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2008年11月30日 (日)

万力式三脚を買いました

 秋葉原のジャンク屋の店先で万力式三脚なるものを見つけました。格好は工作用のCクランプ(http://www.d-mall.org/kodama/chihara/174.html)に似ています。

Body

 構造から想像すると、カメラをクランプでどこかに固定するもののようです。

 以前、同じような着想のJOBY ゴリラポッドを買ったことがあるのですが、ゴリラポッドは絡み付いて固定するのに対して、このクランプ式三脚は挟み込んで固定する点が異なっています。メーカーや機種名は不明ですが、値段が480円と安いし、何かの役に立つかもしてないと思って買うことにしました。

 家に帰ってネットで調べて見ると、

Multifunctional Mini Camera Camcorder Clamp Tripod QK200http://www.sourcingmap.com/multifunctional-mini-clamp-tripod-for-camera-camcorder-qk200-p-4975.html)という製品に非常に似ています。というか、同じ製品のようです。しかし、今回買った製品にも箱にも何も書いてありません。

Case

 他のHPにも同じと思われる製品がありましたが、名称が「クランプ三脚」というだけで、メーカーや機種名は不明です。

 英文の取説にはいろいろな使用形態が例示されているので参考になりそうです。
Manual1 Manual2















Tripod なお、三脚的な使い方もできますが、3脚と呼ぶのは一寸抵抗があります。2.5脚?。

 まだ試験的にしか使用していませんが、ゴリラポッドよりも強固に固定できるようです。
Clamp また、ゴリラポッドでは苦手と思われる板状の部材への取り付けも簡単にできます。
ただし、材質が合成樹脂なので、あまり強く締め付けると破損する恐れがあるかもしれません。

 そのうち、外に持ち出して使い勝手を調べて見たいと思います。

2009/02/08追記】

長時間露出(10秒)で通行人を消してみました。
Clamp_pod Long_exps

(EX-V7, 10s, ISO64, F9.2, シャッター速度優先AE, ND3相当の自作NDフィルタ使用, ArcSoftPhotoStudio5で明るさ補正)

注意点:

・このクランプ式三脚は機械的強度があまりないので、強く締め付けると破損します。

・締め付ける対象物に注意しないと傷が付く恐れがあります。

・万一、カメラや三脚が外れた場合を考えて、撮影の際はカメラのストラップを握っていたほうが安全です。

 なお、ネットでクランプ式三脚を調べて見ると幾つか立派なものがあるようですが、結構なお値段でした。

ケンコー クランプポッド プロ100

 http://www.kenko-tokina.co.jp/d/tripod/4961607820735.html

メトリックス クランプポッド CX-3000 

 http://www.metrix-jp.com/tripod_5.html

スリック ロアーII(クランプヘッド32

   http://www.slik.com/acc/4906752209257.html

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2008年11月25日 (火)

昔の福岡シーサイドももちのクリスマス・イルミネーション

  古い資料を整理していたら福岡タワーとシーホークホテルのクリスマス・イルミネーションの写真が出てきました。プリントをスキャナで読み込んだので画質が悪いですがご容赦願います。

あと1ヶ月でクリスマスということで・・・・・。

Xmas1 Xmas2

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2008年11月22日 (土)

神宮外苑いちょう祭りに行ってきました

  あまり天気がよくて家にいるのが勿体無いので外に出ることにしました。時節柄、どこか紅葉しているところがないか探してしると、神宮外苑のいちょうが色づき始めたということなので、そこに行く事にしました。

 11時ころ着いたのですが、結構な人出でした。知らなかったのですが、丁度、第12回神宮外苑いちょう祭り(http://www.meijijingugaien.jp/news/2008/112235.html)の期間中でした。

 写真を何枚か撮りましたが、完全に黄色くなるにはまだ一寸早かったようです。

Jingu01s_2 Jingu02s Jingu03s Jingu04s

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2008年11月18日 (火)

『デス・レース』の試写会に行ってきました

『デス・レース』試写会に当たったので、科学技術館サイエンスホール(アクセスが一寸不便)までに見に行ってきました。

 招待状と一緒に送られてきたB410ページの立派なパンフレットを見てみると、主人公の顔をどこかで見たような気がします。紹介記事を読んでみると主人公を演じるジェイソン・ステイサム(Jason Statham)は、トランスポーター(2本ともDVDで見ました)に出ていたということで納得です。

 映画の方は、『逃亡者』×0.1+『デス・レース2000』×0.4+『ローラーボール』×0.2+『バトルランナー』×0.1+『グラディエーター』×0.1+『マリオカート』×0.1のような感じです。あとは香辛料として『マッドマックス』を少々。

 映像は、色調はやや暗めですが、走行シーンや破壊シーンがかなり派手です。CGはあまり使ってないということなので、撮影が大変だったと思われます。映画の最後の方に危険なので真似しないでくださいという注意書き(冗句?)がでますが、おいそれとは真似できないのでは・・・・。

 ストレス解消には丁度いいのではないでしょうか?

1

■公式サイトURL : http://www.deathrace.jp/  

■公開: 11/29(土)、有楽座ほか全国ロードショー


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2008年11月16日 (日)

ココログでFlash画像を表示する方法

 先日、試行錯誤してココログでフラッシュ画像を表示できるようになったので、自分用のメモを兼ねてまとめて見ました。

概略の流れ

(1)Flash表示に適したjpgデータを用意する。

(2)jpgデータをswfデータに変換する。

(3)swfデータをココログのサーバにアップロードする。

ここでは、画像のソースとしてCanon EOS Kiss Digital Xで約毎秒3コマで連続撮影して得たIMG_9592からIMG_9671までの80枚のjpg画像を使用しました。画像サイズは1936×1288、各画像の容量は約700KBです。

(1)Flash表示に適したjpgデータを用意する。

ココログで表示される画像の横方向のサイズは、自分のブログの場合には360画素で、デジタル一眼レフのアスペクト比が3:2ということなので、1936×1288360×240に変換する必要があります。

 画像サイズ変更用のソフトとしては、DigitalPhotoArts の木戸仁之さんの「Resize Version 1.0.1.1」(http://www.digitalphotoarts.com/software/resize/index.html)を利用させてもらいました。他にも変換ソフトは色々あるようですが試していません。

(1-1)  変換の対象となる全てのjpgデータを適当な名称(たとえば「リサイズ用」)をつけたフォルダに入れる。なお、後続のjpg→swf変換のために、jpgデータのファイル名は連番の必要があります(途中に欠番があっても変換はしてくれるようです)。この例では、IMG_9592, IMG_9593, IMG_9594,・・・・。なお、「IMG_」の部分は使用するカメラのメーカーや機種に依存して異なったものになると思います。

(1-2)         Resize を起動する。

(1-3)         変換の対象となる全てのjpgデータを変換データ入力窓にdrag & dropする。

(1-4)         長辺のサイズを360とし、付加文字をブランクにする。なお、読み込みフォルダと書き込みフォルダが同じ場合は、付加文字をブランクにすると変換処理後は元データが上書きされて消えますので、元データが必要な場合は予めコピーをしておく必要があります。

(1-5)         「変換」ボタンを押す。

(1-6)         「リサイズ用」フォルダの中身を確認する。今回の例では、サイズが360×240に、容量が3~7KBになっていました。

(2)jpgデータをswfデータに変換する。

jpg→swf変換には、竹村伸太郎さんのMotionSWFhttp://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se226046.htmlを使わせてもらいました。

(2-1) MotionSWFを起動する。

(2-2) 「リサイズ用」フォルダをフォルダごと入力窓にdrag & dropする。

(2-3)  Fileの文字の下にあるSWF変換アイコンをクリックする。

(2-4)  Convertのポップアップメニューが表示されるので、変換条件を設定する。

今回の場合は、Compress Type-Jpeg Compression, Color Quality 90, Frame Rate 3にしました。また、Output HTMLにはチェックを入れておきます。

(2-5) OKをクリックする。

(2-6)ファイル名が「IMG_」のHTML(IMG_.html)Shockwave Flash Object (IMG_.swf)が生成されていることをチェックし、IMG_.swfの容量が1MB以下であることを確認する。この例ではIMG_.swfのファイルサイズは381KBでした。1MBを越している場合には、写真の枚数を減らす、サイズを小さくする、画質を下げるなどの修正を行って、再度変換作業を行う。

(2-7)  IMG_.htmlのファイルを開いて、PCローカルでFlash画像が表示されることを確認する。

(3)swfデータをココログのサーバにアップロードする。

(3-1) ココログログにインする。

(3-2) 「コントロールパネル」タブをクリックする。

(3-3)         「概要」タブをクリックして、アドレス(URL)を確認する。

今回の場合は、アドレスはhttp://xxxxxx.yyy-nifty.com/zzzzzzzzzzzzzzz/ とします。

(3-4) 「ファイル」タブをクリックして、ファイルマネージャーの画面を表示する。

(3-5)  ファイル名がzzzzzzzzzzzzzzz となっているフォルダを開く。

(3-6)   zzzzzzzzzzzzzzz のフォルダの中に、IMG_.swfと同じ名前のファイル名がないかどうか確認する。ここでは、同じファイル名がすでに存在していたものとします。この場合は、アップロードするべきデータのファイル名を変更する必要があります。

(3-7) 上記の(2)のステップで生成したIMG_.htmlIMG_.swfをアップロード用に修正する。具体的には、既存データのファイル名と重複しないようにファイル名を変更するとともに、IMG_.htmlの内容をPCローカル表示用からサーバアップロード用に修正します。

(3-7-1) 「リサイズ用」フォルダの中にある IMG_.htmlのファイル名をIMG_2.htmlに変更する。(必須ではありませんが、ファイル名を変更したほうが、あとで対応がわかり易いので・・)

(3-7-2) IMG_2.htmlをメモ帳で開いて(「プログラムから開く」→「Notepad」)ソースを表示し、下記のように赤字部分を書き換える。

<html>

<body>

<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=4,0,0,0" width=360 height=240>

<param name=movie value="http://xxxxxx.yyy-nifty.com/zzzzzzzzzzzzzzz/IMG_2.swf">

<param name=quality value=high>

<embed src="http://xxxxxx.yyy-nifty.com/zzzzzzzzzzzzzzz/IMG_2.swf" quality=high width=360 height=240 type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash">

</embed>

</object>

</body>

</html>

(3-7-2)「リサイズ用」フォルダの中にある IMG_.swfのファイル名をIMG_2.swfに変更する。

(3-8)  ファイルマネージャーで現在のフォルダが「ホーム/ zzzzzzzzzzzzzzz」であることを確認して、「新規ファイルのアップロード」枠からIMG_2.swfをアップロードする。

(3-9) 「コントロールパネル」から「ブログ」に移動し、ブログにIMG_2.htmlのソースを貼り付ける。

以上の操作で、ココログでFlash画像を表示することができるようになると思います。

無手勝流でやったので、おかしなところや無駄なところがあると思いますがご容赦願います。

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2008年11月15日 (土)

窓ガラスの上を走るラジコン・カー

タカラトミーの「エアロスパイダー」(AEROSPIDER)という商品がプレゼントキャンペーンで当選しました。
 カベを走る車です。ホバークラフトのようなスカートで負圧が逃げないようにしています。一寸うるさいですが、なかなか面白いです。
なお、超小型の電気掃除機が走っているようなものなので、あっという間にホコリだらけになります。

Pic1 Pic2 Pic3 Pic4 Pic5 Pic6

挙動的には、スパイダーというよりもコックローチの方が近いかも・・・。

余談:
ネット上で、未来の発明品(?)である” Suction Tires”を使った壁や天井を走る自転車の動画を見つけました。子供向けの発明プロモーションのビデオですが、さすがにこれは難しいでしょうね。

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2008年11月11日 (火)

ココログでFLASH画像を表示してみました

 悪戦苦闘して、デジタル一眼レフで連写したJPGをSWFに変換して、やっとココログでフラッシュ表示できるようになりました。写真は先日の入間航空祭のものです。

 初心者には一寸難しかったです。JPG→SWF変換には、MotionSWF(http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se226046.html)を使わせてもらいました。

PCローカル表示はうまく行ったのですが、SWFファイルのアップロード先が判らずに苦労しました。

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2008年11月 9日 (日)

MP3プレーヤー(YP-C1Z)が故障したのでDP250に買い換えました

   3年ほど前から使用していたSamsungMP3プレーヤー(YP-C1Z)の電池蓋が破損しました。いつもカバンのサイドポケットに放り込んでいるのですが、先日取り出してみると、電池蓋が開いた状態になっていました。蓋が何かに引っかかって外れたのかと思ったのですが、よく見ると蓋側の係合爪が欠損していました。

Lid1a Lid2 蓋に無理な力が加わるような状態ではないし、電池押さえのスプリングの圧力で破損するとも思えませんで原因が良くわかりません。

応急処置として電池蓋をビニールテープで押さえていたのですが、時間が経過すると蓋が開いてしまいます。
Lid3 Lid4

安価で単三動作ということで結構役に立ったのですが、買い換え時期だろうということで、代替機種を検討しました。安いことと、PCで直接読み取り可能なフォーマットでダイレクトレコーディングできることを選択の条件としました。ダイレクトレコーディング可能なMP3プレーヤーはあまりなく、また、結構な値段がします。

いろいろ調べてみると、iriver japanSIREN DP250というのがありました。カタログをみると、ダイレクトレコーディング(MP3)、ボイスレコーデイング(WAV)FMチューナ、FM録音、FMトランスミッタ、内蔵スピーカと機能てんこ盛りです。価格も結構安いです。

しかしながら、クチコミ掲示板を見ると評判はあまり芳しくありません。また、iriverHPDP250に関するFAQの数が多いのが一寸気になりました。また、オンラインショップのHP(http://www.iriver.co.jp/estore/dp250.php)では「外部入力音声を直接MP3形式で録音できるの」と書いてあるのに、お客様サポートのFAQhttp://www.iriver.co.jp/support/qna.php?r,273,2,DP250,,では「ライン入力はWAVファイルとして保存される」と書いてあるのも気になりました。(後で確認したところ、ちゃんとMP3になっていました)

自分の用途としては、通勤途中で語学プログラムを聞いたり、出先でエアバンド受信機の出力を録音したりする程度なので、結局、安さに引かれてDP250を購入しました。

Media_player 早速、USBケーブルでPC(XP Home)に接続してみると、例のポンという接続音がして写真のような画面になるのですが、外部ストレージとして認識されず、読み出しも書き込みもできません。何かドライバが必要なのかと思って取説をみましたが、ドライバは必要ないようです。PCを何回か再起動してみましたが、やはり認識されません。さらに、DP250をリセットしましたがそれでもだめでした。なお、ケースに小さな孔があったので、てっきりリセット用だと思ってピンを挿入したら、よく見るとMIC用の孔で、リセット用の孔は反対側でした、老眼には小さい文字はつらいです。

念のため、他のPC(XP Pro, 2000)で試してみると正常に認識されました。その後、最初のPCに再度接続すると今度は認識されました。何が原因だったのか良くわかりません。

1週間程度しか使っていませんが、とりあえずの感想は以下のとおりです。(主にYP-C1Zとの比較になります

     薄くて軽いので胸ポケットに入れやすい。

     語学プログラムをイヤホンで長時間聞いていると耳が疲れるので、内蔵スピーカは便利。

     FMトランスミッタは風呂で防水ラジオを聞くときに便利。

     音はあまりよくない。ただし、イヤホンを取り替えると音質は大幅に変わります。YP-C1Zに付属していたイヤホンに換えるとかなり聞きやすくなりました。なお、YP-C1Zと付属のサムソンのイヤホンの組み組み合わせは、あまり好みの音質ではなかったので、YP-C1Zとオーディオテクニカのイヤホンの組み組み合わせで使っていました。

     充電にUSBケーブルが必要なので一寸面倒。(これは最初から判っていたことですが・・)

     ファイルを階層的に選択しにくい。

     menu/multiボタンとup/downボタンが離れているので、片手で操作しにくい。

     ディスプレイの表示は綺麗だけれども文字が小さい。

     バックライト消灯時はまったく文字が見えないのは使いにくい。

     バックライトの最大点灯時間が15秒は短い(連続は可能)。30秒程度はほしい。YP-C1Zでは、35153060秒、連続となっていました。

     USB端子のゴムカバーの嵌め合いが弱く、時々開いたままになる。

一般に感想は、良いところよりも悪いところの方が印象に残るので、かなり辛口になりましたが、こんなところです。なお、バージョンは「3.319」でした。

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2008年11月 4日 (火)

入間航空祭2008に行ってきました

  最近、デジタル一眼レフ(EOS Kiss Digital X)を入手したので、撮影の練習を兼ねて、入間航空祭2008に行ってきました。稲荷山公園駅は超混雑するようなので、昨年と同様に西武新宿線の狭山市駅経由で行きました。

  天気はいまいちでしたが、時間の関係で芦屋基地航空祭で見ることができなかったブルーインパルスを撮影できたのでよしとしましょう。

一眼レフで飛行機を撮るのは銀塩のPentax Me以来です。EOS Kissを使うのは実質的に初めてで、どのような設定がよいのか判らなかったので、とりあえず動きのあるものを写すということでスポーツモードの連写を使用しました。

ビデオカメラの感覚で撮影したので、あっという間に600コマ位になってしまいました。

一眼レフのオートフォーカスは初めて使ったのですが、まだ挙動をよく理解していません。被写体をフレームに入れてシャッターボタンを半押しすると合焦して、撮影が可能になるのですが、一旦シャッターボタンを押した後に再度半押しすると、広い範囲にわたって合焦動作が再開するので画像がぼけてしまい、被写体を時々見失います。合焦位置を保存する方法があるような気がするので、もう少し勉強してみます。

 比較的まともに写せたものを何枚か・・・・。1枚目の右の陰は前の人の頭です。人垣の隙間からどうにか撮れました。

Asr  

Bsr

Csr

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