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2010年4月 4日 (日)

鶴岡八幡宮にイチョウの新芽を見に行ってきました

 3月10日の強風で倒れた鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏の残った根の部分から新芽が生えてきたという記事を見かけたので、話のネタに見に行ってきました。
 丁度桜の季節と言うことで結構な人出でした。桜もほぼ満開で綺麗でした。
【参道】

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【源平池】

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 肝心のイチョウの新芽ですが、肉眼で見たときには背景の石垣の苔や羊歯の緑と区別が付かなくて良く判りませんでしたが、後で写真を拡大して見ると、確かに新芽が生えていました。
【全景】

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【移植された幹】

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【地面に残った根の部分】

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【新芽】

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【階段の上から見たところ】

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 樹齢が1000年(400年とか800年という話もあるようですが・・)の木から新芽が生えるというのは、すごい生命力だと思います。
 もっとも他の種類の木の樹齢をみると1000年~2000年のものは沢山あり、中には3000年、7000年などというのもあるようです。(信憑性は?ですが・・・)
 昔から内外を問わず木霊という考え方があるので、樹木には、単なる物理的反応、化学的反応を超えた何かがあるのかもしれません。

【関係外部リンク】
毎日新聞 2010年4月1日 22時44分
鶴岡八幡宮:大銀杏に新芽…残った根の部分から
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2010/04/01/20100402k0000m040109000c.html

毎日新聞 2010年4月3日 東京朝刊
 ◆鶴岡八幡宮の大銀杏は元通りになるの?
http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/news/20100403ddm003070121000c.html

■ 樹齢について ■
http://www.kyoboku.com/jurei/

木霊 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/木霊

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