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2012年7月29日 (日)

小田急 F-TrainⅡ(スローモーション)

 以前、初代の F-Trainを偶然撮ったことがあります。

 

2代目ができたということで撮りに行ってみました。
 今回は面積制限の関係なのかキャラクタが小柄になったようです。
 なるベく絵柄が判るようにスローモーション(EX-FC100 30fps/210fps)で撮ってみました。
Ftrain

 
【参考外部リンク】
小田急 F-TrainⅡ
http://www.odakyu.jp/ftrain/

「小田急 F-TrainⅡ」の運行予定
http://www.odakyu.jp/support/info_1781.html

小田急「F-Train」運転中止の顛末
http://princesscomet.net/railways/oer/ftrain/ftrain1.htm

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2012年7月26日 (木)

10月に3度目の発射予定のKSLV-1(ナロ号)に打ち上げ許可

 一寸旧聞になりますが、韓国の人工衛星打ち上げ用ロケット「ナロ号」の打ち上げに許可が出たようです。

  韓国政府、「羅老」3度目の打ち上げ許可…今度は成功するか
  2012年07月19日17時21分
  [? 中央日報日本語版] comment 64mixihatena1
  http://japanese.joins.com/article/893/155893.html

 予定では10月打ち上げとのこと。

 今回は、以前の打ち上げにおける失敗の原因の可能性があるものを変更したようです。
・コネクタの端子間放電→低電圧化(真空では耐圧が低下することと関係?)
・フェアリング分離失敗→爆発ボルト作動試験済みのフェアリングを使用(爆発ボルト自体は消耗品なのでQCを信じるしかないかもしれません)
・FTS誤動作(誤爆発)→FTS無効化(万一の場合は想定しない? こんなことにはならないと思いますが・・・)

 1回目と2回目の打ち上げ時に搭載した衛星STSAT-2A,STSAT-2Bには地球観測衛星(DREAM:Dual-channel Radiometer for Earth and Atmosphere Monitoring)が装備されていましたが、3回目の打ち上げ時に搭載されるSTSAT-2Cには装備されないようです。
 下記のネットニュースを見ると、今度の衛星は「衛星が正常な軌道に乗って行ったのかを知らせる通信機器だけを搭載」ということになっています。

    Chosun.Biz 2011年12月20日
  羅老の中身抜いて、来年10月の3回目の打ち上げ、
  http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&u=http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2011/12/20/2011122001006.html&prev=/search%3Fq%3D%255B%25EB%258B%25A8%25EB%258F%2585%255D%2B%25EB%2582%2598%25EB%25A1%259C%25ED%2598%25B8%2B%25EC%2595%258C%25EB%25A7%25B9%25EC%259D%25B4%25EB%25B9%25BC%25EA%25B3%25A0%2B%25EB%2582%25B4%25EB%2585%2584%2B10%25EC%259B%2594%2B3%25EC%25B0%25A8%2B%25EB%25B0%259C%25EC%2582%25AC%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP422JP422%26prmd%3Dimvns&sa=X&ei=DZkIUNy5FsuOmQXm9bzQAw&ved=0CFYQ7gEwAA

 SaTReC(Satellite Technology Research Center)のサイトを見てみると、軌道測定装置やビーコン装置だけではなく他の測定装置も装備されているみたいです。

 SaTReC ::: Satellite Technology Research Center
 http://143.248.9.139/eng/index.htm

 STSAT-2
 http://143.248.9.139/research/research_5.htm
 Payloads
 Dual-channel Radiometers for Earth and Atmosphere Monitoring(DREAM)
 Laser Reflector Array(LRA)

 STSAT-2C
 http://143.248.9.139/research/research_5_1.htm
 Payloads
 Orbit Determination
  Laser Retro-reflector Array (LRA)
  S-band Transmit (Beacon Signal@LEOP)
 Space Science Observation
  Langmuir Probe (LP)
  Space Radiation Effects Monitor
  Space Technology Demonstration
   Femto-second Laser Oscillator (FSO)
   IR Sensor (IRS)
   Reaction Wheel Assembly (RWA)

 ビーコンはSバンドなので、430MHzのアマチュアバンドのようには簡単には受信できそうにもありません。
 KSLV-1のテレメトリシステムがどのようなものか一寸調べてみたら以下のような文献がありました。

  韓国航空宇宙学会2003年度秋季学術発表会論文集(Ⅱ)、2003.11、1191-1194
  KSLV-1上部テレメトリシステムの構造
  http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&u=http://www.dbpia.co.kr/Journal/ArticleDetail/945862&prev=/search%3Fq%3D%2522kslv%2B1%2522%26hl%3Dja%26lr%3Dlang_ko%26tbs%3Dqdr:w,lr:lang_1ko%26prmd%3Dimvns&sa=X&ei=ZyUPUKH4F8yemQXRqYCwAw&ved=0CG0Q7gEwAQ

  以下のサイトから最初のページだけ無料で閲覧できるので、ちょっと眺めてみました。(韓国語は読めないので絵と英数字から推測)

  http://www.jisikworld.com/data/detail/paper/519/PA518007.html

  これによれば周波数は2200~2300MHz,出力は10Wのようです。
  周波数的には手元にあるIC-R3の2400MHzバンドの受信帯域(1400-2450MHz)内なので搬送波自体は受信できてもいいような気がしますが、多分かなり利得とS/Nが要求されるのでしょうね。

KARItelevision
NARO Spacecenter

【参考外部リンク】
 IEICE Technical Committee Submission System
 Conference Paper's Information
 2010-10-28 13:20
 STSAT-2C Test Satellite System Design for the KSLV-I Launch Vehicle
 http://www.ieice.org/ken/paper/20101028p0BT/eng/

 Term Project Proposal
 Orbit and Coverage Analysis of STSAT-2 in LEOP  (2007/4/25)
 http://csplab.kaist.ac.kr/lecture/SatRec2007/termproject/projex3_mid_ppt.pdf

 Science and Technology SATelliteProgram of KOREA
 November 2, 2004
 Korea Aerospace Research Institute
 http://www.aprsaf.org/data/p_saprsaf_data/repo_ap11cd/ss_info/4_SS_STSAT.pdf
 STSAT-2 Program Overview
 p18-p22

 Parabolic Arc
 Khrunichev Nears Completion of KSLV-1 First Stage
 July 3, 2012
 http://www.parabolicarc.com/2012/07/03/khrunichev-nears-completion-of-kslv-1-first-stage/

 Khrunichev State Research and Production Space Center
 Korea Space Launch Vehicle-KSLV (South Korea)
 http://www.khrunichev.ru/main.php?id=73

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2012年7月24日 (火)

数合わせで借りたDVD「宇宙人ポール」が結構面白かったです

  レンタルビデオ店でDVDを3枚借りようとしたら、「5枚借りた方が安いです」と言われました。
 枚数合わせ用のビデオを探していたら、「宇宙人ポール」(Paul)というB級的なタイトルのDVDがたまたま目にとまりました。
 以前、「宇宙人の解剖」(ALIEN AUTOPSY)という怪しげなタイトルのビデオを見たときは結構面白かったので、同種の映画かと思って借りてきました。

 内容は”英国SFオタク2人、ETに会う”という感じのものですが、オマージュ、パロディ、ジョークが満載です。
 元ネタと思われる映画がいろいろ思い浮かびましたが、ラストシーンの「歯ブラシ」のネタが判りませんでした。

 調べてみたらIMDbのTriviaに書いてありました。

 Paul (2011)
 http://www.imdb.com/title/tt1092026/
 http://www.imdb.com/title/tt1092026/trivia
 上記URLから抜粋引用
 ******************************************
 When Paul says, "Toothbrush? Where we're going we don't need teeth" is an homage to Back to the Future; Doc Brown say, "Roads? Where we're going we don't need roads."
 ******************************************

  「歯ブラシ」ではなくて「不要」の方がポイントだったのですね。
 ”空を飛ぶから道路が不要”というのは理解できますが、「歯が不要」というのはどんなシチュエーションなのか一寸想像できません。
 映像ではポールには歯があったし・・・。もしかしたら、人間に見えているのは単なる意識の投影であって、実体(本質?)は霊的(魂的?)存在なのかもしれません。

  このセリフを聞いて笑えるためには、相当のSF映画オタクで且つ英語堪能でないと難しそうです。
 映画版の字幕はDVD版より親切だったそうですが、映画版では何かヒントはあったのでしょうかね?
   "Lorenzo Zoil"のようにセリフが何回も繰り返されれば "Lorenzo's Oil"のパロディと気がつくのですが・・

 シガニー・ウィーバー(Sigourney Weaver)はあんな役がぴったり? 「僕らのミライへ逆回転」(Be Kind Rewind)でも憎まれ役だったような気が・・・

  一寸微妙な内容(進化論等)を含んでいるので、米国では別の意味での議論もあるみたいです。
 進化論を教えるのは違法という州法があった国ですので・・。
  拡大版では宗教的な理由で父親がルースの眼の治療をしなかったということになっているようです。

【参考外部リンク】
Paul, the movie ≪ Why Evolution Is True
http://whyevolutionistrue.wordpress.com/2011/03/25/paul-the-movie/

インテリジェント・デザイン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3

進化論裁判
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96%E8%A3%81%E5%88%A4

Butler Act
http://en.wikipedia.org/wiki/Butler_Act

Men's Paul Evolve This Jesus vs Darwin T-shirt
http://www.amazon.com/Mens-Evolve-Jesus-Darwin-T-shirt/dp/B004Q72TDY

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2012年7月22日 (日)

東急大井町線の女性運転士(遠景)

ロングシートの遠い側からCA007で撮影。

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JR京浜東北線(品川→東京)CA007_QVGA_testshot.3G2

QVGAとデジタルズームの組み合わせはかなり厳しいです。

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2012年7月21日 (土)

F5PRO用カバーにスピーカ放音孔を開けるためにサークルポンチを買いました

 U・ZONE F5PROではタブレット上部の電源ボタン(ハードウエアスイッチ)を押すと画面上部にホームボタンやリターンボタンなどのソフトウエアスイッチ(ラジオボタン)が表示されます。
 F5PROを買ったときに一緒に保護ケース(多分非専用品)も買ったのですが、前面の枠の部分が邪魔になって、ラジオボタンが押しにくいです。
【F5PROサイズの保護ケース】
F5pro_case_original

【改造版保護ケース】
F5pro_case_modified
 枠の内側をナイフで少し削ったのですが依然操作しにくいです。

 ということで、最終的には枠の部分を全部切り取って、U15GT2と同様にタブレットを両面テープでケースの底板に貼り付けることにしました。
 ところが、F5PROの場合にはスピーカとリセットボタンがタブレットの背面にあるので、そのままでは一寸都合が悪いです。
 仕方が無いので一寸格好は悪いですが、ケースに孔を孔を開けることにしました。
 最初は普通のカッタで円孔を開けようと思いましたが、今までの経験から見かけが相当にひどくなることが予想されたので、他の方法を考えました。サークルカッタというのもあるようですが、小さな孔は難しそうです。孔を開ける対象物が金属で比較的大きな孔ならST管やMT管のソケット孔を開けるためのシャーシパンチが利用できそうですが、今回の場合は一寸無理です。
 いろいろと考えてみたら皮細工などで円孔開けに使用されるサークルポンチが使えそうだということで、ユザワヤに行ってきました。
 サイズはいろいろありましたが用途とコストの関係で11mmのものを買ってきました。約700円でした。
 1000円程度のケースに孔を開けるためだけにこれを買うのは一寸勿体無いような気もしますが、アルミ板(0.2mm以下)もOKということなので、他にも何か利用できるかもしれません。
【サークルポンチ】
Circle_punch

 普通はパンマーのようなもので叩き込むのだと思いますが、騒音の関係で押し切りで孔を開けました。

【F5PRO背面】
F5pro_rear

【孔開きケース】
F5pro_case_hole

 格好は一寸悪いですが十分な音量が得られます。
 机の上の置いて使うと殆ど効果はありませんが・・・・
 開けた直後は真円でしたが、なぜか段々楕円になってきました。
 右下の小さな孔はリセット孔です。
 
 これでホームボタンやリターンボタンが少しは押し易くなりました。

【電源ボタンを押すと】
F5pro_sw0

【ホームボタンなどが表示されます】
F5pro_sw1

 (ボタンはもう少し大きくしてほしいかも・・・)

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2012年7月20日 (金)

kobo Touchに一寸だけ触ってみました

小さくて軽いけれど、swipeに慣れているとページ送りに違和感があるかも。
ページ切り替え時に文字の白黒が反転するのが一寸気になります。

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2012年7月19日 (木)

エアラインランキングでスカイマークが100位

 旧聞になりますがSkytraxによるエアラインランキングを見ていたら、スカイマークが昨年の114位から上がって100位に入っていました。
 スカイマークはあまり乗ったことがありませんが、手続きと昇降が一寸不便(離れている/遠い)という点と、スチュワード(男性CA)が乗客と見間違えるようなラフなスタイルのお兄さんだったのが印象に残っています。

 1位はカタールですが、乗る機会はなさそうです。
 Qatar Airways
 http://www.qatarairways.com/jp/jp/homepage.page

 ANAが11位→5位となってます。
 JALはどうなっているかと思ったら、49位→35位となっていました。
  全体的にアジア系ががんばっています。
 大手米国系は上位にはあまりないみたいです。米国の国内線(エコノミー)であまりおいしいものを食べたことがないような気が・・・
 日本の旅行会社などのランキングではシンガポール航空が1位の場合が多いですが、これはアンケートの母集団の違いと、国民性(感受性?)の違いが影響しているのかもしれません。
 シンガポール航空はあの制服だけで加算点があるかも・・・・
 以前、SARS騒動直後に乗ったときは、機内で使い捨ての体温計が配布されて一寸びっくりしました。

World's Top 100 Airlines - 2012
2012                             2011
1 Qatar Airways                1
2 Asiana                           3
3 Singapore Airlines            2
4 Cathay Pacific Airways    4
5 ANA All Nippon Airways   11
6 Etihad Airways                6
7 Turkish Airlines                9
8 Emirates                       10
9 Thai Airways International  5
10 Malaysia Airlines           12
11 Garuda Indonesia         19
12 Virgin Australia            32
13 EVA Air                     16
14 Lufthansa                  15
15 Qantas Airways           8
16 Korean Air                 24
17 Air New Zealand          7
18 Swiss Int'l Air Lines     13
19 Air Canada                21
20 Hainan Airlines            23
21 Dragonair                  18
22 AirAsia                     20
23 Oman Air                  28
24 Aegean Airlines          22
25 South African Airways 42
26 Virgin America           33
27 Bangkok Airways       27
28 British Airways         44
29 China Southern Airlines 29
30 Jetstar Airways         30
31 Finnair                    40
32 TAM Airlines           25
33 China Airlines          39
34 KLM Royal Dutch Airlines 46
35 Japan Airlines        49
36 SilkAir                  26
37 Air China              36
38 LAN Airlines         34
39 Austrian Airlines    17
40 AirAsiaX              41

 (以下、41位-100位抜粋)
48 Air France 55
50 Virgin Atlantic 47
57 Delta Air Lines 62
64 United Airlines 74
80 Hawaiian Airlines 90
83 Alitalia 134
84 American Airlines 77
85 Aeroflot Russian Airlines 63
100 Skymark Airlines 114
(ソース:http://www.worldairlineawards.com/)

 LCCのランキングもありました。
The World's Best Low-Cost Airlines
1 AirAsia
2 Virgin America
3 Jetstar Airways
4 AirAsiaX
5 easyJet
6 WestJet
7 Jetstar Asia
8 Southwest Airlines
9 Azul Airlines
10 Indigo Airlines
(ソース:http://www.worldairlineawards.com/Awards_2012/lowcost2012.htm

【参考外部リンク】
2011年版 地球の歩き方 エアライン・ランキング
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2011/1101/sp/110100sp_top.html

AB-ROAD エアラインランキング2012
http://www.ab-road.net/article/airline_ranking/

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2012年7月15日 (日)

遅まきながら九工大の衛星「鳳龍弐号」の信号を受信してみました


 相乗り衛星として今年の5月にH2Aで打ち上げられた「鳳龍弐号」の記事をネットニュースで見かけました。

  朝日新聞デジタル 2012年7月11日7時49分
  九工大生の衛星が快挙 宇宙の太陽電池発電で世界最高値
  http://www.asahi.com/science/update/0710/SEB201207100016.html

 九州工業大学の関連サイトを見て見ると使用周波数とモードは以下のようになっています。

   使用周波数 437.375 MHz
 モード:CW/FM(1200bps AX.25)
 コールサイン:JG6YBW

  空中線電力はどれくらいなのか、衛星側の無線局免許状情報を総務省の無線局検索で調べてみました。

無線局免許状情(平成24年6月9日現在)

(抜粋)

識別信号 JG6YBW

無線設備の設置場所又は移動範囲 
軌道傾斜角 98度
軌道周期  90分
遠地点高度 680km
近地点高度 680km
軌道の種類   円軌道太陽同期軌道

電波の型式、周波数及び空中線電力
500HA1A   437.375 MHz  100  mW
20K0F2D   437.375 MHz  800  mW

 FMは800mWですがCWの方は100mWのようです。
 以下の資料によればUHF用のアンテナはダイポールということなので、受信設備がpoorだと一寸厳しいかもしれません。

  Communication 通信系
  http://kitsat.ele.kyutech.ac.jp/Documents/communication_horyu2.html

 手元にあるのは500円八木アンテナと昔買った低感度で有名なFRG-965(一応プリアンプ外付け)なのでかなり受信条件は悪いです。
 
 この2~3週間衛星の軌道を見ていたのですがなかなか天頂付近を通るパスが ありません。
 今日(7/15)のパスは比較的よさそうなので、受信機を引っ張りだしてアンテナをベランダに設置しました。
【CALSAT32による予測パス】
Horyu_2_orbit_2

 最近の"horyu 2"のTLEはCelesTrakで見つけることができなかった(見落としたのかもしれません)ので、
JA6PL局のブログ「http://ja6pl.blog.bbiq.jp/blog/」に記載されていたもの(周回数810)を利用させていただきました。
 最初の赤は初期TLE、2個目の緑は周回数414のTLE、3個目の青は周回数810のTLEです。

【500円八木アンテナ】

500yen_yagi_ant アンテナの方向は東南、仰角45度で固定です。

 受信周波数はCALSAT32に表示されるドップラーシフトを参考にしながら適当にマニュアルサーチです。

 受信結果は以下の動画の通りです。どうにかCWのYBWは確認できましたが、やっぱりかなり厳しいです。
【九工大の人工衛星"鳳龍弐号"のCWビーコンとFMテレメトリ】

 特にドップラーシフトがかなりあるので、自動補正が必要になりそうです。
 FRG-965は一応外部制御が可能なようなのでそのうち勉強してみます。しかし今までFRG-965で動いたという実例を見たことがないです。

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2012年7月14日 (土)

分解能が0.1pFの中華LCRメータ(DM4070)を買いました

 高周波で遊んでいると数百pFオーダーの容量を測定したいことが時々あるのですが、当方のような無銭家が買えるようなLCRメータでは測定は難しいです。
 先日電気屋を覗いていたら分解能0.1pFというLCRメータが置いてありました。
 メーカーは、中華PADでおなじみの中国深センにあるようです。
 値段を聞いたら5900円ということだったので、買う気になりましたが、やっぱり品質が一寸心配です。
 中華PADの場合は表示と中身が違うことが日常茶飯事のようなので・・・
 お店の人に本当に大丈夫ときいたら、同一モデルではないけれども同じメーカーのファミリーモデルが動かせるということで実際にpFオーダーのコンデンサを測ってもらいました。
 見ている限りではちゃんと動作しているよいうです。

 ということで、もう1台LCRメータがあっても無駄にはならないだろうということで買ってきました。
【VICHY DM4070】
Dm4070_1_2Dm4070_3

Dm4070_2
Dm4070_4  買ったのは、VICHY DM4070 というモデルです。
 後でウェブで調べてみたらいろいろな測定器を製造しているメーカーのようです。

  深?市?希特科技有限公司
  http://www.szvichy.com.cn/

  手持式LCR??DM4070 VICHY?希?器
  http://www.szvichy.com.cn/athena/offerdetail/sale/cl028-1033828-118475935.html

 とりあえず手持ちのバリコンの容量を調べて見ました。比較のために以前買ったELC-100で同様に測定しました。
【バリコン】
Variable_capacitor
 測定したバリコンは、ロータ4枚、ステータ3枚の比較的小容量のものと思われますが仕様は不明です。なお、ロータの直径は約3cm、プレート間ギャップは約1mmです。
 測定結果は以下の通りです。
【DM4070 Cmax】
Dm4070_cmax_289pf

【DM4070 Cmin】
Dm4070_cmin_56pf

【ELC-100 Cmax】
Elc100_cmax_43pf

【ELC-100 Cmin】
Elc100_cmin_19pf

       Cmax  Cmin  Cmax/Cmin (pF)
DM4070     28.9   5.6    5.2 
ELC-100    43    19      2.3

  測定結果から判断するとDM4070のほうが正確であるように思えますが、桁数が多く表示されているから正しいとは限りません。
 アナログ測定器はとんでもない値を表示することは少ないですが、デジタル測定器はノイズやリップルに注意しないとあり得ない測定結果を表示することがあります。

 測定の基本は較正(周波数でないから校正?)ですが、基準となる高精度のコンデンサなどは手元にありません。
 ジャンク箱をひっくり返してみたら、「50PF ±10%」と印刷されたコンデンサが出てきました。
 多分50年位前に買ったような気がするので経年変化が大きいかもしれませんが、容量を直接数字で書いてあった方が絵的にわかり易いだろうということで、このコンデンサを使いました。
 測定結果は以下の通りです。

【DM4070 50pF(52.6pF)】
Dm4070_50pf526pf

【ELC-100 50pF(62pF)】
Elc100_50pf62pf

 「50PF ±10%」が信用できるとすれば、とり得る値は45~55pFなので、DM4070の方が正確なようです。

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超手抜き5インチタブレットPC用自作保護カバー

 パネルが割れた1台目の5inch中華パッドU15GT2(V1.04)の後継として同じモデル(V1.05)を買ったので、以前購入したケースは2台目用に使っています。
 1台目(V1.04)はガラスにヒビが入っていますが動作はするし、GPSはV1.05より良いので、結構1台目を使用しています。
 傷ものとは言っても裸のままで使用するのは心配だし、人前で使うのは一寸恥ずかしいです。
 とは言っても、新たに保護ケースを買うのは勿体ないので自分で作って見ました。

【その1】
 100円ショップで適当な厚みのカードホルダを買ってきてビニールフォルダを取り外し、タブレットのサイズに合わせて鋏で切って、両面テープで貼り付けて出来上がりです。
Cover_a1_3
Cover_a2_2

 無いよりはましですが、カバーが自由に折り曲がらないので一寸使いにくいです。

【その2】
 昔もらった手帳のサイズがタブレットの大きさに近かったので廃物利用しました。
 中身の紙を取り外し、短辺を少し切り詰めて、両面テープで貼り付けて出来上がりです。
Cover_b1_2 Cover_b2_2
Cover_b3

 見かけは一寸悪いですが、目隠しと保護の役目はどうにか果たしてくれます。

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2012年7月 8日 (日)

中古の業務用ノートPC(FMV-C8230)を買いました

 今までメインPCとして使用してきたVGN-FS92S(Windows XP)は、遂に寿命が尽きたようです。
  以前から調子が悪かったのですが、リカバリを何回か繰り返しながら騙し騙し使ってきました。
 しかし、最近は1日に何回も電源が落ちたりブルースクリーンになったりします。
 CrystalDiskInfoでは正常と表示されるのでHDDが原因ではないのかもしれませんが、予兆無しに突然クラッシュという場合もあるようなのでよくわかりません。
【CrystalDiskInfo VGN-FS92S 4656回31369時間2011年8月】
Crystaldiskinfo_vgnfs92s_46563136_2

【CrystalDiskInfo VGN-FS92S 4923回35045時間2012年7月】
Crystaldiskinfo_vgnfs92s_49233504_2

 前回調べたときは電源投入回数が4656回、使用時間が31369時間だったので、約1年で267回、4676時間増えたことになります。
 35045時間=1460日=4年となります。
 Googleの論文によれば2年を経過するとAFR(Annualized Failure Rates)が急に増加するので、このあたりがひとつの目安かもしれません。

 いずれにしてもまともに使える状態ではないので、とりあえず代替PCを探しました。
 急いでいるし予算も無いしということで、Windows XPで2万円以下という条件でPCの中古品を探していたら、大体希望に沿うなものがありました。
 最近新聞の広告で業務用と思われる中古のPCを見かけますが、その類なのかもしれません。

 買ったのは、「富士通 FMV-C8230 14.1インチ Core2Duo T5500/1.66GHz 1024MB 40GB」というものでした。19700円ということでネット上で見る価格より一寸高めのような気がしますが、とりあえず現物が目の前にあるし、外観が非常に綺麗だったのでこれにしました。
 一応10日間の保証付です。
 中古なので、箱無し、取説無し、リカバリCD無しで、持って帰るときはプチプチシートに包んだPCとACアダプタをビニールの袋に入れてぶら下げて持つスタイルです。スーパーで野菜を買って帰るような感じです。
【FMV-C8230】
Fmvc8230_1_2
Fmvc8230_2_3
Fmvc8230_3_2

 とりあえず正常に動作するかどうかが心配ですが、電源を入れて見ると普通に立ち上がりました。
 プライスカードがついているのは、これが保証書の代わりということのようです。
 CrystalDiskInfoで調べてみると、電源投入回数が1319回、使用時間が10649時間となっていました。
 VGN-FS92Sと比べると、電源投入回数で約1/4、使用時間で約1/3なので動作条件は改善された筈と信じたいところです。

【CrystalDiskInfo FMV-C8230 1319回10649時間2012年7月】
Crystaldiskinfo_fmvc8230_13191064_2

 デスクトップにあるのはごみ箱だけというのが潔いです。「品出前消去」、「販売前消去」のタグがついていました。
 業務用ということで、普通の家庭用のPCとは一寸変わっています。
 今ではあまりみかけなくなったレガシーI/Oである3.5インチFDDドライブ、RS-232Cポート、パラレルプリンタポート(Centronics)が標準で装備されています。また、Office 2003がディスクで付属していました。なお、多用されるUSBは4ポートありました。
 【左から、RS-232C, PS/2, プリンタ, ビデオ】
Legacy_port_2

 その代わりに家庭用PCでは標準装備である無線LANはなく、光学ドライブも読み込み専用です。
 このあたりは、以前使用されていた業務状況によるのか、販売店で変更したのかはよくわかりません。
  ネット上にあった取説によればリカバリにディスクが必要なようですが、プライスカードには「バックアップはパソコン内です」と書いてありました。

 無線LANについては、手元に余ったPCMCIAカードタイプの子機があったのでこれを接続してOKでした。
 また、光学ドライブについてはほとんどアプリケーションのインストールにしか使用しないので、CDROMの読み込み専用でも特に問題はありません。

 折角レガシーI/Oが付属しているのでいくつか試してみました。
 昔買ったA/DコンバータのADC-40はプリンタポート接続でソフトウエアがフロッピディスクということで、丁度このPCが使えます。
【ADC-40】
Adc40_2
Fdd_cdrom

 ソフトのインストール自体はできましたが、対応OSがDOS, Windows 3.1, 95, NTです。
 昔買ったMS-DOSの本を見ながらDOSバージョンを試してみましたが、(当然のことながら?)うまくいきませんでした。
 それらしい画像は表示されますが、実際の計測が行われません。
【PicoScope】
Picoscope_capture_3

 
 とりあえずFDDが動作することは確認できました。

  次に、RS-232Cを試して見ました。
  昔買ったアマチュア無線のパケット通信用のTNC-22がRS-232Cを使用していたので、これを繋いでハイパーターミナルで見てみるとコマンドが正常に通りました。
【TNC-22】
Rs232c_1_2
Rs232c_2
Tnc22_capture

 PCMCIAポートが2個あったので、Wi-Fiアダプタに並べて灰ROMのPHSのデータ通信カード(AX520N)を挿して使ってみました。

【2枚挿し】
Ax520n_2
 普通のATコマンドは通りましたが電測コマンドはエラーになりました。解約直後は電測できたような気がするのですが・・・。
==========================
ati2
PHS
OK
ati3
NEC Infrontia corporation
OK
ati4
AX520N
OK
ati5
1.10
OK
ati6
070********
OK
at@k
ERROR
==========================

 一通り触った範囲では特に不都合は無いようです。
  中古品ではバッテリがNGであることがよくありますが、入手したPCでは67分でシャットダウンしたので許容範囲かもしれません。
 リカバリが一寸気になりますが、とりあえずしばらく使って見るつもりです。

【関連内部リンク】
 2011年8月 7日 (日)
 PCがブルースクリーンになったのでHDDをチェックしました
 http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2011/08/pc-28ac.html

【参考外部リンク】
 Google Inc.
 Failure Trends in a Large Disk Drive Population
 http://static.googleusercontent.com/external_content/untrusted_dlcp/research.google.com/ja//archive/disk_failures.pdf

 日本ヒューレット・パッカード
 インターネット環境におけるハイアベイラビリティの考え方
 http://h50146.www5.hp.com/products/software/oe/hpux/developer/document/pdfs/PDFHS03_021_01.pdf

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2012年7月 6日 (金)

そのうちQiは1kWの「ハイパワー」に?

家電Watch
パナソニックのワイヤレス充電パッドは“安定、安全、電波障害も少ない”
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20120705_544995.html

電波障害に対応した設計とは何でしょうか?
電波障害に対応した設計=携帯電話の受信感度を損なわない?
NOTTVは携帯に比べて周波数が低いから影響を受け易い?

【参考外部リンク】
昭和飛行機工業株式会社
非接触充電の現状と 今後の展開
http://www.saitama-j.or.jp/jidosha/gaiyou/topix/img_20120314/semi120314_2.pdf
(EV用のWiTricityは125kHzで3.3kW。)

電子情報通信学会
信学技報 WPT2011-19(2011-12)
http://www2.nict.go.jp/wireless/spacelab/universalca_ets8/wpttg/paper/WPT2011-19.pdf
(磁界共振方式のWiPower Allianceは.6.78MHz等を利用予定とのこと。)

ARIB 第97回電波利用懇話
「ワイヤレス電力伝送の実用化に向けた課題と今後の展望について」
http://www.arib.or.jp/osirase/seminar/no97konwakai.pdf
(「磁気共鳴伝送は所詮、トランス(磁束結合)+LC共振の組み合わせ」と書いてありました。「所詮」? 確かにそうではありますが、小k高Qがミソような気が・・)

日本テクノセンター
ワイヤレス給電の基礎と応用事例およびQi規格
http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&unit=2012072500

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2012年7月 3日 (火)

U15GT2(V1.04/V1.05)とF5PROのGPSを比べてみました

  3台を金網入り窓ガラスの内側に15分程度放置してみました。

U15gt2v104_v105_vs_f5pro_2

 受信状態は以下の通りです。
            InView InUse
(左)U15GT2(V1.04)   11      7
(中)F5PRO              10      5
(右)U15GT2(V1.05)  11      0

 衛星の数とレベルは刻々変化しますが、大体の傾向はこんな感じです。
 現時点では U15GT2(V1.04)>F5PRO>U15GT2(V1.05)という印象です。

 U15GT2(V1.04)はGPSの特性は良いのですが動作が不安定です。端末の責任ではありませんが落としてヒビが入っているし・・・

 F5PROは感度は今ひとつですが、信号レベルの表示とか精度表示は真っ当のように思われます。

 U15GT2(V1.05)はやたらとレベルバーの数は増えますがなかなか測位しません。
 GPSの電波が届かないと思われる地下鉄の駅のホームでもInViewが11になることがありますが、???です。

 V1.04のGPS特性とV1.05の安定性を備えたU15GT2は出てくるのでしょうか?

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2012年7月 2日 (月)

ヒルトン福岡シーホークで中華パッドU15GT2の有線LAN(Ethernet)を使ってみました

 以前は旅行の際にThinkPad X40を持っていったのですが、小さいとは言っても結構荷物になるし重いです。
 最近はIdeaPad A1を使っていたのですが、ホテルで無線LANを利用できない場合が結構あります。
 最近のホテルでは有線LANのコンセントが設置されていることが多いので、小型のアクセスポイントを持って行くこともありますが、これも結構面倒で場合によってはホテルのアクセス制限にひっかることもあるみたいです。
 
 今回、GPSのテストを兼ねてU15GT2を持ち歩いたので、宿泊したヒルトン福岡シーホークで有線LANを使って見ました。
 このホテルの4Fでは無線LANが利用できるようですが、わざわざそこまで行くのは面倒だし、落ち着いて操作できません。

 U15GT2には有線LANのポートがないのでUSB端子に有線LANアダプタを接続して使用することになります。
 今回は最近Amazonで買ったUSB2.0 Ehernet Adapter(アンドロイドタブレット miniUSB B端子→有線LAN変換)を使用しました。

 納品書には、Dropad A8, N50, F5C, U15GT以外は動作保証しないと書いてありましたが、自宅ではU15GT2でも使用できました。
 ミニUSBのコネクタなのでU15GT2に直接接続できる点が便利です。

 客室に設置されていた有線LANのコンセントに接続したところ普通に使用できました。
Hotel_lan_1
Hotel_lan_2
Hotel_lan_3e

 Speedtest.net(那覇サーバ)で測定した速度は4Mbps程度だったので、あまり速くありませんが、一寸調べものをするのには十分です。
Hotel_lan_4
 

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2012年7月 1日 (日)

U15GT2(V1.05) GPS test@ホテル/航空機/バス

  U15GT2(V1.04)は動作は不安定でしたがGPSの特性が割とよかったので期待してU15GT2(V1.05)を買ったのですが、今までのところではGPSの捕捉特性があまり芳しくありません。
 GPSを最初に使用する時に「儀式」が必要なことは知っていましたが、今までのGPSはベランダに30分くらい放置しておけば測位が可能になったので、今回もその程度でOKであろうと想像していましたが4時間経っても測位できません。
 街中で天空が十分に開けている場所を探すの難しいですが、最終的には片側2車線+1車線分の歩道がある道路の十字路交差点付近(歩行者ガード脇)で10分くらい)待っていたらやっと測位ができました。
 一旦測位できると次回からは測位しやすくなりますが、それでも結構厳しいです。
 
 今回旅行する機会があったので、いろいろな場面でU15GT2(V1.05)のGPSを使ってみました。

【@ヒルトン福岡シーホーク】
Hotel_gps_level

(RMaps)
Hotel_gps_rmaps

(NavDroyd)
Hotel_gps_navdroyd_wide
Hotel_gps_navdroyd

  なかなか測位できませんでしたが、30分位経過してやっと測位できました。
 RMapsの地図では普通に表示されますが、NavDroydでは自分の位置が海の中です。PC版の地図では普通に表示されるので、そのうち修正されるかもしれません。

【@ANA258】

 比較のために持っていったm-241c(Bluetoothなし)は、時速1000km以上(表示の最高は999km)でも3分位で測位できたのに、U15GT2(V1.05)では15分位間窓の近くにおいても測位できませんでした。In Viewの数は9まで増えますが、In Useの数は0のままでした。

【バス@都筑インター】

 高速道路は周りが開けているので、割合に測位しやすいようです。
 地図が連続スクロールではないので見にくいですが、赤い×印が自分の位置です。

【RMapsで記録した往復トラック】
Rmaps_googemap

 GPSも慣らし運転(?)が必要なようなので、そのうち新鮮なアルマナックデータ(寿命:1週間程度)とエフェメリスデータ(寿命:1時間半程度)を溜め込んだ状態でまたテストして見たいです。

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