« 地下鉄走行中の人と初めて通話しました | トップページ | AUから「重要なお知らせ」がきました »

2010年9月15日 (水)

小惑星の地球近傍通過は日常茶飯事?

 一寸旧聞になりますが、NASAのサイトを見ていたら、次のような記事がありました。

Two Asteroids to Pass by Earth Wednesday
September 07, 2010
PASADENA, Calif. - Two asteroids, several meters in diameter and in unrelated orbits, will pass within the moon's distance of Earth on Wednesday, Sept. 8.
http://www.jpl.nasa.gov/asteroidwatch/newsfeatures.cfm?release=2010-289b

Near Earth Objects site for technical data
http://neo.jpl.nasa.gov/

1週間ほど前に、1日の間に2個の小惑星(2010 RX30, 2010 RF12)が地球と月の軌道の間を通過したようです。
  2010 RF12の方は、地球から約8万キロの距離まで近づいたようですが、マイレージで溜まりそうな距離です。
 上の記事によれば、10m程度の小惑星なら毎日のように月の軌道の内側を通過しており、平均して10年に一度大気圏に突入する可能性があるようです。

 washing machine程度の大きさの隕石でも下の動画のように派手に輝くようなので、10mだともっとすごいことになるのでしょうか? 

 この動画(ユタ大学の監視カメラの映像)を予備知識なしに見たら、100%SF映画のCGと思いそうです。

Meteor lights up night sky above Utah - Nov 2009
http://www.youtube.com/watch?v=hJFejgd9bSE

Meteor Over Utah 11-18-2009
http://www.youtube.com/watch?v=8gcWeLGNLgA

|

« 地下鉄走行中の人と初めて通話しました | トップページ | AUから「重要なお知らせ」がきました »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117933/49460133

この記事へのトラックバック一覧です: 小惑星の地球近傍通過は日常茶飯事?:

« 地下鉄走行中の人と初めて通話しました | トップページ | AUから「重要なお知らせ」がきました »