« APadサイズの格安保護ケース | トップページ | APadサイズの格安保護ケース(その2) »

2010年8月12日 (木)

APad(MS-E7001)の二つのUSB端子の違い

 新しい玩具を買ってもらった子供のように、MoonseのAPad(MS-E7001)を色々触って遊んでいます。
 APadには二つのUSB端子が装備されていますが、Web上の情報によれば、この二つは挙動が違うようです。
 どのように違うのかよく判らなかったので、とりあえず自分で試してみました。
 取説によれば、APadの外部端子の配置は上(ホームボタン側を右とする)から下に向かって以下のような配置になっています。

  2.7    マイク孔
  2.8    メモリスロット
    2.9  Mini USB(上)
    2.10   電源スイッチ
    2.9   Mini USB(下)
    2.11  イヤホンジャック
    2.12   DC入力

【取説の外部端子配置】
Apad    
  以下の写真は手元にある現物です。

【現物の外部端子配置】

Irobot_2

 とりあえず現物と取説の説明は一致しているようです。
 ところが、下記のmoonseのサイト(多分公式サイトだと思うのですが・・)の写真を見ると、上下の配置が逆になっているように見えます。

  上海满石电子科技有限公司
  http://www.moonse.com.cn/html/mse/1051511326G5K98C63HB8K45EK0I17.asp

 下記URLの写真をみると良くわかります。
 Moonse Apad E7001 7" , 2GB , G-Sensor , 720P , Wifi ,Webcam
 http://www.jiongtang.com/shop/images/And_Pad.jpg

 手元にある現物の写真を裏焼き状態にすると、殆ど同じ配置になります。

【現物の裏焼き】(WindowsのPaintで左右反転)

Irobot_3

 しかし、よく見るとマイク孔の有無、電源スイッチの形状、DC入力の位置が微妙に異なります。
 上下の配置が逆ということは、内部の部品配置や配線も全く違うと思われますが、同じメーカーで両方製造するとは一寸考えにくいです。
 不思議です。

 さて、本題の二つのUSB端子の機能の相違ですが、マウス(FDM-G50)、キーボード(RKB-89UPBK)、PC(VGN-FS92S)で試して見ました。
 手元にあるAPadの場合には以下のように、モードを選択することにより三つともOKでした。

      HOST MODE   HOST MODE
      チェック無し   チェック有り

             マウス PC     マウス PC
USB(上)  ×  ×      ○  ×
USB(下)  ×  ○      ○  ×

 なにか一寸不思議な組み合わせのような気がしますが、よく判りません。
 なお、キーボードの結果はマウスと同じです。
 特にドライバなどは要求されませんでしたが、PCを接続する場合にはマウントが必要でした。

【APadとTrackBall Mouse】

Apad_mouse

【マウスのカーソル】

Cursor

【マウント】

Mount

【マイコンピュータの表示】

My_computer

 ROCK-CHIPS(J:)がAPadで、その上のリムーバブルディスク(I:)がAPadに挿したマイクロSDです。

【PCから覗いたAPadのフォルダとファイル】

Apad_file

【APadのVIDEOフォルダ内の動画ファイル】

Apad_video

 USB経由で色々遊べそうな気がするのですが、残念ながら素人には中々手が出せません。
 もう少し勉強して見たいと思います。

|

« APadサイズの格安保護ケース | トップページ | APadサイズの格安保護ケース(その2) »

MS-E7001」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117933/49129713

この記事へのトラックバック一覧です: APad(MS-E7001)の二つのUSB端子の違い:

« APadサイズの格安保護ケース | トップページ | APadサイズの格安保護ケース(その2) »