま送り返してもらうようにしました。10日(日)の18:30頃に日通航空の人がカメラを取りに来ましたが、こちらがしなければならないことは、カメラからメモリカード、電池、ストラップなどを取り外して、裸のカメラを渡すことだけなので非常に楽チンです。

 修理には1~2週間かかると思っていたのですが、12日(火)に郵便受けに日通航空の不在連絡票(お届け日時 912日 AM1028)が入っていました。仕事の関係で実際に受け取ったのは15日(土)になりましたが、今までにこんなに早い対応を経験したことがありません。Door to doorで約40時間です。依頼したのが日曜であったことや、運搬時間を考慮に入れると、修理部門に到着後、すぐに修理して送り返してきたの知れません。

Photo_2 カメラは、立派な箱(写真:左)の中に、合成樹脂製の2枚のシートの間に挟まれた状態で中空に保持されていました。幸運なことに無償修理でした。

現時点では、修理の依頼はほとんどないと思われますが、CCDの不具合の告知をした直後は多分大変だったろうと想像されます。なお、カメラ自体の交換でないことは製造番号で確認済みです。

 告知から2年も経過して修理を依頼する私みたいな人がいても、製品を回収して対応しなければならないので、一旦不具合が発生すると大変です。

Auto_3

修理後のカメラで撮影した写真(上の紫色の写真と同じ被写体)です。




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2007年9月 3日 (月)

アマチュア無線局再免許

 JA6のコールサインを維持するためだけに開局しているようなアマチュア無線局ですが、今年の9月で局の免許が失効するということで、あわてて再免許(http://www.kbt.go.jp/at/saimen.html)の手続きを行いました。
 5年ぶりの手続きだったので、Webで調べたところいくつか変更になっていました。以前は、電波の形式は変調方式ごとに細かく分かれていたのですが、今回の電波の形式(http://www.kbt.go.jp/at/documents/katashiki.pdf)は、「一括記載コード」による記入となっており、記載がかなり簡素化されていました。
Photo
 上側が電波の型式4VFと記載された今回の免許状(抜粋)で、下側が電波の型式F3と記載された今までの免許状(抜粋)です。
 

 なお、一括記載コード4VFは、以下の周波数と電波の型式を意味するようです。
  28MHz帯、52MHz帯、145MHz帯、435MHz帯

  F1D:主搬送波の変調の型式=周波数変調、主搬送波を変調する信号の性質=副搬送波を使用しないデジタル信号の単一チャネル、伝送情報の型式=データ伝送・遠隔測定・遠隔指令
  F2D:主搬送波の変調の型式=周波数変調、主搬送波を変調する信号の性質=副搬送波を使用するデジタル信号の単一チャネル、伝送情報の型式=データ伝送・遠隔測定・遠隔指令
  F1E:主搬送波の変調の型式=周波数変調、主搬送波を変調する信号の性質=副搬送波を使用しないデジタル信号の単一チャネル、伝送情報の型式=テレビジョン(映像)
  F3E:主搬送波の変調の型式=周波数変調、主搬送波を変調する信号の性質=アナログ信号の単一チャネル、伝送情報の型式=電話

Photo  現在の免許は145mHzと435mHzのFM(旧F3)だけなので、あまり簡素化の恩恵は受けませんでしたが、以前所持していた左の免許状(一部消去)(右クリック・リンクを開く)のように電波の型式と周波数が多種類にわたっている場合には、申請書の記載がかなり楽になるものと思われます。

A  九州総合通信局(昔の電波管理局)からは無線局免許状と一緒に無線局免許証票(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E7%B7%9A%E5%B1%80%E5%85%8D%E8%A8%B1%E8%A8%BC%E7%A5%A8)が送られてきたのですが、この無線局免許証票の意味を忘れていました。Webで調べてやっと思い出してSTANDARD(http://www.standard-comm.co.jp/index.html)のトランシーバーC501の背中に張りました。

A_2右下の「4」(郵政省)が平成14年期限の証票、右上の「9」(総務省)が平成19年期限の証票で、左下の「4」(総務省)が平成24年期限の今回の証票です。

 これで後5年間はJA6のコールサインが維持できそうです。

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2007年9月 1日 (土)

ココログベーシックで「NHK時計」

 他の人のブログで「NHK時計」を見かけて、なかなか良さそうでしたので、試行錯誤しながらサイドバーに入れました。
 ブログ超初心者の私には一寸判り難いところもありましたが、どうにかサイドバーに表示できるようになりました。ただし、ココログベーシック以外では、この手順で表示可能かどうかはわかりません。
 なお、無手勝流でやりましたので、おかしなところがあるかもしれませんがご容赦願います。
 以下は、自分用のメモを兼ねて書いた設定手順です。

(1)NHKオンライン「ラボブログ」 http://www.nhk.or.jp/lab-blog/ のブログツール「NHK時計」http://www.nhk.or.jp/lab-blog/02/999.htmlからスクリプトをダウンロードして、一旦テキスト文書等に貼り付ける。
 なお、ダウンロードに際しては、「掲載するサイト名」、「サイトのURL」、「名前」、「メールアドレス」の入力、および提供条件に対する同意が必要となります。
 スクリプトはクリップボードにコピーした方が簡単ですが、私の場合には、これ以降の作業に失敗したときに、簡単にスクリプトが再利用できるように一旦テキスト文書にしました。
(2)ココログ http://www.cocolog-nifty.com/login/ にログイン。
(3)「マイリスト」をクリック。
(4)「マイリストの新規作成」をクリック。
(5)「リストのタイプ」として、プルダウンメニューの中から「リンク」を選択。
(6)「リストの名前」として「NHK時計」(変更可能)を入力。
(7)「リストの作成」をクリック。
(8)上記(1)のステップでダウンロードしたスクリプトのテキストデータを、「メモ」欄に貼り付ける。他の欄の入力は不要。
(9)「保存」をクリック。
(10)「設定」のタブをクリック。
(11)「表示」の設定として「メモをテキストとして表示」を選択。
(12)「変更を保存」をクリック。
(13)「公開」のタブをクリック。
(14)「表示項目」をクリック。
(15)「マイリスト」の中の「NHK時計」の横のチェックボタンにチェックを入れる。
(16)「保存変更」をクリックして「デザイン」のページに移動。
(17)「反映」をクリック。
(18)反映したいファイルを選択して「反映」をクリック。
(19)「ブログを確認」をクリック。

以上

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