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2009年3月25日 (水)

映画『チェンジリング』を見てきました

  連れ合いが『チェンジリング(Changeling)を見たいということで、お供で付いて行きました。

映画のほうは、子供が行方不明になり、数ヶ月後に戻ってきたけれど他人だったという程度しか知りませんでした。行方不明になった子供を母親が捜すという点では、『フライトプラン』に少し似ていますが、『フライトプラン』がストーリーのためのストーリーという印象があったのに対して、『チェンジリング』の方は、途中で意外な展開はありますが、納得できる流れになっていたと思います。実話に基づく映画ということなので、面白いという評価は適切ではないかもしれませんが、見てよかったと思います。

アンジェリーナ・ジョリー(以下AJ)はミスキャストという意見もあるようですが、いかにもの女優(ニコール・キッドマン?)が演じるよりも意外性があっていいかもしれません。

 AJといえば、ララ・クロフト、Mrs.スミス、フォックスなどのアクション系を連想しますが、この映画のような毅然とした態度の母親役もなかなかよかったと思います。

 監督はクリント・イーストウッドですが、どうしても昔テレビで見ていた「ロ-ハイド」(19591965)のロディを思い出してしまいます。あれから50年近く映画界で現役というのはすごいですね。

 なお、タイトルの『Changeling』はスペルが簡単そうに見ますが、意味を知りませんでした。手元のGeniusでは重要度はDランクになっていました。また、対応する日本語の「取替えっ子」、「取り替え子」も知りませんでした。wikiを見て初めて知ったのですが、悲しい歴史があるのですね。

事件を伝える当時の新開記事

Changeling stories -- Part I

Changeling stories -- Part II

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