« kobo Touchに一寸だけ触ってみました | トップページ | JR京浜東北線(品川→東京)CA007_QVGA_testshot.3G2 »

2012年7月21日 (土)

F5PRO用カバーにスピーカ放音孔を開けるためにサークルポンチを買いました

 U・ZONE F5PROではタブレット上部の電源ボタン(ハードウエアスイッチ)を押すと画面上部にホームボタンやリターンボタンなどのソフトウエアスイッチ(ラジオボタン)が表示されます。
 F5PROを買ったときに一緒に保護ケース(多分非専用品)も買ったのですが、前面の枠の部分が邪魔になって、ラジオボタンが押しにくいです。
【F5PROサイズの保護ケース】
F5pro_case_original

【改造版保護ケース】
F5pro_case_modified
 枠の内側をナイフで少し削ったのですが依然操作しにくいです。

 ということで、最終的には枠の部分を全部切り取って、U15GT2と同様にタブレットを両面テープでケースの底板に貼り付けることにしました。
 ところが、F5PROの場合にはスピーカとリセットボタンがタブレットの背面にあるので、そのままでは一寸都合が悪いです。
 仕方が無いので一寸格好は悪いですが、ケースに孔を孔を開けることにしました。
 最初は普通のカッタで円孔を開けようと思いましたが、今までの経験から見かけが相当にひどくなることが予想されたので、他の方法を考えました。サークルカッタというのもあるようですが、小さな孔は難しそうです。孔を開ける対象物が金属で比較的大きな孔ならST管やMT管のソケット孔を開けるためのシャーシパンチが利用できそうですが、今回の場合は一寸無理です。
 いろいろと考えてみたら皮細工などで円孔開けに使用されるサークルポンチが使えそうだということで、ユザワヤに行ってきました。
 サイズはいろいろありましたが用途とコストの関係で11mmのものを買ってきました。約700円でした。
 1000円程度のケースに孔を開けるためだけにこれを買うのは一寸勿体無いような気もしますが、アルミ板(0.2mm以下)もOKということなので、他にも何か利用できるかもしれません。
【サークルポンチ】
Circle_punch

 普通はパンマーのようなもので叩き込むのだと思いますが、騒音の関係で押し切りで孔を開けました。

【F5PRO背面】
F5pro_rear

【孔開きケース】
F5pro_case_hole

 格好は一寸悪いですが十分な音量が得られます。
 机の上の置いて使うと殆ど効果はありませんが・・・・
 開けた直後は真円でしたが、なぜか段々楕円になってきました。
 右下の小さな孔はリセット孔です。
 
 これでホームボタンやリターンボタンが少しは押し易くなりました。

【電源ボタンを押すと】
F5pro_sw0

【ホームボタンなどが表示されます】
F5pro_sw1

 (ボタンはもう少し大きくしてほしいかも・・・)

|

« kobo Touchに一寸だけ触ってみました | トップページ | JR京浜東北線(品川→東京)CA007_QVGA_testshot.3G2 »

U-ZONE F5PRO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117933/55245065

この記事へのトラックバック一覧です: F5PRO用カバーにスピーカ放音孔を開けるためにサークルポンチを買いました:

« kobo Touchに一寸だけ触ってみました | トップページ | JR京浜東北線(品川→東京)CA007_QVGA_testshot.3G2 »