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2009年7月29日 (水)

韓国のロケットKSLV-1の打ち上げは8月12日以降?

chosun.com(2009.07.24 19:16)を見ていたら、次のような記事がありました。

나로호 최종 연소시험 30일 실시
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/07/24/2009072401204.html
ナロホホーム燃焼テスト30日実施(Googleによる自動翻訳)
http://66.249.89.132/translate_c?hl=ja&sl=ko&u=http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/07/24/2009072401204.html&prev=/search%3Fq%3D%25EB%25B0%25A9%25EC%2586%25A1%2B%25ED%2586%25B5%25EC%258B%25A0%2B%25EC%259C%2584%25EC%259B%2590%25ED%259A%258C%25E3%2580%2580%25EF%25BD%258B%25EF%25BC%25B3%25EF%25BC%25AC%25EF%25BC%25B6%25EF%25BC%258D%25EF%25BC%2591%26hl%3Dja%26lr%3D%26rlz%3D1T4GZEZ_jaJP235JP236%26sa%3DG&rurl=translate.google.co.jp&usg=ALkJrhj-JG4wxpjIz53zrIcL0kt7_LR2VQ

自動翻訳なので意味不明な箇所が多々あるのですが、7月30日に発射予定だった韓国の宇宙発射体「ナロ号」の打ち上げは8月12日以降になるようです。

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2009年7月28日 (火)

韓国の科学技術衛星2号(STSAT-2)の関連情報

  7月30日にKSLV-1で打ち上げられる予定だった科学技術衛星2号(STSAT-2 :Science and Technology Satellite-2)の通信関係の情報を探していたら、韓国のSatRec (Satellite Technology Research Center)の ニュースレター(2009, No.2)に割と詳しい資料がありました。なお、括弧内の日本語はGoogleによる自動翻訳です。

SatRec  
http://satrec.kaist.ac.kr/
 ↓
뉴스레터 '과학기술위성2호' 특집호 발간 2009.7.15
(ニュースレター'科学技術衛星2号[特集号発行2009.7.15)
http://143.248.9.139/sub_07_3.asp?module=B&mode=main&board_idx=112
 ↓
첨부파일 : 뉴스레터_과학기술위성2호 특집호.pdf       
(添付ファイル:ニュースレター_科学技術衛星2号特集号.pdf )

 この資料の図面(7/32)を見ると、衛星にはSバンドとXバンドのアンテナが設けられているようですが、VHF,UHFのアマチュアバンドのアンテナは見当たりません。また、通信系の説明(11/32)として以下のような記載(Googleによる自動翻訳)がありました。

Sバンド、ダウンリンクの転送速度38.4 / 9.6 kbps
SバンドEIRP 1 W
Sバンドアップリンクの転送速度9.6 / 1.2 kbps
Sバンド受信感度-104 dBm以下
Xバンド伝送速度10 Mbps
XバンドEIRP 5 W S /
Xバンドリンクマージン3dB以上

 Sバンドは2~4GHzだそうなので、2.4GHzのアマチュアバンドを利用していれば受信の可能性はありますが、周波数が公開されていないので、残念ながら今回はアマチュアが簡単にビーコンやテレメトリを受信するという訳にはいかないようです。

 FSKも使用しているようなので、転送速度が9.6 / 1.2 kbpsであることと併せて考えると、もしかしたらプロトコルがAX.25かもしれないというのが僅かな望みです。

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2009年7月27日 (月)

機内でのGPSの使用が常時禁止されている航空会社

 簡単に調べられる範囲で調べてみました。
 アメリカン航空、コンチネンタル航空、ノースウエスト航空等はNGのようです。
 日本語のサイトで調べただけでもこれだけありますので、現地の言語のサイトで調べた場合には、このほかにも多数の該当航空会社が存在すると考えられます。

 たとえば、下記サイトには機内でのGPSの使用が常時禁止されている航空会社のリストがあります。
The Airlines which OFFICIALLY APPROVE the use of GPS receivers during CRUISE.
Note:  These are reports from newsgroup users.  Revised April 2009
http://gpsinformation.net/airgps/airgps.htm

 しかしながら、GPSの使用が常時禁止されていると考えられる下記のコンチネンタル航空とノースウエスト航空はOKリストの中に含まれているので、搭乗の際には個別に確認したほうが間違いがないと思われます。

◎GPSの常時使用禁止が明記されている航空会社
【アメリカン航空】
(下記URLから引用)
http://www.americanairlines.jp/content/jp/travelInformation/carryOn.jhtml;jsessionid=TOQQOGYDHBGOVEAJJNBSKHI
***** 引用開始 *****
■機内で使用できない機器
・アメリカン航空が設置している以外の携帯電話
・ラジオ(AM、FM、VHF)、テレビ受信機(電池式またはコード式)、テレビカメラ
・機内に設置されている以外の電子ゲーム機またはリモコン付玩具
・コンピュータのコードレスマウス
・携帯GPS(全地球測位システム)
***** 引用終了 *****

◎GPSとは明記されていないが、ラジオ、テレビの使用が常時禁止されている航空会社
(ラジオ、テレビで主に問題になるのは、スーパーヘテロダインやホモダイン(ダイレクトコンバージョン、ゼロIFなど)で使用される局部発振回路(局発)ですが、GPSでもラジオ、テレビと同様に局発を備えています)
【コンチネンタル航空】
(下記URLから引用)
https://www.continental.com/web/ja-JP/content/travel/baggage/devices.aspx?SID=B40B1BA27842416E939DE5EC0A2B0775
***** 引用開始 *****
航空機が高度1万フィート以上を飛行中で、客室乗務員からの案内があった場合にのみご利用いただける電子機器類:
・電子ゲーム機
・パソコン
・エンターテイメントプレーヤー
・テープレコーダー、CD/MD/MP3プレーヤー、ビデオカメラなどのレコーダー類
・電卓
・電気かみそり
・カメラ
・機内のノートパソコン用電源ポート

機内で常時使用できない電子機器類:
・電池式の呼吸用保護具、空気清浄機
・テレビ
・ラジオ受信機、送信機(AM/FM/SW、CB、スキャナーを含む)
・無線操縦玩具などの無線通信機能を持つ玩具など
***** 引用終了 *****

【ノースウエスト航空】
(下記URLから引用)
http://www.nwa.com/asia/jp/travel/luggage/specialitems.html
***** 引用開始 *****
離着陸時のみ使用不可、機内で使用可の電子機器:
・ノートパソコン
・電卓
・携帯ゲーム機器
・ポータブルCDプレイヤー
・ポータブルDVD プレイヤー

機内では常時使用不可の電子機器:
・携帯電話
・テレビ
・個人用空気清浄機
・AM/FM 送受信機
・リモコン制御のおもちゃ
・無煙たばこ、葉巻、パイプ使用のための機器
***** 引用終了 *****

【参考外部リンク】
電磁波干渉と航空機の運航
http://www.jalcrew.jp/jca/public/safety/pub-emi.htm

Investigation of interference sources and mechanisms for Eurocontrol:
http://www.eurocontrol.int/sma/gallery/content/public/studies/Investigation%20of%20interference%20sources%20and%20mechanisms%20-%20Fin.pdf
Page 64 (71/149) - Page 65 (72/149)にFM受信機の局発信号による干渉の説明”7.5.5 Interference due to broadcast FM receivers”があります。

GPS 衛星から送られてくるデータのフォーマット
http://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2008/02/p132-133.pdf
「図1 GPS 受信機の内部構成」に記載されている局部発振器(局発)からの高周波信号が外部に漏れる可能性があります。

「GPS補強システム用機上受信機の開発」報告書
2.2.3.3 アナログ部ブロック図
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1998/00479/contents/017.htm
「図2.4 アナログ部ブロック図」の左上のVCOと書かれたブロックが局発です。

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2009年7月26日 (日)

機内でGPSを使っていたらCAさんから質問(尋問?)を受けました

 かなり前の話になりますが、巡航中の機内(国内航空会社、国内線)で、PSP-1000+PSPUE2(USB延長ケーブル)+PSP-290(GPSレシーバー)+「みんなの地図3」の組み合わせで飛行ルートを見ていたら、CA(客室乗務員)さんに声を掛けられました。
搭乗した便は非常に空いていました。下の写真は別の便で撮影したものですが、丁度こんな感じで、本当に空気を運んでいるという例えがぴったりでした。

Empty_seat CAさんもヒマだったようで、PSPで地図を見ていると、通路を歩いていたCA さんがPSPを見つけて、シートとシートの間に身を乗り出してきて「これ(PSP)で地図が見えるんですか?」と声を掛けてきました。その後、以下のように色々と質問がありました。
いつもは、CAさんはPSPを見ても目の端でチラッと見るだけで通り過ぎるのですが、このときはよっぽど暇だったのかもしれません。なお、実際の会話はもっとくだけた感じでした。

「これってPSPですよね?」
「ソフトの名前はなんですか?」
「ソフトにアンテナ(GPSレシーバ)は付属していますか?」
「GPSレシーバ・ケーブルはどうやって購入しますか?」
「倍率を高くして道路を見ることはできますか?」(一般道路が見える程度に縮尺を変えて表示)
「すごい速度で移動しますね」(このとき時速約800km)
「普通のゲームもできますか?」(見慣れないケーブルを接続していたので、GPS専用機に改造したと思われたかも?)
「いまどのあたりを飛んでますか?」(このとき、湯布院の上空でした。)
下の方に貼ったALPSLAB route(PSPのGPSログデータを入力)を見て頂くとイメージが沸くと思います。

CAさんは、この後もしばらく話をした後に、「じゃあ、また後で来ますね。」といって業務に戻っていきました。なぜか半分タメ口・・・。普通は「では、また後ほど参ります。」ではないかと・・・。
社交辞令だと思っていたら本当に30分後に「今どの辺ですか?」と聞きにきました。このときは伊勢湾上空でした。

普通はCAさんとの会話は、「お飲み物は何になさいますか?」「ジュースをお願いします」程度しかないので、CAさんと長く話すことができたのは楽しかったのですが、この話を周囲の人(GPSの概要は知っているが特に興味があるわけではない)にすると、「それは挙動不審でチェックされたんですよ」というのが多数意見でした。
本人としては、GPSに興味があるCAさんが色々聞いてきたと思いたいですが、考えてみると、いい歳をしたおじさんがPSPを触っているのは怪しいし、さらに、PSPから黒いケーブルが窓の近くまで伸びていて、その先端に白い小さな箱が接続されている状態は十分に怪しいかもしれません。

なお、離着陸時はGPSは使用禁止です。ただし、外国の航空会社には常時GPS禁止のところもありますので、国際線の場合には確認が必要と思われます。

計器障害を及ぼすおそれのある使用制限電子機器
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/12/120823/01.pdf

航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのある電子機器等を定める告示(平成19年国土交通省告示第1120号)変更概要
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/12/120823/02.pdf

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2009年7月24日 (金)

クアルコムのワイヤレス充電技術「eZone」

 GIGAZINEを見ていたら次のような記事がありました。

”携帯電話などをケーブル不要で充電できるクアルコムのワイヤレス充電技術「eZone」は年内登場へ” (2009年07月22日)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090722_wireless_japan_2009_qualcomm/

 この記事によれば、MITのWitricity、IntelのWRELと同様に磁界共鳴(Magnetic Resonance)という方式を採用しているようですが、詳細が判りません。
 調べて見ると以下のような記事がありました。

日経ITpro
”[MWC2009]米クアルコムが非接触充電技術を初披露、20~30cm離してもOK”
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090219/325089/

 この記事によれば、利用する周波数は、Suicaなどの非接触ICカードが用いるのと同じ13.56MHzということですが、この周波数はRFIDで広く使われているので、干渉が一寸心配です。
 また、第2高調波の27.12MHz、がCB無線、ラジコンなどで使用されているので、状況によっては干渉があるかもしれません。
 なお、13.56MHzはプラズマ発生用の高周波電源(出力60kWの放送局クラスのものもあります)で使用されていますが、漏洩対策も行われているだろうし、近くに設置されている可能性も低いので、実際に問題になることは少ないと思われます。

ITmedia(2009年02月19日 03時53分 更新)
”ワイヤレス充電技術「eZone」を初公開、MediaFLOをiPhoneで見るデバイスも――クアルコムブース (1/2)”
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0902/19/news016.html

 この記事によれば、eZoneで供給できる電力は、5V 500mA(2.5W)程度ということなので、無線伝送効率を50%と考えると単純計算では出力が5Wの13.56MHzの送信機が必要ということになります。出力が5Wということは、外部アンテナなしでも結構電波が飛ぶことが考えられるので、一寸心配です。特にデータが重畳された場合には側帯波が広がって、アマチュア無線の14MHz帯がノイズだらけになる可能性があるように思われます。

 なお、下記のUniversal Wireless Chargingのデモの動画がありますが、このデモの説明では本当に電波が出ていると誤解しそうです。上記GIGAZINEの記事には、「日本国内で展示しようと思うと放送免許が必要であることがわかったため、やむなくモックが展示されているそうです。」と書いてあります。
QUALCOMM  Universal Wireless Charging
http://www.youtube.com/watch?v=KVupM4rlAlI&eurl=http%3A%2F%2Fweekly.ascii.jp%2F2009%2F07%2F2009_6.html&feature=player_embedded
0分25秒~3分05秒

こちらは実動モデルの動画です。
Video-Interview at Mobile World Congress 2009 (MWC09) in Barcelona.

 本家のQualcommのサイトを覘いてみると、以下のような記事がありましたが、これを見ても詳細はよく判りません。
Universal Wireless Charging
http://www.qualcomm.com/products_services/consumer_electronics/wireless_charging/index.html
http://www.qualcomm.com/common/documents/articles/eZone_052609.pdf

 各種の資料をざっと見た範囲では、原理はMITのWitricityに類似、周波数は13.56MHz、出力は数W?というのが判った程度です。
 いずれにしても、短波利用者にとっては頭痛の種がまた一つ増えたという感じでしょうか? 

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2009年7月21日 (火)

アポロのピー音の起源

  月着陸40周年記念ということで、以下のNASAのウェブサイトでアポロ11号の交信を40年遅れのリアルタイム(変な表現ですが・・)で配信しています。

Real-Time Replay of Mission Audio (July 16-July 24)
http://www.nasa.gov/externalflash/apollo11_radio/index.html

着陸の第一声は、21日の昼頃(日本時間)ということだったのですが、聞くのが遅かったようで、写真(たしかハッセルだったような)を撮っているところでした。
40年前は本当にリアルタイムで映像を見ていましたが、交信時のあのピー音(Beep)が今でも耳に残っています。
アマチュア無線でも、しばらくはスタンバイピーとしてはやっていました。
あの発振音の正式な名称はなんだろうと思って調べてみたら"Quindar Tones"というのですね。40年たって初めて知りました。
Quindarは、信号発生/検出装置のメーカーの名前のようです。
本来は、この"Quindar Tones"は遠隔地にある送信機をリモコンするための信号で、送信開始が2.525KHzの正弦波、送信停止が2.475KHzの正弦波だったようです。現在は、信頼性の高い別の手段が使われているようです。
アポロ11号といえば西山千さんの同時通訳を思い出しますが、昔、英語の講座の臨時講師としてこられことがあって、びっくりしたことがあります。生徒は4~5人しか居なかったので、いま考えるとずいぶん贅沢な授業でした。

【参考外部リンク】
Quindar Tones
http://history.nasa.gov/alsj/quindar.html

The story behind the "Beep"
http://www.ehartwell.com/Apollo17/MissionTranscriptCollection.htm

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2009年7月20日 (月)

speedtest.netの東京と横浜のサーバーが見えません

  今朝、いつも利用しているspeedtest.netで無線LAN(802.11g)の速度を測定しようとしたら、Tokyo ServerもYokohama Serverも表示されていません。

Gw20090720095308e

仕方がないので、近くの何箇所かのサーバーにアクセスしてみました。
時刻のせいもあるかもしれませんが、WiFiにしては割りといい速度が出ていたサーバーもありました。

               Download  Upload  (Mbps)
Seoul             18.07      0.84
Okinawa          17.07     7.45
Taichung(台中)   0.67    11.40
Hong Kong      13.29     6.11
Los Angeles     6.26      3.64

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東急東横線5050系「走る!携帯ストラップ」を走らせて見ました

 この種のものは買うときりがないので、もう買うのは止めるつもりだったのですが、売店で見かけてしまったのが運のつきです。禁断症状が出て「これ下さい」となっていました。

東急東横線5050系「走る!携帯ストラップ」(東横シリーズバージョン)
http://www.yakult-swallows.co.jp/red_mpl/topicsView2.cgi?TYPE=e&SEQ=11759&COOKIEDATE=

1pict0002_3 2pict0002_2 3pict0002_2 4pict0002_2

 プルバックで走るということなので実際に走らせてみましたが、あっという間に走り終わるので、動画に撮るのは一寸難しかったです。
 なお、ストラップを付けたままだと車輪が浮いてプルバック機構がうまく動作しないので、ストラップは外しました。

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2009年7月19日 (日)

過去に打ち上げられた韓国の衛星で使用された可能性がある周波数

 韓国のロケットKSLV-1で打ち上げられる予定の科学技術衛星2号(과학기술위성 2호)からビーコンでも送信されるのではないかと思って一寸調べてみたのですが、今のところはよく判りません。
 打ち上げは、7月30日から8月以降に変更になったようなので、もう少し調べて見たいと思います。

 以下のデータは、下記のサイトのGoogleによる自動翻訳の関係すると思われる部分を抜粋してコピー&ペーストしたものです。

인공위성이란 무엇인가?
http://ask.nate.com/knowhow/view.html?num=1255107
人工衛星とは何ですか?
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&u=http://ask.nate.com/knowhow/view.html%3Fnum%3D1255107&ei=7RtdSuOtCo2pkAWhwtjqDA&sa=X&oi=translate&resnum=3&ct=result&prev=/search%3Fq%3D%25EC%259D%25B8%25EA%25B3%25B5%25EC%259C%2584%25EC%2584%25B1%25EC%259D%25B4%25EB%259E%2580%2B%25EB%25AC%25B4%25EC%2597%2587%25EC%259D%25B8%25EA%25B0%2580%253F%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GZEZ_jaJP235JP236

( 1 )ヲオリビェオル1号
① 발사일 : 1992년 8월 11일 오전 8시 08분(한국시간) ①バルサイル: 1992年8月11日午前8時08分(韓国時間)
⑪ 주파수 대역 : ⑪周波数帯域:
- 상향링크 : 145.90, 145.85 MHz -アップリンク: 145.90 、 145.85 MHz
- 하향링크 : 435.175 MHz -ダウンリンク: 435.175 MHz

( 2 )ヲオリビェオル2号
① 발사일 : 1993년 9월 26일 오전 10시45분(한국시간) ①バルサイル: 1993年9月26日午前10時45分(韓国時間)
⑪ 주파수 대역 : ⑪周波数帯域:
- 상향링크 : 145.98, 145.87 MHz -アップリンク: 145.98 、 145.87 MHz
- 하향링크:436.50 MHz -ダウンリンク: 436.50 MHz

( 3 )ヲオリビェオル3号
① 발사일 : 1999년 5월 26일 오후 3시 22분(한국시간) ①バルサイル: 1999年5月26日午後3時22分(韓国時間)
⑪ 주파수 대역 : ⑪周波数帯域:
- 상향링크 : 148 MHz -アップリンク: 148 MHz
- 하향링크 : 401 MHz, 2.2 GHz, 8.2 GHz -ダウンリンク: 401 MHz 、 2.2 GHz 、 8.2 GHz

( 1 )科学技術衛星1号
① 발사일 : 2003.9.27 ①バルサイル: 2003.9.27
⑪ 주파수 대역 :
- 상향링크 : 148 MHz
- 하향링크 : 401 MHz, 2.2 GHz, 8.2 GHz

(2) 과학기술위성 2호
① 발사 예정일 : 2009.6
⑨ 통 신 :
- S-band U/L : 9.6kbps
- S-band D/L : 38.4kbps
- X-band D/L : 10Mpbs

 なぜか、途中で自動翻訳が行われなくなっていますが、そのままコピー&ペーストしました。발사일の訳が変ですが発射日でしょうね。
 これらの情報から判断すると、以前は144MHz帯や430MHz帯のアマチュアバンドが使用されたことがあるようですが(実際に使用されたかどうかは未確認)、最近の衛星では専用の周波数が使用されているようです。
 科学技術衛星1号の401MHzというのは、470MHzに近いような遠いような微妙な周波数です。なお、401~402MHzは、宇宙運用業務(宇宙から地球)などに割り当てられています。
 7月30日の打ち上げは延期されましたが、今回、KSLV-1で打ち上げ予定の科学技術衛星2号(과학기술위성 2호)では、S-bandとX-bandが使用されるようなので、アマチュアが手軽に受信するという訳には行かないかもしれません。
 ビーコンだけでもアマチュアバンドで送信されると面白いのですが・・・。

【参考外部リンク】
韓国アマチュア無線バンンドプラン
http://www.sunpr.co.kr/HAM-band.htm

総務省電波利用ホームページ
周波数の割当て・公開  > 周波数の公開  > 周波数割当計画  > 
http://www.tele.soumu.go.jp/cgi-bin/warisearch.cgi?FLOW=400.575&HZ=3

Low-Cost Responsive Exploitation of Space by HAUSAT-2 Nano Satellite
http://www.responsivespace.com/Papers/RS4%5CPapers%5CRS4_3003P_Chang.pdf

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2009年7月18日 (土)

“ハローキティ”ノートPC第6弾発売

  現物は見たことがありませんが、やっぱりCawaiiとかKyawaiiというような言葉が飛び交っている場所で使われるのでしょうか?
第6弾ということは、結構需要があるということですね。

サンリオ、“ハローキティ”ノートPC第6弾「リボン」柄モデルを発売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090715-00000029-zdn_pc-sci

ハローキティ EPSON A4ワイドノートパソコン リボン(標準モデル)
http://shop.sanrio.jp/cm/cmc-830151/

キティちゃんがらみということでハローキティのネタを二つほど。

(1)ハローキティグッズ(お弁当箱?)がテスラコイル(Tesla Coil)のコントロールボックスになっていました。
無線電力伝送関係の情報を探していて、たまたま見つけたのですが、目の部分に"Armed Lamp"と"Charging Lamp"が埋め込まれています。
このセンスは一寸・・・・という気がしないでもありません。
THE 2008 'TESLATHON'
http://www.lightninglab.org/gallery/2008Teslathon/
http://www.lightninglab.org/gallery/2008Teslathon/images/20kVChargerCtrl.jpg
(このURLから想像すると、出力2万ボルトの帯電装置の制御装置?)

(2)アルコール漬けのキティちゃん
Kitty 博多土産の中州バージョンのものですが、未成年(?)のお酒漬けはいかがなものかと・・・。

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2009年7月17日 (金)

韓国のロケットKSLV-1が打ち上げ延期

  7月17日付けの朝鮮日報によれば、7月30日に打ち上げの予定だったKSLV-1は、第1段ロケットを開発したロシア側の要請で、今月30日から最低4日以上延期される見通みだそうです。

韓国初の宇宙ロケット、打ち上げまた延期
http://www.chosunonline.com/news/20090717000038

打ち上げ見学のツアーを申し込んだ人は、無料でキャンセル/変更できるのでしょうかね?

한국 최초 위성발사체 '나로호', 어디서 볼까
http://media.paran.com/hotissue/newsview.php?dirnews=1894925&year=2009&theme=11881
韓国初の衛星発射体'ナロホ' 、どこから見てみよう(googleによる自動翻訳)
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&u=http://media.paran.com/hotissue/newsview.php%3Fdirnews%3D1894925%26year%3D2009%26theme%3D11881&ei=gyNhSrmMDNX_kAW1vO3wDw&sa=X&oi=translate&resnum=4&ct=result&prev=/search%3Fq%3D%25ED%2595%259C%25EA%25B5%25AD%2B%25EC%25B5%259C%25EC%25B4%2588%2B%25EC%259C%2584%25EC%2584%25B1%25EB%25B0%259C%25EC%2582%25AC%25EC%25B2%25B4%2B%2527%25EB%2582%2598%25EB%25A1%259C%25ED%2598%25B8%2527,%2B%25EC%2596%25B4%25EB%2594%2594%25EC%2584%259C%2B%25EB%25B3%25BC%25EA%25B9%258C%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4ADBF_jaJP293JP294

なお、下記サイトの記事によれば、打ち上げは余裕綽々という訳でもないようです。
自動翻訳なので訳の判らない部分がかなりありますが、雰囲気はなんとなく判ります。

우주강국으로의 도약, 국산 위성발사체 KSLV-1
http://popsci.hankooki.com/news/print.php?news1_id=5058
宇宙大国への跳躍、国産衛星発射体KSLV - 1(googleによる自動翻訳)
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&u=http://popsci.hankooki.com/news/print.php%3Fnews1_id%3D5058&ei=IxldSq-4MczakAXT1pTpDA&sa=X&oi=translate&resnum=9&ct=result&prev=/search%3Fq%3DKSLV-1%2B%25EC%25A3%25BC%25ED%258C%258C%25EC%2588%2598%2B%25ED%2586%25B5%25EC%258B%25A0%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GZEZ_jaJP235JP236%26sa%3DN%26start%3D20

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2009年7月16日 (木)

ウォークマンをテーマにしたBBCのドキュメンタリー(1990)

 かなり旧聞になりますが、ウォークマンが誕生30周年だそうです。知りませんでした。
 BBCが13歳の少年に昔のウォークマンを使わせる実験をしたという紹介記事を見て、  BBCの元記事を探していたら一寸面白い動画がありました。
 内容は、10周年記念(1990年)のときにBBCが制作したウォークマンをテーマにしたドキュメンタリー番組です。
 番組の切り口が「日本文化(禅、盆栽、茶道など)とウォークマン」というような感じで、外国人好みのテーストになっています。
 前半はウォークマンというよりもソニーの歴史的な内容になっています。part2の3分47秒頃から始まる幕の内弁当とウォークマンの関係の話が面白かったです。

BBC Documentary recorded in 1990 celebrating 10 Years of The Walkman

Sony Walkman Design Classics 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=Vs5FqAisIJc
(9分56秒)

Sony Walkman Design Classics 2/3
http://www.youtube.com/watch?v=Bka9EizDckM&feature=related
(9分27秒)

Sony Walkman Design Classics 3/3
http://www.youtube.com/watch?v=VUDeb6XVgzU&feature=related
(10分00秒)

【関連外部リンク】
iPod世代に"名機ウォークマン"を使わせてみた - 英BBCが30年記念企画
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/30/029/index.html

Giving up my iPod for a Walkman
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/magazine/8117619.stm

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2009年7月15日 (水)

モニター終了後のWiMAX端末の利用方法

 6月末で「@nifty WiMAX試験サービス」のモニターは終了したのですが、端末(D01NAA)の返却は7月31日までということで、契約切れでも何か遊べるのではないかと思って、色々試してみました。
 携帯電話の場合は、解約すると圏外になってしまう場合が多いようですが、手元の端末では以下の写真のように正常にアンテナが表示されます(珍しく6/6でフルスケール)。とりあえず、契約切れでも電波チェックはできそうです。

1wimax_ant

 圏内になると自動的に接続処理が始まるですが、最終的には、以下の写真のように、「回線契約がありません(EE5)」という表示が出て接続できません。

2wimax_denied

 ところが、場所によっては接続処理が自動的に進んで、下記の写真のようにHQ WiMAXのポータルサイトに接続される場合があります。

3wimax_portal

 このポータルサイトからリンクが貼っているページ(新規申し込み、エリアマップなど)には通常通りジャンプすることができるのですが、それ以外のURLを入力してもHQ WiMAXのポータルサイトにリダイレクトされてしまいます。
 当然のことながら、任意のサイトにはアクセスできませんが、実際にデータの送受信が行われているので、単にアンテナの本数をみるよりは、実際の通信状態が判りやすいように思われます。speedtest.netに無料でアクセスできるとうれしいのですが・・・。

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2009年7月14日 (火)

福岡市営地下鉄でトンネル内走行中に通話している人がいました

 先日、空港発の福岡市営地下鉄に乗っていると、博多駅から乗ってきた人が停車中の車内で携帯電話で話を始めました。
 特に大きな声という訳ではありませんが、車内では結構気になります。
 電車が出発すれば静かになると思っていたのですが、電車が動き出してトンネル部分に入っても普通に話しています。博多駅と隣の祇園駅は距離が短いのでホームからの漏洩電波で通話可能な状態になっているのかなと思いましたが、祇園駅を出発しても普通に話しています。自分の携帯(AU W33SA)を見ると圏外になっています。結局、天神駅まで通話を続けて天神駅で降りていきました。
 香港やソウルでは、走行中の地下鉄内で結構大きな声で携帯電話を使っているのを見たことがありますが、国内で見たのは初めてだったので一寸カルチャーショック(?)でした。

 後で調べて見ると、下記のサイトに関連する情報がありました。

”ケータイの車内利用について考える”
http://wiredvision.jp/blog/kogure/200802/200802121100.html

知らない用語がいくつかありました。
in vitro:分子生物学の実験などにおいて、試験管内などの人工的に構成された条件下、すなわち、各種の実験条件が人為的にコントロールされた環境であることを意味する。(Wikipedia)
ARPU:携帯電話・PHS事業者の1契約あたりの売上額をあらわす数値で、「Average Revenue Per User」を略したものである。(Wikipedia)
  だそうです。

 公式にはアナウンスされていないようですが、docomoとsoftbankの携帯電話で使用可能な機種があるようです。
 以前、福岡市営地下鉄で移動しながらNTTのホットスポットが使用可能な駅を調べたときに、自分の携帯電話の入感状態も一緒に確認したのですが、他のキャリアの端末では走行中も通話可能とは知りませんでした。普通は、当然ながら車内で携帯電話で通話する人を見かけることはないし、走行中の車内で携帯を操作している人を見てもメールの作成か受信済みのメールのチェックとしか思いませんでした。

 都内では地下鉄に乗る機会も多いですが、走行中(トンネル内)は車内アナウンス以外の情報の入手手段が極端に制限されるので、トンネル内で通信可能なインフラが整備されれば非常に便利且つ安心だと思うのですが、何か問題があるのでしょうかね? 事故などで乗客が一斉に携帯を使用すると中継基地の回線がパンクする? もちろん費用の問題はあると思いますが・・・。

【参考外部リンク】

(地下鉄ではありませんが)
自動車道路等トンネル内で携帯電話が使用可能に
http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo/2009/2009ri032-1.html

各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針
平成18年5月 総務省
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2006/pdf/060530_1_shi.pdf

(22cmの根拠になったと思われる資料)
心臓ぺーシング Vol.12 No.5 1996, p71(488)-p80(497)
携帯電話等のペースメーカーに及ぼす影響
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2006/pdf/060530_1_08.pdf

  p79(496)(9/10)に暫定値22cmについての説明があります。
  15cm*√2≒21.2cmを切り上げて22cmのようです。

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2009年7月13日 (月)

東急大井町線が溝の口駅まで延伸

・・ということで、とりあえず撮ってきました。

Mznkc1s Mznkc2s

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2009年7月12日 (日)

BC020(B737-800)の機窓から

主翼のウィングレットがよく見えたので、電子機器使用解除のアナウンス直後から暗くなるまで撮ってみました。
途中で写っている小さな輝点は月です。翼で反射しているので外部光源であることが判ると思います。残念ながら、UFOではありません。

画像の編集は以下のようにして行いました。(自分でも手順を忘れてしまうのでメモ代わりに・・)
(1)EX-V7で撮影
(2)EX-V7内蔵の「ムービーカット」機能で不要部分をカット(PCでの編集よりもこちらの方が簡単なので)
(3)PCに転送
(4)Any Video ConverterでH.264をWMVに変換
(5)Windowsムービーメーカーに読み込んで複数クリップを結合

なぜか、中国語のサイトにBC020便のスケジュール(現時点のものではありませんが)載っていました。
http://www.feeyo.com/flight/num/BC020.htm

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2009年7月 4日 (土)

雲の上の飛行機雲

機窓から他の飛行機のコントレールを見ることはよくありますが、普通は青空がバックなので、雲の上の飛行機雲は不思議な感じがします。
BC020(B737-800)から撮影。

Bc020as Bc020bs Bc020cs Bc020ds

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