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2009年5月30日 (土)

周波数コンバータFC-965の蓋を外してみました

  先日、FC-965(KURANISHI)とFRG-965(YAESU)の組み合わせで138kHzの受信実験をしてみましたが、受信するのが非常に困難でした。
  FC-965の仕様では入力周波数が500kHz~60MHz、出力周波数60MHz~120MHzとなっており、138kHzを受信するのはもともと無理があるのですが、138kHzから60.138MHzへの周波数変換は正常に行われていることが確認できました。
 受信周波数の下限が500kHzとなっているのはFC-965の内部にDC~500kHzをカットするフィルタが入っているのではないかと勝手に想像し、このフィルタを外せば感度が改善されるのではないかと考えFC-965のシールドケースの天板を外して中を覗いてみました。
Fc9651 Fc9652 Fc9653 Fc9654  基板上の部品を見る限りでは、同軸コネクタの入力端子端子に0.01μF(”103”=(“10”×10**”3”)pF=0.01μF)が直列に接続されて、その後ろにC-L-C-L-C構成のLPF(~60MHz?)が接続されているようです。
 135kHzにおける0.01μFのインピーダンスを計算してみると約100Ωなので、それほど大きな影響があるようには思われません。
 もしかすると、ミキサ回路自体の周波数特性がそのようになっているのかも知れませんが、ユニット化されたシールドケース(RF COMPONENT)に入っているので詳細は不明です。
 残念ながら、135kH の受信にFC-965を流用するのは難しいようなので、別の長波コンバータの使用を検討することにします。

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2009年5月25日 (月)

超簡易型微弱出力138kHz送信機(発振器?)を作ってみました

  135kHzの話の続きです。
  135kHzには興味があるのですが、どのような性質を持っているのか見当がつきません。
とりあえず135kHz付近の信号を簡単に発生させる方法を色々検討してみましたが、135.7~137.8kHzの2.1kHzの帯域内の信号を安定に発生させるには、一寸手間が掛かるようです。中古のオーディオジェネレータという手も考えましたが、安定度が不安です。
  ネットのICのデータシートを眺めていたら、帯域内ではないのですが、非常に近い周波数の出力が一発で得られる石があったので、これで実験してみることしました。
 使用したのは、以下のICです。

C M O S  P R O G R A M M A B L E  F R E Q U E N C Y  D I V I D E R
KSS-EXO-3 Series
http://datasheet.digchip.com/000/000-0-X701A.pdf

【EXO-3  17.73M】

01_exo3_17734mhz  このICは、分周回路を内蔵した水晶発振器で、原振周波数とこの周波数を1/2~1/256に分周した周波数を出力することができます。原振周波数は20種類以上あるようですが、上記URLの資料を見ると、原振周波数の17.734476MHzを128分周して138.55kHzを出力するものがあります。
135kHz帯の上側エッジからは750Hzオフバンドしていますが、微弱出力での実験なので問題はないであろうと判断して、このICを使うことにしました。
 出力は矩形波なので、そのまま出力するのは気が引けたのですが、基板のクロックラインと大差はないし、簡単化を優先してパスコンもフィルタもない外部部品ゼロの回路にしました。このICの場合、ピン5(A)=L、ピン6(B)=H、ピン7(C)=Hとして分周比を1/128に設定し、電源電圧をピン8に供給すれば138.55kHzが出力されるので非常に簡単です。
02keyback 03airwire   部品はICが一個だけなので、手元にあった電鍵(CW練習用のキー)の台の隙間に電池と一緒に組み込んで見ました。キーを電源スイッチの代わりにして、ICは空中配線しました。また、元のキーの端子は出力端子として使用しました。回路と言えるようなものではありませんが、老眼でピンを見ながら80Wの半田ごて一丁で作業するのは疲れます。
041385fc 0513855fc 0638549fc  キーを押して、手元の4桁の周波数カウンタ(METEX P10)で測定したところ、138.5 kHzと表示されました。周波数の細かいところが判らないので、大昔に買ったNIXIE表示式の5桁周波数カウンタ(鶴留電子TC-530D)で測定したところ、138.55 kHzと表示されました。さらにゲート時間を1秒にして少数以下3桁まで表示させると38.549kHzと表示されたので、138.549 kHzということになります。
07osc  次に、これも30年以上前に買ったオシロスコープ(TRIO CS-1557)で波形を確認してみました。横軸2μs/cm、縦軸2V/cmです。DC 0~5Vの矩形波になっています。
 最後に、実際に受信機で受信できるかどうか確認しました。直接138 kHzの信号を受信できる受信機は持っていないので、アップコンバータFC-965(500kHz~60MHz)とV/U受信機FRG-965(60MHz~905MHz)の組み合わせで実験しました。
 受信側のアンテナとしては室内においたワイドバンド用のホイップアンテナ(Maldol WT-1000)を使用し、送信アンテナとしてはキーの出力端子に接続した約30cmのリード線を使用しました。なお、受信モードはLSBとしました。
08601385_2  仕様の帯域外で無理に受信しているので非常に感度が悪く、アンテナを接触寸前まで近づけるとSメータはフルスケールになりますが、30cm位離れるとノイズレベルぎりぎりになってしまいます。なお、受信信号を60MHzの局発でアップコンバートしているので、機FRG-965での受信周波数は60. 1385 MHzになります。
  多分、FC-965には500kHz以下の成分を除去するHPFが挿入されているために感度が低下していると思われるので、そのうち分解してフィルタを除去してみたいと思います。
09keyfull  とりあえず、138 kHzの信号を受信できることが判ったので、ついでに原振周波数の17.734476MHzも受信してみました。ICのピン1が原発振出力なので、このピンにアンテナを接続したところ5~6m離れても受信可能でした。トーンも結構綺麗だったので、CW練習用の送信機として使えそうです。
 次のステップはバンド内で正弦波を出力することですが、なかなか道は遠いです。
  6月1日のアマチュア局保証料改定(変更申請: \2k→\3k)には間に合いそうもありません。当局の場合、トランスバータであれば保証料は要らないようなので、この手も検討して見たいと思います。

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2009年5月23日 (土)

昔の各種水晶振動子

  今年の3月末にアマチュア無線バンドとして135kHz帯(135.7~137.8)が新たに解放されましたが、この帯域で使用できそうな石(水晶振動子、水晶発振子、クリスタル、X'tal)
がないかどうか、ジャンクの棚卸をしてみました。
とりあえず、原発周波数を単純に2**N分周して135.7~137.8kHzに収まる周波数の範囲を計算してみました。

目的帯域       135.7~137.8kHz
2**1(=2)倍      271.4~275.6 kHz
2**2(=4)倍      542.8~551.2 kHz
2**3(=8)倍     1085.6~1102.4 kHz
2**4(=16)倍    2171.2~2204.8 kHz
2**5(=32)倍    4342.4~4409.6 kHz
2**6(=64)倍    8684.8~8819.2 kHz
2**7(=128)倍  17369.6~17638.4 kHz
2**8(=256)倍  34739.2~35276.8 kHz

  つぎに、手持ちの水晶を表示周波数の低い順に並べて見ました。
周波数    型名       メーカー 備考
6kHz      MTV-23U(?)  TTK   振動子は4端子、外形は7ピンMT管
32.768kHz  HC-6/U  KSS  2**15分周で1Hz、タイマー用
100kHZ     K-2      DMK   マーカー用にジャンクで購入
3510kHz    FT243  DMK 開局時(1964)に初めて買った水晶、当時500円
4250kHz    FT243   DAIEI   ×12=51.0MHz  当時のFMメインCH
8020 kHz   CR-6B/U  JOHN MECK  ×18=144.36MHz (当時の2m CH-1?)
8058 kHz   HC-25/U (?)  ?    T145.40の刻印 (2mTRペアの一方)
8366kHz    FT243  三田電波  ×6=50.2MHz 
25.167MHz  CR-24/U  CQB(?)  ×2=50.3MHz 
25.300MHz  CR-24/U  CUR(?)  ×2=50.6MHz
26.976MHz  CR-72/U(?)  ?       CB周波数、 ピンがフラットリード
38.111 MHz CR-72/U  CZX(?)  CH6の刻印
40.370 MHz CR-72/U  CZX(?)  51 MHz→10.7MHz変換用局発として使用、CH66の刻印
94.9MHz    FT241  WESTERN ELECTRIC  CHANNEL 949, SIGNAL CORPS  US ARMYの刻印。周波数は3桁CHの場合1/72(この場合1.318MHz)だそうです。

  残念ながら、原発周波数を単純に2**N分周して135.7~137.8kHzに収まる水晶はないようです。
 次に、ヘテロダインで目的の帯域に収まる水晶はないか調べてみました。分周出力、逓倍出力まで考えると頭がパンクしそうなので、単純な和差周波数のみを調べました。
25.300MHz-25.167MHzが133kHzでかなり近いのですが、残念ながら帯域外です。

 手持ちの水晶を利用するという当初の計画は頓挫してしまったので、他の方法を何か考える予定です。

 以下、各水晶の写真です。
All

【CR-24/U】
Cr24u_3         
【CR-6B/U】
Cr6bu_2   
【FT-241-A (top)】
Ft241a_1   
【FT-241-A (btm)】
Ft241a_2   
【FT-243 (w/box)】
Ft243set_2    
【FT-243】
Ft243_2   
【HC-6/U】
Hc6u_2          
【CR-72/U】
Cr72u_2   
【K-2】

K2_2             
【MTV-23U?】
Mtv23u_2   

【参考外部リンク】
アマチュアバンドプラン(2009年3月30日から)
http://www.jarl.or.jp/Japanese/A_Shiryo/A-3_Band_Plan/bandplan20090330.pdf

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2009年5月22日 (金)

NHKの技研公開に行ってきました

半分はブログのネタのためのような気がしないこともありませんが、NHKの技研公開2009に行ってきました。

Nhk1e_4 今までは、東急の用賀駅からバスで行っていたのですが、今年の春に砧公園で花見をしたときに技研が見えたので、歩いても行けるのではないかと思い、用賀駅から技研まで歩いて見ました。今日は日差しも割と弱く風もあったのでそれほど暑くなく、あまり疲れませんでした。普通の速度で歩いて30分位で着きました。行程の半分程度は公園の中を歩くので気持ちが良いのはいいのですが、カバンを提げたおじさんが一人で公園の中を歩くのは一寸怪しいかも知れません。

 展示の内容は多岐にわたっていますが、やはり(15)スーパーハイビジョンシアターが見ごたえがありました。7680×4320画素、フレームレート60Hz22.2マルチチャンネルの映像はさすがに迫力があります。20分待つ価値はあると思います。

 もうひとつの目玉と思われる(18)インテグラル立体テレビも並んで見ましたが、こちらは一寸期待外れでした。観るほうはどうしても従来の眼鏡式の目の前に画像が派手に飛び出す立体映画/テレビとの比較になるので、映像が地味に見えてしまいます。また、立体視可能な水平角度の範囲が狭い(デモでは横並びに二人)なので、かなり改善しないと普及しないかもしれません。

 その他気がついたもの。

()高度衛星ダウンロード放送

専用のトラポンを1本使うそうです。昔、電話で14.4kとか28.8kで通信していたころに、衛星(スカパー?)経由でPCにダウンロードするサービスがあったのを思い出しました。

(36)NHK技術の活用と実用化開発の紹介

 緊急時対策用の1セグギャップフィラーの説明があったので、地下鉄用のギャップフィラーについて聞いたところ、説明員の方は知らないとのことでした。

 技術は既に完成しているようなので、地下鉄で1セグが受信できるようになれば、安心&便利だと思うのですが・・・

 チャンネルイレーサー(簡易ギャップフィラー)「凸凹くん」

http://www.jrc.co.jp/jp/product/broadcast/digital/product/dekoboko/index.html

地下鉄車両内におけるワンセグ受信に関する調査結果
~全国で初めて鉄道トンネルの車内でワンセグ電波の直接受信を検証~

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/new/2009/090416_01.html

ワンセグギャップフィラー専用チャンネル

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2006/pdf/060606_1_103.pdf

(37)放送博物館コーナー

Nhk2_3 昔のテレビが展示してありましたが、自分の記憶にある最初のテレビは、チャンネルが6個しかなかったような気がします。

外部リンク:NHK技研公開展示資料 PDF版(6.37MB54ページ)

http://www.nhk.or.jp/strl/open2009/tenji/open2009.pdf


【本日のお土産】NHKのURLが印刷されたエコバッグ(のようもの?)

Bag1_3

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2009年5月21日 (木)

今日(5/21)からNHK技研公開です

  数年に一度行きますが、あまり変わり映えがしないようでも確実に進歩しているようです。
  最初に行ったときはMUSEのアナログハイビジョンの試作品展示でしたが、いまはMPEGのデジタルハイビジョンが放送中ですからね。

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2009年5月20日 (水)

ナショナルジオグラフィック ニュースのブログパーツを貼ってみました

 ココログのブログパーツガーデントップでナショナルジオグラフィック ニュースのブログパーツが紹介されていたので、貼ってみました。
 このニュースで紹介されていた「太陽を横切るアトランティス号」の写真(外部リンク:http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009052004)が見事です。SF映画のスチール写真のようです。こんな写真が撮れるんですね。一寸間違えると、カメラ(イメージセンサ)が大変なことになりそうです。

 ナショナルジオグラフィックといえば、2/2(月)~2/27日(金)にスカパーでに放映された「まるごと宇宙 ~未知との遭遇~ (2時間x20日間)」をDVDに焼いたのはいいのですが、なかなか落ち着いて見る時間がありません。

【蛇足】
映画「マディソン郡の橋」で、橋を撮影しに来たのがナショナルジオグラフィックのカメラマン(クリント・イーストウッド:製作・監督・主演)という設定でした。

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2009年5月17日 (日)

「東急東横線5050系電車型ホッチキス」を買ってしまいました

 たまたま、駅の売店のポスターが目に入ってしまい、ふらふらと買ってしまいました。

 この種のものは一度買い始めると中毒になるようです。

下記の記事によると“鉄道グッズは駅売店の人気商品で、これまでにも「電車型貯金箱」「駅名ストラップ」など東急線オリジナルグッズを販売している。”とのことですが、完全に術に嵌っている感じがします。

日経トレンディネット

東急ステーションリテールサービス、「東急東横線5050系電車型ホッチキス」発売

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090511/1026097/

Pix1 Pix2 Pix3 Pix4 Pix5_2

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2009年5月16日 (土)

ハンディトランシーバ(出力2W)で蛍光灯を光らせてみました

 最近、無線電力伝送システムであるWiTricityの資料を読んで、実験装置では周波数が10MHzで出力が約100Wであったのを知って一寸驚きました。この出力なら、いくら「非放射電磁界」とは言っても、電球だけではなく近くの蛍光灯も点灯してしまうのではないかと想像してしまいます。昔、7MHz10Wの送信機で蛍光灯を光らせた記憶があるのですが、何十年も前の話なので、本当なの?と言われそうなので、一寸実験して見ました。

 使用したのは、ICOM144/430MHzのハンディトランシーバIC-23です。電源は、1000mAhNiCd×6を使用しました。出力は、SWRメータ(SX-400)にダミーロードを接続し、IC-23をハイパワーモードにした状態で測定して2.0Wでした。なお、アンテナは、絶縁物で被覆されている純正のFA-1443Bに代えて、金属部が露出しているDIAMONDのロッドアンテナRH-72にしました。

 さすがに、消灯状態の蛍光灯(32+30形)を点灯させることはできませんでしたが、一旦点灯状態になった蛍光灯にアンテナを近づけて蛍光灯のスイッチを切るとアンテナの近傍の蛍光体が光りました。

【出力2Wでも蛍光灯が光ります】

ローパワーの0.2Wでも試したみたところ、範囲は狭くなりますが光っているのを確認できました。

 実験のついでに、2.0Wの高周波で感電するかどうか試して見ました。(危険ですので、好奇心から真似されないように!!)

 最初はアンテナの先端を親指と人先指で摘みましたが何も感じませんでした。

Finger  次に、写真のようにアンテナの先端に指の先が僅かに触れるような状態で触ったところ、2~3秒で接触部分に熱さを感じるようになり、5~6秒で焼いた針の先で突付いたように(やったことがあります)非常に熱くなりました。触っている部分が殆ど点で、接触面積が非常に小さくなったために電流密度が高くなって熱が発生した、または、熱が発生したと感じたものと思われます。

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2009年5月14日 (木)

空港の気象現況(METAR)が表示されるウィジェットを貼って見ました(サービス停止?)

各飛行場の実況気象を表示するブログパーツを見かけたので、ブログパーツ作成ページを探して貼って見ました。
METARは初めて知りましたが、「定時飛行場実況気象通報式」"MÉTéorologique ("Weather") Aviation Régulière ("Routine")" のことだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/定時飛行場実況気象通報式

旅行するときに一寸便利かもしれません。眺めているだけで空港の近くにいるような気分になるかも・・・。

ブログパーツ作成ページ
http://www.gmodules.com/ig/creator?url=http://binmei.jp/gg/metar.xml&up_AirPort=RJFF&up_Size=S&up_Zoom=13&up_TransDisp=1&up_METARDisp=0&synd=open&w=160&h=400&title=METAR+Browser&border=%23ffffff|0px%2C1px+solid+%23004488|0px%2C1px+solid+%23005599|0px%2C1px+solid+%230077BB|0px%2C1px+solid+%230088CC
(リンク切れ)

【2014.12.15追記】
いつのまにかサービスを停止したようです。
別のウィジェットを探しているところですが、なかなかいいのがみつかりません。

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ストリートビューの目線が低くなるそうです

asahi.com
ストリートビュー、カメラ低くして撮影し直し グーグル (2009年5月13日)
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200905130172.html

ストリートビューをご利用のみなさまへ (2009年 5月 13日)
http://googlejapan.blogspot.com/2009/05/blog-post_5855.html

GoogleのStreet Viewの視線の高さが問題になっていましたが、視点を40cm下げて再撮影するそうです。「ロケーションビュー(Location View)」(http://www.locaview.com/top/aboutlv.html)の視点に近くなるようです。
「当初は、駐車中のトラックが並んでも正面を撮影できる高さといった要因を考慮し、カメラ位置を設定」したそうです。
全部撮り直すのは大変そうですが、今度は結界の中心(?)(↓)も撮影されるんでしょうね。

数カ月以内に再撮影を始めるということなので、その頃には地方の撮影は終わっているということでしょうね。 去年の9月に福岡で見かけた撮影車のマストはかなり高かったような気がしますが、これも撮り直しでしょうか?

【関連内部リンク】

Googleマップのストリートビュー機能

JR福工大前駅前でストリートビュー撮影車を目撃しました

「ロケーションビュー」サービスサイトが4月27日15時で公開終了

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2009年5月13日 (水)

オンライン翻訳サービスを試してみました(韓→日)

 韓国語から日本語への翻訳も試してみました。

 以下のサンプルを使用しました。なお、原文の韓国語は読めませんので翻訳の妥当性は判りません。

 このサンプルは翻訳を繰り返しながら試行錯誤で切り出したものです。

http://kr.blog.yahoo.com/rtsfive/1457909 から引用。

이렇게 발사가 이뤄지면 KSLV-1 25 동안 수직 상승한다. 그리고는 정남쪽에서 동쪽으로 10° 가량 방향을 틀어 일본 오키나와 상공을 향한다. 과학기술위성 2호를 띄울 지점으로 방향을 선회하는 이른바 킥턴(kick turn) 단계다.

下記の例では翻訳エンジンは3種類あるように見えます。

日本語としては一寸変ですが、意味は十分通じるように思われます。

エキサイト翻訳 http://www.excite.co.jp/world/

こんなに打ち上げが成り立てば KSLV-1 25秒間垂直上昇する. それからは正南側で東に 10 ほど方向を振って日本沖繩上空を向ける. 科学技術衛星 2号を浮かべる地点で方向を旋回するいわゆるキックターン(kick turn) 段階だ.

Yahoo!翻訳 http://honyaku.yahoo.co.jp/
(エキサイト翻訳と同じ)

livedoor 翻訳 http://translate.livedoor.com/
(エキサイト翻訳と同じ)

Infoseek マルチ翻訳 http://translation.infoseek.co.jp/
(エキサイト翻訳と同じ)

Google 翻訳 http://translate.google.co.jp/
そう発射が行われる場合は、 KSLV - 125秒間、垂直に上昇する。そして、正男側から東に10 °くらいの方向をつけ、日本の沖縄上空に向かう。科学技術衛星2号を起動ポイントに方向を転換する、いわゆるキクテオン( kick turn )段階だ。

So-net 翻訳 http://www.so-net.ne.jp/translation/
(エキサイト翻訳と同じ)

・OCN翻訳サービス http://www.ocn.ne.jp/translation/

このように発射がなされればKSLV-125秒の間垂直上昇する。 そして正南(チョンナム)側で東に10° ほど方向を定めて,日本,沖縄商工(上空)に向かう。 科学技術衛星2号を浮かす地点で方向を旋回するいわゆるキックターン(kick turn)段階だ。

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2009年5月12日 (火)

オンライン翻訳サービスを試してみました(日→英)

 Impress WatchINTERNET Watchにオンライン翻訳サービスの紹介記事があったので、無料のものを幾つか試してみました。

リンク集

仕事・学業に必要不可欠? オンライン辞書・翻訳サービス

http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2009/05/08/index.htm

(2009/5/8)

 最後のOCN翻訳サービスは記事では紹介されていませんが、ときどき使っているので追加しました。

 以下のサンプルで試してみましたが、簡単な文の割にはかなりバリエーションがあります。

光陰矢の如し。

時間は矢のように飛ぶ。

時間は矢の様に飛ぶ。

時間蠅達は矢を好む。

 「ように」と「様に」で翻訳結果が異なる翻訳エンジンがありますが、一寸不思議な気がします。

 「時間蠅達は矢を好む。」は、「訳してねっと」と「OCN翻訳サービス」が狙い通り" Time flies like an arrow."と翻訳してくれましたが、肝心の「光陰矢の如し。」の方がだめでした。

エキサイト翻訳 http://www.excite.co.jp/world/

It is [kouin;ya].

Time arrows.

Time flies like the arrow.

The time flies like arrows.

Yahoo!翻訳 http://honyaku.yahoo.co.jp/
Time flies like an arrow.

I fly like an arrow in time.

I fly like an arrow in time.

The flies like arrows in time.

livedoor 翻訳 http://translate.livedoor.com/
Time flies like an arrow.

Time flies like an arrow.

Time flies like an arrow.

時間蠅 and others likes an arrow.

Infoseek マルチ翻訳 http://translation.infoseek.co.jp/
Time flies like an arrow.

I fly like an arrow in time.

I fly like an arrow in time.

The flies like arrows in time.

Google 翻訳 http://translate.google.co.jp/
光陰如SHI arrows.
Time is flying like an arrow.
Time is flying like an arrow.
The Time Flies like an arrow.

So-net 翻訳 http://www.so-net.ne.jp/translation/
Time flies like an arrow.

I fly like an arrow at time.

I fly like an arrow at time.

The flies like arrows at time.

Windows Live Translator http://www.windowslivetranslator.com/
光陰 an arrow doing.

Time flies like an arrow.

Time flies the arrow.

Time who prefer an arrow.

訳してねっと http://www.yakushite.net/
Time flies. 

Time is disappeared like an arrow. 

Time is disappeared like an arrow. 

Time flies like an arrow. 

・OCN翻訳サービス http://www.ocn.ne.jp/translation/

of time arrow.

Time flies like an arrow.

Time flies like an arrow.

Time flies like an arrow.

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2009年5月 6日 (水)

WiTricityが「世界を変える7つの技術」の一つに選ばれていました

  今年(2009)3月に開催されたIEEE125周年行事の記事を見ていたら、以下のような項目がありました。

IEEE Celebrates its 125th Anniversary Presenting Emerging, World Changing Technologies During Its “Embracing Human Technology Interactions” Media Event

http://www.ieee125.org/newsroom/news/2009-03-10-ieee-celebrates-125th-anniversary.html 

http://www.ieee.org/about/news/2009/11march.html (2010.12.26リンク切れ修正)

7つの技術の技術については、以下のサイトで簡単に説明されていますが、その中の一つにWiTricityが挙げられていました。

◎世界を変える7つの技術  IEEE125周年で討議

http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200903111643

IEEE highlights technologies that will change the world

IEEE: Computing, robotics, education benefit from tighter human-technology interactions (Control Engineering,03/13/2009)

http://www.controleng.com/TalkBack/Comments?talk_back_header_id=6590155&articleid=ca6644013&article_id=6644013

【2009/10/17追記】上記記事のリンクが切れていたので修正しました。

IEEE: Computing, robotics, education benefit from tighter human-technology interactions
Mark T. Hoske, Control Engineering -- Control Engineering, March 13, 2009

http://www.controleng.com/article/276630-IEEE_Computing_robotics_education_benefit_from_tighter_human_technology_interactions.php
(2010.12.26リンク切れのため削除)

WiTricityは、以下の記事にあるように、2007年(原理発表は2006年)に実験結果が発表された無線電力伝送技術のようですが、続報を見かけなかったので、どうなったのかと思っていましたが、同年に会社が設立されて、現時点では液晶テレビに無線給電可能なプロトタイプ(WiTricity Prototype System)ができているようです。デモンストレーションの動画もあるので、実際に動作しているようです。

Itmedia News (20070608 0806 更新)

「ワイヤレス充電」実現へ前進――MITが実験に成功
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/08/news021.html

BBC News (Last Updated: Thursday, 7 June 2007, 18:00 GMT 19:00 UK)

Wireless energy promise powers up

http://news.bbc.co.uk/1/hi/technology/6725955.stm

訳文

http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1617212

WiTricity Corporation

http://www.witricity.com/

WiTricity Technology: The Basics
WiTricity Prototype System

http://www.witricity.com/pages/technology.html

WiTricityの紹介動画

witricity Wireless electricity - from BBC  (20070609)

http://www.youtube.com/watch?v=CH6U1eyrsHY&feature=related

Witricity (20090127)
http://www.youtube.com/watch?v=Bdp9BhSW0cM&hl=ja

Witricity - Strom ohne Kabel (20090226)
http://www.youtube.com/watch?v=-EecVH-V_co&hl=ja

【2009/10/17追記】リンク切れのため削除

このWiTricityのポイントは" Resonant Magnetic Coupling "にあるようですが、IFT等の電磁結合の複同調回路(下記サイト参照)と原理的にどのように違うのよく理解できません。

アナログ電子回路の基礎 著者: 堀桂太郎 出版社: 東京電機大学出版局, 2003

P87 図9.11 複同調増幅回路の例 (a)電磁結合

http://books.google.co.jp/books?id=VbAVyUcRYpwC&pg=PA87&lpg=PA87&dq=%E8%A4%87%E5%90%8C%E8%AA%BF&source=bl&ots=12oRg48b_O&sig=LVD1V67held30XDn4xY_kzSENfA&hl=ja&ei=2qjvSevGBdiMkAW4rNStDw&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=10#PPA87,M1

 上記WiTricity Corporationのサイトhttp://www.witricity.com/に書いてある情報だけでは、具体的な構造がよく判りません。このサイトにScientific Papersとして下記の2件の文献が記載されていましたので、これを読んでみることにしました。

(1) Wireless Power Transfer via Strongly Coupled Magnetic Resonances

Science  Vol. 317. no. 5834, pp. 83 – 86   June 6, 2007

(2) Efficient wireless non-radiative mid-range energy transfer

Annals of Physics  Vol. 323, Issue 1, pp 34 – 48  June 8, 2007

(2)Annals of Physicsの方は原理的な説明が大部分で、あまり面白く無いようだったので、(1)Scienceの方をざっと見てみました。

具体的な構造に関係が有りそうなところをピックアップしてみました。

上記(1)Scienceに記載されている図面(Fig. 1. Schematic of the experimental setup.)に対応すると思われる図面が、公報WO2008118178 (PCT/US2007/070892)Fig.14に記載されていました。また、Texas Power and Light .comに、実験装置の写真がありました。

WO2008118178 Fig.14

Fig_14 

WiTricity

Texas Power and Light .com

http://www.texaspowerandlight.com/p5/witricity.htm
【2010.12.26追記】リンク切れのため削除

・同一形状の二つの自己共振型コイルを使用。

  高さh:20 cm
  導線直径a:3 mm
  半径r:30 cm
    巻数n:5.25
  導線材質:銅
  期待共振周波数:10.56MHz
    実測共振周波数:9.90 MHz
    推定Q値:~2500
  実測Q値:950±50

・一方のコイル(ソースコイル)は発振回路に電磁結合され、他方のコイル(デバイスコイル)は抵抗性負荷に電磁結合。

・駆動回路として、半径25cmの銅線のシングルループを含むコルピッツ(Colpitts)発振器を使用。このシングルループはソースコイルと電磁結合。

・負荷は、ループコイルが接続された電球。

・効率は、各自己共振型コイルの中点に流れる電流を電流プローブで測定して決定。

・駆動回路への入力が400Wの状態で、約2mの距離で60Wの電球が定格の明るさで点灯。壁のACアウトレットから負荷までの総合効率は15%。無線電力伝送自体の効率は4050%。

60W/2mの条件で、デバイスコイルから20cmの距離での放射電力は5W以下。

 上記の文献を読んで、かなりイメージが湧いてきましたが、まだよく判らないところがあります。

・駆動回路はコルピッツの発振段即出力段の自励発振回路? あるいは、ヤンガーステージ(エキサイタ、励振段)+ファイナルステージ(終段)構成?

・駆動回路はシングルループを含んでおり、このシングルループがソースコイルと電磁結合しているようですが、このシングルループの機能がよく判りません。コルピッツ発振回路の場合には、基本的に共振回路が1個のLと2個のCから構成されますが、このLをシングルループ(ワンターンコイル)で構成した場合には、とても10MHzでは発振しないように思われます。コルピッツ発振回路を構成するL(コイル)の一部をシングルループとして外に出したということであれば、理解できますが・・・。原理図を見るとシングルループが正弦波で駆動されるようになっているのですが、メカニズムがよく判りません。インピーダンスマッチング用?ステップアップ用?

・自己共振型コイルを使用していますが、通常の直径数cmのコイルの場合には5ターン位では10MHzに同調するようには思えませんが、実際に動作しているようなので、直径60cmのコイルではインダクタンスが結構大きくなるのかもしれません。

【参考外部リンク】

自己共振周波数

http://www.koaproducts.com/basic/inductor3.htm
【2010.12.26追記】リンク切れのため削除

http://www.koaproducts.com/basic/inductor.php

・無線電力伝送自体の効率は4050%ということなので、60Wの電球を点灯させるためには、ソースコイル側で120150Wの出力が必要になります。駆動回路の効率を50%とすると入力は240300Wになります。これは、入力300W10MHzの送信機にダミーロードとして60Wの電球を接続して動作させているのと同様な状態になると思われるので、外部アンテナは接続されていなくても、この装置が設置された場所の近くでは、10MHz付近の電波は受信不可能になるように思われます。

短波帯の標準周波数報時局では10MHzを使用している局がかなりあるので、BPMWWVHへの影響がありそうです。また、アマチュア無線でも10MHz帯(10.100MHz10.150MHz)があるので、影響があるかもしれません。PLC(電力線搬送通信)とは違って信号が正弦波なので、影響がある周波数は限られるのかもしれませんが、出力が桁違いに大きなWiTricityではまた問題になるかもしれません。

初期の資料では、周波数は6.4MHzとなっていたので、今後また変更になる可能性はあるのかもしれません。

BBC News Magazine 
A solution to the socket shortage? 
Last Updated: Friday, 1 June 2007, 11:43 GMT 12:43 UK
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/magazine/6705313.stm

WiTricityのデモンストレーションの動画では、ソースコイルが床や壁に設置してありましたが、気づかずにループ状の金属製品(金属製のネックレスなど)を置くと発熱するようなことはないのでしょうかね? 7MHzの出力10Wの送信機でも、ワンターンランプを出力コイルに近づけると、ワンターンコイルが非同調でもランプが点灯します。

WiTricityInvention Teamの写真では、動作中と思われる実験装置のソースコイルとデバイスコイルの間に人がいますが、出力100Wのソースコイルに発生する電圧はかなり高くなると思われるので、他人事ながら感電しないか心配です。コイルが空中に浮いて電気的にフローティング状態になっているので、普通の共振回路とは状況が異なるのかもしれませんが・・・。出力10Wの送信機でも高周波で感電するとピリッときて、接触した部分に痛みが残ります。なお、実験装置ではコイルが裸状態ですが、WiTricity Prototype Systemではコイルはケースに収納されています。

また、上記WiTricity FAQでは、磁界は生体組織に殆ど影響を与えないという説明になっていますが、出力100Wの送信機の出力コイルの近傍ではかなり電界も高いと思われます。出力10Wの送信機でも出力コイルに蛍光灯を近づけると点灯します。

【参考外部リンク】

無線機の動作確認 - BIGLOBEなんでも相談室

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa1053523.html

回答番号No.3

以上、文献とサイトの記事をざっと読んで見て感じた点を思いつくままに列記してみましたが、無線電力伝送が実用化されること自体は非常にうれしいことなので、安全性と不要輻射の問題がクリアされるのであれば実用化が進んでほしいです。

2009/05/07追記】

IntelWRELWireless Resonant Energy Link)は別にしようと思いましたが、あまり量がないので追加にしました。

BBC News

An end to spaghetti power cables 

Page last updated at 09:20 GMT, Friday, 22 August  2008 10:20 UK

http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/7575618.stm

Intel CTO: No more power cords

http://www.youtube.com/watch?v=T5kbYjlplKA

チラッと見えるデモを見る限りでは、MITの実験とあまり変わりがないように見えますが、詳細なデータを見ていないのでよく判りません。

Rattner: The promise of wireless power

posted by Justin Rattner on October 02, 2008

http://blogs.intel.com/research/2008/10/rattner_the_promise_of_wireles.php

電界が与える影響についての記述があり、電界を最小化する方法を思索中とのこと。

2009/05/10追記】関連外部リンクを追加しました。

WiTricityを目指して無謀&危険な実験(AC110V 60Hz10ターンのコイルに直接印加)をした人の記事がありました。

All About Circuits Forum > Electronics Forums > The Projects Forum 

Wireless Electricity Transfer (Witricity help)

http://forum.allaboutcircuits.com/showthread.php?t=22562

Wireless Power Transfer via Strongly Coupled Magnetic Resonancesの筆者の一人であるマリン・ソウリャチーチ(Marin Soljačić)氏のサイト

http://www.mit.edu/~soljacic/

マスコミへの露出状況

Wireless Power Transfer

http://www.mit.edu/~soljacic/wireless_power.html

(Publicly announced in November 2006)

NTT GROUP MAGAZINE  365°VOL.23, 2009 MARCH

●WORLDWIDE TOPICS
ワイヤレス・送電テクノロジーは、新しい産業革命をもたらす予兆なのだろうか?

http://www.ntt.co.jp/365/04-wwt/index.html

【2009/10/17追記】上記記事のリンクが切れていたので修正しました。

http://www.ntt.co.jp/365/book_data/book_vol23/04-wwt/index.html

WiTricityに関連すると思われる特許の書誌事項など】

WO2008118178 (A1) (出典:esp@net

Publication number: WO2008118178 (A1) 

Publication date: 2008-10-02 

Inventor(s): KARALIS ARISTEIDIS [US]; KURS ANDRE B [US]; MOFFATT ROBERT [US]; JOANNOPOULOS JOHN D [US]; FISHER PETER H [US] 

Applicant(s): MASSACHUSETTS INST TECHNOLOGY [US]; SOLJACIC MARIN [US]; KARALIS ARISTEIDIS [US]; KURS ANDRE B [US]; MOFFATT ROBERT [US]; JOANNOPOULOS JOHN D [US]; FISHER PETER H [US]   

Abstract of WO 2008118178  (A1)

Disclosed is an apparatus for use in wireless energy transfer, which includes a first resonator structure configured to transfer energy non-radiatively with a second resonator structure over a distance greater than a characteristic size of the second resonator structure. The non-radiative energy transfer is mediated by a coupling of a resonant field evanescent tail of the first resonator structure and a resonant field evanescent tail of the second resonator structure.

http://v3.espacenet.com/publicationDetails/biblio?adjacent=true&KC=A1&date=20081002&NR=2008118178A1&DB=EPODOC&locale=en_EP&CC=WO&FT=D

特表2009-501510(出典:特許電子図書館)

(11)【公表番号】特表2009-501510(P2009-501510A)

(43)【公表日】平成21年1月15日(2009.1.15)

(54)【発明の名称】無線非放射型エネルギー転送

(21)【出願番号】特願2008-521453(P2008-521453)

(86)(22)【出願日】平成18年7月5日(2006.7.5)

(86)【国際出願番号】PCT/US2006/026480

(87)【国際公開番号】WO2007/008646

(87)【国際公開日】平成19年1月18日(2007.1.18)

(31)【優先権主張番号】60/698,442

(32)【優先日】平成17年7月12日(2005.7.12)

(33)【優先権主張国】米国(US)

(71)【出願人】

【氏名又は名称】マサチューセッツ インスティテュート オブ テクノロジー

(72)【発明者】

【氏名】ジョアノプロス、ジョン ディ.

(72)【発明者】

【氏名】カラリス、アリステイディス

(72)【発明者】

【氏名】ソラジャシック、マリン

(57)【要約】

電磁エネルギー転送装置には、外部電源からエネルギーを受け取る第1の共振器構造が含まれる。第1の共振器構造は第1のQ因子を有する。第2の共振器構造は、第1の共振器構造から遠位に位置し、有用な動作電力を外部負荷に供給する。第2の共振器構造は第2のQ因子を有する。2つの共振器間の距離は、各共振器の特徴的なサイズよりも大きくすることができる。第1の共振器構造と第2の共振器構造との間の非放射型エネルギー転送は、それらの共振場エバネッセント・テールの結合を通して成立する。

なお、上記特表2009-501510の公報は、下記の手順で特許電子図書館から入手可能です。

(1)独立行政法人工業所有権情報・研修館のホームページ(下記URL)にアクセス。

http://www.inpit.go.jp/index.html

(2)右欄の「特許電子図書館IPDL」をクリック。

(3)「特許・実用新案検索」のポップアップウィンドウの中の「1.特許・実用新案公報DB」をクリック。

(4)文献種別に「A」を、文献番号に「2009-501510」を入力。

(5)表示形式として「PDF表示」を選択。

(6)「文献番号照会」をクリック。

(7)左欄の「特表2009-501510」をクリック。

(8)右下欄の「文献単位PDF表示」をクリック。

(9)認証画面で認証用番号を入力して送信。

(10)公表特許公報が表示されるので保存。

【2009/10/17追記】

・リンク切れチェック&修正

・参考外部リンク追加

【参考外部リンク】

EE Times Japan 2009/10/05
第2部 中距離送電技術 温故知新の「共鳴方式」
http://www.eetimes.jp/content/3351

Demo of WiTricity from TEDTalks

Demo of WiTricity from TEDTalks from Dan Palmer on Vimeo.

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2009年5月 5日 (火)

映画『グラン・トリノ』を見てきました

 『チェンジリング』に続いてクリント・イーストウッド監督作品を見てきました。

 前評判が高かったので逆に一寸心配していたのですが、期待を裏切らない作品だと思います。

 Gran Torinoが大きな役割を果たしていたのはもちろんですが、小道具のM1 Garandも主人公の人生を象徴的に表していたように思います。

 映画のラストは、途中でかなり明確な伏線が張られているので、ある程度は予想できますが、それでも中々良かったです。

Gran_torino

                        

 エンドロールで歌が流れてきますが、クリント・イーストウッドの歌は初めて聴いたような気がします。

 WEBに歌詞とビデオクリップがあったので貼ってみました。

Music video for Gran Torino as performed by Jamie Cullum.

映画『グラン・トリノ』オフィシャルサイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/#/top

Gran Torino

http://www.thegrantorino.com/


2009/05/11追記】非常に良い映画だったのですが、気になった点がひとつありました。

主人公が腕時計をしたまま車を磨いていますが、傷がつきそうで一寸心配です。洗車のマニュアルにも腕時計を外すように書いてありますし・・・・。

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2009年5月 4日 (月)

500円八木アンテナ固定用の軽量三脚を買いました

  現在、衛星電波受信用の435MHz6エレメント八木の方位と仰角を固定するためにVelbonの三脚HE-3を使用しています。重さが一寸ある(1.03kg)ので安定しているのはいいのですが、野外運用(通常の対地上局QSO)の際に手で持って移動するのには一寸重い感じがします。アンテナ本体は230gしかないので、もっと軽量の三脚でも使えるのではないかと思って、エレベータと可動雲台付きで安くて軽い三脚を探していました。

 先日、秋葉原のジャンク屋を覘いてみると丁度希望に合うような三脚が1000円で売っていました。手に持ってみると軽いし、箱を見る限りではエレベータと可動雲台も付いてるようだし、ハクバ製ということで中身はあまり確認しないで買ってきました。買ったのは、WT-3510A(ラベル表示価格税込\8,190)というモデルです。現物をよく見てみるとHE-3に比べて脚が細く、また合成樹脂部分が多いので一寸華奢な感じがします。重さは665gということでHE-32/3なのでかなり軽いです。

【箱の中身】

01set

【ラベル(表)】      【ラベル(裏)】

02tag1 03tag2

【取扱説明書】      【WT-3510AHE-3

03atripod_wt3510a 04wt3510a_he3   













【雲台部】        【クイックシュー取付部】

05undai0 06undai1

【クイックシュー(表)】   【クイックシュー(裏)】

07undai2 08undai3

【ゴムクッションを剥がす】【Eリングを外してネジを抜く】

09ering1 10ering2

【長ネジでパイプの基部を固定11fix1

12fix2_2

【パイプ取付後の雲台部】13fix3 【アンテナ取付状態】

14settting_2

 アンテナと三脚を合わせてで約900g(同軸ケーブルとコネクタは除く)なので、かなり軽くなりました。風が強いと転倒する可能性がありますが、いまのところは問題無いようです。そのうちに、近所の小高い山にでも登って電波の飛び具合を試したいと思います。

 なお、後でネットで調べてみるとこのWT-3510A1200円程度~1900円程度で売られているようので、それほど悪い買い物ではなかったかもしれません。

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2009年5月 1日 (金)

BeeTV本日開局

「あなた専用放送局BeeTV」が本日(2009.5.1)開局です。

 一寸興味がありますが、残念ながら手元に生きた端末がありません。

 バックアップ用として所持していたPHS(旧NTTパーソナル)のサービス終了の際に無料でP905iをもらったのですが、バックアップ用にしては一寸維持費がかかるので解約してしまいました。

 余裕ができたら試してみたいと思います。

 BeeTVの実態がよく判らなかったのですが、要領よくまとめた記事がありました。

CINEMA TOPICS ONLINE|エイベックスが、NTTドコモと携帯電話専用放送局:BeeTV(ビーティービー)を開局!

http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=8211

【JR渋谷駅のポスター】

Beetv_poster

【こんなお知らせがありました】
Oshirase_2

“※一部報道機関等において「BeeTV」がワンセグを利用したサービスであると報じられておりますが、当該サービスは株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモのiモードを利用した動動画配信であり、放送法に基づく放送事業ではありません。”

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