« Curtis Klu LT4304 タッチスクリーン・テスト | トップページ | ホノルル国際空港の全身スキャナはL3社のProVision ATDでした »

2013年5月19日 (日)

SDR Touchの周波数オフセット機能を使ってみました

 SDR Touch+LT4304+DT305の組み合わせでエアバンドを受信していると、カーソルの周波数と実際の周波数が少しずれているような感じがします。
 SDR TouchにはOffsetというボタンがあるので、これを使って周波数の較正もどきをしてみました。
 手もとに基準信号として使用できるような信用できる高周波信号源はないので、手抜きでアマチュア無線用の144/430MHzトランシーバ C501(無線局免許状に記載のもの)を使いました。
  大昔に50MHzの終段2E26入力10Wの送信機用に自作したダミーロードもどきをC501に接続して434.00MHzで送信してみました。
 周波数確度は不明ですが、無いよりはましということで・・・・

【C501→SMA→BNC→M→160Ω/3】
C501_with_dummy_load_2

【カーソル位置の周波数が434.015MHzになっていたので・・】
Sdr_touch_frequency_offset_before

【オフセット値として-0.015MHzを入力したら・・】
Sdr_touch_frequency_offset_0015mhz

【カーソル位置の周波数が434.000MHzになりました】
Sdr_touch_frequency_offset_after

|

« Curtis Klu LT4304 タッチスクリーン・テスト | トップページ | ホノルル国際空港の全身スキャナはL3社のProVision ATDでした »

Curtis Klu LT4304」カテゴリの記事

SDR」カテゴリの記事

無線」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117933/57415198

この記事へのトラックバック一覧です: SDR Touchの周波数オフセット機能を使ってみました:

« Curtis Klu LT4304 タッチスクリーン・テスト | トップページ | ホノルル国際空港の全身スキャナはL3社のProVision ATDでした »