« UNIQLOCKがまた新しくなりました。 | トップページ | La Fontennaの活用法を検討してみました »

2008年5月 1日 (木)

ノーカントリーでシガーが使っていた“道具”

  遅まきながら、アカデミー賞を受賞した作品だというミーハーな理由で映画「ノーカントリー」(No Country for Old Men)を見てきました。

http://www.nocountry.jp/

http://www.imdb.com/title/tt0477348/

個人的な感想としては、映画としては面白いし、後味も悪くありませんが、映画を見終わったという感じがあまりしませんでした。勧善懲悪である必要はないと思いますが、もう一寸スッキリ感が欲しかったです。

 映画の本題からは少し外れますが、殺し屋のアントン・シガー(Anton Chigurh)が使用していた道具(captive bolt pistol)によるドアノブ破壊について言及している記事がありました。色んな映画の見方があるものですね。

http://www.intuitor.com/moviephysics/NoCountry.htm

圧縮空気式ではなく火薬式ですが、captive bolt pistolの構造図がありました。

http://www.fao.org/DOCREP/003/X6909E/x6909e1h.jpg

|

« UNIQLOCKがまた新しくなりました。 | トップページ | La Fontennaの活用法を検討してみました »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117933/41060687

この記事へのトラックバック一覧です: ノーカントリーでシガーが使っていた“道具”:

« UNIQLOCKがまた新しくなりました。 | トップページ | La Fontennaの活用法を検討してみました »