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2008年1月28日 (月)

GPS Log in Gold Coast (Aquaduck Tour)

2006/09にゴールドコーストで水陸両用車Aquaduck (外部リンク:http://www.aquaduck.com.au/)に乗ったときにGPS(Garmin eTrex Legend)で記録したデータに基づいて、移動経路をGoogle Earthで擬似3D表示してみました。乗り物酔いしそうですが、陸から海に入る様子と、海から陸に上がる様子がわかります。なぜかいつもより測位精度が一寸悪く、ビルを貫通しています。

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2008年1月26日 (土)

GPS flight log (QF021 SYD-NRT)2007/03

カンタス航空QF021(シドニー発成田行)の飛行経路をGarmin eTrex Legendで記録し、Google Earthに時刻情報付で表示してみました。

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2008年1月23日 (水)

GPS flight log (QF369 BNE-NRT)2006/09

カンタス航空QF369(ブリスベン発成田行)の飛行経路をGarmin eTrex Legendで記録し、Google Earthに時刻情報付で表示してみました。

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GPS flight log (SQ011 NRT-SIN)2003/07

シンガポール航空SQ011(成田発シンガポール行)の飛行経路をGarmin eTrex Legendで記録し、Google Earthに時刻情報付で表示してみました。

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2008年1月19日 (土)

P905iをバリ島で使ってみました。

 年末にバリ島に行ったときにP905iの音声通信とメールを試して見ました。P905iは、PHSからの乗り換えということで無料で入手したものですが、この機種を選んだのは、154ヶ国対応(2007.12版カタログ)ということが主たる理由です。
 現在、AUのGlobal Passport対応のA5505SAを所有しているのですが、今回の旅行は出発直前まで行き先が判らないミステリーツアーだったので、「ALL IN 世界ケータイ」であるP905iを選択して一緒に持っていきました。
結局、行き先はバリ島だったので、サービスエリアを調べてみると、DOCOMOのローミングサービスエリアの方がAUよりも広いようです。

Docomoローミングエリア
TELKOMSEL (Indonesia)
外部リンク:
http://www.gsmworld.com/covmaps/jpnd_/id/te/images/2_7_12.png

AUローミングエリア
バリ島
外部リンク:
http://www.au.kddi.com/kaigai/gp/world_area/image/map_indonesia_01.gif

Sms_3  バリに到着後、早速ホテルで試してみました。なお、ホテルは、ヌサドゥア(Nusa Dua)地区にあるコンラッドホテル(Conrad Bali Resort & Spa)でした。電源を入れると、まもなく左の写真(帰国後撮影)のようなメールが来て、サービスエリア内であることが確認できました。
 
 下の写真は、A5505SAとP905iのローミング画面です。

Au_roaming_3 Docomo_roaming_2

なお、A5505SAは毎回国の設定をする必要がありますが、P905iの方は自動的に国が設定されます。便利ではありますが、国ごとの設定に慣れていると、本当に切り替わったのだろうかと一寸不安になりますが、日本に居る時には表示されないGPRSの文字が表示されるので、サービスエリア内にいることは確認できます。

 とりあえず、動作確認のために、A5505SAからP905iに電話を架けてみました。発呼後しばらくして呼び出し音が鳴ったので、AU-DOCOMO間の通話はOKのようです。なお、このときは不在着信にして通話はしていません。


M_3 左の写真(帰国後撮影)は不在着信の履歴ですが、表示されている発信番号「+82XXXX0999」が一寸?です。経由ルートの関係なのでしょうかね? なお、A5505SAの電話番号とはまったく無関係な番号です。
滞在中に、ホテルからP905iで日本の携帯に電話を架けて見ましたが、特に問題なく通常通り通話でしました。ただし、十数分話していたので、後で4000円以上の請求書が来て一寸がっくりです。日本への音声通話料金は、1分380円です。
[通信料金]
ヌサドゥア(バリ島)[インドネシア]
外部リンク:
http://area.worldwing.nttdocomo.co.jp/search/index.php?procType=showCityCharge&cityId=03680

 メールも10本位試してみましたが、ホテルから送信した場合でも、最初は送信できない場合が半分くらいありました。しかし、時間をおいて、再送信するとほとんど正常に送信できました。

 バリ島の中部にあるキンタマーニ高原の展望レストランでも電話を試してみましたが、呼び出し音は鳴っていたので、多分通話可能と思われます。ただし、メールは送信したけれどもだめのようでした。

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2008年1月13日 (日)

東急旧5000系ストラップ

特に鉄分が濃いという訳ではないのですが、たまたま駅の売店で売っていたので、東急旧5000系ストラップ(外部リンク:http://www.asahi.com/komimi/TKY200801100157.html)を買ってしまいました。

 新聞によると、”わずかタテ2ミリほどの行き先表示板には「渋谷←→桜木町」の文字も書かれ、細部にもこだわった。”ということだったので、一寸苦労して文字の写真を撮ってみました。通常のマクロでは全くだめなので、マクロ限界が10cmのDiMAGEのレンズの前にネガチェック用の拡大レンズをおいて撮影しました。焦点が一寸あやしいですが、どうにか文字が読み取れます。写真を左クリックすると画像が拡大されます。旧字体の「澁谷」「櫻木町」となっています。

 ローマ字のほうはかなり潰れがひどいので、「SHIBUYA」は想像力を働かせて読めないことはありませんが、文字数の多い「SAKURAGICHO」はさすがに判読できません。

Pict1_3  Pict2_3

Pict3   

(2008/1/17追記:渋谷に用事があったので、ついでに、駅前に置いてあった車両の行き先表示板を撮影してきました。

Shibuyasakuragicho_2   

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バリ島のコンラッドホテルに行ってきました(その4)

【4日目】

 最終日です。ホテルでの空港行きのピックアップは夜の9時半ごろですが、チェックアウトが正午なので、午後は荷物を預けてタナロット寺院(Pura Tanah Lot)http://ja.wikipedia.org/wiki/タナロット寺院)のツアーに行くことにしました。このツアーのピックアップも午後3時ごろということで、時間が余ったので、再度DFSに行くことにしました。

ホテルからDFSまで無料タクシーが利用できるということで、ホテルまで呼んでもらったのですが、このタクシーが一寸怪しかったです。行き先をDFSと告げてタクシーに乗ると、最初は、カタコトの日本語で世間話をしていたのですが、そのうち、DFSの品物は高いとか、・・・・(良く聞き取れませんでした)という店は知っているかなどと言い始めました。適当に返事をしていると、途中で「今から・・・・という店に行きます。」と言って、昨日通った道とは別の道に勝手に行こうとします。前振りがなんとなく変で、ある程度心の準備ができていたので、強く「NO!」というと、特にトラブルになることもなく、元の道に戻って無事DFSに着くことができました。こんなときに、GPSがあると自分がどこに居るのかを常に確認できるので安心です。

DFSで買い物をした後は、一旦ホテルに戻って、タナロット寺院のツアーに行きました。この寺院は海沿いにあるのですが、海岸線に沿った道路がないために、若干内陸部を走らなければならず、結構時間が掛かりましたが、田園風景は十分楽しむことができました。

Pura_tanah_lot

駐車場からタナロット寺院までは、日本のお寺や神社の参道のように道の両側に土産物屋が並んでいるのですが、現地語、英語、中国語がほとんどで、日本語はあまり見かけませんでした。また、たまたまなのかもしれませんが、日本人の観光客もあまり見かけませんでした。

以下の5枚のタナロット寺院の写真は「右クリック」→「リンクを新しいウィンドウで開く」で見てください。

Po20071222_0493 Po20071222_0494 Po20071222_0499  Po20071222_0505  Po20071222_0502

最初は、夕陽を見る予定だったのですが、ガイドの話では、帰りが渋滞して時間が掛かるかもしれないということで、寺院の近くのレストランで少し早めの夕食を摂ってホテルへの帰路につきました。最終日でなければ、有名な夕陽をゆっくり鑑賞するのですが、万一を考えて安全策をとりました。幸いなことに渋滞はそれほどひどくなくて、予定よりもかなり早めにホテルに着きました。

ホテルに早めについたのはいいのですが、部屋に入ることができないので、ロビーでピックアップを待つことにしました。しかし、ロビーは開放式なので冷房が入っておらず、座っているだけで汗が出てきます。なにか良い手はないか考えたところ、ビジネスセンターでPCが使えることを思い出し、プリペイドカードを購入し、メールをチェックしたりウエブを閲覧したりして、冷房が効いた部屋で時間を潰しました。

ホテルから空港までは、往きと同様にHISの送迎バスで行き、JALのカウンターで搭乗券の発券をしてもらいました。往きの席がAとCでかなり楽だったので、帰りもこれを狙って、現地のスタッフにWindow sideAisle sideを希望したところOKということだったので、ラッキーと思っていたら、後でそうでもないことが判りました。席は後ろから2番目でもともとBがない場所でした。それでも、3列に詰めて座るよりは楽でした。

帰りの便(JL720)には、各座席にモニタが装備されていたので、飛行経路を画面で確認したり、映画を楽しんだりすることができました。

Jl720_flightpatht Jl720_winglett

                  以上

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2008年1月12日 (土)

バリ島のコンラッドホテルに行ってきました(その3)

【3日目】

前日がかなりハードスケジュールで一寸疲れたので、今日はツアーを入れずに、買い物などでのんびりと過ごすことにしました。

11時ごろにホテルからDFS(外部リンク:http://www.dfsgalleria.com/Galleria/Japanese/Bali/Bali_Destination_Home.html)行きの送迎バスがあるということで、遅い朝食をとったのちに、このバスを利用してDFSに行きました。私の方は、買うものといえば、会社の土産用のお菓子だけですが、毎回悩みます。チョコレートが無難なところですが、折角バリに来たので、マンゴープリンにしました。なお、会社で配ったときに気がついたのですが、箱から出してしまうとプリンの容器には場所を示す印刷が無いのでどこのお土産か判らず、また、食べるのに別途スプーンが必要なので、会社の土産用にはあまり適していなかったかもしれません。

DFSのあとは、無料タクシーでPLAZA BALI (外部リンク:http://www.plazabali.com/japanese/index.html )に行って、お土産などの買い物をしたり、昼食をとったりして、のんびりと過ごしました。

PLAZA BALIからホテルまでの送迎バスもあるいうことで、帰りもこれを利用させてもらいました。

今回の旅行では、送迎バスやツアーの車に何回か乗りましたが、バリの車は、みんな結構速度を出しているので、乗っているだけで一寸緊張しました(制限速度はあるのでしょうかね?)。

それ以上に心配だったのはバイクでした。6070kmで走行する我々の車の両側から同時に車体すれすれで追い越すのは当たり前で、対向車線をはみ出して正面衝突しそうになりながら走行するバイクも少なくありません。また、バックミラーが無かったり、一本しか付いてないバイクも結構ありました。しかも、3人乗り4人乗りも当たり前(違法ではないそうです)なので、自分の感覚では、10分おきに物件事故、1時間おきに人身事故が発生しても不思議ではないような気がしますが、実質3日間の滞在中には交通事故は目撃しませんでした。

特に行ったのが雨季だったので、たびたび突然スコールが降り出すことがあり、バイクの運転は大変そうです。

[3人乗り]

Bike1 Bike2_2 Bike3

[Squall in Bali]

バリ島は丁度雨季なので、たびたび雨が突然降り出します。雨合羽が有るとは言ってもバイクは大変です。

その4へ

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バリ島のコンラッドホテルに行ってきました(その2)

【2日目】

[テラスからの景色]

Terrace_view_combined2

Roomview

前日は、暗くて窓の外の様子がよく判らなかったのですが、左の写真(「右クリック」→「リンクを新しいウィンドウで開く」で見てください。)は部屋(4階)からの景色です。やしの葉っぱが邪魔になって海がよく見えないのが一寸残念です。

朝食はホテルのテラスでとりましたが、プール越しに海が見えてなかなか景色がいいです。

EX-V7で撮影した部屋の様子とホテルビーチからの景色です。

オプショナルツアーとしてキンタマーニ(Kintamani)・エクスプレスを予約していたのですが、参加者は我々夫婦二人だけということで、専属のガイドと運転手というチャーター状態になりました。これでペイするのどうか、他人事ながら一寸気になりました。

ヌサドゥアからキンタマーニ高原までは、約2時間半かかりました。かなり細い道を結構な速度で飛ばすので一寸心配だったのですが、無事に着くことができました。

Gps_kintamani2

キンタマーニ高原ですが、なかなか雄大な景色で、雰囲気が阿蘇に一寸に似ているような気もします。

Kintamanicombined2

レストランで昼食をしながら景色を楽しみましたが、色んな虫が飛んできます。持参した虫除けスプレーを使用したのですが、どの程度効果があったのかは不明です。とりあえず蚊には刺されませんでした。

キンタマーニ観光後は、一旦ホテルに戻って少し休憩してから、ケチャック(Kecak)ダンスとレゴン(Legon)ダンスのツアーに行きました。なお、ケチャックダンスとレゴンダンスはそれぞれ別の場所での見学で、レゴンダンスは夕食しながらの鑑賞でした。

そのときの写真です(設定が変だったのか、全体的に露出不足です)。

[ケチャックダンス]

Kecak1t_3 Kecak2t  Kecak3t Kecak4t Kecak6t Kecak7 Kecak8 Kecak5t_2

[レゴンダンス]

Legon1t Legon2t Legon3t Legon4t Legon5t Legon6t

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2008年1月11日 (金)

バリ島のコンラッドホテルに行ってきました(その1)

 バリ島のコンラッドホテル(Conrad Bali Resort & Spa:外部リンクhttp://www.conradhotels.jp/bali)に行ってきました。

 【1日目】

 往きは、15:50発のJL729(NRT-DPS)ということだったので、14時少し前に空港につきましたが、年末年始の連休の前ということで、割と人が少なく、搭乗手続きはそれほど時間がかかりませんでした。

[行先表示板]               [JL729]

  Jl729_timetablet Jl729_shipt

 ほぼ定刻通りに出発し、約7時間でデンパサール(Denpasar)のグラライ(Ngurah Rai)空港に到着しました。
[飛行経路] http://eyevio.jp/movie/85390
[赤道通過] http://eyevio.jp/movie/85351

[バリまで500km]

Gps_500km_to_bali_2   座席にTVモニターが装備されていなかったので、自前のGPSで位置を確認しました。画面の下方にBALIの文字が見えます。
 ツアーの場合には満席のことが多いのですが、今回は若干空きがあるということでAとCの席を確保することができました。真ん中が空いていると、精神的にも肉体的にもかなり楽です。
 入国時にビザ(Visa on arrival)を取得しなければならないのですが、ビザ取得の列と入国審査の列が同じように平行して並んでいるので、一寸まごつきました。最初にビザ取得の列に並んでビザを取得し、その後に入国審査の列に並び直さなくてはなりません。(このビデオ(外部リンク)をよく見ていれば、まごつかなかったかもしれません。)

 また、入国審査に非常に時間がかかります。ビザのシールをパスポートに張る作業があるので時間がかかるのかもしれませんが、1m進むのに5分位かかる感じです(体感速度です。実施にはもっと早かったかもしれません)。
 無事入国審査が終了して手荷物受け取り場所に行くと、噂のポーターさん達が沢山いたので、回転テーブルの上流側で手早く荷物を確保し、ポーターさんの手伝いの申し出をお断りしながら外に出ました。
 飛行機を降りたのが23:20(日本時間)頃で、空港を出たのが00:25(同)頃でしたので、約1時間空港に居たことになります。
 空港からホテルまでは、送迎バスで移動しましたが、深夜で道が空いているということもあって、20分位でホテルに着きました。日本時間では夜中の1時位です。
下の写真は、空港(左上)からヌサドゥア(Nusa Dua)地区(右端)のホテルまでの経路です。

Gps_airporthotel Gps_hotel

 到着後は、ウエルカムドリンクを飲みながら各自ホテルの登録カードに記入してやっと部屋に入ることができました。
 さすがにヒルトングループの最高級ブランドであるコンラッド・ホテルということだけのことはあって、部屋がゆったりとして調度品もなかかな品があるように思えました。

 一寸誇張すると、バスルームだけで、いつも出張で使うビジネスホテルの1部屋分位ある感じです。部屋の写真は「右クリック」→「リンクを新しいウィンドウで開く」で見てください。

Room

[ホテルからのプレゼント]&[Fumakilla Vape]

Roommonkeyt Fumakilla_vapet_2

 一寸面白かったのは、高級ホテルに似合わないような殺虫剤「Fumakilla Vape」が備え付けてあったことです。場所の関係でベランダ側のガラス戸を開けたときに、蚊などが侵入するのは避けられないのかもしれません。

(その2へ)

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