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2008年10月31日 (金)

スカパーで久しぶりに『ゴジラ』を見ました

 CS放送の日本映画専門チャンネル開局10周年特別企画(スカパーHD化記念番組?)として往年の名作『ゴジラ』(‘54)が放送されていたので、久しぶりに見てみました(残念ながら視聴環境はSDです)。大昔にスクリーンで見た記憶があるので、最初に見てから50年以上経過していることになります。
 コンセプトが明確なので今見てもなかなか面白いです。子供のときは、「オキシジェン・デストロイヤー」と聞いても何のこと?でしたが、今考えるとそのままの意味ですね。もっとも映画の中では単に酸素を破壊するだけではありませんが・・・。

Extra  ゴジラといえば昔、エキストラをしたことがあります。ある日、郵便受けにゴジラのエキストラ募集のチラシが入っていました。チラシの内容はよく覚えていませんが、季節が秋の設定なので参加希望者は長袖を着てくるようにという指示がありました。多分そのときは夏だったのしょうね。少しでも目立つように黄色い長袖を着て指定場所に行ってみると、百数十人程度が集まっていました。左の写真は、そのときにもらったゴジラのエキストラ整理券です。
 撮影は、福岡のシーサイドももちで行われました。例によって、群衆が時々後ろを振り返りながら走って逃げるというシーンですが、笑いながら走っている人がいるということで、何回か撮り直しがありました。
 エキストラ参加の記念品か何かあるのかなと一寸期待していたのですが、残念ながら缶ジュースだけでした。
 撮影時点では、映画の題名も知らなかったのですが、後で調べてみるとの『ゴジラvsスペースゴジラ』(1994年公開)でした。もしかしたら、どこかに写っているかもしれないと思って、DVD(TDV2658D)を購入してコマ送りで再生してチェックしてみました。撮影は、何カ所かで行われたのですが、マリゾンのシーンと西南グラウンドのシーンで端っこの方に小さく写っていました。

余談:昔、福岡天神の映画館で『ラドン』を見ていたときに、その映画館が入っている建物がラドンに破壊されるシーンがあり、場内がざわめいたことがあります。不思議な感じでした。ゴジラネタではありませんが同じ怪獣映画ということで・・・・。

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2008年10月26日 (日)

映画「WANTED」で弾丸が曲がる理由?

 遅まきながら「WANTED」を見てきました。基本的にドンパチ系が好きなので、派手なカーアクションシーンや銃撃シーンがあってなかなか面白かったのです。しかし、射撃訓練用の紙以外のターゲットの使い方やネズミの使い方が一寸生理的に合いませんでした。また、列車の屋根からの狙撃の後にFoxが微笑むのも一寸違和感がありました。
 映画のポイントの一つとして、弾丸がカーブするシーンがありましたが、常識的にはそんな馬鹿なと思ってしまいます。
 映画の中では、腕を振りながら撃つこと(クレー射撃ではスウィング射法というのがありましたが・・・)と弾丸が曲がることが関係あるような描き方になっていました。

 銃弾が銃身の中を移動している間は横方向から力を受けるので移動軌跡は確かにカーブしますが、銃口を離れた瞬間に外力が加わらなくなるので、ニュートン力学の運度の第1法則(慣性の法則)にしたがって、基本的には等速直線運動を行うように思われます。なお、ここまでの説明では、重力、横風の力、コリオリの力は考えないこととします。

Book1_2 

ところが、手元にあったA.A.ユーリエフ著「ライフル射撃とピストルの理論と実技 ターゲット・シューティング」社団法人日本ライフル射撃協会訳、講談社、昭和47年発行を 見てみると、p37-p39の「長軸を軸とする長弾の回転運動」の項に、回転する弾丸が飛翔中に側方に偏移する“定偏現象”について説明がありました。Book2_2

 まだ十分に理解していませんが、その説明によると以下のようになっています。
(1) 飛翔中の弾丸の姿勢を安定させるために、弾丸には長軸を回転軸とする回転が与えられている。
(2) 空気抵抗は、発射直後は弾頭方向からのみであるが、重力で落下するのにしたがって下側側面からも力を受けるため、弾丸には弾頭を引き起こす方向に偶力が加わる。
(3) 弾丸の回転軸を傾ける方向に空気抵抗の偶力が働くと弾丸に歳差運動が起きる。
(4) この歳差運動運動により弾丸の左右に加わる空気圧力に差が出て、側方(弾丸が右回転であれば右方向)に偏移する。

 この本によれば、偏移量は、軍用ライフルの場合、射距離600mで12cmだそうです。
 Foxが使用していた銃(下記サイトによれば、Safari Arms 1911 Matchmasterだそうです)が使用される近距離射撃の場合には無視できる値ですし、射手がコントロールできるものでもないので、いずれしても映画のようにはなりそうにもありません。
 大砲などの超長距離射撃ではさらにコリオリの力などが問題になるようですが、これもこの場合には関係はないですね。
 あとは最後の方で長距離射撃のシーンがありますが、射撃姿勢に関係なく、巡航ミサイルのように弾道が上がったり下がったりしてますね。 
 結局、辿り着くところは、超能力、念力、念動力、サイコキネシス、テレキネシスといったところになるのでしょうか?
 まあ不可能を可能にするのが映画であるということもありますので、よしとしましょう。

【参考外部リンク】
The following guns were used in the movie Wanted
http://www.imfdb.org/index.php?title=Wanted

Is it really possible to curve a bullet?
http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20080627125658AA9K9ih

【関連内部リンク】
2010年5月 1日
曲がる弾丸(Curving Bullet 420fps)
http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2010/05/curving-bullet-.html

2014年8月26日
DARPAの曲がる銃弾"EXACTO"のデモ動画
http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2014/08/darpaexacto-bf8.html

[WANTED]

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2008年10月25日 (土)

CSチューナ(DST-D900)が故障したのでDST-SP5に買い換えました

 10年ほど前から使用していたスカパー用のCSチューナ(DST-D900)が故障しました。

 症状は、COATEC方式のスクランブルを軽くかけたようなライン単位の水平方向のランダムなずれが発生した画像(写真左:辛うじてKBS WORLDの文字が読み取れます)になったり、画面が横向きの短冊状に分割されて二つの番組が混合した画像(写真右)になったりするというものでした。

Cs1 Cs2

最初は、風でアンテナの向きが変わって入力レベルが低下したのかと思ったのですが、レベルチェックしてみるとそれほど悪くありません。また、入力レベル低下時に発生するMPEG特有のブロックノイズも見受けられないので、アンテナが原因ではないようです。

症状から判断すると、デコード関係かデスクランブル関係と思われますが、ICカードが故障していると一寸面倒になります。修理してもあまりメリットがないように思われたので、買い換えることにしました。

このチューナは、ほぼ10年間24時間通電していたのが原因かどうかは判りませんが、チューナ本体のチャンネル表示などが非常に薄くなって読み難い状態だったので、換え時だったかもしれません。

スカパーでは10月からHD放送が始まるということなので、本当はDST-HD1(SAS-HD1SET)にしたかったのですが、予算の関係でSDモデルDST-SP5 (SAS-SP5SET)を買いました。もし、ICカードの故障だとチューナの交換だけではすまないので、一寸心配していましたが、ICカードを差し替えると無事に画像が表示されました。チューナ本体側の故障だったようです。

Cs_remote 今までのリモコン(RM-J312D:写真右)には「スカ」(JskyB)と「パー」(PertecTV)の衛星切り替えボタンがあったのですが、今度のリモコン(RM-J320D:写真左)には衛星切り替えボタンがありません。最初は一方の衛星の番組しか見えなかったので一寸あせりましたが、番組を登録することより見えるようになりました。衛星切り替えボタンがないということは、当然デフォルトの状態で「スカ」と「パー」をシームレスで順次選局できると考えていたので一寸手間取りました。どっかで手順を間違えたのかもしれません。

 なお、このDST-SP5も旧モデルのDST-D900と同様に、HDDレコーダRD-XD91から選局制御ができるので、EPGを使って録画予約が簡単にできて便利です。

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UNIQLOCKがSEASON4になっていました

暖かそうです。

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2008年10月19日 (日)

『僕らのミライへ逆回転』を見てきました

某新聞の映画評で好意的に評価されていたので、ミーハーな私としては興味を引かれて『僕らのミライへ逆回転』(Be Kind Rewind)を見に行ってきました。「2001年宇宙の旅」がどのようにリメイクされているのか一寸気になりました。

ストーリ的には、超簡単に書くと以下のようになります。

起:ビデオレンタル店” Be Kind Rewind”のビデオテープの内容が予期せぬ磁力で消去

承:客の注文に応じて過去の有名作品を自分たちでリメークして繁盛

転:著作権侵害で摘発

結:レンタル店がある建物に住んでいたといわれる伝説のピアニストの伝記のオリジナル作品を住民協力で制作

ラストシーンで予想通りホロリとさせられていましました。テレビが壊れて(予告編でも一寸出てきます)代わりにプロジェクタを使用するのがミソのひとつ思います。

リメイクの原作を見ていなくても楽しめるとどこかに書いてありましたが、原作を知っていたほうが数倍楽しめると思います。

私が見たことがあるのは、以下の作品だけだったのですが、リメイクシーンが中々面白かったです。キャリーは一瞬ですが・・・。また、MIBの車のシーンは記憶にありませんでした。公式HPには14件+多数が書いてありましたが、やはり見ていない映画はピンと来ません。

「ゴースト・バスターズ」Ghostbusters (‘84)

「ロボコップ」Robocop (’87)

2001年宇宙の旅」2001: A Space Odyssey (’68)

「キャリー」Carrie (‘76) 

「キング・コング」King Kong(‘33)

「メン・イン・ブラック」Men in Black(‘97)

「シェルブールの雨傘」Les Parapluies de Cherbourg (‘64)

ちなみに、「2001年宇宙の旅」ではモノリスとトレッドミル(?)が出てきました。

なお、昼間に夜のシーンを撮るために、白黒を反転する話が出てくるのですが、一寸「アメリカの夜(La Nuit américaine)を思い出しました。家庭用ビデオカメラで撮影時に白黒を反転させるのはそう簡単ではないような気がしますが・・・

この映画では伝説のミュージシャン「ファッツ・ウォーラー(Fats Waller)の話がもう一本の柱になっていると思いますが、ファッツ・ウォーラーの名前をどこかで聞いたことがあるような気がしたので一寸調べて見ました。昔聴いたことがある"Honeysuckle Rose" "Ain't Misbehavin'"を作曲していたのですね。私はよく知りませんでしたが、アメリカ人には馴染みが深いのでしょうね。

『僕らのミライへ逆回転』という邦題については、あちらこちらで書かれているようですが、「極大射程」も負ける位の不思議な邦題であるような気がします。

“Be Kind Rewind”が他の国ではどのようになっているのかを、IMDb (Internet Movie Database)の記事を参考にして調べてみました。なお、オンライン翻訳(原語→英語、日本語)を利用したので正しい訳かどうかは保証の限りではありません。

独語:Abgedreht → Turned away” ? よくわかりません

仏語:Soyez sympas, rembobinez → Be friendly, rewind” 原題とほぼ同じ

仏語(カナダ):Vidéo sur demande → “Video on Demand”  お客の注文に応じてビデオを作るという点で、視聴者の要求に応じて番組を放送局から配信するビデオ・オン・デマンド・システムに似ているので、洒落でこのタイトルにしたのかもしれません。

中国語:王牌制片家 → “Trump card movie-making”、切り札の映画を制作する家。  英語訳と日本語訳で一寸意味が違うような気もしますが、なんとなく意味はわかります。

個人的には、原題のまま「ビー・カインド・リワインド」か「Be Kind Rewind」にした方がよかったような気がします。

あるいは、いっそのこと”You'd Be So Nice to Come Home To"風に「巻き戻してくれたら嬉しいわ」とか・・・・

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2008年10月11日 (土)

「航空無線のすべて2009」を買いました

近所の本屋を覘いていみると三才ブックスの「航空無線のすべて2009」が置いてありました。同じような本を昔買ったような気がしたのですが、中をちょっと見てみるとACARSデコードソフトであるKG-ACARSについてかなり詳しく書いてありました。以前、WACARSをインストールしたことがあるのですが、KG-ACARSの方が高機能らしいので、利用する時に役に立つかも知れないと思って買ってきました。p098の「KG-ACASR」は誤記と思われます)2009_a 2009_b   



家に帰って以前買った本をみると「航空無線のすべて
’90」でした。約20年前の本ですが、空港別に、地図、周波数、撮影ポイントが書いてあってなかなか便利でした。
1990_a 1990_b

’90年版では、受信機とアンテナの具体的な紹介記事がp102からp11110ページでしたが、’09年版では、p135からp15319ページあるので、かなり充実していると思います。(昔は、対応可能な受信機が少なかったということもあるかもしれませんが・・・)

’09年版年版には、付録として「エアーアンド手帳2008-2009」が付いているのですが、この中の「航空イべント使用実績エアーバンド一覧」(p54-p73)が役に立つように思われます。初めて行く航空祭では、使用される可能性がある周波数は予めチェックできますが、実際に使用される周波数は判らないことが多いので、この種の情報があるとスキャンすべき周波数が減るので助かります。

目次

現在、移動用のエアバンド受信機として主に使っているのは、’09年版の雑誌の裏表紙の宣伝に載っているIC-R3ss(写真右)とIC-R5(写真左)です。一方をTWR固定にし、他方でスキャンすると便利です。かなり以前に買ったような気がするのですが、まだ現行製品なんですね

Icr3_icr5

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2008年10月 8日 (水)

『マンマ・ミーア』の試写会に行ってきました

Mamma_mia 『マンマ・ミーア』の試写会の募集があったので応募したところ、運良く当選しました。
先日は、『アイアンマン』ジャパンプレミアの試写にも当たったので2勝1敗(『ウォンテッド』は外れでした)です。ブロガー限定の募集なので、普通の試写会よりもかなり確率が高いかもしれません。

『マンマ・ミーア』はブロードウェイで大ヒットしたABBAの曲をフィーチャーしたミュージカルということは知っていたのですが、詳細は知りませんでした。
会場入り口で、案内状と封筒は回収されてしまいましたが、代わりにB4サイズの立派なパンフレットをもらいました。

Panf2
主演のメリル・ストリープは、見た主演映画が少ないせいか「激流」(The River Wild)の腕っ節母さんの印象が強かったのですが、今回は母親らしさと女性らしさが強く出ていたように思われます。
映画の方ですが、’75~’80にABBAのヒットをリアルタイムで聞いていた身としては、曲を聴いただけでうれしくなってしまいます。特にDancing QueenやVoulez-Vousでは涙腺が緩みそうになります。
ミュージカルというと突然歌が始まるという感じがするものもあるのですが、この映画ではストーリーに従って自然に出てくる感じがします。
オリジナルのヒット曲を知らない人でも十分楽しめると思います。

なお、入場待ちのときにブログ素材のダウンロード方法が書かれた資料をもらったので、貼り付けてみました。

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■公式サイトURL : http://www.mamma-mia-movie.jp/
■公開 : 1/30(金)全国ロードショー


余談:字幕の中で”飛ぶのが怖い”と引用符がついていましたが、これはある年代以上でないと、なぜ引用符がついているのか判らないかもしれません。

"Our Last Summer"の歌詞の中に"fear of flying"という部分がありました。

参考外部リンク:

飛ぶのが怖い,エリカ・ジョング  Fear of Flying (1973), Erica Jong

追記:米国版HPは動画のサイズが大きいです。http://www.mammamiamovie.com/main.html

【2008/12/30追加】

映画のMamma Miaから少し外れますが、YouTubeにABBAの歌詞付Dancing Queenがありました。

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2008年10月 6日 (月)

KD-36HD800 リサイクルへ

今まで36インチのブラウン管式ハイビジョンテレビKD-36HD80001年製)を使用してきたのですが、最近また電源が入りにくくなる症状(ランプが4回または7回点滅)が発生しました。修理の見積もりをしてもらったところ、基板の交換が必要であり、費用としては3万円程度かかるであろうということでした。最近、フォーカスも甘くなっており、これ以上修理に費用を掛けてもメリットがないと思われたので、液晶テレビに買い換えることにしました。液晶テレビは、予算と対費用効果を検討して40インチの非フルHDモデルを購入しました。

 新規テレビの購入の際に故障テレビをリサイクルに出せば良かったのですが、故障テレビは、電源を切って長時間放置しておくと普通に電源が入ることがあるという不思議な挙動をしていたので、もしかしたら未だ使えるのではないかと思ってそのままにしていました。しかしながら、故障は自然回復せず、また、結構広い場所を占有するということで、結局リサイクルに出すことにしました。

 リサイクル料金を調べてみると、ソニーのブラウン管式テレビの場合、2,835円となっていました。(参考外部リンク:http://www.rkc.aeha.or.jp/win/b/sony.html )

 なお、リサイクル料金自体はテレビのサイズとは無関係のようです。

(参考外部リンク:http://www.rkc.aeha.or.jp/q_a/qa_s2003.html )

 実際にリサイクルに出すためには、リサイクル料金のほかに収集運搬料金が必要になるので、これについても調べて見ました。

ソニースタイル

http://www.jp.sonystyle.com/Company/recycle.html

テレビの収集運搬料金   

テレビの大きさにかかわらず

リサイクル料金 2,835(税込) 

収集運搬料金 9,000(税込)

合計 11,835(税込)

結構費用が掛かります。なお、買い換えの場合は、以下のようにかなり安くなるようですが、今回の場合は買い換えではないので適用できません。

http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Guide/recycle_wega.html

◆ソニースタイルで配送・設置が伴うテレビをご購入される際の料金

リサイクル料金 2,835 (税込)

収集運搬料金 2,000 (税込)

合計 4,835 (税込)

また、なお、ブラウン管テレビのリサイクル料金が2008111日より改訂されるようですが、16型以上は変更なしです。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080808/recycle.htm

ほかの量販店やリサイクルショップも調べてみたのですが、36インチのブラウン管テレビの場合には、収集運搬料金(回収料金)が1万円程度は掛かるようです。

もっと安い方法はないかと更に調べてみたところ、家電リサイクル券取扱優良店(http://www.rkc.aeha.or.jp/text/p_good_shop.html)というものがあることがわかりました。取扱優良店一覧を見てみると幸いなことに近所に該当店がありました。

店の電化製品売場の店員に聞いてみると、リサイクル料金と収集運搬料金を合わせて6000円程度という返事でした。あまり安いので、36インチで重さが約100 kgあるけれども、間違いないかどうか確認したところ、どこかに電話を架けて確認したようで、間違いないということでした。

予想よりもかなり安かったので、早速リサイクルを依頼して回収日時を指定しました。

 回収当日は、平日だったので自宅にいなかったのですが、家人の話によると、回収にきたのでは二人で、しかも一方は非力に見えたということでした。結局この二人では運搬できずに、家人も手伝ってやっと玄関先の台車まで運んだそうです。

 しかしながら、今度は台車からトラックの荷台に引き上げることができずに、応援を呼んでやっと回収が完了したとのことでした。

 回収を依頼したときに、重さが約100 kgもあるので二人では搬送困難であることを何度も念を押したのですが、結局伝わらなかったようです。

 他の店の場合でも同様な扱いになるかどうかはわかりませんが、思ったより安く上がったので、とりあえず良かったです。

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2008年10月 5日 (日)

PSP(R) News // September 2008

数日前に、PlayStation Undergroundから9月分のPSP News が送られてきました。
PSPのゲームは殆どやったことがないのですが、新作ソフトののPVを見るのは面白いです。
以下のBuzz!? Master QuizのPVはノリが良くてなかなか楽しいです。

(抜粋)

===================================
BUZZ!(TM) The Master Quiz PSP(R)
Available Now! | Rated EVERYONE 10+: Alcohol Reference, Lyrics,
Mild Blood, Mild Violence

Join Buzz is the perfect portable Quiz Show!

MORE >>
http://playstation.innovyx.net/r?xJvPPvWEvqnTTEHWcTJnccHcWW

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2008年10月 4日 (土)

2008年国際航空宇宙展のデモフライトを見てきました

天気が良かったので運動を兼ねて横浜の臨港パーク付近で行われるデモフライトを見に行ってきました。

Rinkoupark

例によって持って行くのはEX-V7IC-R5eTrexですが、今回は記録用にIC-R5に、MIC/LINE切り替えスイッチ付の接続ケーブルRK-G201を使用してICD-MS500を接続しました。周波数は4年前の国際航空宇宙展関連のWeb情報を参考にさせてもらいました。

1icr5ms500s 2gpss

いつもはEX-V7で動画を撮影するのですが、今回は練習用に静止画で撮ってみました。

しかし、高倍率のコンパクトデジカメで航空機を撮影するのは難しいです。まず、レリースボタンを押したタイミングで撮影されないので、撮影のタイミングがなかなか合いません。また、動画の時はある程度倍率が高くても目標が常時モニタに表示されているので、目標を見失うことはあまりないのですが、高倍率で静止画を撮影する場合には撮影直後にしばらくモニタが暗くなるので、殆どといっていいほど目標を見失います。

やっぱり一眼レフがいいですね。不精せずに持っていけばよかったです。ちょっと重くて大きいのが不便ですが・・・

例によって写りがあまりよくありませんが、何枚か撮ってきたので・・・・

3rinkou_parks 4rescue1s 5rescue2s 6rescue3s 7rescue4s 8twohelis 9oh1s 10sh60s 11ec135s 12us1s 

デモフライトのスケジュールです。(いつまでリンクが生きているかわかりませんが・・・)

http://www.japanaerospace.jp/visitors/demoflight.html

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