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2008年1月13日 (日)

バリ島のコンラッドホテルに行ってきました(その4)

【4日目】

 最終日です。ホテルでの空港行きのピックアップは夜の9時半ごろですが、チェックアウトが正午なので、午後は荷物を預けてタナロット寺院(Pura Tanah Lot)http://ja.wikipedia.org/wiki/タナロット寺院)のツアーに行くことにしました。このツアーのピックアップも午後3時ごろということで、時間が余ったので、再度DFSに行くことにしました。

ホテルからDFSまで無料タクシーが利用できるということで、ホテルまで呼んでもらったのですが、このタクシーが一寸怪しかったです。行き先をDFSと告げてタクシーに乗ると、最初は、カタコトの日本語で世間話をしていたのですが、そのうち、DFSの品物は高いとか、・・・・(良く聞き取れませんでした)という店は知っているかなどと言い始めました。適当に返事をしていると、途中で「今から・・・・という店に行きます。」と言って、昨日通った道とは別の道に勝手に行こうとします。前振りがなんとなく変で、ある程度心の準備ができていたので、強く「NO!」というと、特にトラブルになることもなく、元の道に戻って無事DFSに着くことができました。こんなときに、GPSがあると自分がどこに居るのかを常に確認できるので安心です。

DFSで買い物をした後は、一旦ホテルに戻って、タナロット寺院のツアーに行きました。この寺院は海沿いにあるのですが、海岸線に沿った道路がないために、若干内陸部を走らなければならず、結構時間が掛かりましたが、田園風景は十分楽しむことができました。

Pura_tanah_lot

駐車場からタナロット寺院までは、日本のお寺や神社の参道のように道の両側に土産物屋が並んでいるのですが、現地語、英語、中国語がほとんどで、日本語はあまり見かけませんでした。また、たまたまなのかもしれませんが、日本人の観光客もあまり見かけませんでした。

以下の5枚のタナロット寺院の写真は「右クリック」→「リンクを新しいウィンドウで開く」で見てください。

Po20071222_0493 Po20071222_0494 Po20071222_0499  Po20071222_0505  Po20071222_0502

最初は、夕陽を見る予定だったのですが、ガイドの話では、帰りが渋滞して時間が掛かるかもしれないということで、寺院の近くのレストランで少し早めの夕食を摂ってホテルへの帰路につきました。最終日でなければ、有名な夕陽をゆっくり鑑賞するのですが、万一を考えて安全策をとりました。幸いなことに渋滞はそれほどひどくなくて、予定よりもかなり早めにホテルに着きました。

ホテルに早めについたのはいいのですが、部屋に入ることができないので、ロビーでピックアップを待つことにしました。しかし、ロビーは開放式なので冷房が入っておらず、座っているだけで汗が出てきます。なにか良い手はないか考えたところ、ビジネスセンターでPCが使えることを思い出し、プリペイドカードを購入し、メールをチェックしたりウエブを閲覧したりして、冷房が効いた部屋で時間を潰しました。

ホテルから空港までは、往きと同様にHISの送迎バスで行き、JALのカウンターで搭乗券の発券をしてもらいました。往きの席がAとCでかなり楽だったので、帰りもこれを狙って、現地のスタッフにWindow sideAisle sideを希望したところOKということだったので、ラッキーと思っていたら、後でそうでもないことが判りました。席は後ろから2番目でもともとBがない場所でした。それでも、3列に詰めて座るよりは楽でした。

帰りの便(JL720)には、各座席にモニタが装備されていたので、飛行経路を画面で確認したり、映画を楽しんだりすることができました。

Jl720_flightpatht Jl720_winglett

                  以上

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