「航空無線のすべて2009」を買いました
近所の本屋を覘いていみると三才ブックスの「航空無線のすべて2009」が置いてありました。同じような本を昔買ったような気がしたのですが、中をちょっと見てみるとACARSデコードソフトであるKG-ACARSについてかなり詳しく書いてありました。以前、WACARSをインストールしたことがあるのですが、KG-ACARSの方が高機能らしいので、利用する時に役に立つかも知れないと思って買ってきました。(p098の「KG-ACASR」は誤記と思われます)
家に帰って以前買った本をみると「航空無線のすべて’90」でした。約20年前の本ですが、空港別に、地図、周波数、撮影ポイントが書いてあってなかなか便利でした。
’90年版では、受信機とアンテナの具体的な紹介記事がp102からp111の10ページでしたが、’09年版では、p135からp153の19ページあるので、かなり充実していると思います。(昔は、対応可能な受信機が少なかったということもあるかもしれませんが・・・)
’09年版年版には、付録として「エアーアンド手帳2008-2009」が付いているのですが、この中の「航空イべント使用実績エアーバンド一覧」(p54-p73)が役に立つように思われます。初めて行く航空祭では、使用される可能性がある周波数は予めチェックできますが、実際に使用される周波数は判らないことが多いので、この種の情報があるとスキャンすべき周波数が減るので助かります。
現在、移動用のエアバンド受信機として主に使っているのは、’09年版の雑誌の裏表紙の宣伝に載っているIC-R3ss(写真右)とIC-R5(写真左)です。一方をTWR固定にし、他方でスキャンすると便利です。かなり以前に買ったような気がするのですが、まだ現行製品なんですね。
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