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2013年3月31日 (日)

タブレット用ケースにSDR Touch用アンテナを取り付けました

  以前、SDR Touchを屋外で使用できるように、タブレット(UZONE Q7)のケースの蓋にSDRのワンセグチューナを面ファスナで取り付けたことがあるのですが、実際に使ってみると一寸不便です。
 チューナを蓋の外に取り付けるとSDRをすぐに使用できる状態でケースを閉じることができるのはいいのですが、チューナが目立って一寸恥ずかしいです。また、そのままバッグの中に放り込むとチューナが外れてしまうことがあります。
 逆に、チューナが目立たないように蓋の内側に取り付けた場合には、そのまま蓋を閉じるとチューナが表示画面に衝突して液晶面に傷がつくおそれがあります。
 
 今回は、SDRをすぐに使用できる状態でケースを閉じることができるように、タブレットのサイズよりも少し大きめのケースを使用して、タブレット本体とチューナ/アンテナが干渉しないようにしました。
 ケースは、以前、中華バッド(MS-E7001)と一緒に購入した7インチ用の汎用ケースを流用しました。
【SDR Touch用ケース】
Sdr_touch_with_ext_ant_case_open

Sdr_touch_with_ext_ant_tuner

Sdr_touch_with_ext_ant_case_close

 タブレット本体はケース底板の右下に寄せて両面テープで接着して、タブレットの左側と上側に空間ができるようにしました。
 また、上蓋の内側下方にチューナ(USBドングル)を取り付け、左方にテレスコピックアンテナを取り付けました。
 これで、蓋を閉じてもチューナ/アンテナがタブレット本体に衝突することがなくなりました。
 また、長いのアンテナが利用可能となったので、少しは感度がよくなるかもしれません。

 2Fのベランダで実際に使ってみました。
 利用したケースには画面を立てて見るためのスタンドがついていましたが、今回はタブレットを逆の側に取り付けて、アンテナ用のスタンドとして利用しました。
【受信テスト】
Sdr_touch_with_ext_ant_2f_veranda_1

Sdr_touch_with_ext_ant_2f_veranda_2

Sdr_touch_with_ext_ant_2f_veranda_3

 FM東京(80.0HMz)を受信してみましたが、ノイズは入らないものの、それ程強力という感じではありませんでした。

  地デジのNHK総合(物理CH27)も受信できるかもしれないと思って試してみました。
 タブレットを床においたままでは受信できませんでしたが、タブレットを手に持ってアンテナの高さと方向を色々変えながら試してみたところ、560MHzのやや下の方にOFDMらしき信号が見えましたので、これかもしれません。
【JOAK-DTV?】
Sdr_touch_with_ext_ant_2f_veranda_4

 なお、使用環境は以下の通りです。
  アンテナ:ケースに取り付けた全長57cmのテレスコピック・アンテナ
  ワンセグチューナ:REDSPYCE LT-DT306(FC0013+RTL2832U) ISDB-T対応
  Android端末:U・ZONE Q7 (V4.1.1)
   SDRアプリ:SDR Touch v.1.3
   ドライバ:RTL2832U driver

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2013年3月30日 (土)

スイッチ付き7ポートUSBハブを買いました

 最近(と言ってもかなり以前からですが・・)の周辺機器はなんでかんでもUSB接続なので、普通に売っている4ポートのUSBハブではすぐに口数が不足します。
 ケーブルを差し替えながら使用することになりますが、結構面倒だし、間違うこともあります。
 もっとポート数が多いハブはないかと探していたら、ドスパラの店頭に置いてありました。
 メーカは不明ですが7ポートあります。しかもスイッチとパイロットランプがついています。
 HDDを外付けを外付けしているのですが、BIOSの設定がおかしいのか、PCの電源を入れたときにHDDに非常に長い時間アクセスしているので、通常はUSBケーブルを抜いた状態で使用し、外付けHDDを使用するときだけUSBケーブルを挿しています。結構面倒です。

 とりあえず、通常使用している周辺機器のUSBを挿してみました。

【7ポートUSBハブ】
Usb_7port_hub_1

Usb_7port_hub_2

Usb_7port_hub_3

Usb_7port_hub_4

 写真の左から
・SDR用ワンセグチューナ
・プリンタ
・外付けHDD
・メモリカードリーダ/ライタ
・Bluetoohドングル
・(空き)
・タブレット用外部電池

 素性はよくわかりませんが、いまのところ正常に認識されて普通に動作しているようです。
 暗い部屋ではブルーライトが結構目立ちます(いい意味で)。
 なお、価格は800円位だったと思います。

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2013年3月27日 (水)

SDR Touchを入れたUZONE Q7を砧公園で使ってみました

  最近、ワンセグチューナLT-DT306を接続した中華パッドZONE Q7にAndroid端末用のSDRアプリ"SDR Touch"を入れて色々遊んでいますが、このチューナはもともとTV放送受信用なので余り感度はよくありません。
 自宅の環境では、付属のロッドアンテナを使用した場合、窓のところでFM放送がどうにか受信できるという程度です。
 ワンセグ用のアプリはインストールしていないので、映像を受信したことはありませんが、SDR Touchのスペアナ表示で見る限りでは、ベランダに出てもTV放送の搬送波が見えたり消えたりする状態です。

 東京タワーに近づけばもう少し強く受信できるのではないかということで、先日世田谷区の砧公園に花見に行ったときに、ついでに試してみました。
 砧公園からはNHK技研が見えるので敬意を払ってという訳ではありませんが、テスト用にNHK総合(物理Ch27)を受信しました。
 JOAK-DTV の無線局免許状情報を見ると以下のようになっています。

  送信所:東京都港区
  電波の型式:X7W 
  周波数:557.142857 MHz
  空中線電力:10  kW 
  最大実効輻射電力:48  kW

  無線局免許状情報
  http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=A&DFCD=0002675750&DD=1&styleNumber=01

 また、Wikipediaによれば、Ch27の周波数範囲は以下のようになっています。

チャンネル番号  周波数範囲(MHz) 中心周波数 (MHz)
   27        554 - 560        557

  テレビ周波数チャンネル - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB

 上側エッジは560MHzということなので、この周波数付近を表示してみました。

 結果は以下の通りです。
【JOAK-DTV CH27 OFDM】
Sdr_touchuzone_q7dt306kinuta_park_n

Sdr_touchuzone_q7dt306kinuta_park_2

Sdr_touchuzone_q7dt306kinuta_park_3

 それっぽいスペクトラムが見えています。
 ここなら十分な電界強度があると思われるので、受信できて当然かもしれません。
 
 SDR Touchを入れたZONE Q7の最終的な目的は、空港での出発待ちのときにエアバンドを受信して時間をつぶすことなのですが、実用のためにはもっと感度の高いチューナ(E4000?)が欲しいところです。
 
 なお、使用環境は以下の通りです。
  アンテナ:チューナに付属のテレスコピック・アンテナ
  ワンセグチューナ:REDSPYCE LT-DT306(FC0013+RTL2832U) ISDB-T対応
  Android端末:U・ZONE Q7 (V4.1.1)
   SDRアプリ:SDR Touch v.1.3
   ドライバ:RTL2832U driver

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2013年3月25日 (月)

SDR TouchのPRO KEYを購入しました

  アンドロイド用のソフトウエアラジオ・アプリ"SDR Touch"は、DEMO MODEでも30秒間だけスペアナ等が使用できるので結構遊べますが、30秒はすぐに経過してしまうし、その度に電源を入れ直すのは面倒です。
 "SDR Touch1 Key"は1000円以下で購入できそうなので、購入することにしました。

 下記のAppsZoom.com では価格は855円となっています。

  AppsZoom.com  ≫ Android アプリ  ≫ ツール  ≫  SDR Touch Key
  SDR Touch Key - Android
  http://ja.appszoom.com/android_applications/tools/sdr-touch-key_feenu.html

 しかし、ダウンロードしようとすると以下のメッセージが表示されます。

  UPS! APP NOT FOUND
  That app seems to be not longer available on Android Market.

 Android Marketからは入手できないようです。

 仕方がないので、SDR TouchのFacebookの方を見てみると、以下のように書いてありました。

  SDR Touch | Facebook
  https://www.facebook.com/SdrTouch

  2月16日
  SDR Touch website is online! Now you can pay for your key via PayPal using   http://sdr.martinmarinov.info/key.php

 記載されていたURLにアクセスすると以下のような画面になります。
【Purchase your key】
Purchase_your_key

 クレジットカードかPayPalが使えるようですが、PayPalのアカウントは持ってないし、このためだけに作るのも面倒なので、クレジットカードにしました。
 言語を日本語に切り替えると、住所・氏名が漢字で入力できます。

 支払いの手続きが済むと以下のような領収メールが送られてきます。
 レートの変動で価格が少し高めの896円になっています。
【支払いの詳細】
Receipt_2

 同時にメールの添付ファイルとしてSDRTouchKey.apkが送られてきます。
【添付ファイル】
Attached

 このSDRTouchKey.apkをUZONE Q7にインストールしてSDRTouchKeyのアイコンをクリックすればレッドカーペットが表示されて出来上がりです。
【SDRTouchKeyのアイコン】
Sdr_touch_key_icon

【レッドカーペット】
Red_carpet

 あとは、SDRTouchのアイコンをクリックすれば表示画面からDEMO MODEの文字が消えて全部の機能を利用できます。
【正規モード】
No_demo_mode_logo

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2013年3月24日 (日)

7インチタブレット用ケースをSDR Touch用に若干改造してみました

 SDR Touchの実験用にUZONE Q7を買った時に「対応ケース」も一緒に買いました。
【対応ケース】
Uzone_7inch_case
Uzone_7inch_case_logo

 「优择」の文字のエンボスが入っているのでUZONE対応のものであることは間違いないようですが、実際にQ7を取り付けてみると、あまり都合がよくありません。
 気がついた点を列記します。

・タブレットの四隅をゴムベルトで固定する形式になっていますが、ゴムベルトの位置が少し内側になっているので、ゴムベルトをかなり引っ張らないとタブレットのコーナーまで届かないので取り付け難いです。
【ゴムベルトで固定】
Uzone_7inch_case_rubber_belt

・タブレットを取り付けた状態で、内蔵カメラのレンズの位置とケースのレンズ孔の位置がかなりずれていて、撮影不可能な状態です。
【レンズ孔位置ずれ】
Uzone_7inch_case_lens_hole

・ゴムベルトがイヤホンカバーの位置に重なるので、イヤホンが使用しにくいです。
【イヤホンカバーの上にゴムベルト】
Uzone_7inch_case_earphone_cover

・これは個人的な好みになるかもしれませんが、タブレットの電源スイッチが上側になるように使用するのが普通だと思いますが、表示面を覆う蓋が手前に倒れるのは、一寸使い勝手が悪いです。蓋を開けたときには蓋を遮光板として利用したいので、蓋は向こう側に開いた方が当方は都合がいいです。
 なお、タブレットを上下逆にして使用すれば、表示画面が自動反転するので、蓋が向こう側に開く状態で使用することができますが、電源スイッチやレンズが下側になるので、一寸使いにくいです。

 一寸使ってみた印象では、Q7でもケースとしては使えないこともないという感じで、Q7専用という感じではありませんでした。

  ということで、とりあえずレンズ孔の位置の問題を解決するために、問題の原因と思われるゴムベルトを切り取って、タブレットを両面テープでケースに貼りつけるようにしました。この場合には、ケースとタブレットの位置関係は自由に設定できるので、タブレットのカメラレンズとケースのレンズ孔の位置を一致させることができます。
 また、画面の上下を反転させれば、蓋を向こう側に倒すことができます。
【両面テープで固定】
Uzone_7inch_case_aligned_lens_hole
【画面上下反転】
Uzone_7inch_case_rubber_beltless_up

 しかしながら、通常の使用状態で蓋が手前に倒れるのはどうも使い勝手がよくありません。
 そこで、ケースに対してタブレットを上下逆に取り付けて、蓋が向こう側に倒れるようにしました。
 しかしこの場合には、タブレットのカメラレンズとケースのレンズ孔の位置が反対になるので、サークルポンチでケースに新しくレンズ孔をあけました。
【レンズ孔追加】
Uzone_7inch_case_added_lens_hole

 これでどうにか。レンズ孔の問題と蓋の開閉方向の問題が解決しましたが、タブレットにUSBドングルを接続した状態で屋外で使おうとすると、USBドングルが邪魔になります。
 ということで、USBドングルを面ファスナー(マジックテープ(R) 、ベルクロ(R)等 )でケースの蓋に貼りつけることにしました。
 電車内や飛行機内で使用する場合には、蓋を立てた状態で使用することになりますが、USBドングルが外側に露出していると一寸恥ずかしいので、蓋の内側に貼りつけました。
【面ファスナーで内側に固定】
Uzone_7inch_casesdr_touch_usb_tuner

 しかし、このまま蓋を閉じるUSBドングルが液晶画面に衝突するので、不使用時には蓋の外側に固定できるように、蓋の外側にも面ファスナーを貼りつけました。
【面ファスナーで外側に固定】
Uzone_7inch_casesdr_touch_usb_tun_2
 
 かなり恰好が悪くなりましたが、使い勝手優先ということで・・・

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2013年3月23日 (土)

砧公園に花見に行ってきました(2013.03.23)

  結構な人出でした。
 残念ながら曇り気味だったので桜の色が一寸映えません。
Kimutapark_sakura_20130323_as

Kimutapark_sakura_20130323_bs
Kimutapark_sakura_20130323_cs

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2013年3月22日 (金)

東工大の桜が満開でした(2013.03.22)

 お酒は飲めませんが自由に見物できました。
 平日の昼に行ったので休日や夜の状況は判りません。
20130322_1

20130322_2

20130322_3

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2013年3月20日 (水)

"SDR Touch"で見たNOTTVの周波数スペクトラム

  以前、nottvの試験電波と思われる信号をIC-R3で受信したことがありますが、Android用のソフトウエアラジオ・アプリである"SDR Touch"で受信したらどうなるのか試してみました。

 免許の内容を見ると周波数は214.714286MHzとなっています。

   予備免許の概要
   http://www.soumu.go.jp/main_content/000128699.pdf

 また、下記資料の10(右上)/5(下)ページ(7/22)を見ると、207.5MHz~222MHzの14.5MHz幅(33セグメント帯域)の中の、中央の13セグメントがmmbiに割り当てられており、その上側に1セグ用の帯域が7セグメント分割り当てられているようです。
  
  ARIB 第92 回電波利用懇話会
   2012 年1 月24 日
  「スマートフォン向け放送局 『NOTTV』の開局に向けて」
    http://www.arib.or.jp/osirase/seminar/no92konwakai.pdf

 単純に14.5MHzを33セグメントで割って、1セグメントの帯域が約440kHzであると考えると、nottvの上端周波数は、220MHzー0.44MHz×7=219MHzとなります。

  実際にSDR Touchでスペクトラムを見てみました。
【SDR Touch】
Nottvofdm_spectrum_with_sdr_touch_2
Nottvofdm_spectrum_with_sdr_touch_4

 この写真では、219MHz付近では大きなレベルの変化はなく、221.8MHz付近で急激にレベルが低下しています。
 OFDM特有のスペクトラムを示しているので多分NOTTVの信号だと思いますが、予想した成分分布とは一寸違っていました。
  上記資料から状況が変化してるのか、受信機の問題なのかはよくわかりません。
  SDR Touchの受信周波数や表示周波数の較正はしていないので周波数の精度はよくわかりませんが、大体の雰囲気は分かりました。

 なお、FM放送のスペクトラムは、以下の写真のように末広がりの山型になります。
【TOKYO FM (FM東京) 80.0MHz】
Wide_fm_80mhz

 本物のスペアナは高嶺(高値?)の花ですが、安いワンセグチューナと中華パッドでスペアナもどきが楽しめます。

 なお、使用環境は以下の通りです。
 アンテナ:2Fベランダの1.5mホイップ
 ワンセグチューナ:REDSPYCE LT-DT306(FC0013+RTL2832U) ISDB-T対応
 Android端末:U・ZONE Q7 (V4.1.1)
  SDRアプリ:SDR Touch v.1.3
  ドライバ:RTL2832U driver

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2013年3月16日 (土)

UZONE F5豪華版にGPS Essentialsを入れてフライトナビゲータもどき(B777編)

  先日、B787に乗ったときにUZONE F5豪華版のGPSを試してみたのですが、エレクトロクロミック窓(dimmable aircraft windows)の透明電極(ITO?)のためか、測位ができませんでした。
 今回、B777(JL324)に乗る機会があったので再チャレンジしてみました。
*

 今回は、テーブルの上で測位できました。
 色々な項目が設定できますが、とりあえずテストということで、以下の項目を設定しました。
  また、目的地は羽田空港に設定しました。
 なお、各項目は、表示画面に対応しています。
 
 ・残距離    ・所要時間
  ・高度     ・速度
 ・経度     ・緯度
 ・衛星数    ・電池レベル
 ・到着予定時刻 ・飛行距離

  何か配置が整理されていませんが、そのうち修正する予定です。

【参考外部リンク】
 GPS Essentials
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mictale.gpsessentials&hl=ja

 Welcome to GPS Essentials!
 http://www.gpsessentials.com/

 GPS Essentials Manual
 https://4310b1a9-a-b3bff732-s-sites.googlegroups.com/a/mictale.com/home/gpsessentials/download/GPSEssentialsGettingStarted.pdf?attachauth=ANoY7crt-nj0IbIi55LsJ5pOnoUbNwvCC6bwxF0JHRrJw2fDvqfajGq_ZGRJ83YGwLEM-u9BL-8fbacw-EK8OsftEMDl2TzfcH_OlkpEWzmAK3tWPDjkqtogkSyKNbg0O6ZRxFi78RB3p2tsTMDmlRWDVTT5isKja9oC1Btn1_2_0CTYYeUhBcoekD65CjhmzKF9OZmiIpyNF3j0tKmO2dBcLbl4xY7yn7VQNzrqmWOnkA6RFqVH44rFyRi1-uBXOZir_VOqjtyB&attredirects=0

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2013年3月14日 (木)

SDR Touch v.1.3のスケルチを試してみました

 Android用SDRアプリのSDR Touchがv.1.3 になって、スケルチ、チューナ利得制御、周波数オフセット等の機能が追加されたようです。

 SDR Touch
 Turns your device into a cheap portable software defined radio scanner!
 https://www.facebook.com/SdrTouch

 3月7日.SDR Touch v.1.3 is out! It features:
 - Squelch
 - Tuner gain control
 - Frequency offset
 - Fixed GUI bugs
-  Automatic updater

 無料試用時間が短いので、一番役に立ちそうなスケルチを試してみました。
*

 テスト信号として450MHz帯のよく訳がわからない断続信号を利用したので。スケルチの効果が一寸わかり難いですが、ちゃんと動作しているみたいです。

 PRO KEYを購入すると色々遊べそうですが、クレジットカードは一寸心配だし。PayPalは一寸面倒そうだということで思案中です。
 

 なお、使用環境は以下の通りです。
 アンテナ:2Fベランダの1.5mホイップ
  プリアンプ:M-75
 ワンセグチューナ:ZOX DS-DT305(FC0012+RTL2832U) ISDB-T対応
 Android端末:U・ZONE Q7 (V4.1.1)
  SDRアプリ:SDR Touch v.1.3
  ドライバ:RTL2832U driver

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2013年3月10日 (日)

ワンセグチューナ(DS-DT305)+中華PAD(UZONE Q7)+"SDR Touch"で144MHzのSSBを受信してみました

 Android端末で利用可能なSDR アプリ"SDR Touch"があるという情報を聞いたので試してみました。
 悪戦苦闘・試行錯誤してやっと受信できるようになりました。
*

  なお、USBでは音が小さかったのでCWUで復調しました。また、ピッチはオフセットしてあります。

 1万円程度で広帯域オールモード受信機が実現できるというのがすごいです。
 現状ではかなり感度が悪いので、良いチューナが欲しいです。
 なお、端末は、フォーラムの情報を参考にしながら、以下の条件を満足するものを一寸調べて、最初に目に付いたものを選んだだけですので、他にもっと適したものがあるかもしれません。

・安価(¥10k以下)
・OTG対応
・root化不要
・Android Ver 4.0以上
・店頭に在庫有り

使用環境は以下の通りです。
 アンテナ:2Fベランダの1.5mホイップ
  プリアンプ:M-75
 ワンセグチューナ:ZOX DS-DT305(FC0012+RTL2832U) ISDB-T対応
 Android端末:U・ZONE Q7 (V4.1.1)
  SDRアプリ:SDR Touch v.1.3
  ドライバ:RTL2832U driver

【参考外部リンク】
 [APP][2.2+] SDR Touch - Live radio on your Android device
 http://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=36930621

 RTL2832U driver
 https://play.google.com/store/apps/details?id=marto.rtl_tcp_andro&hl=ja

  UZONE Q7
  http://www.szuzone.com/ProShow.asp?ClassID=1&ID=719

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2013年3月 3日 (日)

SingTel SIMでSoftBankとNTT DOCOMOのローミング表示

  シンガポールで買ったSingTelプリペイドSIMをアンドロイドPCに挿したままにしていたのですが、久しぶりに電源を入れたら、画面に"SoftBank┃SingTel"が表示されたり、"NTT DOCOMO┃SingTel"の文字が表示されたりします。
Singtel_softbank_roaming
Singtel_ntt_docomo_roaming

 "SoftBank┃SingTel"が表示されることが殆ど(95%?)で、"NTT DOCOMOk┃SingTel"が表示されるのはかなり稀です。
 特に設定している訳ではなく、勝手に変更されます。
 プリペイドSIMの残高がないので表示されるだけですが・・・

【参考外部リンク】
 SingTel
 Roaming Destinations
 Japan
 http://home.singtel.com/consumer/roaming/default.asp?ctry=Japan&network=gsm%20900%20autoroam

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2013年3月 2日 (土)

Android用SDRアプリ"SDR Touch"の実験のためにUZONE Q7を買いました

 バージョンアップしたTECLAST T760(V4.03)では、「rootが必要」と撥ねられてしまったので、V4の安い中華パッドを探したら、UZONE Q7(V4.1.1)というのがあったのでこれを購入しました。
【UZONE Q7】
Uzone_q7_package
Uzone_q7_contents
Uzone_q7_v411

 以下の二つのワンセグチューナで実験してみたところ、両方ともチューナが認識されてエラーも出ていません。

  REDSPYCE LT-DT306(FC0013)
  ZOX DS-DT305(FC0012)

【RTL2832U driver 】
Rtl2832u_driver_fc0013
Rtl2832u_driver_fc0012

 ところが、"SDR Touch"の周波数を日本のFM放送の周波数帯域で色々変えて見ても受信できません(WFMにしても音がでません)。
 RTL2832U driverの周波数の表示が91.8MHzに固定されたままになっているので、受信周波数が固定されているのかと思って、SSG代用のグリッドディップメータDM-6を使用してFRG-965で発振周波数を確認しながら91.8MHzの信号を出してみましたが、やはり入感がありません。

 少しづつ目標に近づいているのかもしれませんが、実際に受信できるようになるかどうかは???です。
 
 SDR Touchのサイトには”Compatible USB DVB-T tuners”となっていて、日本のワンセグに対応するISDB-Tチューナの例は記載されていないので一寸心配です。
 今のところ、DVB-Tチューナ以外の報告例が無いような気が・・・・

 PC用のSDRアプリ(HDSDR, SDR#等)では、DVB-T用のチューナとISDB-T用のチューナで受信できているようなので、"SDR Touch"でもワンセグチューナが使用できると嬉しいのですが・・・。

【参考外部リンク】
 [APP][2.2+] SDR Touch - Live radio on your Android device
 http://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=36930621

 RTL2832U driver
 https://play.google.com/store/apps/details?id=marto.rtl_tcp_andro&hl=ja

   UZONE Q7
  http://www.szuzone.com/ProShow.asp?ClassID=1&ID=719

  UZONE FAQ
  http://www.szuzone.com/shownews.asp?ID=376

  视频: 安卓4.0平板电脑ROOT视频教程
  http://v.youku.com/v_show/id_XMzg2Mzg5NDA0.html

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