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2011年1月29日 (土)

999km/h(以上?)で巡航中(機長の再建アナウンス入り)

 先日、B767-300の巡航中にm-241cで測定してみました。
 表示は速度999km/h(表示上限)、高度約11000mでした。

【VEL=999km/h、ALT=10707m】
Gps

【動画】

 機長のアナウンスが始まってから撮影の準備をしたので、アナウンスは途中からです。
 m-241cの仕様では、限界高度:18,000m 限界速度:秒速515m となっているので、余裕で測定可能です。
 以前使用していたGarmin eTrex Legendでは、窓に押しつけていないと測位できませんでしたが(最近のモデルは高感度のようです)、m-241cの場合は、窓際の席であれば、下の写真のように、収納状態のトレイの飲み物固定用の孔にぶら下げて置くだけで問題なく受信できます。

【GPSの設置状態】
「」
B767300

【ルートラボによる飛行経路表示】
「FUK→HND」の部分をクリックすると大きな地図と高度変化のグラフが表示されます。

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2011年1月26日 (水)

乗降ドア開放中は機内で携帯使用可能に

  通常は、ドアが開いてから機外に出るまでの時間は数分なので、個人的には外に出るまで待てばいいような気がするのですが、忙しい人が多いのでしょうね。

  新聞社によって、見出しの表現が異なりますが、短い文章で判りやすく且つ誤解を招かないように書くのは難しいですね。

機内で携帯やメール、離陸前ならOK 4月から国内空港
http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY201101250413.html

機内のケータイ一部解禁 4月以降、国交省が方針
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110126/biz11012610070101-n1.htm

国交省:航空機内での電子機器利用 乗降時だけに緩和
http://mainichi.jp/select/wadai/news/m20110126k0000m040045000c.html

  外国の航空会社では、乗降ドアが開いている間は携帯電話の使用が可能なことが多かったです。
  下の写真は旧NWA の機内誌に書いてあった注意書きです。CAからも同様のアナウンがもありました。
【NWA World Traveler, MAY 2008, p107】
Nwa_world_traveler_may_2008_p107
"Cell phones may be used prior to take off when the main cabin door is open. They may also be used after landing when indicated by a crew member."

  狭い機内で隣のシートのおじさんが結構大きな声で話していたことがありましたが、あまり快適なものではありませんでした。
  
  機体が停止しているので、直接重大事故には結びつかないと思いますが、個人的には金属円筒内での電磁波の振る舞いに興味があります。

  かなり前のことになりますが、電車内の携帯電話電波の影響についての論文「Rising Level of Public Exposure to Mobile Phones:Accumulation through Additivity and Reflectivity」が話題になったことがありました。

  この論文は、電車の車両内のような閉空間で携帯電話を使用すると、反射によって予想以上の影響が生じるという話のようです。
  この論文に対しては、反証や反論があり、現状では問題にならないということで落ち着いているようです。

  大型旅客機は機体が円筒形に類似しているので、球面反射で予期せぬホットスポットが発生するのではないかと思っていましたが、アンテナを1cm単位で移動させて機内の電界強度を測定したデータが公開されていて、それによればナルポイントはあってもホットスポットはないようです。

【参考外部リンク】
Rising Level of Public Exposure to Mobile Phones:Accumulation through Additivity and Reflectivity
Journal of the Physical Society of Japan Vol. 71, No. 2, February, 2002, pp. 432-435
#2002 The Physical Society of Japan
http://www.cmpt.phys.tohoku.ac.jp/~hondou/JPSJ-71-432.pdf

Trains 'trap mobile phone radiation
'http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/1961484.stm

閉空間における携帯電話端末の電波の状況について
島田理化技報 No.20(2008)
電車内の携帯電話電波は蓄積して心臓ペースメーカに強く影響するか?
―閉空間電磁界問題とオルバースのパラドックス―
http://www.soumu.go.jp/main_content/000032350.pdf

航空機内における携帯電話等の利用に関する 調査検討報告書
平成20年3月
社団法人 電波産業界
http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/system/satellit/01-01.pdf

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2011年1月25日 (火)

スローモーションで見た中州川端のユリカモメ

  那珂川沿いを散歩していたらユリカモメを見かけたので、EX-FC100でハイスピード撮影(210fps)してみました。
Blackheaded_gulls

 
【スローモーションで見た中州川端のユリカモメ(飛翔編)】

 「手をたたいたり、物を投げるふりをしたりして飛び立たせ、写真撮影」はしていませんが、こちらをチラッと見て変な奴が来たと思ったのか川端側に飛んでいきました。

【スローモーションで見た中州川端のユリカモメ(割込編)】

 止まる場所は他にもあるので、先使用者(?)を追い出して無理に止まる必要はないような気もしますが・・・・

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2011年1月24日 (月)

スローモーションで見た福岡空港への着陸機

  福岡空港の展望室からEX-FC100の210fpsでプロペラ旅客機とジェット旅客機を撮ってみました。
 ハイスピード撮影では手振れ補正が効かないので、揺れないようにするのが難しいです。
 プロペラの回転を写そうと思って420fpsでも撮影してみたのですが画質が悪いのであきらめました。
 ガラス窓越しなので映り込みはご容赦願います。
 送迎デッキは寒いし、レンズが結露しそうだったので・・・・・
 おまけで金色ANAも一寸写っています。

【RWY16】
Rwy16

【スローモーションで見たプロペラ旅客機の着陸風景】

【スローモーションで見たジェット旅客機の着陸風景】

【空港で見かけたその他の飛行機】

Fuji_dream_airlines Jal_aloha_jet Ana_gold_jet

【参考外部リンク】
福岡空港 送迎デッキ・展望室
http://www.fuk-ab.co.jp/service/sougei.html

RJFF / FUKUOKA
http://www.opennav.com/pdf/RJFF/JP-AD-2.24.27-RJFF-en-JP.pdf

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2011年1月20日 (木)

JAL鶴丸ロゴ復活だそうです

asahi.com
JAL鶴丸ロゴ復活 ちょっとシャープ、経費安も決め手
2011年1月20日5時11分
http://www.asahi.com/business/update/0119/TKY201101190485.html

 以前より翼の切れ込みを深くしてスピード感を持たせたということです。

 「最後の鶴丸塗装機」のフライトは、つい先日だったような気がします。

JALシンボル「鶴丸」 48年の歴史に幕
2008/6/ 1 00:11
http://www.j-cast.com/2008/06/01020955.html

【最後の鶴丸塗装機搭乗記念】(現物をスキャナで取り込みました)

「鶴丸マーク」の歩みが書いてあります
Photo Photo_2

また変更になるのですね。 ロゴの命は短くて・・・・・
 旧鶴丸の歴史は48年だったそうです。
 今度は長生きしてほしいです。

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2011年1月18日 (火)

テレビ番組の海外転送 最高裁「個人機器利用も違法」

asahi.com
テレビ番組の海外転送 最高裁「個人機器利用も違法」
2011年1月18日21時33分
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY201101180517.html

 

Location_free  見出しだけ見ると、我が家のLocation Free(LF-PK1)もアウト?

 米国内に設置されたSlingBoxから送信されたTV番組を受信したこともありますが、日本で操作して米国のTVのチャンネルを切り替えるのは不思議な感じがします。(レスポンスはかなり遅いですが・・・・)

  現時点では、アクセス集中のためか全文が読めませんが、まだ全文を詳細に読んでいませんが、これで喜ぶ人と悲しむ人はどちらが多いでしょうかね?
 素人考えでは、具体的に誰がどれだけ損をしているのかよくわかりません。
 このサービスがなくなると放送局は儲かる?
 多分このような金銭レベルの話ではなくて権利の侵害の問題なのでしょうね。
 権利の侵害ということであれば、ボランティアでやってもNGということになるでしょうか?

 個人購入で1:1の使用は当然(多分?)OKだと思いますが、複数の海外駐在員が各自個人で購入して親機をまとめて会社に置く場合はどうなるのでしょうか?

 法律的には色々問題があるのでしょうが、海外滞在者が不便になるだけで、放送局がこれで儲かるとはあまり思えません。

事件番号 平成21(受)653
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=81012&hanreiKbn=01

最高裁判例    
事件番号 平成21(受)653
事件名 著作権侵害差止等請求事件
裁判年月日 平成23年01月18日
法廷名 最高裁判所第三小法廷
裁判種別 判決
結果 破棄差戻し

原審裁判所名 知的財産高等裁判所   
原審事件番号 平成20(ネ)10059
原審裁判年月日 平成20年12月15日

判示事項 
裁判要旨 1 公衆の用に供されている電気通信回線への接続により入力情報を受信者からの求めに応じ自動的に送信する機能を有する装置は,単一の機器宛ての送信機能しか有しない場合でも,当該装置による送信が自動公衆送信であるといえるときは,自動公衆送信装置に当たる
2 公衆の用に供されている電気通信回線への接続により入力情報を受信者からの求めに応じ自動的に送信する機能を有する装置が,当該電気通信回線に接続し,これに継続的に情報が入力されている場合には,当該装置に情報を入力する者が送信の主体である

全文
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20110118164443.pdf

追記:

理由をざっと斜めに読みましたが、個人的には「公衆」の解釈に無理があるような気が・・・・

【2011.01.19追記】
 需要に対応する機器やサービスは色々ある(あった)ようですが、今後はインターネット経由の業者介在タイプは全滅?
  いまのところ個人使用はOKのようですが、最近は暗号化コンテンツを個人用にバックアップすることも違法行為になりそうなので、そのうち、個人でも本来のサービスエリア以外にTV番組を転送することが制限されるようになる可能性もゼロではないかもしれません。

海外赴任・留学・出張の総合情報サイト - JCMの「海外いろは」
日本のテレビ番組を海外で見る
http://www.faminet.co.jp/d_guide/view/97

ロケーションフリー
http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/index.html
LF-PK1 生産完了
http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/LF-PK1/index.html
LF-PK20 生産完了
http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/products/lf_pk20.html
LF-BOX1 生産完了
http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/products/lf_box1.html

ノバック、SkypeでTVを遠隔視聴する「どこでもTV for Skype」
-自宅PCとビデオ通話。チャンネル変更も可能
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20060707/novac.htm

どこでもTV for Skype  Skype用TVアダプタ
型番 NV-LF2000
標準小売価格 9,800円(税込) 出荷終了
発売日 2006年 7月14日
http://www.novac.co.jp/products/hardware/vp-skype/nv-lf2000/

いつでもTV for Skype  Skype用TVアダプタ
型番 NV-LF2001
標準小売価格 9,800円(税込)
発売日 2006年12月15日
http://www.novac.co.jp/products/hardware/vp-skype/nv-lf2001/

いつでもTVⅡ for Skype  Skype用TVアダプタ
型番 NV-LF2010
標準小売価格 12,800円(税込) 出荷終了
発売日 2006年12月15日
http://www.novac.co.jp/products/hardware/vp-skype/nv-lf2010/

Slingbox SB100-120  生産終了
http://www.iodata.jp/prod/shouhin/slingbox/

Slingbox SOLO
$179.99
http://www.slingbox.com/go/slingbox-solo

Slingbox PRO-HD
$299.99
http://www.slingbox.com/go/slingbox-prohd

これ以降は一寸雰囲気が違いますが・・・

KeyHoleTV
http://www.v2p.jp/video/

OrbLive
http://www.orb.com/en/orblive

AIRVIDEO
http://www.inmethod.com/air-video/index.html

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2011年1月17日 (月)

韓国のソウルは寒そうです

 以下の記事にいよれば、「ソウルも零下17.8度と10年ぶりの寒さとなった。」とのことです。

asahi.com
緊張の38度線、体感気温は零下40度…寒波の話です
2011年1月16日23時40分
http://www.asahi.com/eco/TKY201101160324.html

Temp Time  韓国のお天気ウィジェットを見てみたら、今朝の09:30(JST/KST)の時点でソウルの温度は"-17℃"という表示になっていました。
 緯度は、新潟や仙台よりも一寸南ですが、大陸の影響が大きいようです。
 以前、冬のソウルに行ったこととがありますが、非常に寒かったです。-5℃程度だったようですが、寒さで頭が痛くなってホテルまで毛糸の帽子を取りに戻りました。
 地下鉄のミョンドン駅の地下通路の排水用側溝の水も凍っていました。
 こんな寒さでも、ミニスカートに毛皮のコートという格好でアイスクリームを食べながら歩いていた若い女性がいたのにはびっくりです。

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渋谷駅前街頭ビジョンの3面シンクロ広告を1000fpsで撮ってみました

 以前、液晶テレビとブラウン管テレビを並べてハイスピード撮影したことがあるのですが、スローモーションで見ると肉眼では判らない画像の表示方法(駆動方法)の違いがよくわかります。
 渋谷駅前のハチ公前広場からは、4台の街頭ビジョン(屋外ビジョン)が見えます。
 ときどき、複数の街頭ビジョンに同じ映像を流す多面シンクロ広告が行われますが、見た眼には同じように見えます。
 単なる好奇心で、EX-FC100の1000fpsで3面シンクロ広告を撮影してみました。

 左から、「マイティビジョン渋谷((旧スーパーライザ渋谷)」、「渋谷Q’s EYE」、「渋谷109フォーラムビジョン」です。
 なお、4台目は一寸小さくて位置が低いので、撮影場所からは木の陰になって見えません。
 肉眼では同じように見えますが、スローモーションで見ると表示方法の違いが判ります。
 左の画像(マイティビジョン)は常時表示されていますが、中央(Q’s EYE)と右(109フォーラムビジョン)は画像が点滅しています。
 液晶テレビでは、動画質劣化(motion blur)防止のために黒フレーム挿入が行われることがありますが、同じ目的かどうかは判りません。もしかしたら、省エネのためかもしれません。
 よく見ると、中央と右の画像の点滅の様子が異なります。
   中央の画像は、面順次的に表示されて画像フレームの間に黒フレームが挿入されていますが、右の画像は、ブラウン管テレビのように上から下に線順次(帯順次?)的に表示されています。
 さらに、中央の画像が1回点滅する間に、右の画像は2回点滅jしています(倍速走査?)。
 同じように見えても三者三様です。1000fpsはもともと画質が悪いですが、明るさが足りないのでさらに低画質です。
 違いが判ったからどうなるというものではありませんが・・・・・

 なお、Q’s EYEでは、歩行者のうちビジョンを一定の間(1~数秒間)見た人の性別、年齢を分析する実測実験を行うという記事がありましたが、現状はどうなっているのでしょうかね。

 

【参考外部リンク】
マイティビジョン渋谷(旧スーパーライザ渋谷)
http://www.mightyvision.jp/system.html

渋谷Q’s EYE
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/051031.pdf

渋谷109フォーラムビジョン
www.shunkosha.co.jp/.../okugai_vision_109forum-vision.pdf
http://www.pas-com.co.jp/media/v-info/s06.html

動画質劣化測定方法、指数、標準化
http://research.nokia.com/files/bergquist_johan_seminar_jeita_070919.pdf
(8/45に 黒フレーム挿入の説明あり)

大型ビジョン、見た人を自動分析-ハチ公前交差点で世界初導入
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:1oSSSo80R4sJ:www.shibukei.com/headline/5670/+%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%81%E8%A6%8B%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%82%92%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%88%86%E6%9E%90%EF%BC%8D%E3%83%8F%E3%83%81%E5%85%AC%E5%89%8D%E4%BA%A4%E5%B7%AE%E7%82%B9%E3%81%A7%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%88%9D%E5%B0%8E%E5%85%A5&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

TruMedia
http://www.trumedia.co.il/documents/iTRIM.wmv

【関連内部リンク】
ブラウン管テレビを1000fpsで撮ってみました
http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2010/02/1000fps-bfd5.html

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2011年1月16日 (日)

機内携帯と計器異常との因果は未確定ということですが・・・

 昨日(2011.1.15)の朝日新聞の朝刊の別刷り「赤のbe」に、「機内での携帯利用 計器異常との因果は未確定」というキャプションの記事がありました。
 記事の内容だけから判断すると、異常の原因が電磁波である可能性が高いと判断されたものは1件もないというように読めます。
 機内での携帯利用については色々検討されているようですし、機内で携帯電話が利用できれば便利だと思うので、管理された条件の下で安全に携帯電話が利用できるのであれば結構なことだと思います。

 しかしながら、この記事に記載されているデータを見ると、携帯電話はかなり黒に近い灰色のように思わます。
 とても「要するによくわかっていない」というレベルではないような気がします。
 また、記事の中では「大半は、計器の表示が一時的におかしくなったとか、管制官との通信に雑音が入った、といった程度です。」と書いてありますが、この「程度」でも、乗客を不安にさせるには十分です。
 私は、ゴーアラウンド(着陸復航、着陸復行)を2回経験したことがありますが、1回目は夜間の雷雨の中の着陸でした。主翼の先が見えないほど視界が悪く、機内の気圧から判断して着陸寸前であると思われるようなときに、一時的にでも計器の表示はおかしくなってほしくありません。このときは滑走路が見えないままの状態で急上昇してその後着陸をやり直しました。
 2回目は、夜間でしたが風もなく視界も良好でした。滑走路の端にある店舗の店名の文字が見える程度まで降下して後に急上昇しました。この時は、あとで機長から管制塔の指示で着陸を中止したというアナウンスがありました。管制塔からのゴーアラウンドの指示ということは、そのまま着陸すると何らかの危険性(滑走路への他機の誤進入など)があるという可能性があります。このようなときに、管制官との通話に雑音が入ってゴーアラウンドの指示が聞こえなかったらと想像するとぞっとします。
  個人的には、少し不便でも、管理された条件の下での安全な携帯利用ができるまでは我慢したいと思います。

【参考外部リンク】 

電磁波干渉と航空機の運航
http://www.jalcrew.jp/jca/public/safety/pub-emi.htm

意図せざる動きアンケート報告
=電波干渉の可能性も含めて=
http://www.jalcrew.jp/jca/anzen/69_enquete.htm
(No. 2,3,8,9,11,12,15,16,21,22,34,36,40,44,46など)

Investigation of interference sources and mechanisms for Eurocontrol: Final Report
DA243D005-1.0
17 December 1997  Cover + 141 pages
http://www.eurocontrol.int/sma/gallery/content/public/studies/Investigation%20of%20interference%20sources%20and%20mechanisms%20-%20Fin.pdf

電子航法研究所 2006年(第6回)研究発表会
機上等技術に関する研究
9 旅客が持ち込む電子機器による航空機への影響
http://www.enri.go.jp/report/hapichi/pdf2006/9-1

失敗百選 ~デジタルビデオカメラでエアバスの操縦計器が異常~
http://www.sydrose.com/case100/114/

平成21年3月 社団法人 電波産業会
航空機内における携帯電話等の利用に関する 調査検討報告書
www.tele.soumu.go.jp/resource/j/system/satellit/01-02.pdf (440ページ)
(P216/440の「表3.2-7 受信調査結果のまとめ」によれば、高度5000m、時速700km/hでも携帯・PHSの接続可能性ありとなっており、高度11000m、時速1200km/hでもPHS以外は接続可能性ありとなっています。)

航空法 (安全阻害行為等の禁止等) 第七十三条の四 第五項
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8d%71%8b%f3%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S27HO231&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

航空法施行規則 (安全阻害行為等の禁止) 第百六十四条の十五 第四項
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8d%71%8b%f3%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S27F03901000056&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのある電子機器等を定める告示
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/12/120823/02.pdf

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2011年1月12日 (水)

日本映画の1位は「悪人」だそうです

 昨年見た数少ない映画の中の1本です。

asahi.com
日本映画の1位は「悪人」 キネ旬ベストテン
http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY201101120349.html

 宣伝が派手だと期待外れになることが多いのですが、この映画は見てよかったです。
 状況はかなり異なりますが、祐一に出会う前光代の閉塞感は、クライドに出会う前のボニー(フェイ・ダナウェイ)が感じていたものと一寸似ていたのかもしれません。

 朝日新聞に連載(2006年3月~2007年1月)された時に読んだ記憶はあるのですが、ストーリーはほとんど忘れれていました。
 連載を読み始めたきっかけは、小説の冒頭でラジオの交通情報でよく出てくる三瀬峠が事件の舞台になっていたからでした。
 当時福岡に住んでいたので、小説に出てくる地名になじみがありました。

 映画のほうでも、冒頭に佳乃が車から降りるシーンがありますが、どこかで見た景色だと思っていたら天神交差点の近くでした。
 昔、車で時々通りましたが、渡辺通りのほうはまだいいとして、明治通りは片側2車線しかなく、しかも歩道側の1車線はバスとタクシーに占領された状態なので、非常に車を停めめ難かった記憶があります。

 映画の“ロケ地ガイド”を見ると、渡辺通りのほかに、けやき通り、東公園、呼子でも撮影したようですが、昔よく車で行ったことがあります。
 映画の後で地図で確認すると、フタタの前も何度かタクシーで通ったことがありました。
 本題の映画の内容とは別に昔を思い出しました。

映画『悪人』“ロケ地ガイド”
www.pref.nagasaki.jp/koho/hodo/upfile/20100823161101.pdf

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2011年1月10日 (月)

JAL Boeing 787-8 ( 1:500 herpa)をターンテーブルに載せて撮ってみました

  秋葉原でソーラーターンテーブルを安く売っていたので、動画撮影用に買ってきました。
Photo Photo_2

 ターンテーブルの上に青い大きな円盤を載せ、その上に飛行機を置いて撮影しました。
 JAL Boeing 787-8 ( 1:500 herpa)の素材はダイキャストでかなり重い(:148g)ので、確実に回転するように太陽光を光源にしました。
 蛍光灯の光でも回転しますが、かなりゆっくりとした動きになります。

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マウスのコードを巻き込んで故障したプリンタ(PX-402A)を修理しました

 いつものようにプリンタ(PX-402A)で印刷しようとすると、バリバリゴロゴロという変な音がします。
 印刷済み用紙の裏面を利用するときに、たまにホッチキスで綴じたままの用紙が混入して紙詰まりが発生することがありますが、今回は違うようです。
 最初は何が起きたのか良く判らなかったのですが、マウスのコードがプリンタの給紙ローラに巻き込まれたようです。

【 (01)給紙トレイ側】
01

【 (02)給紙ローラ排出側】
02

 メインのPC(VGN-FS92S)は机の上に置いているのですが、サブのPC(ThinkPad X40)は置く場所がないので、プリンタの上に置いていました。このサブのPCのマウスは、下の写真のように、左のUSB端子を使用し、マウス本体は右側に置いて使用しています。なお、写真のマウスは噛み込まれたものとは別のもの使用して後で撮影したものです。

【(03)プリンタの上に置かれたPC】
03pc

 マウスのコードが用紙に接触している状態で印刷を行ったために、摩擦で用紙と一緒にマウスのコードも給紙ローラ部に巻き込まれたようです。
 ひも状や布状のものは、回転体に巻き込まれる危険性がある(映画「裸足のイサドラ」のラストシーンが典型的な例かもしれませません)ことは、KYT(危険予知訓練)で聞いたことがあるような気はするのですが、まさかコードと紙の摩擦でコードが給紙ローラ部まで移動するとは思いませんでした。
 コードをいろいろな方向に引っ張ってみましたが、なかなか抜けそうにありません。
 このままでは、プリンタもマウスも使えないので、一寸強硬手段ですがコードを力一杯引っ張って見ました。
 しかしながら、コードが途中から切れてしまい、噛み込んだローラ部分にはコードが残ったままです。
 給紙方向にコードを引っ張っても抜けそうにないので、次にローラの軸方向(給紙方向と直角方法)に引っ張ってみると、少し動く気配があります。根気よく少しずつ引っ張っていくと、何回かコードが切れた後にやっと全部が抜けました。
 マウスは犠牲になりましたが、プリンタの方は正常に動作するようなので一安心しました。

【(04)マウスの残骸】
04

 ところが、簡単には話は済みませんでした。
 数日後にプリンタを使用するために電源を入れると、ローラが回転する音がかなり長い間続いて最後にエラーが出て停止しました。
 通常状態でも、電源を入れた直後に数秒間ローラが回転しますが、その後は待機状態となります。
 プリンタの構造はよくわかりませんが、マウスのコードを取り除いた後に一度は動作したことを考えると、用紙搬送制御系のどこかに異常が発生した可能性があります。
 PX-402Aは、安い割には原稿スキャンやコピーが可能であり、画質も通常使用では特に問題がないので、なかなか便利でした。動作音が少し大きいのと印刷速度が一寸遅いということはありますが、コストパフォーマンスはいい方だと思います。
 修理できるかどうか判らないし、工数を考えたら新しく買ったほうが安上がりなのかも知れませんが、好奇心で分解してみました。
 以下、分解の様子です。

【(05)分解前】
05

【(06)コネクタ収納部】
06

【(07)コネクタ収納部の蓋を取り外した状態】
07

 筐体の分解自体は、スキャナ部の下にある3本のネジと背面にある3本のネジを外すだけで簡単にできます。
 ただし、機構部に取り付けてある回路基板と他の基板とは3本のケーブルで接続されているので、分解の前にコネクタを抜いておく必要があります。

【(08)コネクタ3本を抜いた状態】
083

 次に、スキャナ部を取り外します。
 スキャナ部の軸受は左右の構造が異なっており、スキャナ部を一杯に開くと左側の軸を軸受から取り外すことができます。

【(10)スキャナ部を取り外した状態】
10

【(11)分解した状態】
11

【(12)給紙機構部(表側)】
12

【(13)給紙機構部(裏側)】
13

 とりあえずここまで分解しましたが、故障の原因を探す必要があります。
 通常は一定時間で停止する給紙ローラが回転し続けるということは、用紙が正常に搬送されていないと機械が判断している可能性があります。
 目視で確認した範囲では、折れ曲がったり破損したりしている箇所はないように思われます。
 用紙センサが故障した可能性があるので、用紙センサらしいものを探したのですが見つかりません。
 用紙搬送部分をよくみると、用紙搬送関連の部品(機能はよくわかりません)の位置(姿勢)を検出するためのインタラプト型フォトセンサがあります。

【(14)インタラプト型フォトセンサ】
14

 正常な待機状態では光路が可動部品と連動するインタラプタで遮光され、可動部品の稼動中はインタラプタが退避して光が通るようになっているようです。
 この可動部品は、引っ張りバネによりインタラプタが遮光する方向に張力が印加されています。

【(15)引っ張りバネ】
15

 しかし、手で可動部品を退避方向に引っ張って手を離すと、インタラプタが完全な遮光位置まで戻る場合と、途中で止まってしまう場合があります。
 ここから先は単なる想像ですが、マウスのケーブルのコードを外すときにコードが切れる位の強い力で引っ張ったので、給紙ローラの軸、軸受、フレームが変形して可動部品が円滑に回動できなくなった可能性があります。
 そこで、引っ張りバネの途中を係止爪に引っ掛けることにより、バネの張力を強くしてみました。
 このままでは、動作の確認ができないので、再度組み立てる必要がありますが、フラットケーブルの接続が結構面倒です。
 全部組み立てて電源を入れると給紙ローラが回転を開始しますが、一定時間後にエラーなしで停止しました。
 念のために印刷してみると、通常印刷では部分的に黒色のかすれが生じますが、高品質印刷にすると普通に印刷できます。
 一寸手間はかかりましたが、どうにか修理できました。

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2011年1月 9日 (日)

浜松町駅の小便小僧がお正月バージョンでした

久しぶりに秋葉原に出かける途中でJR山手線浜松町駅の小便小僧を見かけました。
卯年のお正月らしくウサギのコスチュームでした。
20111

 今日の秋葉原の買い物は、1個100円のマウス2個でした。
Cimg5492
 NECのロゴ入りの中古で、一方はほとんど汚れていませんでしたが、もうひとつの方はロゴが消えかかっており、指と掌の接触部分は塗装が剥げていました。
 両方とも正常に動作しました。最近、マウスが続けて2個故障したので補充用に買いました。

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2011年1月 7日 (金)

「アイリス -THE LAST -」は何が変わるの?

 韓国KBSのテレビドラマ「アイリス」(아이리스)の映画版である「アイリス -THE LAST -」(아이리스 : 무비  IRIS: The Movie )が明日(18日)封切りです。

 映画の紹介記事によれば、

20部作だったドラマ『アイリス』のストーリーを再構成し、追加撮影も行った。これまで明かされることのなかったヒョンジュン(イ・ビョンホン)の死の真実も公開される」

「ドラマ版では、明確にされなかったキラーの正体も映画版で全て明らかになる」

とのことです。

Yahoo!ニュース
映画版『アイリス』で“ヒョンジュンの死”が明らかに

WoW!Korea 20101119()1723分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000020-wow-ent

 日本での視聴率はあまり振るわなかった(ウィキペデイアによれば平均視聴率は7.1%)ようですが、映画の宣伝では韓国での最高視聴率は50.2%だったということです。
日本のテレビでは考えられないような超高視聴率です。

YonhapNews
KBSドラマ『アイリス』の視聴率39.9%で終了
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&u=http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2009/12/18/0200000000AKR20091218041000005.HTML&ei=6IMaTfGXIYqyca6QvY4K&sa=X&oi=translate&ct=result&resnum=10&ved=0CEkQ7gEwCQ&prev=/search%3Fq%3D%25EC%258B%259C%25EC%25B2%25AD%25EC%259C%25A8%2B%25EC%2595%2584%25EC%259D%25B4%25EB%25A6%25AC%25EC%258A%25A4%25E3%2580%258050.2%25EF%25BC%2585%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGLL_jaJP407JP408%26prmd%3Divns

ko.wikipedia
アイリス(ドラマ)
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&u=http://ko.wikipedia.org/wiki/%25EC%2595%2584%25EC%259D%25B4%25EB%25A6%25AC%25EC%258A%25A4_(%25EB%2593%259C%25EB%259D%25BC%25EB%25A7%2588)&ei=V0cRTY7zJMiHcdDVkNEK&sa=X&oi=translate&ct=result&resnum=4&ved=0CDkQ7gEwAw&prev=/search%3Fq%3D%25EC%2595%2584%25EC%259D%25B4%25EB%25A6%25AC%25EC%258A%25A4%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGLL_jaJP407JP408%26prmd%3Divnsufdl

 テレビ版のプロモーション映像と映画版の予告編を比べると微妙に違っています。

[korea drama] Iris (아이리스, 스페셜 프로모션 영상)

アイリス、スペシャル プロモーション映像

映画『アイリス -THE LAST-』予告編

 テレビ版のプロモーション映像には含まれていて、映画版の予告編の映像には含まれていないシーンが、映画版のストーリーのヒントかもしれません。

 個人的には削除されたシーンが割りと好みでした。本編でも削除されているのでしょうね。

 なお、韓国内では公開済みのようですが、私は未だ見ていません。

・・・が偶然ネットでネタバレを見てしまいました。

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2011年1月 2日 (日)

江島神社に初詣に行ってきました(2011.1.2)

  ここ何年かは続けて江ノ島に行っています。
 近くで便利な割にはそれほど混まないし(時間を選べば)、お店も色々あって結構楽しいです。
 例によって写真と動画(EX-FC100, 210fps)を少し撮ってきました。

【小田急江ノ島線の車内から見えた富士山】

【江ノ島から見た富士山(1)】
Mtfuji1_2

【参道】09:56
Jinja_0956_2 

【江ノ島弁天橋・江ノ島大橋】10:24
Bridge_1024_3

【江ノ島から見た富士山(2)】
Mtfuji2_2

【1富士、2鷹の親?】

【江ノ島から見た富士山(3)】
Mtfuji3_2

【江ノ島のトンビ】

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2011年1月 1日 (土)

「クロマデプスメガネ」にレーザー光を照射してみました

 今朝(2011.1.1)の朝日新聞の第5部が「3D 専用眼鏡を使うと浮き出て見える」となっていました。
 どんな内容かと思って記事を見てみると、クロマデプス(ChromaDepth(R))と呼ばれる眼鏡を使用して、2D画像を3D画像として知覚させるシステムのようです。
 「クロマデプス」という用語は初めて聞きました。
 記事の中の説明では、「メガネに貼った特殊なフィルムが、プリズムの役割を果たして光を屈折させます。そのために、赤やオレンジ色が浮き出て見え、簡単に3Dの世界が体験できる」となっています。
 しかしながら、この説明を読んだだけではよくわかりません。「そのために、」に対応する部分の説明が不足しているように思われます。
 ネットで「クロマデプス」を検索してみてやっとわかりました。
 一般名称は「分光視差方式」のようです。
 原理的には、右眼と左眼に左右対称のプリズムを配置することにより、長波長側画像(赤色)と短波長側画像(青色)の結像位置を前後方向に異ならせて、擬似的に立体感を生じさせるシステムのようです。
 年末に配布された「クロマデプスメガネ」を使用して第5部の紙面を見ると、確かに赤の部分が浮き上がって見えます。

【朝日新聞3D特集専用メガネ】
Chromadepth_glass0

 「クロマデプスメガネ」のフィルムは一寸みたところでは、単に透明なフィルムにしか見えませんが、「クロマデプスメガネ」を通して白い縦線を見ると、左眼では線の左エッジが青くなり右エッジでは赤くなります。右目では逆に左エッジが赤くなり右エッジでは青くなります。
 「クロマデプスメガネ」のフィルムがどのような特性を持っているのか、レーザー光を照射して調べて見ました。
  下の写真は、配布された「朝日新聞3D特集専用メガネ」を上下逆にし、画像側から眼側に照射しているので、写真の左側が左眼用フィルム、右側が右眼用フィルムです。
Left Right

 回折格子を通過した光のように見えますが、両眼の中間方向に光が強く屈折していることがわかります。
 ということは、両眼の中間側が厚いプリズムと等価になります。この場合には、赤が前に出ますが、プリズムの配置を逆にすると青が前に出ると思います。
 なお、めがねにはManufactured by American Paper Optics, LLCと書いてありました。

 ★注:暗い場所では瞳が開くので、小出力のレーザー光でも眼に損傷を受けやすくなります。また、フィルムの表面、窓ガラス、家具の金属部分は、鏡面に近い反射をするので、注意が必要です。

【参考外部リンク】
分光視差方式
http://www2.aimnet.ne.jp/nakahara/3dart/3genri7.html

American Paper Optics, LLC | 3D Glasses Online
http://www.3dglassesonline.com/

ChromaDepth
http://www.3dglassesonline.com/our-products/chromadepth

Chromostereoscopy for Use in Visualization
http://jaredjared.com/chroma.html

Patent number: 4717239
Filing date: Mar 4, 1986
Issue date: Jan 5, 1988
Division of Ser. No. 568,419, Jan. 5, 1984, Pat. No. 4,597,634.
Richard A. Steenblik
Stereoscopic Process And Apparatus Using Diffractive Optical Elements   
http://www.google.com/patents?printsec=abstract&zoom=4&pg=PA1&id=FB4uAAAAEBAJ#v=onepage&q&f=false

Patent number: 5002364
Filing date: Jan 22, 1990
Issue date: Mar 26, 1991
Continuation of Ser. No. 140,589, Jan. 4, 1988, abandoned, which is a continuation of Ser. No. 835,948, Mar. 4, 1986, abandoned.
Richard A. Steenblik
STEREOSCOPIC PROCESS AND APPARATUS USING DIFFERENT DEVIATIONS OF DIFFERENT COLORS
http://www.google.com/patents?id=YZgiAAAAEBAJ&printsec=drawing&zoom=4&dq=5,002,364#v=onepage&q&f=false

特開昭63-313116 映像の立体視用器具
63313116_2

仮面ライダー&戦隊ヒーロー&プリキュア、日本初の3D新聞広告に
http://eiga.com/news/20101231/2/
http://image.eiga.k-img.com/images/buzz/25174/3dkoukoku640_large.jpg?4553

クロマデプス3Dメガネ
http://www.texnai.co.jp/3dglasses/paper/chroma.html

Chromadepth 3D- Light show (3D Glasses needed)

Recover Retreat: New Cassettes ChromaDepth Version

【2011.01.02追記】
 「クロマデプスメガネ」は地域限定の配布だったようです。
 2010年12月30日発行のアスパラ通信特別版によれば、以下のようになっていました。

地域限定の別刷り(第5部)
首都圏の主な地域:「3D日本一ものがたり」
関西と九州:「西日本ルネサンス」
北海道:「北の新名物

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