« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月30日 (土)

訓練中の山手線女性運運転士(210fps,音声無)

  すれ違う電車をハイスピードで撮影するつもりで山手線の先頭車両に乗ったら、女性運転士の訓練中でした。
  横に指導員がいると緊張しそう・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月28日 (木)

この日本地図には九州が・・・・・・・・

欧州から見たらFar Eastではありますが・・・

レタッチの筆が滑った?

Map

  上記地図は下記資料からの抜粋引用です。

【出典】
  Impact sur le milieu marin des rejets radioactifs
  consecutifs a l’accident nucleaire de Fukushima-Daiichi
  4 avril 2011
  http://www.irsn.fr/FR/Actualites_presse/Actualites/Documents/IRSN-NI-Impact-accident-Fukushima-sur-milieu-marin_04042011.pdf

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月26日 (火)

JJY福島局は停波後に落雷?

 以下のニュースによれば、「おおたかどや山標準電波送信所」が落雷のために、25日午後0時6分に送信停止になったとのことです。

 読売新聞
 2011年4月25日18時52分 
 電波時計の標準電波、落雷で送信停止…福島
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110425-OYT1T00963.htm

 asahi.com
 2011年4月25日20時10分
 電波時計、今度は雷で停波 原発事故からの復旧4日後
 http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY201104250424.html

 また、日本標準時プロジェクトのHP(http://jjy.nict.go.jp/index.html)にも以下のように書いてあります。
*****引用開始****
おおたかどや山標準電波送信所(40kHz)は停波中です
 おおたかどや山標準電波送信所では、4月21日13時54分に暫定的に送信を再開しましたが、4月25日12時06分に発生した落雷による影響で送信できなくなりました。復旧の見通しは立っておりません。
 標準電波をご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願い申し上げます。
 なお、はがね山標準電波送信所(60kHz)は通常通りの運用を行っています。
*****引用終了*****

  これらの記事を読む限りでは、落雷で停波したということで、特に不思議なところはありません。
 ところが、以下のJJY transmitted logを見ると、そう単純な話でもないように思われます。

 以下、JJY transmitted log(http://jjy.nict.go.jp/Pub/JJY40/index_.html)から抜粋引用。
 なお、空白行は詰めました。

*****引用開始*****
停波のご報告(速報)
40 kHz
2011年
おおたかどや山標準電波送信所での標準電波の送信については、4月21日より暫定的に再開しておりますが、落雷による被害を避けるために、下記の日時(日本時間)に停波しました。
2011年04月23日(土)17時03分頃から 2011年04月24日(日)09時13分頃まで
2011年04月24日(日)16時03分頃から 2011年04月24日(日)18時44分頃まで
2011年04月25日(月)11時43分頃から停波中
電波時計や周波数基準源として標準電波をご利用の皆様にはご不便をお掛けしております。
2011/4/25 (Mon) 16:42
*****引用終了*****

 このログによれば、停波したのは午後0時6分より前の11時43分頃ということになります。
 停波したのが11時43分頃で落雷が午後0時6分ということになると、落雷対策のために遠隔操作で停波操作を行った後に落雷があって、復帰不能になったということでしょうか? 非常に細かい話ですが一寸気になりました。

 手元の電波腕時計の最終較正時刻をチェックしてみると、4月26日 00:04となっていました。
【CASIO PROTREK 3069*JA (PRW-1300ARJ)】
3069ja_prw1300arj
 この時刻は福島局(40kHz)が停波した後なので、九州局(60kHz)が受信できたということでしょうか?
 今まで、室内で九州局が受信できたことはなかったので一寸不思議です。

  念のため、PYXIS NR525Wを窓際において手動受信したら、はがね山標準電波送信所を意味するW(west)が表示されていました。
【PYXIS NR525W】
Pict0004 Pict0005

 JJYの落雷対策がどのようなものか興味が出て調べていたら、以下のようなかなり詳しい資料がありました。

Overview of JJY
National Institute of Information and Communications Technology(NICT)
Space-Time Standards Group
Japan Standard Time(JST) Project
2009/10/19
http://www2.nict.go.jp/w/w114/2009TrainingProgram/Time%20Keeping/2009TP_training_091019.pdf

 この資料の22~26頁に落雷に関する記述がありました。
 1か月あたりの雷数は、多いときは、おおたかどや山標準電波送信所で約100回、はがね山標準電波送信所で約300回もあるようです。

 落雷と言えば、昔夏休みに福岡県と佐賀県の境にある脊振山の頂上付近でアマチュア無線の運用をしたときのことを思い出しました。
 一応頂上まで車で登れるのですが、当時は荒れた山道で、デフを路面の岩にガリガリ擦りながら軽自動車で登りました。
 高度があるので電波の飛びはよいのですが、当然落雷の可能性も高いです。
 山頂には航空自衛隊のレーダーサイトがあるのですが、ときどき自家発電機の発動機の音がします。話によれば、センサで雷雲の接近が検出されたら自動的に自家発電機が起動するとのことでした。
 向こうは避雷針付きの安全な建物の中にいるので問題ないのでしょうが、こちらは誘雷針になるアンテナの直下に設置したテントの中で運用していたので、自家発電機の音がする度にビクッとしました。

【参考外部リンク】
msn産経ニュース
電波時計への送信再開 原発事故で停止していた送信所
2011.4.21 18:40
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110421/biz11042118410038-n1.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月25日 (月)

AUから待望の無料交換のお知らせが来ました

 AUからの重要なお知らせは何回が受け取っていますが、今回は「無料機種もご用意しました」というキャッチコピーがついています。
Au_edit
 現在使用中のA5505SAは2004年発売のようなので、そろそろ替え時かもしれません。
 A5505SAはグローバルパスポート対応で、、韓国でも使えるということで購入したような記憶があります。

 現時点での無料交換機種は、PT001とPT002になっています。
 PT002のサービス・機能の説明には、以下のように書いてありますが、ここに書いてある文章だけでは意味がよくわかりません。

PT002
サービス・機能
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/mobilephone/pt002/service.html

グローバルパスポート (注1)
注1) 「グローバルパスポート端末レンタルサービス」利用可能。

 他の資料を見てみると、本体はCDMA対応で、ICカードをレンタル機に差し替えることによりGSMに対応するようです。
 自分の場合には、とりあえずCDMAが使用できればそれほど不都合でないので、交換を検討してみたいと思います。

【参考外部リンク】
CDMA 1X」などのサービス終了等のお知らせNo. 2011-121
KDDI株式会社
沖縄セルラー電話株式会社
2011年4月25日
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0425/index.html

msn産経ニュース
2011.1.30 18:00
800メガヘルツ帯における周波数の割当方針
http://sankei.jp.msn.com/life/expand/110130/trd11013018010005-l1.htm
(この表の内容が最終版のものかどうかはわかりませんが、これによれば機種変更後もプラチナバンドである800MHz帯を継続して使用することができるようです。)

PANTECH PT002
http://jp.pantech.com/products/pt002.html

NEX-fi
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/data/nex_fi/index.html
NEX-fiご利用マニュアル
http://nex-fi.com/user_file/ideanex-sh/dl/NEX-fi_UserGuide.pdf

追記:PT002はNEX-fiに対応していないようなので、もう少し考えます。

【関連内部リンク】(2011.06.25追記)
AUの無料機種変更対象にK006が追加になったようです
http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2011/06/auk006-7798.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

”iSpotter”をiPod touchに入れて擬似GPSとして使ってみました

 iPod touchを擬似GPSとして使用可能な無料アプリとして”MotionX-GPS Lite”と”Global Navigator (free)”を使ったことがありますが、これらの他に何かないか探してみなした。

 希望とする条件は以下のとおりです。
(1)iPod touch単体で使用できること。
(2)WiFi信号を利用して測位可能であること。
(3)地図を内蔵できること。
(4)オフラインで(電話回線やインターネット回線へ接続せずに)使用可能であること。
(5)脱獄(Jail Break)不要であること。

  これらの条件を満足しそうなものアプリとして”iSpotter”というアプリがありました。

ISpotter
http://ispotter.net/top.html
http://itunes.apple.com/jp/app/ispotter/id324504756?mt=8

 説明によれば以下のようになっています。
「WiFi 基地局 DB (データベース)による位置検出を使った現在地表示と行動記録ができます.WiFi による位置検出をつかった現在地表示,移動経路の記録,位置情報つき写真の撮影,位置情報つきTwitter 投稿などが可能です(iPhone/iPad 3G では GPS 併用も可能).」

 利用にはユーザ登録が必要なよなので、早速登録して使ってみました。
 Wi-Fi測位は、新橋から虎ノ門まで歩きながら行いました。
 測位結果は、下のFlash画像のとおりです。

 想像していたよりもかなり良好に測位できています。本物のGPSの場合にはビルの反射により測位結果が結構乱れることがありますが、ISpotterの場合には伝播遅延時間は、多分あまり関係ないと思われるので、極端な座標ずれはないのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月24日 (日)

ICF-SW07のアンテナを応急修理しました

 知り合いがインドに行くのに短波ラジオICF-SW07を持って行きたいが、アンテナが壊れているようなので修理してほしいと言ってきました。
 現物を見てみるとロッドアンテナ全体がすっぽりと抜け出ています。不思議なことに固定ねじはついたままなので、後でねじを嵌めたかどうか聞いたところ何もしていないとのことでした。

【(01)アンテナ基部】
01
 
 ロッドアンテナを本来の固定位置に差し込んでみると、本来は見えないはずのアンテナ基部の金属がアンテナ固定ねじ孔から見えます。

【(02)アンテナ固定ねじ孔(修理前】
02
 
 どうもアンテナ固定用ボスが破損しているように思われます。
 内部を確認するために裏蓋を開けました。なお、裏蓋は、矢印のついた8本(2本(短い)はアンテナの下、1本は電池カバーの中)のねじを外せば簡単に取り外すことができます。
 
【 (03)アンテナ固定用ボス跡?】
03

 やっぱりアンテナ固定用ボスが破損しているようです。
 ラジオのケースの中にボスの残骸と思われるものが残っていました。但し、切断面照合はしていないので、別の部品のものかも知れません。

【(04)アンテナ固定用ボスの残骸?】
04

  プリント基板のアンテナ固定部付近を見てみると、変な形のアンテナ端子板が宙ぶらりんの状態で浮いています。

【(05)ICF-SW07基板(裏面全体)】
05icfsw07

【(06)基板(アンテナ固定部付近)1】
061

【(07)基板(アンテナ固定部付近)2】
072

【(08)変形したアンテナ端子板】
08

 ボスが欠損しているので、このままの状態ではアンテナを固定することができせん。
 そこで、修理方法として以下の二つを検討しました。
 (1)ねじ径とピッチが同じで、頭部が裏蓋の外側に露出する程度の長さの長ねじを探してきて、ねじ頭が孔に落ち込まないようワッシャをかませてアンテナを固定する。
 (2)アンテナ基部のねじ孔の径を広げてねじを切り直し、少し大き目のねじで固定する。

 (1)の方法は、適当なねじを探すのが一寸大変そうです。一般に非常に細くて長いねじはあまり見かけません。
 (2)の方法は、作業がかなり面倒になりそうです。
 なにかいい方法はないかと考えていたら、アンテナ固定ねじと裏蓋固定ねじの直径が大体同じであることに気がつきました。

【 (09)アンテナ固定ねじ(左)と裏蓋固定ね じ(右)】
09

 裏蓋固定ねじはアンテナ固定ねじよりも長いので、ねじ頭を裏蓋の外側に露出させることができそうです。
 ねじのピッチは明らかに違っていますが、試しに裏蓋固定ねじをアンテナ基部のねじ孔にねじ込んでみると、抵抗を受けながらねじ込むことができます。
 うまくいけば、割りと簡単に修理できそうですが、ワッシャとねじ頭が露出するので、外観的に問題があります。
 依頼者に確認したところ、動作するのであれば外観は問わないという有りがたい(?)注文だったので、この方法で修理することにしました。

 アンテナ端子板が大きく変形していたため、元の形状がよく判りませんでしたが、位置決めピンと思われる突起の位置と自分だったらこうするだろうという想像に基づいて適当にアンテナ端子板の形状を決めました。

【(10)アンテナ固定部(修理途中)】
10

 アンテナ端子板をいろいろ動かしているうちにリード線の半田付け部が切れてしまったので、老眼に鞭打って半田付けしました。

 裏蓋を取り付けて電源を入れ、放送を受信している状態でロッドアンテナを手で触ると受信強度が変化しているので、アンテナは正常に機能しているようです。
 なお、裏蓋固定ねじは、アンテナ固定ねじに流用したので1本不足しますが、機械強度的に他の部分に比べて影響が小さいと思われる中央部を省略しました。
 

【 (11)アンテナ固定部(内部・修理後)】
11

【 (12)アンテナ固定部(外部・修理後)】
12

  修理を頼む方は簡単ですが、実際に修理するのは結構面倒です。いつか一杯飲ませもらわなければ・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月23日 (土)

電波時計用JJYシミュレータの信号を電波時計に聴かせてみました

 JJY福島局(おおたかどや山標準電波送信所)が復活したので、ブログのねたとしては若干「六日の菖蒲」の感はありますが、「電波時計用JJYシミュレータ」を試してみました。
 イヤホンコードを巻きつけるのが一般的な方法のようですが、ここではアンプ付きスピーカ(300円で買ったモデル名、出力不明のジャンク)のスピーカ本体を露出させて電波時計(ノア精密 MAG synchro-wave T-276)の隣に置きました。
Jjy_simulator_1

 電磁波の電界成分で伝送されているのか、磁界成分で伝送されているのか、あるいは、静電結合で伝送されているのかよく判りませんが、とりあえずスピーカのボイスコイルの磁束の方向と電波時計のバーアンテナのコイルの磁束の方向が大体平行になるように配置しました。

 電波時計をリセットするのとほぼ同時に電波時計用JJYシミュレータを起動したので、較正直前の時計の表示12:02:08から判断すると約2分で時刻が較正されています。
 なお、スピーカを数センチ離すと受信不能になりました。

 電波時計用JJYシミュレータは、通常は忌み嫌われる高調波(昔はこれが原因でよくTVIが発生していました)を積極的に利用しているところがすごいです。
 
【参考外部リンク】
電波時計用JJYシミュレータ
http://www.starstonesoft.com/JJY_Simulator.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月22日 (金)

JJY福島局送信再開後の最初の時刻較正

 日本標準時プロジェクトのHPによれば、おおたかどや山標準電波送信所は、4月21日13時54分に暫定的に送信が再開されたようです。
 常用している電波腕時計CASIO PROTREK 3069*JA (PRW-1300ARJ)を今朝見てみると、最後の較正時刻(最新の較正時刻)が4月22日の00:03になっていました。
3069ja  
 この時計の自動受信時刻は、 00:00、01:00、02:00、03:00、04:00、05:00 (JJYの場合)となっているので、送信再開後の最初の自動受信で時刻較正が行われたようです。
 00:03ということは、較正に要した時間が約3分だったということだと思いますが、これは短いほうかもしれません。
 福島局(40kHz)が停波中は、机の上に置いた状態で九州局(60kHz)が自動受信できたことはなかったので、福島局からの信号で時刻較正が行われたと考えてよいと思います。

【参考外部リンク】
日本標準時プロジェクト
現在のホームページ
http://jjy.nict.go.jp/
通常のホームページ
http://jjy.nict.go.jp/index2.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月17日 (日)

各種電波時計の受信周波数と手動受信方法

 今まで使用していた電波腕時計CASIO PROTREK 3069*JA (PRW-1300ARJ)は、家に居るとき北側の窓に面した机の上に置いておくと、1週間に3~4回は時刻の自動較正が行われていましたが、おおたかどや山標準電波送信所(40kHz)が停波してからは、一度も受信できていません。
【おおたかどや山標準電波送信所の無線局免許状情報】
Jjy40khz

 はがね山標準電波送信所(60 KHz)は運用中なので、受信できてもよさそうな気がしますが、関東で室内受信するのは結構厳しいようです。
【はがね山標準電波送信所無線局免許状情報】
Jjy60khz

(総務省の電波利用ホームページの無線局等情報検索(http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=1)で検索)

 先日、60 KHzが受信可能な電波時計を西側の窓の窓枠付近に一晩中放置していたら、自動較正が行われていたので、条件がよければ受信可能なようです。
【NQ501S(左)と3069*JA(右)】
Nq501s_and_3069ja

 手元にはいくつか電波時計があるのですが、かなり昔(JJYではなくJG2ASのころ)に購入した製品もあるので、どのモデルが60 KHzに対応しているのか判りません。
 ということで、取説説明書ファイルから時計の取説を取り出して調べて見ました。ついでに、手動受信方法も調べてみました。

【JJY(40kHz/60kHz), WWVB(60kHz), MSF(60kHz), DCF77(77.5kHz)対応】(60kHz受信確認済)
・CASIO PROTREK  3069*JA (PRW-1300ARJ) 腕時計(上記写真参照)
自動受信(6回/日) 00:00, 01:00, 02:00, 03:00, 04:00, 05:00 (JJYの場合)
手動受信:時刻モードのときにDボタン(左下)を6回押して電波モードにする。Aボタン(右下)を2秒間押し続ける。

【JJY(40kHz/60kHz)対応】(60kHz受信確認済)
・セイコークロック(SEIKO) PYXIS NQ501S(上記写真参照)
(取説が行方不明で詳細は不明ですが、60kHzは受信できています)

・CASIO DQD-80J
自動受信(7回/日) 02:01, 03:01,  06:01, 10:01, 14:01, 18:01, 22:01
手動受信:”電波受信”ボタンを押す。
Dqd80j

・マルマン(MARUMAN) ディンプル(DIMPLE)  DRA361
自動受信(4回/日) 01:00~04:30
手動受信:”強制受信”ボタンを押す。
手動時刻合わせ:”モード”ボタンを3秒以上押し続ける。”+”/”ー”←→”モード”
Dra361

・FABLE  RD-J114 (壁掛け)
手動受信:”WAVE”ボタンを押す。
Rdj114

・CITIZEN(リズム時計工業) 4RL410
自動受信(12回/日)
手動受信:”強制受信”ボタンを押す。
4rl410

・誠時(SJC:SEIJI Corporation) RC-310 (3針式ムーブメント)
自動受信(12回/日) 奇数時
手動受信:電池を抜いて5分以上放置した後に再挿入する。
Rc310_2 Rc310jjy
深夜に長針がぐるぐる回るのを家人が偶然見て、超常現象かと思ったそうです。

【JJY(40kHz)対応】
・OREGON SCIENTIFIC  RM219
自動受信(24回/日)
手動受信:”+”ボタンと”ー”ボタンを同時に3秒以上押す。(取説に「知人等に受信を見せたい場合など」と書いてあるのが時代を感じさせます。送信所が茨城県三和町となっていました。)
受信感度:100μV/m
http://www.ne.jp/asahi/ham/js1rsv/JG2AS/JG2AS.htm
http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2009/10/jjy-812d.html
(JJY検波出力端子と強制連続受信スイッチを増設)
Rm219

・OREGON SCIENTIFIC  RM829
手動受信:”▲”ボタンを3秒間押す。
Rm829

・セイコークロック FORUM  MB210K
自動受信(24回/日)
手動受信:”進む(▲)”ボタンを3秒以上押し続ける。
手動時刻合わせ:”切替”ボタンを2秒以上押し続ける。”進む”/”戻る”←→”切替”
Mb210k

・CASIO DQD-11
自動受信(24回/日)
手動受信:”WAVE”ボタンを押す。
取説には受信電波JG2ASと書いてありました。
Dqd11

・CASIO WAVECEPTOR  2317*JA (FTK-101)腕時計
自動受信(2回/日) 02:00, 04:00
手動受信:時刻モードのときにBボタン(右下)を3~4秒間押し続ける。
2317ja

・リズム時計工業 DAILY JUST WAVE  8RZ001DA-1
自動受信(4回/日) 01:16, 02:16, 03:16, 04:16
手動受信:”+”ボタンと”ー”ボタンを同時に押す。
時間精度: 日本標準時の電波を時計本体で受信の場合、1日4回セシウム原子時計(精度:10万年で1秒以内)を基にした時刻情報を受信し、時計表示を制御。
・リズム時計工業 DAILY JUST WAVE  8RZ001DA-3
自動受信(8回/日) 01:16, 02:16, 03:16, 04:16, 13:16, 14:16, 15:16, 16:16
手動受信:”+”ボタンと”ー”ボタンを同時に押す。
時間精度: 標準電波の受信に成功している場合、表示精度:±1秒
8rz001da

・ノア精密 MAG synchro-wave T-276
自動受信(6回/日)
手動受信:”+”ボタンを3秒間押し続ける。
T276

【外部参考リンク】
標準周波数局の諸元
http://jjy.nict.go.jp/jjy/trans/index.html#item2

送信所:はがね山標準電波送信所 送信周波数:60kHz 空中線電力:50kW
距離と時刻による長波電界強度予測値のグラフ
http://jjy.nict.go.jp/fs/hagane.png

距離と時刻による長波電界強度の予想マップ
http://jjy.nict.go.jp/fs/hagane_contour.gif

標準電波の各都道府県における受信電界強度予測値 2011年4月のデータ
http://jjy.nict.go.jp/fs/Data1104/hagane14.txt

以下、上記URLから引用
****************************************
2011 年 04 月
東京都  東京  電界強度予測値
送信所:はがね山標準電波送信所
受信点緯度(Degree):  35.68    受信点経度(Degree): 139.68 
はがね山標準電波送信所との地表距離(km):  902

時刻(JST)       電界強度(mV/m)     電界強度(dBμV/m)
  0:00          0.815      58.2
  1:00          0.815      58.2
  2:00          0.815      58.2
  3:00          0.815      58.2
  4:00          0.760      57.6
  5:00          1.167      61.3
  6:00          1.329      62.5
  7:00          0.497      53.9
  8:00          1.140      61.1
  9:00          1.239      61.9
10:00          1.098      60.8
11:00          0.935      59.4
12:00          0.858      58.7
13:00          0.874      58.8
14:00          0.982      59.8
15:00          1.173      61.4
16:00          1.244      61.9
17:00          0.999      60.0
18:00          0.480      53.6
19:00          1.670      64.5
20:00          0.812      58.2
21:00          0.783      57.9
22:00          0.815      58.2
23:00          0.815      58.2
****************************************

  この予測値を見ると、電界強度の観点からは一概に深夜が受信に適しているとはいえないのかもしれません。
 市販の電波時計では、深夜に自動受信を行うものが多いのは、都市雑音の影響も考慮しているものと思われます。
 電波時計のJJY検波出力を直接クリスタルイヤホンで聞くと、結構ノイズが多いのが判ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月13日 (水)

JR東京総合車両センターの桜

桜吹雪を撮るのには一寸遅かったかもしれません。EX-FC100の210fpsで撮影。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 9日 (土)

関東で60kHz標準電波を受信

電波伝搬の状況にもよりますが、窓際であれば「はがね山標準電波送信所」からの信号を受信できる場合があります。
Jjy1 Jjy2

【参考外部リンク】
独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)
日本標準時プロジェクト
距離と時刻による長波電界強度予測値のグラフ
送信所:はがね山標準電波送信所
送信周波数:60kHz 空中線電力:50kW
http://jjy.nict.go.jp/fs/hagane.png

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 3日 (日)

”Global Navigator (free)”をiPod touchに入れて擬似GPSとして使ってみました

 iPod touchを擬似GPSとして使用可能な無料アプリとして”MotionX-GPS Lite”がありますが、測位可能なエリアがかなり限定されているような感じがします。
 
 下記の条件を満足する他のアプリをいろいろ探しているのですが、なかなか適当なものがみつかりません。
(1)iPod touchで使用できること
(2)地図を内蔵できること(電話回線やインターネット回線へ接続せずにオフラインで地図が閲覧可能なこと)
(3)WiFi信号を利用して測位可能であること
(4)無料版(体験版)があること

 先日、アプリ紹介記事を見ていたら以下のGPSナビゲーションアプリがありました。

 Global Navigator -GPS Navigation All Over The World (Free)
 Requirements: Compatible with iPhone, iPod touch, and iPad. Requires iOS 3.0 or later
 http://itunes.apple.com/app/global-navigator-gps-navigation/id410837328?mt=8

 この説明によれば、GPSがないiPod touchでも使えそうです。

 ・・ということで早速インストールして東急田園都市線の二子玉川・たまプラーザ間で使って見ました。
 なお、電車走行中にアクセスポイントを介して外部のサーバにアクセスしているとは思われませんので、オフラインで動作していると考えていいと思います。

【二子玉川・溝口間の測位状態のFlash画像】

【二子玉川・たまプラーザ間の測位トラック】
Gn_tp

 二子玉川・たまプラーザ間では”MotionX-GPS Lite”でほとんど測位できなかったのですが、”Global Navigator (free)”では結構良好にトラックが記録されています。
 ”MotionX-GPS Lite”ではSkyhookのデータベースを使用しているようですが、”Global Navigator (free)”ではどのようなデータベースを使用しているのでしょうかね?
 Wi-Fi測位(擬似GPS)の場合には、基本的にはアクセスポイントの固有端末情報と位置情報の対応データが必要になると思いますが、Wi-Fi測位用に自前のデータベースを用意するのはかなり大変であるように思われます。
 同じデータベースでも、測位アルゴリズムの違いによって測位結果が異なることがあるのでしょうか? このあたりはよくわかりません。
  また、”MotionX-GPS Lite”では、オフラインではOpenStreetMapが使用されていましたが、”Global Navigator (free)”でGoogle Mapがキャッシュされて使用されているようです。
 キャプチャした画像を見ると、地図の左右で解像度が異なっている場合もあるので、どのようなタイミングでキャッシュされているのかよく判りません。
 どの程度の量の地図がキャッシュされているのか判りませんが、脱獄せずにGoogle Mapのキャッシュデータが利用できるのは便利です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 2日 (土)

謎のスペアナ画像チャンネル

 ケーブルテレビのUHFチャンネルをスキャンしていたらスペクトラムアナライザの表示と思われる画像を流しているチャンネルがありました。
 以前はなかったような気がしますが、最近表示されるようになったのかもしれません。

Speana

 CF:30.0 MHzという表示がありますがcenter frequencyが30.0 MHzということでしょうか?
 SP:50.0 MHzという表示もありますが、こちらはspan?

 CATV信号の伝送系のどこかを測定していると思われますが、30MHz付近の信号は何でしょうか?
 大昔(真空管の時代)のテレビは映像中間周波数が27MHz帯でしたが・・・
 今まで見た限りではノイズしか見えませんが、何の目的で通常のUHFチャンネルに流しているのか不明です。

【参考外部リンク】

スペクトラム・アナライザ入門
www.mits.co.jp/study/rohde_s.pdf

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »