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2010年8月14日 (土)

APadサイズの格安保護ケース(その2)

 先日、APad(MS-E7001)を入れるのに丁度よさそうなケースが100円ショップで売っていたので購入しました。
 このケースは、APadをかばんの中に入れて持ち運ぶときの保護用としては、その役目を果たしていますが、APadを使用するときには、そのたびにケースから取り出さなければならず面倒です。また、APadを取り出した後のケースの扱いも一寸困ります。

 以下のURLの商品のようにAPad用ケースの既製品があるようですが、折角格安ケースを買ったので、APadをケースから取り出すこと無く使用できるように、ケースを若干改造しました。

  Black Leather Case for E7001/aPad/iRobot 7-inch
  http://www.houseofdap.com/black-leather-case-for-e7001-apad-irobot-7-inch.html

 ケースがAPadより若干大きいので、APadがケース内でぐらつかないようにマウスパッドを切り抜いて、外側の枠部分を位置決め用のスペーサにしました。

Mouse_pad Cutting

 マウスパッドが1枚では位置決めのための高さが足りなかったので2枚重ねとしましたが、APadの裏面側の保護板として機能させるために、下側のマウスパッドは枠部分に文字板が接着されたままとし、上側のマウスパッドは枠部分のみを使用しました。

Ripping Parts

 くり抜いたマウスパッドの内側部分は、ケースのサイズに切断したプラスチックの学習用下敷に重ねて接着し、APadの液晶側の保護板として機能させるようにしました。液晶側の保護板は、ケースの内側に丁度良い袋部分があったのでそこに挿し込みました。
 
下の写真は、APadをスペーサの内側にはめ込んだ状態を示していますが、APadの厚みの下側半分をスペーサで位置決めしているような感じです。
 都合の良いことに、マウスパッド裏面の弾性(ゴム)板を剥離した部分には粘着材が残っているため、APadをスペーサの内側に置くと、APadの底部とマウスパッドの文字板の裏面が粘着状態となって、かなりしっかりと位置決めされます。

Setup

 工数と出来栄えを考えると既製品を買った方が良かったかもしれませんが・・・・・

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