山手線を一周してm-241cを使ってみました
先日購入したHOLUXのGPS Logger m-241cの調子が中々良いので、山手線一周を試してみました。
山手線外回りの最後尾の車両の中央付近の右側のシートに座り、GPSは胸のポケットに入れたままの状態で測位しました。
測位を開始したのは秋葉原ですが座れたのが有楽町だったので、受信条件を揃えるために有楽町を起点・終点としたデータを使用しました。
最初の秋葉原から有楽町までのログデータは、GPSに付属していたHOLUX ezTour for Loggerの軌跡エディタを使用して削除しました。
軌跡を見ながら簡単に編集できるのはいいのですが、区間を指定して削除する方法が判らなかったで、各点ごとに削除処理する必要があり、単純作業ですが一寸手間がかかりました。Garmin MapSourceの場合には区間を指定して編集できるのですが、ezTourのほうはもう少し勉強してみます。
乗客の数はそれほど多くなく、最も混んだときでも反対側の窓が見えなくなることはありませんでした。
すがに、駅の構内付近では精度が悪いですが、他の場所はまずまずではないかと思います。
なお、いままではコースの表示にALPSLAB routeを利用してきたのですが、2009年12月21日をもって「ALPSLAB route」でのルート作成・投稿機能は終了ということなので、後継サービスである「ルートラボ」を使ってみました。
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