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2008年6月29日 (日)

「ニンテンドースポット」実験サービスを試してみました

  「マクドナルド」や「つくばエクスプレス」で実施されているDSの無線サービスのうちの「マクドナルド」での実験サービスが6月末で終了するとのことだったので、どのようなものか試して見ました。

「マクドナルド」や「つくばエクスプレス」でDSの無線サービス、任天堂

外部リンク:http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz08q2/572693/

ニンテンドーDSの活用拡充について

「ニンテンドースポット」実験サービスの開始

外部リンク:http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2008/080526.html

 丁度、秋葉原に行く用事があったので、「つくばエクスプレス」と「マクドナルド」の両方で受信してみました。

以下の写真は時間の経過順です。DSソフトの体験版がダウンロードできるのですが、利用できるのが電源を切るまでというのが一寸残念です。

特に鉄分が濃いというわけではないのですが、WiFiを受信していた場所の隣にあった売店で携帯ストラップを売っていたので、記念に買ってしまいました。マスコットの名前はスピーフィというそうです。

「つくばエクスプレス」Akb01 Akb02


 Akb03_2 Akb04 Akb05 Akb06 Akb07 Akb08 Akb09 Akb10

Akb11_2 Speefy_4









「マクドナルド」

Nkt1 Nkt2 Nkt3









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JALの鶴丸マーク入りマッチ

  元のネタ(「JALシンボル「鶴丸」48年の歴史に幕」 http://www.j-cast.com/2008/06/01020955.html)から約1ヶ月遅れになりますが、昔の資料を整理していたら、日本航空の鶴のマークがはいった燐寸(マッチ)が出てきましたので、無理やりブログのネタにしました。Jal1 Jal2

Jal3 

  昔、JALを利用した時に機内で配られたものを記念品としてもらったものと思われます。

当時は、全部の座席の肘掛に灰皿が付いていました。今でもたまに灰皿が付いた機材に乗ることがありますが、どれ位長く飛んでいるのか心配になることがあります。

 なお、ネットで調べてみると、このようなマッチでもオークションに出ているので、一寸驚きました。

 現在でも、国内線ではマッチの機内持ち込みは可能ですが、中国発の航空機へのマッチ・ライターの持ち込みが禁止のようです。

外部リンク:危険な物品(日本航空)

http://www.tw.jal.com/ja/flight_planning/reservation/guide/index003.html

外部リンク:中国発 航空機へのマッチ・ライターの持ち込み禁止について

http://www.jal.co.jp/other/info2008_0409.html

 米国では、普通のマッチ(安全マッチ)は機内持ち込みOKですが、「"strike anywhere" matches」(硫化燐マッチ?)はNGのようです。なお、米国では、一時ライターの機内持ち込みが禁止されましたが、検査があまりにも大変なので、現在はOKのようです。

 外部リンク:米国での出入国のご注意、米国線の機内持込みについて

http://www.jal.co.jp/other/info2004_0813.html#lighter

外部リンク:TSA will no longer ban common lighters in carry-on luggage.

http://www.tsa.gov/travelers/airtravel/assistant/editorial_multi_image_with_table_0099.shtm

外部リンク:Permitted and Prohibited Items

http://www.tsa.gov/travelers/airtravel/prohibited/permitted-prohibited-items.shtm#9


【元ネタ関連資料】

最後の鶴丸塗装機搭乗記念

(現物をスキャナで取り込みました。クリックして拡大するとモアレが消えます。)

Jal1 Jal2

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2008年6月21日 (土)

998円の短波ラジオを買ってみました

 近所のホームセンターで、10バンドラジオ998円(税込み)で売っていたので、安さに釣られて思わず買ってしまいました。購入したのは、㈱山善のQriom ROC-10という製品です。

[ROC-10]

Roc10_flyer Roc10_spec

 事前にネットで調べた情報では、低感度、低選択度、低音質と3拍子揃っており、一寸躊躇したのですが、1000円位ならおもちゃとして2~3週間遊べればよいと思って、結局買いました。

 購入した時点では、具体的な周波数帯域を確認していなかったですが、あとで、取扱説明書で確認してみると、標準電波(10MHz)アマチュア無線(7, 10, 14, 18, 21, 24MHz)の帯域は範囲外(仕様では範囲外ですが、実機では範囲内でした。)でした。なお、短波帯は8バンドに分割されていますが、取説によれば、最低周波数が5.95 MHz、最高周波数が21.85 MHzとなっていました。

 とりあえず、電池を入れると、突然大音量のノイズが出力されました。製品チェックのためかどうかは判りませんが、電源オン、ボリューム最大の状態で出荷されていたようです。また、あとから判ったのですが、電源オン時には強制的にFMモードになるように設計されているので、FMの局間ノイズが出力されたようです。

 まず、FM, MW,SWを一通り選局してみました。周波数の表示は4桁の数字でデジタル的に行われますが、ダイアルの操作感はポリバリコンなので、選局はアナログで、局発をカウントして周波数の表示を行っているようです。念のため、ケースを途中までこじ開けるとポリバリコンが見えました。

[アナログ選局部]

Analog_tuner

 全体的に感度はそれほど悪くないようですが、選択度が大甘です。また、共振特性の裾の広がりが異常に広いように思われます。6MHz帯のラジオNIKKEI+/-10kHz位離調しても音が聞こえます。選局が楽になるというメリットはありますが・・。

 次に、受信範囲をチェックしてみました。括弧なしが仕様書の周波数、括弧内がディスプレイに表示された周波数です。仕様書の周波数帯域よりも表示周波数帯域の方が範囲が広いです。

FM(74.3)76108(108.2)MHz

AM

MW(509)5401600(1628)kHz

SW1(5.67)5.956.20(6.28) MHz

SW2(6.92)7.107.30(7.53) MHz

SW3(9.11)9.509.90(10.09) MHz

SW4(11.20)11.6512.05(12.26) MHz

SW5(13.34)13.6013.80(14.21) MHz

SW6(14.58)15.1015.60(16.21) MHz

SW7(17.23)17.5517.90(18.96) MHz

SW8(20.67)21.4521.85(22.19) MHz

 なお、周波数表示の最終桁は、FM100kHz、MWが1kHzSW10kHzとなっています。

 表示された周波数が実際に受信できるかどうかを10MHzの標準電波で試してみました。感度の比較のために、手元にあったICF―SW07を横において、マンションの2階の部屋の金網入りのガラス窓の内側でロッドアンテナのみで受信しました。昔利用していた短波帯のJJYは既に停波しているので、周波数を10.00MHzに合わせて待ちうけ受信をしました。

[ROC-10 &  ICF―SW07]

10mhz

 夜になってかろうじて中国のBPMが受信できました。ROC-10によるBPMの受信音(「BPM.WAV」をダウンロード )です。かなりノイズレベルに近いですが、モールスでBPMが聞き取れます。なお、ICF―SW07での受信状態がノイズレベルぎりぎりになると、さすがにROC-10では受信不可能となります。

 なお、7Mhzのアマチュアバンドでは、CWの搬送波の断続音やSSBのモガモガを受信することができました。

この価格ならラジオNIKKEIの受信が目的なら十分役に立つように思われます。3MHz帯が聞こえないのは残念ですが・・・。

 個人的には、ローカルアマ局のオンエアチェック用、ノイズ元の探索用などに使えそうそうです。

 コスト的な面でかなり設計に制約があると思いますが、以下の点では改善の余地があるように思われます。

・電源投入時に強制的にFMとなるのは、個人的には一寸使いにくいです。独断と偏見かもしれませんが、敢えてこのラジオを買う人で、タイマーでFM放送を聴く人は少ないように思います。短波受信時(特にハイバンド)には、かなりボリュームを上げていることが多いので、電源を入れるたびにFMの局間ノイズが大音量で出力されてうるさいです。欲をいえば、電源オフ時のモードを記憶してくれるといいのですが、単純なメカスイッチでFMとAMを切り替えたほうが使いやすいような気がします。

・周波数表示の照明が非常に見えにくいです。

・キャビ底面のリブが平坦でないので、ラジオを立てて置いたときに不安定です。

・スタンドの使い方がわかりません。無理に差し込むと割れそうです。使えない?

・バンドスイッチの左側の方が周波数が高いのは、横行式ダイアルの周波数の高低関係(左が低く右が高い)と逆なので、直感的に判りにくいです。また、もう少しクリック感が欲しいです。

最後に良い点は

・なんといっても安いです。AM、TVのCH1が聞けるので、非常用のラジオとしてあっても無駄ではないかもしれません。狭帯域のステレオヘッドホンも付属していますし・・・・。

・PLLではありませんが周波数表示がデジタルなので、待ちうけ受信もどきが可能です。幸か不幸か選択度が悪いので、5kHz程度ずれていても受信できることが多いです。

・思ったよりも選局の操作性が悪くありません。最初は、短波帯が8バンドにも分割されているのは、出力1Wを大出力1000mWと表示する類かと思ったのですが、ポリバリコンの回転角度(約180度)に対する周波数可変範囲が1~2MHzに制限されているので、選局がそれほどクリチカルではありません。

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2008年6月20日 (金)

PSPのビデオ+音声の再生速度が可変になりました

 PSPのシステムソフトウェアがバージョン 4.00にアップデートされたということで早速試して見ました。

 0.5~2.0倍の範囲で0.1ステップで調整できます。音声のピッチは維持されます。

PSP®システムソフトウェア バージョン 4.00 アップデートについて

http://www.jp.playstation.com/psp/update/ud_01.html

myloもこのペースでバージョンアップして欲しい・・・・・

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2008年6月17日 (火)

GPS flight log (NW022 NRT-HNL, NW021 HNL-NRT)

先日、ハワイに行ったときに記録したものです。

外国の航空会社の場合には、巡航中もGPSの使用が禁止されていることがあります(アメリカン航空など)が、ノースウェスト航空はOKのようでした。

http://www.americanairlines.jp/content/jp/travelInformation/carryOn.jhtml;jsessionid=4DM4Z5GFTJJGNEAJJNDSKL2QBFFUWVMD

■機内で使用できない機器

アメリカン航空が設置している以外の携帯電話

ラジオ(AMFMVHF)、テレビ受信機(電池式またはコード式)、テレビカメラ

機内に設置されている以外の電子ゲーム機またはリモコン付玩具

コンピュータのコードレスマウス

携帯GPS(全地球測位システム)

Airlines which OFFICIALLY APPROVE the use of GPS

http://gpsinformation.net/airgps/airgps.htm

[NW022 NRT-HNL]

Nw022

[NW021 HNL-NRT]

Nw021

日付変更線越えがどうにか記録できました。

なお、使用GPSはかなり旧モデルですがGarmin eTrex Legendです。

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2008年6月14日 (土)

IC-R3でホノルルのTV放送を受信してみました

 携帯用の通信用受信機としてICOMのIC-R3を所持しているのですが、このセットは広帯域(0.5MHz2.45GHz)で各種の変調モード(AM, FM, WFM, C3F)に対応しているので、いろいろと便利です。

 特に、NTSC復調回路を内蔵しているので、アナログの地上波の全チャンネル(CH1CH62)の映像および音声を受信することができます。なお、テレビを受信する場合には、日本のチャンネル割り当てに対応して、チャンネル番号と受信周波数が予め設定されているので、通常のチャンネル切り替えの感覚でテレビ放送を受信することができます。

 日本のテレビ放送方式はNTSC(NTSC-J)ですが、もともとは米国の規格なので、日本のポータブルテレビ(アナログ地上波)を使用して米国内でテレビ放送を受信できてもよさそうなのですが、同じNTSCでも、日本とそれ以外の米国、台湾、韓国等とでは、搬送周波数が異なるために、残念ながら、日本のチャンネルのままでは受信することができません。

参考外部リンク:

各国カラー方式の仕様 http://www.anysat.org/tv_specs.htm

各国テレビの VHF放送チャンネルリスト http://www.anysat.org/tv_VHF.htm

 アナログ各TV方式のチャンネルと周波数対照表 http://konsu.sakura.ne.jp/whats/tvch.htm

 ところが上記のIC-R3の場合には、周波数で直接指定できるので、米国のテレビ放送を受信できる可能性があります。

 今回、ハワイのホノルルに行く機会があったので、IC-R3で本当に米国のテレビ放送が受信できるかどうか試してみました。

 とりあえず、ホノルルで放送されているテレビ放送のチャンネルをFCCのTV Queryで調べて見ました。

***** FCCのTV Queryから抜粋引用*****

          Freq Offset (NTSC analog TV only)

Call  Channel |  Service Status      City   

KHON-TV    2  +  TV      LIC      HONOLULU                

KITV       4  -  TV      LIC      HONOLULU                

KFVE       5  Z  TV      LIC      HONOLULU                

KGMB       9  -  TV      LIC      HONOLULU                

KHET       11 +  TV      LIC      HONOLULU                

KHNL       13 -  TV      LIC      HONOLULU                

KWHE       14 Z  TV      LIC      HONOLULU                

KIKU       20 Z  TV      LIC      HONOLULU                

KAAH-TV    26 Z  TV      LIC      HONOLULU                

KBFD       32 Z  TV      LIC      HONOLULU                

KALO       38 Z  TV      LIC      HONOLULU                

KWBN       44 Z  TV      LIC      HONOLULU   

***** 引用終わり *****

 最初は、受信できそうな全部のチャンネルをIC-R3にプリセットしようと思ったのですが、結構チャンネル数が多いので、米国の放送チャンネルに対応する周波数を手動で走査することにしました。具体的には、50MHzから770MHzまで25kHzステップでチェックしました。

 受信場所は、ワイキキの中心部にあるOhana Waikiki Malia14階の山側に面した部屋で、アンテナは144/430MHzのフレキシブルアンテナ(全長約35cmのアンテン製GNR-27P)を使用しました。IC-R3をラナイのガラスドアから約50cmの位置でフロア上に直置きし、放送波の偏波面や送信所の位置とは無関係に、最も受信状態(主にゴーストで判断しました)が良好となる方向にアンテナを向けました。

 実際に受信できたのは、以下の4つの周波数でした。なお、この周波数は映像搬送波の周波数です。

Cimg1875_tv_5525ch2_2 [55.25MHz  (CH2)]

KHONと思われます。FOX系。







Cimg1876_tv_6725ch4[67.25MHz  (CH4)]

KITVと思われます。







Cimg1877_tv_18725ch9[187.25MHz  (CH9)]

KGMBと思われます。昔懐かしいSTAR TREKを放送していました。





Cimg1878_tv_21125ch13[211.25MHz  (CH13)]

KHNLと思われます。ゴーストがひどくて映像が不鮮明でした。






 米国のCH9の周波数(187.25MHz )と日本のCH7の周波数(189.25MHz)は2MHzしか違わないので、もしかしたら、常用している携帯W33SAに内蔵されているアナログTVチューナで受信できるのではないかと試してみたのですが、地域別に予めチャンネルがプリセットされており、任意のチャンネルを直接指定することができません。いくつかの地域を試して見たのですが、CH7を含んでいる地域が見当たりませんでした。VHF7チャンネルでは、現在デジタルラジオの試験放送が行われているということは、もともと利用頻度が少ないチャンネルだったようです。

 ということで、残念ながらアナログTVチューナ内蔵携帯電話によるテレビ受信の実験は出来ませんでした。念のため、地域「東京都」でプリセットされている、CH 1,3,4,6,8,10,12,14をチェックしてみましたが、入感はありませんでした。

 とりあえず、IC-R3で米国のテレビ放送が受信できたので、放送がデジタル化されるまでは米国領内では使えそうです。台湾、韓国、フィリピンなどは、米国と同じシステム(NTSC-M)を採用していますので、もう少し後まで使えるかもしれません。

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2008年6月11日 (水)

ホノルルのホテルでSkypeを使ってみました

 今回のハワイ旅行では、Ohana Waikiki Maliaに宿泊したのですが、ホテルの資料(OHANA's Waikiki Connection!)によるとホテルのロビーで無線LANが使えるということになっています。
 ハワイのホットスポット(Wi-Fi)を見てみると無線LANが使用できるホテルはいくつかあるのですが、ほとんどが有料となっています。大体、$10/24H ~$15/24Hですが、$9/1Hという高額なところもあります。
 Ohana Waikiki Maliaの場合には、どのようなシステムになっているのか判らなかったので取り敢えず試してみました。
 1階のロビーにおりて見ると、ビジネスマンらしい人がPCを操作していたので、多分WiFiを利用していたと思われます。チェックしてみるとSSID linksysが見えます。そのままアクセスすると普通にインターネットに接続できました。WiFiの環境には問題がないようなので、次にSkypeで日本にいる相手を呼び出して見ました。数秒の呼び出し音の後に応答があったのですが、かなりブツ切れの状態でした。時間の割合では2/3程度がつながっている感じです。相手の使用状態を確認して見ると、SkypeをPCから携帯電話に転送しており、しかも丁度電車に乗るところだったようなので、この音声断続の原因が有線系にあるのか無線系にあるのかよくわかりません。
 なお、話が聞こえている区間では普通に聞こえており、聞こえなかった部分は再送してもらえばいいので、実用上はそれほど問題は有りませんでした。なんといっても国際電話もどきが無料でできるのですから文句はいえません。ただし、ホテルのロビーでSkypeで通話している姿は一寸(相当?)怪しいかもしれません。

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2008年6月10日 (火)

GPS flight log (Across the Date Line)

以前、赤道越えをGPSで記録したことがあるので、今度は日付変更線の記録に挑戦してみました。

NW021(HNL-NRT)で日付変更線を通過したときのGarmin eTrex Legendの画面です。西経(W)から東経(E)に変化しています。

丁度、気流が乱れているところを通過していたので、画面が揺れて一寸見にくいです。

赤道越えの場合は0度が境なので見て判りやすいのですが、日付変更線越えの場合には、180度が境なので、数字の変化が目立たず少しインパクトに欠けるかもしれません。

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2008年6月 4日 (水)

6年ぶりにハワイに行ってきました(その4)

【4日目】

 あっという間に帰国日です。ホテルでのピックアップは11:30ということで、朝はゆっくり起きて、朝食はホテルの隣にあるIHOPに行くことにしました。結構ボリュームがあるようなので、量が少なめのSenior Specialsというのを頼みました。なかなかおいしかったです。隣のテーブルの人は、3枚重ねのパンケーキの上に5cmくらいの高さのクリームが載ったものを食べていました。

後で、気が付いたのですが、IHOPOhana Waikiki Maliaのロビーと繋がっており、わざわざ外に出る必要はありませんでした。

[IHOP]

Cimg1828_ihop

空港には、12::00ころ着いたのですが、搭乗機であるNW021は、成田からの飛行機が乗務員の手配の関係で遅れたということで、出発時刻が定刻の14:40から16:25に変更になっていました。後で知ったのですが、前日は関東地方は台風の影響がかなりあったということだったので、その関係かもしれません。

[delayed]

Cimg1882_delayed

通常状態でも結構待つのに飽きますが、約2時間遅れになったのでさすがに待ちくたびれました。インターネットで時間を潰そうと思って出発ゲート付近で無線LANをチェックしてみると、ShakaNet(http://www.shaka.net/) というところにアクセスできました。ただし、これはフリースポットではなく、自分の希望のURLに飛ぼうとするとShakaNetのページにリダイレクトされてしまいます。契約すれば定額で何時間か利用できるといことで、途中まで住所氏名の入力などのサインアップの作業をしたのですが、クレジットカード番号の入力の段階で一寸心配になったのと、作業自体が面倒になったので、途中でやめました。

空港でのWiFi利用は有料というところが多いようですが、以前行ったシンガポールのチャンギ国際空港は、ACコンセントとLANコンセントを備えたインターネット用のテーブルがおいてあり、誰でも自由に無料で使えるようになっていたので非常に便利でした。今はシステムが変わっているかもしれません。

CMつきでも良いので、もっと簡単に無料でWiFiが利用できるようになるとありがたいです。

【番外】

[30年前にDFS Honoluluでもらったバック]

Pict0001_dfs_bag

 今回の旅行とは直接関係ありませんが、トランクルームを整理していたら30年前(1978年)に初めてハワイに行ったときに、DFS Honoluluでもらったバックが出てきたので、ハワイがらみのネタということで・・・・・。

 今見るとかなり派手なデザインです。大昔のことなので記憶にありませんが、会社のお土産用にチョコレートを沢山買ったのかもしれません。

End Of File

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2008年6月 2日 (月)

6年ぶりにハワイに行ってきました(その3)

【3日目】

 今日の予定は、JTB’OLI’OLIスニーカーによるミニツアー「東海岸イルカと出会うコース」とホテルでのポリネシアン・ディナーショーです。

 ミニツアーの方は、ツアー料金の中に含まれている五つのアクテビティの中から選択したもので、DFS→ハナウマ湾→シーライフ・パーク→ヌアヌ・パリ展望台→アラモアナセンター→DFSを約3時間半で巡るものです。

[Hanauma Bay]

Dscf1373_hanauma_bay

 バスの最前列からEX-V7で撮影したKoko Head Sandy Beach Park付近の車窓風景の動画(約5分)です。(画像が表示されるまでに時間がかかることがあります)

 天気がよく、また、ドライバ兼ガイドの日系のマイクさんの説明が面白かったので、なかなか快適でした。

[Sea Life Park]

Cimg1880_dolphin_crossing Dolphin  

 短時間ではありますが、JTBのバスツアー客のためだけにイルカの演技を見せるプログラムを組むことができるというのはたいしたものだと思います。運が良い人はイルカに餌をやったり触ったりすることができました。

[Nuuanu Pali Lookout]

Cimg1783_nuuanu_pali_2 

[GPSで記録したツアーコース]

Google_earth_bus_tour

 なぜか、動画を撮影していたKoko Head Sandy Beach Park付近のデータがありません。撮影のために体を乗り出していたので、衛星からの信号を体で遮蔽したのかもしれません。

 夜は、Sheraton Princess KaiuraniCreation - A Polynesian Journeyを鑑賞しながら夕食をとりました。

最初は、Polynesian Cultural Centerに行く予定だったのですが、前回行ったことがあるということと、一寸遠いということで、今回は近場で済ませることにしました。

 ディナーショーとしては平均的なものなのかもしれませんが、PCCのショーに比べると規模が小さく、また、食事も今ひとつでした。余裕があるのであれば、PCCをお勧めします。

(その4に続く)

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2008年6月 1日 (日)

6年ぶりにハワイに行ってきました(その2)

【2日目】
 二日目は特に予定を入れていなかったので、のんびりと買い物でもしようということになりました。
 とりあえず、ホテルの近くのマックで朝食を食べてから、アラモアナセンターに行くことにしました。前回は、DFSの無料のバスを利用したような気がするのですが、現在はDFSの無料バスは廃止されたようです。幸い、DFSの前にJTBのトロリーのバス停があったので、トロリーを利用しました。こういうときには、JTBのツアーが便利だと感じます。アラモアナセンターに行く途中で、続けて2台セグウェイ(Segway:)を見かけたのですが、写真を撮り損ねてしましました。そのうちの1台は警官がパトロールに使用中で丁度こんな感じでした。なお、セグウェイによるツアーもあるようなので、次の機会があれば、トライして見たいと思います。
 アラモアナセンターでは、喜こばれそうなお土産を探して、シアーズからメーシーズまでの広い敷地をうろうろ歩きました。衣類やアクセサリをいくつか買ったのですが、白木屋で会社のお土産に丁度良さそうなチョコレートを見つけました。

[Hawaiian Host]

Pict0002_hawaiian_host おなじみのハワイアンホストですが、袋入りで24個が1パッケージになっていました。同じものはABCストアなどで売っているのですが、白木屋が一番安かったです。
 ハワイのお土産の定番はマカデミアナッツですが、お土産用に売られているものは、薄いプラスチックのトレイに形成された個数分のくぼみの中にそれぞれ裸のチョコレートが納まっている状態になっています。これを会社で配る場合には、裸のチョコレートを直接配るわけにはいかないので、プラスチックのトレイを鋏で切り分けたり、別途置き紙を用紙する必要がありますが、20~30人となると結構な工数になるので、庶務の方にお願いするのが申し訳ないです。上記のTIKIバーであれば、2粒ずつ袋に入っているので、配るのが楽になります。
 アラモアナセンターのあとは、一旦ホテルに帰って荷物を置いて、昼食に出かけました。こんなときは、ホテルの立地条件がよいと、荷物を持ったままうろうろせずに済むので便利です。昼食は、軽くラーメンでも食べようということで、最初は「めんちゃんこ亭」(地球の歩き方ポケット08-09 ワイキキのワイキキマップ2では「めちゃんこ亭」になっていました)に行く予定だったのですが、以前行ったことがあるということで、今回は「なかむら」に行くことにしました。豚骨ラーメンを食べたのですが、スープが薄めで博多のラーメンとは一寸違う感じでした。チャーハンがおいしかったです。
 食事のあとは、ナイキタウン、ビーチウォーク、インターナショナル・マーケット・プレースなどをぶらぶらしました。ロイヤル・ハワイアン・センター(旧ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター)にも立ち寄ったのですが、工事中の店舗がかなりあって、雰囲気が今ひとつという感じでした。

[Royal Hawaiian Center]

Cimg1838_rhc_front_2 

[Royal Hawaiian Shopping Center]

Shoppingの「h」の文字が逆さ吊りに・・・

Cimg1840_rhc_back

 夕食は、地球の歩き方に載っていたブルーウォーター・シュリンプ&シーフードがホテルから近くておいしそうなので、ここに行くことにしました。DFSから歩いて3分ということだったので、すぐに見つかるだろうと思って、場所も名前もうろ覚えの状態ででかけたのですが、ナイキタウンのところまで来ても見当たりません。丁度交差点に無料の観光ガイドが置いてあったので地図で場所を確認してみると、通りを一つ間違えていました。地図に従って探したのですが、店がビルの中にあるという先入観があったので、最初は一寸わかりませんでした。よく見ると、駐車場の奥の方にそれらしい場所がありました。
 廃バスがキッチンとなっており、外に椅子とテーブルが置いてあります。地球の歩き方の記事から予想した状況と目の前の状況が余りにも違うので、本当にここで良いのか一寸心配になりましたが、多分ここだろうということで、ここで食べることにしました。バスのドアがある側から近づいたところ、店の人が向こうに回れという手振りをしたので、テーブルに座って待っていたのですが、注文をとりに来る様子がありません。最初は注文の仕方が判らなかったのですが、バスのドアの反対側の窓が注文場所になっていました。注文の方法は、食べ物と飲み物を注文し、お金を払って引換券をもらい、飲み物はテーブルの横においてある保冷ケースから自分でとるというスタイルです。テーブルでしばらく待ていると席まで運んできてくれます。
 ガーリックシュリンプとシュリンプスキャンピーを頼んだのですが、これが非常においしかったです。ガーリックの味付けが適度の効いており、まぐろ(アヒ)、サラダ、コーンもおいしかったです。幸いなことに途中とってきた観光ガイドに$2オフのクーポンが付いていていたので、二人で$25以下で済みました。また、シュリンプの殻を手でむくので手が汚れるですが、途中で濡れティッシュをもってきてくれるので助かります。安くておいしく、感じも良かったので、今回のホノルル滞在中の食事で一番良かったかもしれません。丁度、パトロール中と思われる警官が2名立ち寄っていましたので、地元の人にはなじみのところのようです。

[Real Garlic Shrimp & Shrimp Scampi]

Dscf1371_blewater_plate

[Blue Water Shrimp & Seafood Co.]

Cimg1718_bluewater_bus_night

場所が判りにくかったので、次の日に行って撮影してきました。

Cimg1799_bluewater_long

Cimg1800_bluewater_bus_day

一寸データは古いようですがGoogle Mapsの地図です。バス(写っていません)は駐車場の跡地に置いてあります。なお、右下のビルが今回泊まったOhana Waikiki Maliaです。

Google_maps

(その3に続く)

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