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2009年11月 7日 (土)

「東京国際航空宇宙産業展 2009」に行ってきました

 あるネットニュースで「原寸大HII-Bロケットも展示」というキャプションだけ見て、胴体の輪切りのモックアップでも展示してあるのかと思って東京ビッグサイトまで行ってみました。入場は無料(要事前登録)ですが、入場カードには名刺を添付する必要がありました。なお、展示場内は撮影禁止だったので、残念ながら場内の写真はありません。

Aset2009s  終了時間間際に行ったので、とりあえずHII-Bを探したのでのですが、中々見つかりません。中央付近の通路を歩いていると、通路の一部が柵(ベルトパーティション)で囲まれています。何かと思って覗いて見るとフロアに日の丸(日章旗)が書いてあり、この日の丸が踏まれないようになっていました。あらためてフロアをよく見てみると、フロアにHII-Bロケットの絵が描いてあり、この日の丸はロケットの胴体に描かれた日の丸でした。入場者がかなりいたので人の陰になっており全く気が着きませんでした。
 上記ネットニュースの「メイン通路カーペットに原寸大を設置」というのはこういう事だったのですね。一寸誤解を招く(招かせる)ような表現であるような気がしないでもありません。
 後で他のネットニュースで写真(http://journal.mycom.co.jp/photo/articles/2009/11/04/aset2009/images/013l.jpg)を見てやっと全体像が判りました。
 折角ここまで来たので、大急ぎで近くのブースを見て回りました。川崎重工業のブースには固定翼哨戒機「XP-1」と次期輸送機の「C-X」の大きな模型が展示してありました。サイズが大きいと見ごたえがあります。
 川崎重工業のブースの斜め前に在日米海軍のブースがあったので、覗いてみるとBOEING社/INSITU社の無人航空機「ScanEagle」の実物が展示してありました。説明によるとジェット燃料で20時間くらい飛行可能だそうです。機体の後部にプロペラが設けられた無尾翼機で、かなりアスペクト比が高そうです。プロペラが後部にあるのはネットで回収するためでしょうか(後でYoutubeの回収のビデオをみたらネットではなくワイヤのようなものでした)。運搬用と思われるケースにカンタス航空のシールが貼ってあったので、オーストラリアから搬送? このブースの一角で基地祭のようにTシャツやワッペンが売っていました、「HSL 51 Wardlords 2006-2007」というタイトルのDVDが500円だったので記念に買ってきました。

Dvd  最後に、出口のところでアンケートに答えたら缶コーヒーがもらえました。銘柄が「FIRST CLASS」なのは意図的?偶然?

【参考外部リンク】
「東京国際航空宇宙産業展 2009」
http://www.tokyoaerospace.com/
プレスリリース(10/2付)
http://www.tokyoaerospace.com/pdf/news/ASET_PressRelease_091002.pdf

RBB TODAY
4日から「東京国際航空宇宙産業展2009」!原寸大HII-Bロケットも展示
http://www.rbbtoday.com/news/20091103/63480.html

マイコミジャーナル
航空/宇宙をビジネスとして考える - 「東京国際航空宇宙産業展 2009」開幕
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/11/04/aset2009/?rt=na

Boeing ScanEagle
http://en.wikipedia.org/wiki/Boeing_ScanEagle

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