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2011年12月31日 (土)

オシロ(CS-1557)の抵抗器がまた焼けました

 以前、TRIOのlオシロスコープ CS-1557の抵抗器が焼損したので、とりあえず同じ値の抵抗器と交換したら一応動作するようになりました。
 原因がわからないままの対症療法なので、一寸心配でしたが、同じ症状が再発したようです。
 最初の故障のときは、別の部屋にいるときに、ジー バリバリという音を聞いて自分の部屋に戻ってみると、何かがこげたような異臭がしていました。
 オシロのケースを開けて調べて見ると、高圧整流回路のコールドエンド側に接続されている抵抗器が焼き切れていました。
 抵抗器交換後も、電源投入時にたまにパチッという音がしてケースの中に青い光が見えることがありました。
 異常発生の再現性が無く、発生頻度が非常に低かったので、光の発生場所を特定することができず、勝手にCRTの電極(端子)間放電だと思っていました。

 ところが最近オシロの電源を入れてみると、スイッチをオンにするたびにパチッという音がします。
 ケースを開けた状態で電源を入れると毎回パチッという音がしてどっかが光っています。
 今回は異常が再現されるので、何回か電源をオンオフして異常の発生箇所を特定することができました。
 原因は、前回応急修理で交換した抵抗器でした。
 抵抗は焼けた状態にあり、仮止め用の鰐口クリップの絶縁ビニールの一部は熱で溶けています。
 前回と同様に抵抗器に過大な電流が流れて、発熱で焼き切れたようです。
 以下の動画は、オシロの電源を入れた直後のものですが、最初に炭素皮膜抵抗器の端子間で放電が発生し、この放電に続いて抵抗器の表面に小さな炎が見えます。
 この炎は、炭素皮膜部分でのトラッキングによるものなのか、あるいは、焼け残った炭素皮膜間の沿面放電なのかはよくわかりません。
 いずれにしても抵抗器の端子間で放電するということは、抵抗器はすでに断線状態にあるということのようです。

【端子間放電】

 大元の故障の原因を除去しないで焼けた抵抗器を交換しても故障が再発する可能性が非常に高いので、腰を落ち着けて調べるしかないようです。
 他の方から高圧コンデンサが疑わしいという情報を頂ましたが、高圧コンデンサの交換は一寸大変そうなので思案中です。
 なにか良い手が見つかるまでは、このまま放置ということになりそうです。
 最近は、ローエンドモデルであれば、液晶の2現象カラーデジタルオシロが3万円程度なので、もしかしたらそっちに転ぶかもしれません。

【関連内部リンク】
TRIOのオシロスコープ(CS-1557)を応急修理しました
http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2009/10/triocs-1557-73f.html

市販の電波時計でJJYのモールスを聞いてみました
http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2009/10/jjy-812d.html

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「そのチャンネルは見てません」と言わせないための装置??

 スーパーヘテロダイン受信機の局部発振回路からの漏洩局発信号(不要輻射)について調べていたら、一寸面白い資料(公開公報)がありました。
Local_osc_1
Local_osc_2

 明細書を斜めに見たところでは、御題目は以下のようになっています。
従来 → 表示されているチャンネル番号(リモコンキーID)と物理チャンネルの関係が固定されていないので、チャンネルプリセットに手間がかかっていた。
本発明 → TVから漏洩している局部発振信号の周波数成分(映像搬送波周波数+映像中間周波数)を検出し、この周波数に割り当てられている受信チャンネル番号を表示することにより、TVに近づけるだけで見ている物理チャンネルが判る。

 一見、調整治具のように見えますが、邪推すると色々応用方法がありそうです。
 説明では、UHF13~62チャンネルに対応となっています。
 明細書には実際に試作したと書いてありました。
  噂で聞いたことがある装置に対応するものかどうかは判りません。

  説明によれば、TVから1m以内に近づけて使用する必要があると書いてあるので、部屋(家)の外から受信チャンネルを検出するのは難しいかもしれません。
 また、最近は、入力信号の搬送波周波数と同じ周波数の局発信号を使用して、放送波の変調成分を直接ベースバンドに変換する「ゼロIF」(ホモダイン、シンクロダイン、ダイレクトコンバージョン)と呼ばれる技術もあるようなので、一概に局発周波数が受信周波数±VIFとは言えないかもしれません。

 局発信号が検出できれば、受信チャンネルを特定出来る可能があります。しかし、最近は訳が判らないノイズやスプリアスが飛び交っているので、特定周波数で信号が受信できたからといって、近くにあるTVが特定のチャンネルを受信しているとは限りません。
  上記公開公報にも複数の誤検出防止手段が設けられていますが、帯域制限やレベル判別だけでは区別は難しいように思われます。
 TVの電源をオフにして、あるいは、チャンネルを切り替えて、信号がなくなれば、ほぼ特定チャネルの漏洩局発信号であると考えられますが、状況的に考えてそのような確認方法は難しいかもしれません。

 想像で話をしてもあまり意味がないので、実際にTVの局発信号が外部から検出できるか試してみました。
 手元にあったアナログ放送用のTVを実験台にしました。なお、現在利用しているケーブルTVは地デジ放送をアナログ(NTSC)で分配するデジ・アナ変換方式を採用しているので、しばらくはアナログTVをそのまま使用することができるようになっています。
 このケーブルTVでは、たまたまUHFの17チャンネルでメンテナンス用のスペアナ画像(NTSC)を常時流しているので、このチャンネルを利用しました。
Ch17

 この17チャンネル(物理チャンネル)は、リモコン番号が7、表示番号が7となっています。
 また、17チャンネルの周波数は以下のようになっています。

UHF(地上波デジタル/地上波アナログUHF)バンド(by Wikipedia)
チャンネル番号  周波数範囲       中心周波数  映像周波数    音声周波数
17                  494~500 MHz   497MHz    495.25 MHz    499.75 MHz

  映像搬送波周波数が495.25 MHz なので、映像中間周波数が58.75でMHzで上側ヘテロダインであるとすると、局部発振信号の周波数は554.00MHz(=495.25+58.75)となります。
 したがって、TVの近くで554.00MHzの信号が受信できれば、そのTVは17チャンネルを受信している可能性が高いということになります。
 以下の条件で実験してみました。
 受信機:ICOM IC-R3 (周波数範囲 0.495~23450.095MHz)
  アンテナ:ICOM VHF/UHF Wide Band FA-4B
  TV:国産大手メーカー製 13インチ液晶アナログTV
 TV-アンテナ間距離:約30cm

 測定方法: IC-R3の受信周波数を554.00MHzに固定した状態で、TVの受信チャンネルを順次切り替えました。

 結果は上の動画の通り、表示番号が7(物理チャンネルは17)のときだけSメータが6まで振れ、それ以外のチャンネルでは全くSメータが振れませんでした。
 したがって、17チャンネル受信時の漏洩局発信号が検出されたと考えて良いと思います。
 現在放送されている地デジの変調方式はOFDMなので、アナログ放送のNTSCのような映像搬送周波数という概念はありませんが、ほとんどの場合に何らかの局発回路が存在すると思われるので、原理的には地デジの場合にも適用可能と思われます。

 なお、放送法 では、実際に放送を受信したかどうかには関係なく、「放送を受信することのできる受信設備を設置した者は・・・契約をしなければならない。」となっていますので、(TVは有るけど)「そのチャンネルは見てません」という議論は有効はどうかはわかりません。

【参考外部リンク】
(かなり旧聞になりますが・・・)
asahi.com 2011年11月16日19時26分
未契約5世帯を提訴 NHK、受信料支払い求める
http://www.asahi.com/national/update/1116/TKY201111160415.html

放送受信契約の未契約世帯に対する民事訴訟 初の提起について
http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/pdf/teiso3.pdf

受信料の収納契約活動について(p5/5)
http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/know/jushinryo_data.pdf

ボクにもわかる地上デジタル - 地デジ資料編 - 物理チャンネル表
http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/misc-ch.html

放送法 第六十四条 第一項
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO132.html#1000000000003000000006000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
(受信契約及び受信料)
第六十四条  協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第百二十六条第一項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

【チューナ関連参考外部リンク】
ホモダイン方式 (homodyne system)
http://www.cqpub.co.jp/term/homodynesystem.htm

ダイレクト・コンバージョン方式 (direct conversion system)
http://www.cqpub.co.jp/term/directconversionsystem.htm

BS/CS 放送用Zero IF チューナIC
www.sony.co.jp/Products/SC-HP/cx_pal/vol68/pdf/cxa3685er.pdf

TDA8260TW - Satellite Zero-IF QPSK/8PSK downconverter with PLL synthesizer
http://pdf1.alldatasheet.jp/datasheet-pdf/view/84551/PHILIPS/TDA8260TW.html

【漏洩局発信号関連参考外部リンク】
Investigation of interference sources and mechanisms for Eurocontrol:
http://www.eurocontrol.int/sma/gallery/content/public/studies/Investigation%20of%20interference%20sources%20and%20mechanisms%20-%20Fin.pdf
Page 64 (71/149) - Page 65 (72/149)にFMラジオの局発信号による干渉の説明”7.5.5 Interference due to broadcast FM receivers”があります。

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2011年12月30日 (金)

IC-R3の液晶画面でカビが成長していました

 久しぶりに広帯域受信機のIC-R3の電源をいれてみると、画面になにかゴミが付いています。
 保護カバーと本体の間に何かが入り込んだのだろうと思って、カバーを取り外してみましたが、液晶の画面に貼り付いたままです。
 指先で触ってみると少し凹凸があります。
 あらためてよく見てみると、ごみではなくてカビでした。
 しかも、液晶面のかなりの部分で成長しています。
Icr3_a

 教科書で見るような立派な菌糸(?)も見えます。
 2~2ヶ月前に使ったときには気が付かなかったので、最近どこからか胞子が飛んで来て急に成長したのでしょうか?
 カビと直接関係あるかどうかわかりませんが、酢酸のようなすっぱい臭いがします。
 レンズのカビの話はよく聞きますが、液晶にもカビが生えるとは知りませんでした。
 ガラスレンズのカビの場合には、シェービングフォームや台所用の中性洗剤で除去できるような記事を見かけたので、シェービングフォームでやってみましたが、根が生えているような感じで効果がありませんでした。
 いまのところ、表示が見えないというほどではないので、しばらくこのまま様子をみます。
Icr3_b

 エタノールに防かび・殺菌効果があるということなので、これ以上カビが成長しないように、そのうち買ってこなくては・・・

【2012.01.04追記】
 Webカメラで接写してみました。
Kabi1

クレーターのようなものができています。

Kabi2

本来均一であるべきドットパターンが、カビのために位置や形状がばらついています。

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2011年12月28日 (水)

中国版GPSはショートメッセージ機能付きだそうです

 中国の第2世代衛星測位システム「北斗」は、ショートメッセージ通信サービスを提供するとのこと。

 基本的には米軍のGPSと類似と思われますjが、 Wikipediaの位置の計算の説明がよく理解できません。
 「遠隔端末から空へ向かって信号が送信される。 」とありますが、一般ユーザの端末から衛星に送信? two-way通信可能?
 もしそうなら、昔どなたかが言ったように車両の座標情報が衛星に吸い上げられるというようなことになるのでしょうか?
 「地上局から端末へ三次元の位置を衛星に送る。」もよく判りません。

asahi.com
2011年12月27日19時52分
中国版GPS、試験運用開始 独自に開発、軍事利用も
http://www.asahi.com/international/update/1227/TKY201112270436.html

2011年6月20日14時23分
測位衛星「北斗」、今年10月に全面テストへ
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY201106200226.html?ref=reca

【参考外部リンク】
北斗 (衛星測位システム) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/北斗

北斗2号卫星
http://baike.baidu.com/view/2208230.htm
(以下の説明を見ると双方向通信が可能なような気もしますが、中国語は判らないので正確なとことはわかりません)
「另外,“北斗一号”还可以提供用户的双向通讯功能,用户与用户、用户与中心控制系统间均可实现双向简短数字报文通信。通过“北斗”系统,用户一次最多可以传输120个字符。“汶川地震发生以后的几天内,‘北斗’系统是灾区和外界联系的唯一途径。”曹冲研究员说。 」
Google翻訳
「さらに、"コンパス"にもユーザと、中央制御システムとの間で、ユーザーの双方向通信、ユーザーとユーザーを提供するには、双方向の短いデジタルメッセージ通信を実現することができます。 "北斗"システムを通して、ユーザーが120文字の最大を転送することができます。 "数日汶川地震の後、"コンパス"システムキーが押されると、唯一の方法は外の世界。"曹操チョンは言った。」

凤凰资讯 > 军事 > 中国军情 > 正文
中国北斗卫星导航定位系统2015年将覆盖全球(图)
2009年01月19日
http://news.ifeng.com/mil/2/200901/0119_340_975772.shtml
写真を見る限りでは、端末はかなり大きいようです)

中国成功将第2颗“北斗二号”卫星送入预定轨道
2009年04月15日
http://news.ifeng.com/mil/2/200904/0415_340_1108123.shtml

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2011年12月24日 (土)

AndroidアプリのES File Explorerがクリスマスバージョンになっていました

Es_file_explorer
ES File Explorer
https://market.android.com/details?id=com.estrongs.android.pop&hl=ja

【蛇足】
Google
Merry_christmass_by_google
(一寸無理があるような気が・・・・・・)

NORAD Tracks Santa
http://www.noradsanta.org/ja/
https://market.android.com/details?id=com.visionbox.NoradTracksSanta
(今年はいろんなものが落ちてきたので、本職のほうが忙しかったかもしれません)

2010年版のビデオ

(日本は?  もしかして政府専用機?)
Tracks_santa2010

今年は仙台市上空を通過したようです。
Santa @Sendai Japan 2011

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2011年12月23日 (金)

東急バス(東98系統)でIdeaPad A1のNavDroydを使ってみました

 IdeaPad A1にプリインストールされているNavDroydで自分の位置が表示できることは判ったのですが、ナビゲーションの動作が良く判りません。
 「メニュー」→「その他」→「Help」→「Short Manual」 にあるクイックガイドを見ても良く判りません。
 さらに「User Manual」をざっと見てみましたが、今ひとつイメージが沸きません。
 自分の車で試してみれば話は早いのですが、自分で運転しながらタブレット画面の変化を確認するのは一寸厳しいので、今回はバスを利用しました。 
 折角乗るのであれば、都心を走る特徴があるバス路線が良いであろうということで、適当な路線を探していたら、以下のサイトで同点2位になっていた「東98系統」がよさそうです。

都営バス系統別人気投票
http://pluto.xii.jp/bus/result_2_8.html
1位
 都02 錦糸町駅~大塚駅
2位
 都01・RH01 渋谷駅~新橋駅・六本木ヒルズ…
 東98 東京駅南口~等々力

 ということで、東京駅から目黒まで乗ってみることにしました。
 座席は最後部左端でタブレットPCはひざの上のかばんの上に水平に置きました。
 タブレットPCの丁度横にピラーがあり、また、液晶画面の上に電波遮蔽物となるデジカメを取り付けたので、GPS信号受信環境としてはあまりよくありません。
 出発地はGPSで測位された現在位置(東京駅)とし、目的地は目黒としました。
 以下、そのときのNavDroyd画面を撮影した動画です。

 バスが出発待ちの状態で出発地と目的地を設定してルートを計算したのですが、この時点ではお堀の方向に曲がるルートになっていました。
 しかしバスが走り始めると、すぐに首都高に乗るコースにリルートされました。
 停留所ではバスは東向きに停車していたので、バスが動くことで移動方向が検出されて、走り易いほう(早い方?)に変更されたのかもしれません。
 なお、IdeaPad A1にはコンパスが内蔵されていないので、走行して座標が移動しないと方向は検出できません。
 東京駅前のバス停は割りと天空が開けていたので、測位可能でしたがビル街を通過しているときは、測位がかなり困難で、非常に大雑把ですが東京駅・目黒間で1~2割程度しか測位できなかったような感じです。
 動画を見ると、バスが交差点を曲がるときに一時的に天空が開けてGPSの受信状態が改善されるのが判ります。

 GPSの受信状態を確認するために、途中で表示モードを何回か切り替えているので一寸見にくいですが、モードの違いは以下の通りです(多分)

 ・通常モード(現在位置表示モード):現在位置マークは「×」で、固定された地図上を「×」マークが移動し、移動量が大きくなると、マークが画面の中心になるように急に地図が移動する。
 ・クルーズモード(ナビモード):現在位置マークは矢印で、常に現在位置マークが画面の中心になるように、地図が連続的に移動(スクロール)する。

  なお、通常モードでは計算済みのルートが表示されますが、リルートはされません。
 ビル街を通過するバスの中でIdeaPad A1のGPSを使うのは一寸苦しいですが、カメラなしで乗用車のダッシュボードの上(またはバックミラーの近く)に設置すれば、もう少し良い結果がでるかもしれません。
 なお、計算されたルートやリルートされたコースが適正なものどうかはよくわかりません。
 自分の車で走り慣れた場所を走ってみれば多分判りやすいのでしょうがが、残念ながら今まで乗っていたA4はかなり重症のエンジンからのオイル漏れということで手放してしまいました。

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2011年12月21日 (水)

スカパー記念日

 スカパー加入12周年記念ということで、好きなチャンネルを1ヶ月分プレゼントしてくれるそうです。
Photo

 最大3チャンネル(上限2100円)ということなので、「オススメ」された「衛星劇場(Ch.310, 1890円」を申し込む予定です。
 締め切りが12月27日なので忘れないようにしなければ・・・
 色違いのお知らせもあるようですが、内容はおなじなのでしょうかね?

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2011年12月18日 (日)

NavDroydのルート検索と走行シミュレーション(秋葉原→日比谷)

  IdeaPad A1を初期化(リカバリ)する際にNavDroydも消してしまったのですが、ネット情報を頼りにやっと復元できました。

 リカバリ前には、地図上に現在位置を表示させるという動作しか確認しなかったのですが、地図が結構ラフであるという印象を受けました(場所にもよりますが・・・・)。

 NavDroydのサイトによれば、地図としてはOpenStreetMap (OSM) を使用しているようですが、IdeaPad A1にプリインストールされていたNavDroydの地図では、地形がかなりラフで道路とのマッチングが取れない部分がありました。

【道路が海の中(「海の中道」状態?)】(NavDroydのOpenStreetMap)
1navroyd_map_fukuoka

【こちらは正常】(PC版のOpenStreetMap)
2openstreetmap_fukuoka

【こちらが本物の「海の中道」】(NavDroydのOpenStreetMap)
3

【こちらが本物の「海の中道」】(PC版のOpenStreetMap)
42

 地図の精度は大体判りましたが、ナビとしての機能が良く判りません。
 試行錯誤しながらルート検索(Routing)と走行シミュレーションを試してみました。
 無手勝流でやったので、適切な方法ではないかもしれません。

 左折右折が多くなるように、出発地(Departure)を秋葉原、目的地(Destination)を日比谷にしてみました。
 なお、仮想キーボードは、キートップが大きくて打ちやすいので、中国語の英語モードを使用しました。

手順は以下の通りです。
(1)NavDroydを起動する。
(2)「メニュー」ボタンをタップする。
(3)「Routing」ボタンをタップする。
(4)デフォルトでは「Destination」の欄がアクティブになっているので、「Destination」の欄をタップする。
(5)仮想キーボードが表示されるので「hibiya」を入力する。
(6)入力欄の下側の候補欄に「日比谷(Hibiya.)・・・・・・」がオレンジ色のハイライト状態で表示されるので、ハイライト部分をタップする。
  場合によっては、文字の入力の途中で候補が表示されますが、有名な場所がなくて、相当マイナーな場所「西新商店街通り(Nishiji Shoping St)」があったりします(スペルが・・・)。ローカル的にはリヤカー部隊で有名ですが・・・。
(7)「日比谷(Hibiya.)・・・・・・」の文字が、ハイライト状態で入力欄に移動するので、オレンジ色でハイライトされた状態のままで「戻る」ボタンをタップする。
(8)「My Location」の欄をタップする。
(9)「My Location」の文字がハイライト状態となるので、「My Location」の入力欄をタップする。
(10)仮想キーボードが表示されるので、「My Location」の文字を消す。
(11)「Departure」の欄に「akihabara」を入力する。
(12)入力欄の下側の候補欄に「秋葉原駅南(Akihabara Sta.)・・・・・・」がオレンジ色のハイライト状態で表示されるので、ハイライト部分をタップする。
(13)「秋葉原駅南(Akihabara Sta.)・・・・・・」の文字が、ハイライト状態で入力欄に移動するので、オレンジ色でハイライトされた状態のままで「戻る」ボタンをタップする。
(14)ここまでの操作で、目的地と出発地の入力が完了したので、「GO!」ボタンをタップするとルートが計算される。
(15)必要に応じて自動車/徒歩(自動車のアイコン)、最速/最短(時計のアイコン)を切り替える。
(16)右端の下向き三角ボタン(▼)をタップする。
(17)「Simulate Route」をタップすると、英語の女声アナウンス付きで走行シミュレーションが開始される。
   必要に応じて2D/3D表示切替、縮尺切り替を行う。
   (出発直後に「ラジオ会館」、「ラジオセンター」の文字が一寸だけ見えます。或る意味では有名ですが、ナビ用の地名(目標)としてはマイナーなような気が・・・)
Akb
(19)途中で止める場合、または再度ルート検索を行う場合は、「戻る」ボタンをタップした後に)「メニュー」ボタンをタップする。

【動画】

 上記の操作で一応ルート検索ができますが、このあたりは走ったことがないので、ルートの妥当性はよくわかりません。
 買えば500円程度のナビソフトでここまでできれば良しとするか、あるいは、実用にならないとするかは、使用者のニーズの種類によるのかもしれません。

【参考外部リンク】
NavDroyd
Onboard turn-by-turn Navigation Software
http://www.navdroyd.com/onboard-turn-by-turn-navigation-software-2

AppBrain
http://ja.appbrain.com/app/navdroyd/com.osa.android.navdroyd

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2011年12月17日 (土)

ANA Boeing 787-8 の1:200スケールモデルを貰いました

 知り合いが仕事の関係で色々ものを貰うそうです。
 今回はANA の「787組み立てモデル 1/200」を貰ったそうですが、本人は鉄分の方が好みということで、運良く当方の所に回ってきました。
 気前がいい知り合いがいると助かります。
 昔の人(兼好法師)はうまいことを言っていますね。

徒然草 第百十七段
よき友、三つあり。一つには、物くるゝ友。二つには医師(くすし)。三つには、智恵ある友。
http://www.tsurezuregusa.com/index.php?title=%E5%BE%92%E7%84%B6%E8%8D%89%E3%80%80%E7%AC%AC%E7%99%BE%E5%8D%81%E4%B8%83%E6%AE%B5

 貰ったのは以下の商品のようです。

<ボーイング/The Boeing Store>787組み立てモデル 1/200
http://www.astyle.jp/category/lifestyle/goods/Q00148885.html

 スケールが1/200なので結構箱が大きいです。
Ana787_1_box
Ana787_2_package

 早速組み立ててみました。
 部品は胴体、左右主翼、左右尾翼、垂直尾翼の5点だけであり、翼を胴体に差し込むだけなので、簡単に組み立てられる筈だったのですが、一寸問題が生じました。
 右主翼は問題なく取り付けることができなのですが、左主翼はかなり力を入れても差し込むことができません。
Ana787_3_rightwing1

 力一杯で差し込めば入るのかも知れませんが、主翼が折れそうで一寸心配です。
 念のため、右主翼を外して左主翼の取り付け穴に差し込むと問題なく取り付けることができます。
Ana787_4_rightwing2

 どうも左主翼に問題があるようです。
 左主翼の挿入部をよく見てみると、リブの部分に段部に当たって少し変形したような痕があります。
 可能j性としてはリブの寸法が大きすぎることが考えられるので、左主翼の挿入部のリブをカッターで僅かに削って差し込んでみるとうまく取り付けることができました。
 また、スタンドを胴体に取り付けるときもうまく挿入することができなかったため、スタンド側の先端を僅かに削りました。
 それ以外の部分に関しては、細かいところまで塗装が施してあってなかなか綺麗です。
Ana787_5_persshot
Ana787_6_frontshot
Ana787_7_door1
Ana787_8_door2
Ana787_9_engine

 以前、JALの787(1/500)も貰っていたので、ツーショットで撮ってみました。
Ana787_10_twoshot_with_jal

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2011年12月16日 (金)

IdeaPad A1のボタン位置シール

 先日購入したIdeaPad A1は、遊ぶのにはなかなか良いのですが、あちこちで言われているように、操作ボタンの位置が判りにくいです。
 最初は、安直に黄色のビニールテープを小さく切って位置マーカーとしてボタンの横に貼っていたのですが、操作しているうちにテープの位置がずれたり、粘着剤で表面がべたべたしてあまり調子よくありません。また、あまり見栄えがよくないです。
【ビニールテープ版】
Vinyll_tape

 なにか良い方法はないかと探していたら、下記の方のブログに良さそうな方法が紹介されていました。
 シール以外についても、当方が知りたい情報が色々書いてありました。感謝感謝。

Lenovo IdeaPad Tablet A1 メモ
http://petite-soeur.dyndns.org/etc/IdeaPad_Tablet_A1.html

 早速参考にさせて頂いて(真似して・・・)、100円ショップの製品をいくつか試してみました。

【ポリプロピレン製とじ穴補修シール(白)版】
Seal_a1 Seal_a2
加工不要なので小生のような手先が不器用な人間には便利です。

【パンチ穴補強パッチ(透明)版】
Seal_b1 Seal_b2
光の反射状態の相違で区別でききるかと思いましたが、地味すぎて見分けがつかず失敗です。

【蓄光シール(小丸型)版】
Seal_c1 Seal_c2 Seal_c3 Seal_c4 Seal_c5
小さいけれども暗所では光るので、とりあえず役目は果たしてくれます。

 とりあえず、これで暗い場所でもボタンの位置が判るようになりました。
 あとは、タブレットを保持している指が知らないうちにボタンに触ってしまい、タブレットが勝手に意図しない動作をすることが多いという不都合をどうにかしたいです。

 広告されている下(↓)のカバー(ケース)は、純正ではありませんが、IdeaPad Tablet A1専用ということで良さそうに見えます。

【Mobile Gear】Lenovo IDEAPAD A1 タブレット専用フェイクレザーケース ブラック

【39sオリジナル】Lenovo IdeaPad Tablet A1専用レザーケース

 表面の周囲が、ボタン部分を除いてカバーで覆われているので、誤操作防止の効果があるかもしれません。(まだ実際に使用していないので単なる推測です)

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2011年12月12日 (月)

7インチタブレットPCサイズの100円保護ケース

 ネット情報で、100円ショップのセリア/Seria (http://www.seria-group.com/)で売っているポーチが、7インチサイズのタブレットPC用のケースに丁度いいという話を聞いたので、セリアの店舗を探して買いに行きました。
 最初は、ショッピングバッグや普通のポーチを展示してある洋品の棚を探していたのですが、見つかりませんでした。文房具の棚に置いてありました。
 買った商品は、和泉化成株式会社製の「ショックガードポーチ・L(XC-155)」です。 サイズは約240×160mmでした。
【ショックガードポーチ・L】
Shock_guard_pouch1

 手元には3台のタブレットPC(MS-E7001, T760, IdeaPad a1)があるのですが、一番長いT760が丁度収まるサイズでした。
 両側にクッションが入っているので、或る程度の保護効果は期待できるかもしれません。
 外側にメッシュポケットが付いているので、USBケーブルなどを収納するこことができます。特にOTG用のUSBケーブルは短くて紛失しやすいので、タブレットと一緒に保管できるので便利です。

【T760収納状態(ケーブルが見やすいように白裏紙配置)】
Shock_guard_pouch2

【T760収納状態(通常)】
Shock_guard_pouch3

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2011年12月10日 (土)

Teclast T760(V3.07)の「設定」と「日本語化」

 先日、TECLASTのT760のファームウエアをV3.07をバージョンアップしたのですが、最初に起動した時の「設定」と「日本語化」に一寸迷ったので、自分用にメモしました。
 メモというよりも単に写真を並べただけですが・・・・
  試行錯誤でやったので、もっと簡単な別の方法があるかもしれません。

【初期メニュー】
1t760_v307_main_menu
2t760_v307_sub_menu

【言語とキーボード】(Language & keyboard)
3t760_language_keyboard_cn

【言語設定】(Language settings)
4t760_cn
Japanese
5t760_jp

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2011年12月 9日 (金)

中華Pad(Teclast T760)で有線LAN(Ethernet)を使ってみました

 先日、TeclastのサイトからV3.07のファームウエアをダウンロードしたのですが、解凍したファイルの中にあった「改善内容」に書かれていた中国語をGoogle翻訳したら以下のようになっていました。

[Google翻訳]
改良されたコンテンツのV3.07バージョン:
1、SDK2.1にアップグレード
2、USBイーサネットカードのサポートの最適化
3、デジタルズーム機能を高めるためにカメラのアップデートパッチ
4、システムの安定性の最適化

 これを見るとUSB経由でイーサネットが使えるように思われます。なお、「最適化」と書いてあるので、これ以前のバージョンでも有線LANが使えたようです。
SlateDroid.comに以下のような記事がありました。

SlateDroid.com > Rockchip 2918 > Teclast
http://www.slatedroid.com/topic/22162-writable-system-for-rk29xxt760p71-et/
Posted 09 September 2011 - 07:27 PM
BTW, V2.0.8 is out of box for T760
LAN is enable!!

 とりあえず試してみようと思いましたが、手元にUSBの有線LANアダプタがありません。
 ネット上の広告を見ると、 以下のようなT760でも使用できそうな製品があるのですが、日本での入手は一寸面倒そうです。

 台? T760 T720VE U9GT 平板?? ?用网? 安卓网? USB网?
([Google翻訳]Taipower T760 T720VE U9GTタブレットPCカードUSBアダプタカードアンドリュース)
([OCN翻訳]台湾電力T760 T720VE U9GTタブレットPCの専用のLANボードのAndroidLANボードUSBLANボード)
 http://item.taobao.com/item.htm?id=12275535409

 日本でもAndroidでも使用可能なの有線LANアダプタが売られているようですが、T760で使用できるかどうかの確証がありません。
 実際に試してみるのが手っ取り早いということで、パソコンショップでPC用の有線LANアダプタを買ってきました。
 購入したのは、Buffaloの「10/100M USB2.0用 LANアダプター LUA3-U2-ATX」というものです。
【LUA3-U2-ATX】
0usb_lan_adapter

 対応OSは、Windows 7 /Vista(32bit/64bit)/XP/2000/Me/98SE、Mac OS Xとなっています。
 Androidで使用できるという確証はありませんでしたが、以前どこかでLinuxでも使えたという記事を読んだような気がしたので、このモデルにしました。(展示品の中では一番安かったし・・・)

 ということで早速接続してみました。
  USBコネクタに接続すれば、即通信可能というわけではなくて、以下の設定が必要です。
(追記:設定のラジオボタンがあったので設定が必要であると思い込んでいましたが、有線LANアダプタを接続したら自動的にチェックが入って接続処理が完了しました。以下の説明は参考ということで・・・)

 「設定」→「無線とネットワーク」→「Ethernet settings」→「Ethernet」

  有線LANアダプタを接続しない状態では、 最初は
 Ethernet ---  Turn on wired Ethernet
  Linkage status ---  Ethernet is disabled.
6ethernet_settingsturn_on_wired_eth
となっています。
右端のラジオボタンにチェックを入れると
 Ethernet --- Not available.
  Linkage status --- Failed to turn up ethernet device!  Is it esistent? (existent??)
となります。
 LANケーブルを接続しない状態で、有線LANアダプタをOTG用の短いUSBケーブルを介してT760に接続すると、
 Ethernet --- Not available.
  Linkage status --- Link detected:no.  Ethernet is is disconnected physically!
となります。
7ethernet_settingsnot_available
  LANケーブルを有線LANアダプタに接続すると、
 Ethernet --- Config ethernet interface successfully.
  Linkage status --- Link detected:yes.  Speed:100Mb/s. Duplex:Full
となりました。
8ethernet_settingsconfig
Setup
T760

 Speedtest.netで回線速度を測ってみました。
9speedtestnet

  平均で7~8Mbps程度は出ているようです。有線LANにしては遅い気がしますが、有線で繋がったから良しとしましょう。
 日本のサーバはIizuka(飯塚)しか見えなかったので、これを利用しましたが、東京であればもう少し速いかもしれません。 

【2011.12.10追記】
 今朝、PC版のspeedtest.net (http://speedtest.net/)を見てみたら、飯塚サーバの他に東京サーバが見えていました。
Speedtestnet_server_iizuka
Speedtestnet_server_tokyo
Speedtestnet_server_list

 東京サーバーの方が少しは回線速度が速くなるのではないかと思って再測定してみました。
Speedtestnet_result_meter
Speedtestnet_result_list

 平均して11~12Mbps出ているので少しは速くなったようです。

 他の回線速度サイトでも調べてみました。
BNR(画像をクリックするとモアレは少し消えます)
Speed_bnr

USEN
Speed_usen

 こちらでは30Mbps以上になっています。
 これが本当なら結構結構速いかもしれません。

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2011年12月 4日 (日)

Teclast T760のファ-ムウエアをV3.07にバージョンアップしました

 先日、どうにかTECLASTのサイトからT760-V3.07をダウンロードしたので、バージョンアップ作業を行いました。

 作業手順は、以前行った以下のV2.03へのバージョンアップのときと殆ど同じです。

「Teclast T760のファ-ムウエアをV2.03にバージョンアップしました」
http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2011/07/teclast-t760-v2.html

 以下、自分が試したバージョンアップ(アップグレード)の手順です。
 なお、この手順でたまたまうまくいきましたが、適切なものかどうかは判りません。実行は自己責任ということで・・・・
 使用PCは、VGN-FS92S(Windows XP SP2)です。

(1)TECLASTのダウンロードページから”T760-V3.07-2851.rar”をダウンロードして解凍する。
驱动下载
http://www.teclast.com/topic.php?channelID=78&topicID=218

电信 :固件下载
ftp://d:d@121.10.241.8:2121/teclast/mp3/Firmware/Tseries/T760series/T760-V3.07-2851.rar
(2011.12.04  18:00現在 推定残り時間:3~4時間)
または
网通 :固件下载
ftp://d:d@58.248.4.28:2121/teclast/mp3/Firmware/Tseries/T760series/T760-V3.07-2851.rar
(2011.12.04  18:00現在 アクセス不可)

解凍フォルダ内容
T760_v307_folder
ファイル/フォルダ名         
──────────────
T760-V3.07                  
├ 固件程序                     
│ └ T760.img                
├ 驱动程序                        
├ T760升级教程.exe      ←  アップグレードチュートリアル(中国語)
├ 改善内容.txt                  
└ 升级程序                        
──────────────

(2)PCの言語を「中国(中国)」に変更する。(フォルダ名を英語に修正しても良いようです)
「コントロールパネル」→「地域と言語のオプション」→「詳細設定」→「Unicode対応でないプログラムの言語」→「中国(中国)」

(3)T760の電源を完全にシャットダウンする。

(4)「音量アップボタン」(シーソースイッチの右側)を押したままにして、PCとT760をUSBケーブルで接続する。
T760_usb

(5)USBが正しく認識されたことを確認する。場合によってはドライバが要求されるので、PCのOSに対応したドライバを選択する。

(6)解凍したデータの”升级程序”のフォルダの中の”升级程序 ”を実行する。
 言語として英語を選んでいたほうが後で便利かもしれません。

(7)ファームウエアとして”T760.img ” を選択して"Upgrade"をクリックする。
 後は自動的にT760へのダウンロードとインストールが自動的に行われます。
 場合によっては、ウィザードが立ち上がってドライバが要求されるので、手順に沿ってインストールする。

(8)PCの言語を「日本」に戻す。

  一応、 アップグレード作業時のPC画面を動画で撮りました。

  T760-V3.07をPCにダウンロードした後の作業です。
  変化が無い部分で編集でカットしました。
  全体の流れは、「言語変更」→「再起動」→「USB接続」→「アップグレード実行」となっています。

  解凍したフォルダの中に、T760アップグレードチュートリアル「 T760升级教程」があります。
  中国語ですが絵があるので、漢字との組み合わせで、なんとなく判るような気がします。

なお、「改善内容」に書かれていた中国語をGoogle翻訳したら以下のようになりました。

改良されたコンテンツのV3.07バージョン:
1、SDK2.1にアップグレード
2、USBイーサネットカードのサポートの最適化
3、デジタルズーム機能を高めるためにカメラのアップデートパッチ
4、システムの安定性の最適化

T760_v307_menu

T760_v307_build_2 

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モノレール羽田空港ライブカメラで見た今朝の富士山

最初はデモ用の静止画かと思いました。
船が動いていました。
絵に描いたようにきれいに見えています。

Fuji1

Fuji2 Fuji3 Fuji4 Fuji5 Fuji6 Fuji7

モノレール羽田空港国際線ビル駅ライブカメラ映像
http://114.160.215.99/viewer/live/ja/live.html

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