« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月28日 (火)

外付けハードディスクHD-120U2を分解してみました

 以前、外付けのHDDとしてHD-120U2を使用していたのですが、徐々に調子が悪くなって、現在はドライブ自体が認識されません。
 症状としては、「(1)今までよりも読み出しに時間がかかるようになる」→「(2)ファイル名は表示されるが中身が読めない」→「(3)ドライブは認識されるがファイル名が表示されない」→「(4)ドライブ自体が認識されない」です。
 (2)の症状になってから、無料の診断・修復ソフトをいくつか試して見ましたが、修復できませんでした。
 今となっては後の祭りですが、(1)の症状になったときに、別のHDDかPCに転送すべきでした。
 不幸中の幸いは、デジカメの撮影済みのメモリは、内容を消さずにそのまま保管しているので、一寸面倒ですが、データ(動画・静止画)の復元が可能なことでした。

 HD-120U2は使用不能の状態ですが、このまま捨てるのは勿体ないので、勉強のために分解してみました(単なる分解趣味?)。

【ケースを外したHD-120U2】
01hd120u2

【HDDラベル面】
02hdd

【HDD基板面】
03hdd1

 使用されているHDDは、Western Digital WD1200でした。
 ざっと見た感じでは、HDDのラベル面側の6本のねじを外せは、蓋を取り外すことができるような感じがします。
 しかし、ねじが一寸特殊です。手元にあった専用ドライバをいろいろ試してみたところT8と呼ばれるドライバが適合しました。
【専用ドライバ】
04

【ラベル面側ねじ取り外し】
05

 6本のねじを外すと、隙間は少しできるのですが、蓋を取り外すことはできません。
 隙間にマイナスドライバの先端を差し込んで、無理やりこじると、バリッと音がして、蓋が浮いた状態になりましたが、まだ取り外すことはできません。
 もしかしたら、基板側にねじが隠れているのではないかと思って、基板、絶縁シートを取り外してみましたが、ねじのようなものは見えません。
【基板側ねじ取り外し】
06
【HDD基板面(2)】
07hdd2

【HDD基板面(3)】
08hdd3

  もしかして、ラベルの下にねじが隠れているかもしれないと思ってラベルを剥いでみると、ねじの頭が見えます。
【HDDラベル面(ラベルを剥がした状態)】
09hdd
(蓋を取り外した後なので、ねじの頭は見えません)

 蓋の固定用のねじとは少し違うようですが、このねじを外すと、蓋を取り外すことができました。
 
【プラッタ】
10

 ハードディスク自体(プラッタ)の実物を見たのは初めてですが、確かに硬かったです。
 ヘッドアームの部分も分解しようとしたんですが、ねじが非常に堅かったので断念しました。
 その代わりという訳ではありませんが、蓋を開けたまま通電して動画撮影してみました。
 ヘッドアームの回動軸の上側は上蓋で支持されているので、蓋を開けた状態では下側しか軸支されておらず、ヘッドアームの移動はがたがたになっています。

【参考外部リンク】
WesternDigital(ウエスタンデジタル)ハードディスクのデータ復旧について
http://www.drivedata.jp/maker/wd.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月25日 (土)

AUの無料機種変更対象にK006が追加になったようです

 今回来たAUからの重要なお知らせによると、無料で機種変更が可能なモデルがPT002とK006になったようです。
Img005s

 前回紹介されていたPT002は、NEX-fiに対応していないようなので躊躇していましたが、K006はどうかなと思ってモバイルデータ通信定額対応機種一覧(http://www.au.kddi.com/packetwin/service/taiou.html)を見てみると、京セラの製品では K009とK007 がリストに載っていますが、残念ながらK006はありません。
 お知らせの中で例示されている何機種かの割引機種変更対象のモデルはNEX-fiに対応しているようですが、折角なので無料で機種変更したいです。
 ぎりぎりまで待てば、条件がよくなるということはあるのでしょうかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月22日 (水)

‘비상:태양가까이’は韓国版"TOP GUN"? はたまた"BEST GUY"?

  以下の記事によれば、韓国で初めて戦闘機の飛行を撮影した作品が来年初めに公開とのことです。

 asahicom
 韓国空軍、映画撮影に次世代戦闘機F15Kで支援
 2011年6月21日13時20分
 http://www.asahi.com/showbiz/korea/AUT201106210044.html

  映像的には"The knights of the sky"が綺麗だったのですが、ストーリーが???でした。

 ‘비상:태양가까이’(「飛上 太陽の近くに」)はどんな感じになるんでしょうかね?

비 주연『비상:태양 가까이』스틸 첫 공개
[2011-05-04 17:05:00]
http://www.kejnews.com/sections/movie/articles/2548
ピ主演の"飛翔:太陽の近くに"スチール初公開 (Google翻訳)
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&u=http://www.kejnews.com/sections/movie/articles/2548&ei=XHgCTrCyHYqiuQPi2siBDg&sa=X&oi=translate&ct=result&resnum=1&ved=0CC4Q7gEwAA&prev=/search%3Fq%3D%252217%2B05%2B00%2522%2B%25222011%2B05%2B04%2522%2B%252217%2B05%2B00%2522%2B%25222011%2B05%2B04%2522%2Bf-15k%26hl%3Dja%26lr%3Dlang_ko%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP422JP422%26as_qdr%3Dall%26biw%3D1000%26bih%3D621%26tbs%3Dlr:lang_1ko%26prmd%3Divns

Ji hoon jung
@29rain
http://twitter.com/#!/29RAIN

http://twitpic.com/596k7h  June 9, 2011
(Google翻訳)
"緊急時の...太陽の近くに"素敵な私たちの監督と本当に優しくて可愛い妹女優歳頃ですよね、今は撮影中(笑)
(OCN翻訳)
"非常... 太陽近く"素敵な私たちの監督様と本当に優しくて可愛い弟(妹)女優細茎ですふふ今は撮影中ヒウッヒウッ

http://twitpic.com/4hap2k  April 5, 2011
http://twitpic.com/4hapec  April 5, 2011
http://twitpic.com/4haopx  April 5, 2011

보잉 F-15K 슬램이글
http://ko.wikipedia.org/wiki/보잉_F-15K_슬램이글_
ボーイング社のF - 15Kスラムイーグル (Google翻訳)
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&u=http://ko.wikipedia.org/wiki/%25EB%25B3%25B4%25EC%259E%2589_F-15K_%25EC%258A%25AC%25EB%259E%25A8%25EC%259D%25B4%25EA%25B8%2580&ei=tH4CTtC8BIGGuQP1pNjuBw&sa=X&oi=translate&ct=result&resnum=1&ved=0CCMQ7gEwAA&prev=/search%3Fq%3D%25EB%25B3%25B4%25EC%259E%2589%2BF-15K%2B%25EC%258A%25AC%25EB%259E%25A8%25EC%259D%25B4%25EA%25B8%2580%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP422JP422%26prmd%3Divns

F-15k 제주도 비행!!
F - 15k済州島の飛行! (Google翻訳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月20日 (月)

マリリン・モンローの'地下鉄' ドレスが約3億7千万円!

 スチルや動画ではよく見かけますが、封切り時に見たかどうかの記憶が定かではありません。
 1955年というと、さすがにリアルタイムでは見てないかもしれません。
 TVでの再放送もあったのかも知れませんが、ストーリーを覚えていません。
 映画としてはどうだったのでしょうか?

 小サイズで低解像度ですが、有名なシーンのビデオクリップ(mm_ewell_7yritch_skirtfly.mov)がダウンロード可能なサイトがありました。なお、動画ファイルのURLはリンク防止のために適宜変更されるという注記がありました。

Reel Classics
http://www.reelclassics.com/ 
  ↓
Audio / Video Gallery
  ↓
Video Clips:
  ↓
THE SEVEN YEAR ITCH (1955):
"The subway vent" with Marilyn Monroe and Tom Ewell (courtesy 20th Century-Fox).

【参考外部リンク】
asahi,com
モンローのドレス3.7億円で落札 舞い上がるスカート
2011年6月19日20時53分
http://www.asahi.com/international/update/0619/TKY201106190248.html

REUTERS
Marilyn Monroe's 'subway' dress sells for $4.6 million
updated 6/19/2011 6:09:53 PM ET 2011-06-19T22:09:53
http://today.msnbc.msn.com/id/43456365/ns/today-entertainment/t/marilyn-monroes-subway-dress-sells-million/

The Hollywood Revue
Live Post: The Debbie Reynolds Auction
Posted on June 18, 2011 by Angela| 5 Comments
http://hollywoodrevue.wordpress.com/2011/06/18/live-post-the-debbie-reynolds-auction/

Auction Wrap-Up Post
Posted on June 19, 2011
http://hollywoodrevue.wordpress.com/2011/06/19/auction-wrap-up-post/

Legendary Hollywood movie costumes up for auction
17 June 2011 Last updated at 00:20 GMT
http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-13776288

Marilyn Monroe's Seven Year Itch dress sells for $4.6m Continue reading the main story
19 June 2011 Last updated at 17:43 GMT
http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-13828609

The Seven Year Itch (1955) - IMDb
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=hts&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP433JP433&q=Seven+Year+Itch

The Seven Year Itch - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Seven_Year_Itch

七年目の浮気 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/七年目の浮気

英辞郎
itch
http://eow.alc.co.jp/itch/UTF-8/?ref=sa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月19日 (日)

飛行機型USBファンを飛ばして(?)みました

 以前、知人からAirAsiaの飛行機型USBファン(USB AIRPLANE CLIP FAN)をお土産でもらったのですが、折角飛行機の形をしているので、どうにかして飛行機らしい動作をさせてやろうと、電動モビールもどきを作って見ました。
 
 この飛行機型USBファンは、通常はPCのUSB端子から動作電力を供給するのですが、それでは飛ばすことができません。
 ・・ということで、100円ショップで売っているUSBポート付き充電用電池ボックス(CW-1300DEN)を利用することにしました。
【電池ボックス】
Battery_box  とりあえず、USBファンのコードを電池ボックスに接続すると、結構な勢いでプロペラが回転します。
 しかし、本来の機能は扇風機なので、風は前向きに出ており、推力は後ろ向きになります。
 最初は、前向きの推力を得るためには、接点を一寸細工して電池を逆に挿入すればいいと思っていたのですが、そう単純ではありませんでした。
 電池ボックスを分解してみると、何か簡単な電子回路基板が入っています。
 何の回路かと思っていたら、すでに回路図に落としている方がおられましたので以下のブログを参考にさせていただきました。

  JR7CWK'sぶろぐ
  DC-DC>USB充電用電池BOX>回路
  http://samidare.jp/jr7cwk/lavo.php?p=log&lid=151751

 これによれば、電池ボックスの中には3Vを5Vに昇圧するDC-DCコンバータが入っており、単に電池の逆挿入ではまずいようです。
 仕方がないので、USBコネクタの1番ピン(VBUS)と4番ピン(GND)のパターンをカットして、ジャンパで逆極性(クロス状態)に配線しました。
 なお、正負が逆となった電池ボックスを間違えて他の機器に使用することがないように、赤でマーキングしました。

【ノーマル配線】        【パターンカット】

NormalCut

【クロス配線】
Cross

(半田付けが汚いのは、数十年前の脂入り半田を使ったからかも・・・多分)

 これで、プロペラが逆回転するようになり、前向きの推力が得られるようになりましたが、モビールとして動かすための仕掛けが必要です。
 ここでは、細長い金属プレートの一端の上側に飛行機型USBファンをクリップで固定し、他端の下側に電池ボックスとカウンタウェイト(座金です)を固定しました。
【カウンタウェイト(左)と電池ボックス(右)】
Counter_weight

 そして、紐の下端に取り付けた磁石を金属プレートの吸着させ、吸着位置を少しづつ調整しながら重心位置でバランスをとるようにしました。
 なお、紐の上端には回転して紐が捩れないように、スィーベルを取り付けています。
【吊るした状態】
Flying_usb

 全体を天井から吊るしてスイッチを入れると無事に回転するようになりました。
 なお、新品の電池を使用すると恐ろしい勢いで飛行機が周回して危ないので、容量が少し残っている使用済みの電池を使用しました。

【YouTube動画】

 EX-FC100の30fpsと210fpsを切り替えて撮影しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月18日 (土)

APad(MS-E7001)の音が若干大きくなるケースを作ってみました

  APad(中華パッド?)の音は非常に小さいので、スピーカの放音スロットを覆っている裏面の保護シールを剥いでいますが、それでも依然音が小さいです。
 いろいろ試してみると、APadを机の上に直置きしたときよりも、数mm浮かした状態の方が、少し音が大きくなったような気がします。また、机の上の場合はシャンシャンした高域が漏れて聞こえるような音がしますが、少し浮かせると若干中域が持ち上がるような気がします。
 もしかしたら、机の表面による反射と、机とAPadの間の狭い空間での共振が作用しているのかもしれません。
 以前、100円ケースの内側に保護板を貼り付けてAPadのケースにしていたのですが、これを若干改造してAPadを少し浮かした状態で固定するようにしてみました。
 利用したのは、ホームセンターなどで売っているコーナークッションです。
【コーナークッション】
Case0

【ケースサイズに切った下敷に貼り付け】
Case1

【コーナークッションにAPadを両面テープで固定】
Case2

【コネクタ部は適当にカット】
Case3

【コーナー部拡大】
Case4

 十分な効果とはいえませんが、裏面の保護板に密着させたときよりも、若干音が大きくなったような気がします。
 YouTubeからAPadにダウンロードした韓国女性ユニットのミュージックビデオを楽しんでいますが、音質はともかくとしてしても、そこそこの音量で聞こえるようになりました。
 また、コーナークッションが、位置決め部材兼緩衝材として機能するので、保護機能も改善されたかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月14日 (火)

飛行機型USBファンが活躍する季節になりました

 Impressの家電Watchで「USB扇風機」が紹介されていましたが、手元にあるAirAsiaの飛行機型USBファン(USB AIRPLANE CLIP FAN )もなかなか便利です。
Usb_fan

クリップでノートPCのでディスプレイ部に取り付けることができるので、机の上の場所をとらないし、PCと人間を一緒に冷やしてくれます。
 なお、画面に映っているのは、KG-ACARSです。FRG-965のREC出力をMIC端子に入れていますが、レベル合わせがなかなか難しいです。

【参考外部リンク】
Impress家電Watch
手のひらサイズで手軽に涼む! 9製品を試す
2011年 6月 14日   00:00
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajlong/20110614_452817.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

中古の低周波発振器(LAG-120A)を買いました

 最近、135kHz, 60kHz, 40kHzなどの低い周波数で遊ぶことがあるのですが、LFの任意の周波数の正弦波を発生させるのが結構面倒です。
 低周波発振回路のキット(アナログ、デジタル)も発売されているようですが、この歳で細かい半田付けをするのは一寸つらいです。また、手動で連続的に周波数を変化させるのが難しそうです。
 中古の低周波発振器を購入するのが手っ取り早そうなので、ネットで調べてみると、秋葉原の総武線沿いに中古の測定器専門店がありました。
 オンラインでも購入できるようですが、広告に掲載されていない在庫が置いてある可能性があるし、現物を直接見て持って帰るというのが性に合っているので、直接店舗に行ってきました。低周波発振器は何台か置いてありましたが、一番安いリーダーのLAG-120Aを買ってきました。価格は9450円でした。オークションではもっと安いものを見かけますが、どうもオークションは性に合いません。

ネットで調べて見ると仕様は以下のようになっていました。
Audio Generator LAG-120A
http://www.radiomuseum.org/r/leader_audio_generator_lag_120a.html
Output: sine 3 Vrms, square 3 Vpp;
9 Hz to 1 MHz ±0.5 dB (5 ranges);
impedance 600 Ω,
attenuator 0 to -50 dB.

 店の話によれば、校正(電波法関連で使用するときは「較正」?)していないが、基本的な動作は確認しているということでした。
 待つ時間があるなら、店頭で動作を確認できるとのことでしたが、多分問題ないだと思ってそのまま持って帰りました。
 家で電源を入れてオシロで確認して見ると、全バンドで8Vpp程度で発振しているし、矩形波も出ていました。
 周波数の可変範囲を実測して見ると、9.42Hz~1.298MHzとなっていました。

 ダイヤルの目盛と実際の発振周波数の関係を周波数カウンタMETEX P-10(10Hz~10MHz調べて見ました。

レンジ  x10   x100  x1k  x10k  x100k
目盛
1.0   10.17 100.3 1.000 10.04 100.4
5.0   48.88 496.4 4.974 50.13 508.4
10.0   99.6  1.013 10.16 103.4 1.048

  上下に少しずれているようですが、最大5%程度なので、趣味で使う分には支障がありません。
 1kHzがぴったり合っていますが、ダイヤルを1に合わせるときにカウンタの数値が目に入ったので、無意識にゼロになるように操作した可能性があります。念のため、カウンタの数値を見ないでダイヤルを1に合わせた後に、カウント値を見ると1.000になっていました。

 念のため、METEX P-10の精度を調べて見ました。
 測定のためには基準となる信頼できる周波数発振源が必要ですが、手元にはそのような洒落たものはありません。 
 そこで、中波放送のTBS(954kHz)にLAG-120Aの出力でビートをかけて、ゼロビート法で周波数を確認してみました。

  ラジオのイヤホンで聞きながら、ビート音が低くなるようにダイヤルを非常にゆっくりと回転させて、短波のフェーデイングのような、数秒間の周期で強弱が変化するような状態にすれば、一応周波数差は1Hz以下になったと考えられます。
 ゼロビートが取れた状態の周波数はMETEX P-10が0.953MHz、鶴留電子のTC-530Dが954.00kHzとなっていました。

Calib1_2

Calib2
 LAG-120Aの目盛は約920kHzとなっていたので、この領域では目盛よりも高い周波数で発振しているようです。
 なお、計数桁と表示桁が同じ周波数カウンタを使用して、入力信号と非同期で測定する場合は、ゲート位相の関係で原理的に最下位桁に±1カウントの誤差があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月11日 (土)

同じ場所の二つの電波時計が夫々福島局と九州局を受信?

 受信感度を比較するために、西向きの窓の近くに二つの電波時計を並べてリセットをかけてみました。

 下の写真は、リセット後約1分経過した時点のものですが、受信マークの右側の「E」が点滅しています。
Photo
 写真左は、セイコークロック(SEIKO) PYXIS NR525W、右は同じくNQ501Sです。両方とも40kHz/60kHz対応です。

 リセットから約5分経過した時点で、右側のNQ501Sの時刻較正が完了しました。受信マークは右側の「E」(福島局:おおたかどや山標準電波送信所 40kHz)となっています。
Photo_2
 この時点では、左側のNR525Wの受信マークはまだ点滅中です。

 リセットから約6分経過した時点で、左側のNR525Wの時刻較正が完了しました。受信マークは左側の「W」(九州局:はがね山標準電波送信所 60kHz)となっています。
Photo_3
 同じメーカーの同じシリーズの製品なので、それほど感度や指向性に差があるとは思えないのですが、不思議です。

 常識的には、2台とも福島局を受信してもいいような気がするので、左側のNR525Wが故障している可能性を考えて、NR525Wを再度リセットしたら、今度は「E」になりました。
 なお、福島局が停波中は、NR525Wの受信マークが「W」になっても不思議には思わなかったのですが、両波とも送信中の状態で条件が悪いと思われる九州局が受信される理由がよくわかりません。(もしかしたら単なる表示エラーかもしれませんが・・・)

 電界強度は時刻によって変化するので、念のため東京での電界強度予測値を見てみましたが、福島局の方が圧倒的に強いので逆転現象はあまり考えられないように思われます。

以下、http://jjy.nict.go.jp/fs/Data1106/otakado14.txt から引用
*****引用開始*****
2011 年 06 月
東京都  東京  電界強度予測値
送信所:おおたかどや山標準電波送信所

受信点緯度(Degree):  35.68    受信点経度(Degree): 139.68 
おおたかどや山標準電波送信所との地表距離(km):  215

時刻(JST)       電界強度(mV/m)     電界強度(dBμV/m)
  0:00          6.063      75.7
  1:00          6.003      75.6
  2:00          5.875      75.4
  3:00          3.888      71.8
  4:00          5.760      75.2
  5:00          4.826      73.7
  6:00          3.418      70.7
  7:00          4.578      73.2
  8:00          4.762      73.6
  9:00          4.232      72.5
10:00          4.147      72.4
11:00          4.170      72.4
12:00          4.173      72.4
13:00          4.152      72.4
14:00          4.182      72.4
15:00          4.638      73.3
16:00          4.810      73.6
17:00          3.223      70.2
18:00          5.449      74.7
19:00          4.554      73.2
20:00          2.864      69.1
21:00          5.841      75.3
22:00          5.979      75.5
23:00          6.060      75.6
*****引用終了*****

以下、http://jjy.nict.go.jp/fs/Data1106/hagane14.txt から引用
*****引用開始*****
2011 年 06 月
東京都  東京  電界強度予測値
送信所:はがね山標準電波送信所

受信点緯度(Degree):  35.68    受信点経度(Degree): 139.68 
はがね山標準電波送信所との地表距離(km):  902

時刻(JST)       電界強度(mV/m)     電界強度(dBμV/m)
  0:00          0.815      58.2
  1:00          0.815      58.2
  2:00          0.800      58.1
  3:00          0.757      57.6
  4:00          0.961      59.7
  5:00          1.655      64.4
  6:00          0.549      54.8
  7:00          0.912      59.2
  8:00          1.228      61.8
  9:00          1.190      61.5
10:00          0.974      59.8
11:00          0.825      58.3
12:00          0.765      57.7
13:00          0.777      57.8
14:00          0.865      58.7
15:00          1.039      60.3
16:00          1.223      61.7
17:00          1.177      61.4
18:00          0.663      56.4
19:00          0.989      59.9
20:00          1.603      64.1
21:00          0.746      57.5
22:00          0.773      57.8
23:00          0.810      58.2
*****引用終了*****

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 8日 (水)

TV TOKYO WBS で紹介されていた空飛ぶ球体はプリズナーNo.6の監視バルーンみたい

 テレビ東京(個人的には東京12チャンネルの方がぴんときますが・・)のワールド・ビジネス・サテライトのトレンドたまごで空飛ぶ球体(球形飛行体)が紹介されていました。

 偵察用の飛行体ということですが、昔(1969)NHKで見た英国の連続テレビドラマ「プリズナーNo.6」の白いボールを連想してしまいました。挙動が怪しいところが一寸似ているかもしれません。もっとも、「プリズナーNo.6」のほうは、単に監視だけではなく、拘束、刑の執行Lethal Weaponなどいろいろの機能を持っていたようでした。

 米国でも偵察用の飛行体が色々研究されているようです。
数年前にハチドリ(Hummingbird)を真似た偵察装置を研究中というニュースを見た記憶があったので、現在はどうなっているのか調べて見たら、現物が飛んでいました。
 羽根を高速で羽ばたかせて揚力を得るのはかなり困難ではないかと思っていましたが、実現していたようです。予算の桁が数桁違うのかもしれませんが・・
 紹介動画では、ダウンリンク機能付きのカメラも搭載していたようです。

【参考外部リンク】
球形飛行体(空飛ぶ球体)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_2124/

空飛ぶ不思議な球体☆2011.06.08 Wednesday 9:00 AM
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/blog/toretama/aiuchi/post101939.html

DARPA-funded Nano Hummingbird spybot takes flight (video)
posted Feb 18th 2011 7:10PM
http://www.engadget.com/2011/02/18/darpa-funded-nano-hummingbird-spybot-takes-flight-video/

Robotic Hummingbirds, Neural-Interface Technologies: DARPA Makes Its 2012 Budget Request
http://idealab.talkingpointsmemo.com/2011/02/programmable-matter.php

201052713

【2011.06.16追記】
 対応すると思われる特開2010-52713号「球形飛行機及びテールシッター機」の公報を斜めに読んでしました。

 単にヘリコプターを球形の鳥かごに入れたものではなく、テールシッター型VTOL機がベースになっているようです。
 プロペラと3舵(エレベータ、ラダー、エルロン)と機体の重心の位置関係に特徴があるようです。
 明細書の記載によれば、「狭い場所からの垂直離陸→翼を用いた高速巡航飛行で進出→目的地上空にて情報収集のため滞空またはホバリング→長時間の情報収集のため目的地周辺に着地→さらに詳細情報を取得するため地上移動で接近→障害物を乗り越える→任務達成後に再離陸→高速巡航飛行にて帰投→風により垂直着陸が難しい場合は滑走着陸」といった用途を考えているようです。
 映像的には飛行中の様子が面白いですが、特許的には不整地を離陸せずに移動可能とするために外形を球形にしたところと推力方向の制御にポイントがあるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

KSLV-1関連の韓国語記事をオンライン翻訳してみました

旧聞になりますが、韓国のロケットKSLV-1の3回目の打ち上げに関する韓国語の記事があったので、複数のオンライン翻訳サイトで翻訳してみました。
韓国語は読めないので、翻訳サイトや翻訳ソフトが頼りです。
翻訳文が同一のものがいくつかありますが、翻訳エンジンが同じなのか、あるいは偶然一致したのかは分かりません。
大手のGoogleやBingでも、「ナロ号」、「搭載する」が翻訳できないのは、一寸不思議な気がします。

翻訳対象原文:
전문가들은 나로호에 탑재할 위성은 내년 1~2 완성되므로 예정대로 진행된다면 이르면 6월에 발사할 수도 있을 것으로 내다보고 있다.

出典:
mk news
http://news.mk.co.kr/v3/view.php?sc=30000001&cm=%C7%EC%B5%E5%B6%F3%C0%CE&year=2011&no=246269&selFlag=&relatedcode=&wonNo=230051&sID=300
記事入力2011.04.18 17:37:27 |最終修正2011.04.19 07:13:06

・ エキサイト翻訳 http://www.excite.co.jp/world/
「専門家たちはナロ号に搭載する衛星は来年1~2月完成されるので予定通りに進行されるならば早ければ6月に発射することもできると見通している。」

・OCN翻訳サービス http://www.ocn.ne.jp/translation/
「専門家たちはナロ号に搭載する衛星は来年1~2月完成されるので予定通りに進行されるならば早ければ6月に発射することもできると見通している。」
(エキサイト翻訳と同じ)

・ livedoor 翻訳 http://translate.livedoor.com/
「専門家たちはナロ号に搭載する衛星は来年1~2月完成されるので予定通りに進行されるならば早ければ6月に発射することもできると見通している。」
(エキサイト翻訳と同じ)

・翻訳:@nifty  http://honyaku.nifty.com/korean/index.htm
「専門家たちはナロ号に搭載する衛星は来年1~2月完成されるので予定通りに進行されるならば早ければ6月に発射することもできると見通している。」
(エキサイト翻訳と同じ)

・ So-net 翻訳 http://www.so-net.ne.jp/translation/
「専門家たちはナロホに搭載する衛星は来年 1~2 月完成されるので予定通り進行されたら早ければ 6月に発射することもできることと見込んでいる.」

・ Infoseek マルチ翻訳 http://translation.infoseek.co.jp/
「専門家たちはナロホに搭載する衛星は来年 1~2 月完成されるので予定通り進行されたら早ければ 6月に発射することもできることと見込むある.」

・ Google 翻訳 http://translate.google.co.jp/
「専門家たちはナロホエマウント放送は来年1〜2月完成されるため、予定通りに進めば、早ければ6月に進水させることもできると見込んでいる。」

・Bing翻訳 http://www.microsofttranslator.com/Default.aspx
「専門家や湖にマウント衛星は来年の1~2月に完成され、予定どおりになると、早ければ6月に進水することに直面している。」

・WorldLingo翻訳
http://www.worldlingo.com/ja/products_services/worldlingo_translator.html
「私を持つ専門家がローディングのパーセント衛星1~ 2月広い方法がHuで来年進む計画完了すれば、達し、あるという事実と6月以内にそれを始動させる水サービスは見ている。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

關聖帝君鎮座150周年ミニ行列@横浜中華街(注:爆竹音あり)

梅蘭で焼きそばを食べた帰りに偶然見かけました。7月の本番前のミニパレードのようでした。(2011.6.4撮影)

 
Cimg5803

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 2日 (木)

映画「ブラックスワン」を見てきました

 家人のお供で映画「ブラックスワン(Black Swan)」を見てきました。
 TVで流されていた予告編ではサイコサスペンス風で一寸興味がありました。

 感想を一言二言・・・・

・映画「レオン」(1994)のマチルダがいつのまにか大人になっていました。
 十数年も経過していれば当然のことですが・・・・・。
 映画俳優の名前には疎いので、ナタリー・ポートマンと聞いてもピンときませんでした。
 後で調べたら「レオン」が出世作だったようです。出演映画を調べてみると、「ヒート」(1995)、「マーズ・アタック!」(1996)、「スターウォーズ」等、見たことがある映画がありましたが気が付きませんでした。

・ウィノナ・ライダーが変貌していました。
 エンドロールに、Winona Ryderの名前があったのですが、最初はどの役か分かりませんでした。
 後で調べてやっとわかりました。お払い箱になったベスでした。
 自分の記憶の中では、「ナイト・オン・ザ・プラネット(Night on Earth)」(1991)の印象が強かったので、雰囲気がかなり変わっていました。こちらも20年経過しているので当然なのかもしれません。

 なお、映画のストーリ上、現実と幻覚の境界が明確ではありませんでしたが、サスペンスに富んでいてなかなか面白かったです。
 母娘の関係が「キャリー」に一寸だけ似ているかもしれません。

【参考外部リンク】
映画『ブラック・スワン』公式サイト
http://movies2.foxjapan.com/blackswan/

Black Swan (2010) - IMDb-
http://www.imdb.com/title/tt0947798/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年6月 1日 (水)

防災無線聴取困難改善私案

 今日(6月1日)は電波の日ということで、電波(無線)ネタを一つ。

 今までは防災行政無線についてはあまり関心がありませんでしたが、今回の地震及びその後の計画停電の発生で認識を改めました。
 しかしながら、防災無線の屋外拡声子局の拡声器からの放送は非常に聞きにくく、必要な情報を得ることが困難なことが多いです。
 コミュニティ放送でも災害情報を流しているという話を聞きましたが、通常受信していないので周波数も分かりません。また、周波数を走査して見つけようとしても、関東地方の場合、受信可能な多数のFM局があるので、放送内容から判断して短時間で目的局を見つけるのがなかなか難しいです。

 
 現在の防災行政無線では各戸への情報伝達に問題があるので、これに対する改善案(*1,*2)が色々検討されているようです

 例示されているモデルシステム(*1 p13(14/27)
  ア 無線LANを利用した各戸への情報伝達システム
  イ 特定小電力無線局を利用した各戸への情報伝達システム
  ウ アナログ方式の戸別受信機を活用した各戸への情報伝達システム

  いずれのシステムも家庭で新たに専用の受信装置を用意する必要があり、また簡単に入手するのは難しそうです。

 そこで、素人考えではありますが、以下のようなシステムを考えてみました。
   簡単にいうと、今後空きチャンネルになるTVのローバンドの一部を使って防災無線を再送信し、家庭のFMラジオで受信できるようにするというものです。

(1)使用受信機:TVのローバンド(1ch,2ch,3ch)が受信可能なポータブルFMラジオ。
 デジタル選局(プリセット式)が望ましいですが、アナログ選局でも実用になると思います。
 現時点では、この種のラジオは量販店などで安く大量に売られているので、入手は容易だと思います。

(2)使用周波数:TVのローバンド(1ch,2ch,3ch)の音声搬送周波数である95.75MHz,101.75MHz,107.75MHzのどれか、あるいは全部(放送エリアを分割する場合等)。
 アナログTV停波後(*3,*4)は、TVのローバンド90~108MHzは、デジタルラジオ等で使用されるようですが、FM放送の占有占有周波数帯幅は±100KHzなので、防災用に3局分使用したとしても影響は少ないように思われます。

(3)送信装置:屋外拡声子局の拡声器からの音声放送を補完する場合であれば、1W以下でも十分であると思われます。
  信号の流れは、防災無線の受信→復調(検波)ーここまでは既存設備ー→復調出力で搬送波を周波数変調→送信 となります。
  なお、装置としては、現在コミュニティ放送(空中線電力20W以下)(*5)で使用されている送信機を流用できると思われます。

利点
・受信側の負担コストが安く入手も容易。もし既に手元にTVのローバンド受信可能なFMラジオがあれば新たな出費なし。
・送信側のインフラもデジタルに比べてローコスト。
・本来であれば、完全地デジ化以降は販売しにくい(販売できない?)TVのローバンド受信可能なFMラジオの販売を継続できる。(必要であれば、現在のTV ch1,ch2,ch3の表示をたとえば防災ch1,ch2,ch3に変更する )
・60MHzに比べてEスポの影響を受けにくい。
・中波に比べてアンテナの設置が容易で雑音の影響も受けにくい。

課題
・周波数が割り当てられなければ、話が始まりません。
・各屋外拡声子局ごとに無線局の免許が必要になるので手続きが面倒ですが、電波法の改正で「免許を要しない無線局の拡大」があるようなので、これが適用されれば簡単になるかもしれません。(1Wもあれば十分)
・FM放送用のポータブルラジオはそれほど感度が高くないので、室内での受信が難しいかもしれません。(送信電力との兼ね合いになりますが・・)
・安価なFMラジオには、スケルチ(ミューティング)が付いていないので、無信号時の雑音がうるさいです。緊急時には、常時搬送波を出してもらえれば、雑音防止とサービスエリア確認の効果があると思います。
・新たに割当てられると思われるデジタルラジオ等の信号が雑音として聞こえる。
・市販のFMラジオの品質の差が激しいので、専用受信機に比べて信頼性が低い。
・音声のみの放送に200kHzも占有するのは勿体ないですが、ワイドFMの放送局に対応した既存のFMラジオを流用するので、やむ得えません。なお、FM放送の最大周波数偏移は±75kHzですがTVの音声は±25kHzなので、TV音声の規格に合わせれば、それほど検波出力の低下させずに占有周波数帯幅をもっと狭くすることができるかもしれません。

 余談ですが、米国では通常の放送波(中波AM)を使用したCONELRAD(*6)と呼ばれる緊急放送システムがあったようです。
 大昔のラジオのダイヤルには△のマークがついていたので、何の意味かと思ったことがありますが、これは"CD Mark"と呼ばれるもので、CONELRAD用の周波数を表示していたものだそうです。
   wikipediaによれば、米国のアマチュア無線局は、通常の放送局のオンエア状態を定期的にチェックして、停波していた場合には、送信を停止しなければならない時代があったようです。

【関連外部リンク】
[*1]
防災行政無線の各戸への情報伝達に関する検討結果報告書概要
平成20年3月25日
www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/studygroup/2007/bousai/houkokusyo.pdf

[*2]
音声アシスト用無線規格を用いた災害時用小電力FM放送の検討
http://www.ee.kagu.tus.ac.jp/lab/mrgl/pdf/b_05_178.pdf

[*3]
情報通信審議会 情報通信技術分科会
電波有効利用方策委員会報告
平成19(2007)年6 月27 日
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/bunkakai/pdf/070627_1_1-2-1.pdf

[*4]
WBB FORUM
活発化する電波/周波数の割り当て(7):地上テレビ放送のデジタル化後の電波の跡地利用
2007-10-04
http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20071004/469

[*5]
コミュニティ放送
http://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/system/bc/commu/index.htm

[*6]
CONELRAD
http://en.wikipedia.org/wiki/CONELRAD
"CD Mark" symbols like this (though generally shown as simple white triangles) were on every radio sold in the U.S., at the 640 kHz and 1240 kHz frequency points, to help listeners find the CONELRAD stations

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »