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2013年6月30日 (日)

中華スマホNewman NX NM860のFactory Mode(VOLDN+PWRON)

  4インチDual SIM中華スマホNewman NX NM860のボタンを色々触っていたらFactory Modeの画面になりました。
【Factory Mode】
Factory_mode_2

 どうも音量ダウンボタンと電源オンボタンを同時に押すとファクトリーモードになるようです。
 意味はよくわかりませんが色々と細かいデータが表示されます。
 テレビのメンテナンスモードやサービスモードのようなもののようです。
 単に表示されるだけなのか、設定を変更することができるのか判りません。
 この種の特殊モードは、一旦入ると抜け出せなく可能性があるので、もし試される場合には自己責任ということで・・・。
 「戻る」でアイテム間移動、「音量上下」でアイテム内移動、「ホーム」で実行、「Reboot」で抜け出しのようですが保証はありません。

【Version】 
Version_3      

【Battery & Charger】
Battery_charger_3

【G-Sensor】
Gsensor_2      

【Touch Panel】
Touch_panel_2
*

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2013年6月25日 (火)

"SDR Touch"でポケッタブルFMラジオ(DT305+LT4304)

 4.3インチの中華Pad(Curtis Klu LT4304)とワンセグチューナ(DS-DT305)と"SDR Touch"の組み合わせで、小型のタブレットで広帯域オールモード受信機として一応使用できるようになりました。
 外部アンテナ(2Fベランダの1.5mホイップ)を使用すればどうにか東京のFM放送が受信できます。
 これで簡単に持ち運びができるようになったのですが、自宅の環境ではチューナ付属のロッドアンテナでは全く実用になりません。
 東京タワーが見える場所まで行けば受信できるであろうということで、都内まで出かけました。
 JRの駅では浜松町が最も近いと思われたので駅のフラットフォームで適当な場所を探してみましたが、アンテナはよくみえません。駅を出れば良く見えると思われますが、落ち着いて撮影できるような環境ではありません。
 隣の田町駅でも確認してみましたが、ここも構内からはアンテナはよくみえません。
 仕方がないので、三田口の2Fのペデストリアンデッキに出ると東京タワーの上部が見えます。

  田町駅 駅構内図
  http://www.jreast.co.jp/estation/stations/976.html

 ここならとりあえず落ち着いて撮影できそうだということで、受信テストを行なってみました。
 タブレットを手摺の上においてアンテナを伸ばした状態で受信してみました。
 東京タワーのFM送信アンテナが見えているので、いくら低感度でも受信できないことはないだろうと思ったのですが、80.0MHzに周波数を設定してもスペクトラムが見えません。
 タブレットを手摺から浮かすとやっと受信できました。
 場所を変えると手摺に載せたままの状態でも受信できましたが、超強力という感じではありませんでした。

【"SDR Touch" Pocketable FM Radio】

 音が悪いのはNFMで復調しているためです。本来ならばWFMで復調すべきですが、周囲の騒音で放送音声が聞こえないので、復調利得が高いNFMを使用しました。
 あまり実用になりそうにもありませんが、チューナ付属のアンテナ、チューナ、4.3インチのタブレットという最小構成のSDRでポケッタブルFMラジオが実現できたという実証実験のようなものです。

 動画の最後の方でエラーが発生して"SDR Touch"が停止しますが、これはバッテリの容量が不足したのか、タッチパネルの誤動作(画面の左上が勝手にタッチ状態になっている)なのかよくわかりません。
 なお、チューナを接続するとLT4304の内蔵バッテリでは100%充電状態でも20分位しか持ちません。

使用環境
  場所:JR田町駅三田口 2Fデッキ 
 アンテナ:チューナ付属ロッドアンテナ(21cm)
 ワンセグチューナ:ZOX DS-DT305(FC0012+RTL2832U) ISDB-T対応
 Android端末:4.3インチ Curtis Klu LT4304 (V4.0.4)
  SDRアプリ:SDR Touch v.1.5(PRO KEY)
  ドライバ:RTL2832U driver

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2013年6月20日 (木)

ローコストのロケフリ(R)的環境を検討中

  昔(2006頃?)、ロケーションフリー(ロケフリ)LF-PK1を使っていたことがあります。
 外出先や海外でテレビ番組を見るつもりで買ったですが、あとで確認してみると自宅はプライベートアドレスしか使用できないということで、本来の目的は達成できませんでした。
 しかしながら、家の中では普通に使えるので、リビングのスカパーチューナの出力をLF-PK1に入れて、自分の部屋のPCやPSPでディスカバリーチャンネルを見るというような使い方をしていました。(リビングのメインTVで見ると嫌がられるので・・・・)

 最近Andropidタブレットをいくつか利用するようになりましたが、これを使用して外出先や海外でテレビを見ることができるようになれば便利だと思って一寸検討してみました。
 なお、現在ではグローバルアドレスが利用可能な環境となっています。

 以下のサイトを見ると。海外で日本のテレビを見ることができるシステムが幾つか存在するようです。

  日本のテレビ番組を海外で見る
  http://www.faminet.co.jp/d_guide/view/97

 しかしながら、当方が希望する以下の条件を満足するようなシステムはなかなか見つかりません。

(1)インターネット経由であること。
(2)装置は買い取りであること。
(3)装置以外の費用が発生しないこと。(入会金/登録費用、会費/使用料/視聴料等が不要)
(4)Androidタブレット(Wi-FiまたはEthernet経由)で視聴可能であること。
(5)実質的にリアルタイムで視聴可能であること。
(6)コンポジットビデオ入力端子(RCA)があること。
(7)安いこと(\20k以下)
(8)タブレット用プレーヤアプリが無料であること。
(9)チューナは無くても可。
(10)録画機能は無くても可。

 上記サイトで紹介されているサービスも含めて類似システムを幾つか検討してみました。
-------------------------------------------------------------
(A)「どこでもテレビ」 NET TV ボックス net-TV送信機  \10800
   http://www.dokodemoterebi.com/
 net-TV mobile2
 Network TV player designed for smart phone and tablet PC
 https://play.google.com/store/apps/details?id=sz.further2&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwxLDEsInN6LmZ1cnRoZXIyIl0.
 (プレーヤアプリは無料です。)

(B)Slingbox Slingbox 350  \19,800
  http://www.e-frontier.co.jp/onlinestore/products/SMSBX1H111E1.html
  SlingPlayer for Tablets ¥1,099
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.slingmedia.slingPlayerTablet&feature=more_from_developer#?t=W10.
  (名前は良く知られていますが、本体の価格の価格が一寸高め(自分にとっては)で、プレーヤが有料です。5台のタブレットに入れたら結構な費用?) 

(C)VULKANO FLOW(ボルカノフロー) \8,800
 http://www.ioplaza.jp/shop/contents/vulkano3.aspx
 Android用Player
「Vulkano Player for Flow / Lava / Blast」¥1,078
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.monsoon.paidandroidplayer&feature=search_result
  (本体が安いのは魅力ですがAndroid用の視聴アプリは有料です。)

(D)ロケーションフリー((LF-PK1)+Android用再生アプリ"ThereTV"
  ThereTV
 Streaming player compatible with the LocationFree protocol
  http://theretv.zero997.com/
 (無料版あり)
-------------------------------------------------------------

(D)であれば、ロケーションフリー(LF-PK1)は未だ手元にあるし、ThereTVには無料版があるので、新たな費用は発生しませんが、技術的に一寸自信がありません。
 以前、自宅のインターネット環境がプライベートアドレスからグローバルアドレスに変更になったときに、LF-PK1とPSPの組み合わせで家の外からアクセスしようとして悪戦苦闘したのですが結局成功しませんでした。
 元気が残っていれば再挑戦するかも・・・・・

(A)の「どこでもテレビ」(net-TVボックス)の説明には、「インストールは非常に簡単です。90%の場合においてはセットアップソフトウェアを開く必要もありません。パソコンを使う必要もなく、送信機が自動的にルータ設定を探知します。 」と書いてあります。
 もし当方の環境が残りの10%に含まれていなければ、かなり簡単に設定できそうです。
 当方の場合は、周囲の人が使っているPCは正常なのに、なぜか当方のPC(同時期に導入した同一モデル)だけ不調ということがよくあったので一寸心配です。(「怪しげなソフトを入れたからでは?」という声も聞こえますが・・・)

 SlingboxとVULKANO FLOWに関しては、かなり情報が入手できるのですが、「どこでもテレビ」についてはほとんど情報がありません。
 取りあえず送信機(PTA-8960A7)の取説を読んでみました。

  デュアルストリームネットワーク映像・音声ボックス
  http://www.dokodemoterebi.com/dw/a7rc.pdf

 ざっと斜めに見た感じでは条件を満足しているように思われますが、一般ユーザの評価に興味があります。
 取説を見た範囲では、プライベートアドレス、グローバルアドレスという話は出てきませんが、このシステムでは関係ないのでしょうか?
 「手動ポートフォワーディング」等という恐ろしげな用語も出てきますが、これが必要になった状況は多分泥沼に嵌っているときかもしれません。

 「どこでもテレビ」、「NET TV ボックス」、「net-TV送信機」で検索してみましたが、当該会社自体のサイト(或いはこれに準ずるもの)か、、類似名称の他のサービスの情報しか見つかりませんでした。
 「PTA-8960A7」や「Net-TV mobile2」で検索してみたら、いくつか関係ありそうな中国語のサイトがありましたが、残念ながら中国語は読めないし、GoogleやBingの機械翻訳にかけてもよくわかりませんでした。

  日本での評価を見かけないのでもう少し様子を見る予定です。

【参考外部リンク】
  PTA-8960A2
  http://www.ns-asia.com/products_pta8960a2.html

  PTA-8960A5
  http://www.ns-asia.com/products_pta8960a5.html

  PTA-8960A7
  http://www.ns-asia.com/products_pta8960a7.html

  UPMOST
  http://www.upmost.tw/gb/product_list_all.php?level1_id=1&level2_id=47

  2011年10月8日星期六
  UPMOST netTV3 Dual 開箱及實測
  http://segapsp.blogspot.jp/2011/10/nettv3.html


   (以下、自分用メモ))
  Locationfree
  http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/
    Locationfree Q&A (LF-PK1)
    http://qa-search.support.sony.jp/ce/qasearch.jsp?p=LF-PK1
    どうすればNetAVを利用できますか?
    http://qa.support.sony.jp/solution/S1110278009060/?p=LF-PK1&q=&rt=qasearch&srcpg=ce
    グローバルIPアドレスは必要ですか?
    http://qa.support.sony.jp/solution/S1110278017496/?p=LF-PK1&q=&rt=qasearch&srcpg=ce
    ポートフォワーディング
    http://qa.support.sony.jp/solution/S1110278017466/?p=LF-PK1&q=&rt=qasearch&srcpg=ce

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2013年6月17日 (月)

GPSデータによる国際線飛行ルートいろいろ(NRT-DPS/HNL/SIN/SYD)

  以前、同様な記事を書いたのですが判り難かったので、整理して見やすくしました。
 測位には旧世代のGarmin eTrex Legendを使用しています。
 巡航中にGPSで測位するためには以下の条件が必要なので、長時間にわたってトラックを記録するのは結構難しいです。

・航空会社がGPSの利用を許していること。常時GPS使用不可の会社も結構あります。
  The Airlines which OFFICIALLY APPROVE the use of GPS receivers during CRUISE.   
    Revised August 2010
  http://gpsinformation.net/airgps/airgps.htm
   (あくまでも参考。要個別確認。)
・窓際のシートが確保できること。いままで、窓際以外のシートで測位できたことはありません。窓から3列目のシートで1個だけGPS衛星が見えたことがありますが、当然測位できませんでした。
・自分が座っている側の天空にGPS衛星が多く分布していること。運が悪いと最大で2~3個しか見えないことがあります。
・窓が電磁波シールド作用を持っていないこと。B787を利用したときに窓際で結構がんばったのですが測位できませんでした。エレクトロクロミック調光窓の透明電極(ITO?)が怪しそうです。

 食事の時も、うとうとと寝ぼけている時もGPSを窓に押し付けているのは怪しいかもしれません。

 「ルートラボ」を使用して、GPSデータに基づいて飛行コースをアニメーション表示してみました。
 地図の右下の三角マークをクリックするとアニメーションが始まります。

【成田(NRT)→シンガポール(SIN)】

【シンガポール(SIN)→成田(NRT)】

【シドニー(SYD)→成田(NRT】

【成田(NRT)→デンパサール(DPS)】

【ホノルル(HNL)→成田(NRT)】(限度まで縮小して下さい。表示が変?)

**

【赤道通過(N→S】

【国際日付変更線通過(W→E)】

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2013年6月16日 (日)

IIJmioミニマムスタートプランの通信速度が速くなってました

 当方のモバイル環境は、ローコスト優先ということで、以下の組み合わせになっています。

  SIM:「IIJmioウェルカムパック for イオン」 3150円(5%OFFで2993円)
  通信プラン:「ミニマムスタートプラン」。月額945円(通信速度最大200kbps)
  モバイルルータ:協和ハーモネット HE-WR01 (4980円)

 SIMをIIJmioにしたのは、ネットの評判が割とよくて、遅いけれども低定額だっためです。もうひとつの理由は、イオンのカードで割引になるためです。
 定価は3150円ですが、「毎月20・30日はお客さま感謝デー」はイオンカードの提示で5%OFFとなるので、この日を選んで購入しました。
【レシート】                         【IIJmioウェルカムパック for イオン】
1iijmio_receipt2iijmio_for

【IIJmio SIM】
3iijmio_sim_docomo

 とりあえずSIMは購入しましたが、問題はモバイルルータです。
 IIJmioのサイトには、「動作確認済み端末 」のリストが掲載されているので、このリストをエクセルに落として、種別でソートし、モバイルルータの分をを抜き出して検討用のリストを作成しました。
【候補リスト】(以前作成したものなので現在のデータとは違うかもしれません)
4mobile_router_list

 次に、リストの各端末についてネットで価格を調べました。
 ネットで調べて見ると製造中止になっているものがかなりあり、入手可能な端末は結構なお値段がします。中古品も調べてみましたがあまりみかけません。
 仕方がないので、端末のリストを手に持って、感と嗅覚を頼りに秋葉原の中古の携帯やルータを扱っていそうなお店を探して「このリストの端末はありますか?」と聞いて回りました。
 幸いなことに二軒目で安い端末の情報がありましたが、その店では在庫がなく他の店にあるということでした。紹介先のお店で確認すると「協和ハーモネット ジャケットワイヤレスルータ HE-WR01」という端末でした。
 価格は4980円なので予算の範囲内です。
 iPod Touch 第4世代専用ということで、当方が持っているは第3世代のiPod Touchはそのまま装着することはできませんが、主にAndroidタブレットで使用する予定なので、形状が特殊でも問題ありません。
 ということで、このHE-WR01を買って来ました。
【レシート】                              【HE-WR01】
51hewr01_receipt_2 52hewr01_2

61hewr01_contents

【SIM】
62hewr01_sim

【HE-WR01 & iPod Touch 3G】
71hewr01_and_ipod_touch_3g

  SIMを装着すると「一応」正常に動作します。
 「一応」というのは、
・HE-WR01の電源を入れてもWi-Fiの信号を検出できなことがある
・Wi-Fiの信号を検出できてもネットワークに接続できないことがある
とういう現象がかなり頻繁に発生するためです。
 2~3回電源を入れなおすと正常に動作するようになります。
  なお、ファームウエアは現時点では最新と思われる"HE-WR01_R3793"です
【R3793】
72hewr01_r3793

 通信速度は最大200kbpsということでかなり遅いですが、これは最初から判っていたので仕方ないです。
 電池の持ちはあまり良くないような感じで、仕様では連続通信時間が4時間で、連続待受状態で7時間ということになっていますが、使用状態が2時間程度続くと、電源用LEDがオレンジ色(バッテリ残量30~60%)になります。また、結構熱くなります。
 念のために、秋葉原で1000円弱で売っていた公称2000mAhの外部バッテリを接続しています。
【外部バッテリ】
8hewr01_and_ext_battery_2000mah
9hewr01_and_ext_battery_sideview

 200kbpsの低速通信でもネットワークに任意の時間に接続できるのはやっぱり便利です。
 HE-WR01は主にGPSアプリを走らせている時に使用することが多いですが、地図を事前にキャッシュする必要がないというのはなかなか便利です。

 さて肝心の通信速度改善の話ですが、最近使っていて通信速度が速くなっているような気がしたので、ネットで確認したら、下記のような記事が見つかりました。

  プレスリリース  2013年04月26日
  IIJ、「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において高速通信可能なデータ量を増量
  http://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2013/0426.html

 今までは、ミニマムスタートプランにはバンドルクーポンがついていませんでしたが、6月からは500MBのバンドルクーポンが付くようなったみたいです。

  高速モバイル/D概要
  https://www.iijmio.jp/guide/outline/hdd/
  通信速度
   通常時 最大200kbps
   クーポン適用時 下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbps(*2)

 500MBと言われても見当がつきませんが、説明資料がありました。

  高速モバイル/D概要 - 利用可能なデータ量の目安 (100MB/スマートホン)
  https://www.iijmio.jp/guide/outline/hdd/data.jsp
   Yahoo!トップページ(モバイル版)を表示:  約341回
   YouTube:約45分

  (他社の資料ですが・・)
  500MBはどのくらい使えるの?
  http://www.bmobile.ne.jp/am/about_500mb.html
   スマホ版Yahooトップページ:2169回
   YouTube モバイル :約250分

 当方は仕事場への往復時の電車内で一寸見る程度なので500MBあれば十分です。

  iPod touch 3Gで実測してみました。
【SpeedTest.Net】
10iij_speed_test

  下の三つが自宅で常用しているWN-G300DRに接続したときのもの、上の三つがHE-WR01に接続したときのものです。
  通常の下り速度が6~8Mbpsなので、HE-WR01の1~2Mbpsはまずまずではないかと思います。
 追加料金なし、手続きなしでサービスの質が向上するのは結構なことです。
 

 後で知ったのですが以下のようなキャンペーンがあったようです。
  https://twitter.com/iijmio/status/291044469984346113/photo/1
 当方と同じ組み合わせです。HE-WR01はどこかで在庫になっていた?
 購入をもう少し待っていれば、モバイルルータを実質的に無料でゲットできたかも・・・
 

【参考外部リンク】
 IIJmioウェルカムパック for イオン
 https://www.iijmio.jp/aeon/
 http://www.aeonshop.com/contents/sim/

 お客さま感謝デー
 http://www.aeonretail.jp/otoku/kansyaday.html

 通信速度はクーポン無しでも最大200kbps!意外と使えるIIJmioミニマムスタートプラン!
 http://matome.naver.jp/odai/2134672348848488001

 IIJmioクーポンスイッチ
 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ad.iij.couponswitch&hl=ja

 まいみお!
 https://play.google.com/store/apps/details?id=org.nerv.yunasoft.keion.mio&hl=ja

 HE-WR01 サポート
 http://www.harmonet.co.jp/mobilewifi/hewr01_03.html

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2013年6月12日 (水)

ハワイ州観光局からアンケート用紙が送られてきました

 郵便受けに珍しく英語が印刷された封書が入っていました。宛先は日本語でした。
 大昔(50年位前?)にSWL(Short Wave Listener)をやっていたころは、結構海外から郵便が来ていましたがこの十数年は見たことがありません。
 何の手紙かと思ってよく見ると、差出人がHawaii Tourism Authorityとなっています。
Hta1

 中身を見るとアンケートの依頼のようで、アンケート用紙が同封されています。
 どうも先日ハワイに行った時に書いた(書かされた?)アンケートの続編のようなもののようです。
Hta2

 100万人以上のリストからランダムに選択したそうです。
 以前、搭乗ゲートでのSSSSにも当たったことがありますが、宝くじは全く当たりません。

 どうして住所が判ったのか一寸不思議でしたが、前回のアンケートのときに住所を書かされたようです。
 まさか、EchelonやPRISMということはないだろうし・・・・

 質問項目が結構多いです。
 一寸面白いと思ったのは、問題点として例示されていた内容です。
Hta3

 例示されているということは、結構そのような事例が多いということでしょうか?
 幸いなことに、当方は不快な体験をしたことはありません。

 他の国では、DFSに行くためにタクシーに乗ったら勝手に違う店に行こうとしたりとか、空港の私設(?)ポーターが勝手に荷物を運んで法外なチップを要求したりとか、レストランのお絞りが雑巾みたいだったりとか、食事のテーブルに楽団(?)が来てチップを払うまで立ち去らないとか、など色々ありましたが・・・・

 アンケートの結果は以下のような資料を作成するときのデータとして利用されるのでしょうね。

  ハワイ州観光戦略計画
  2005~2015年
  http://www.hawaiitourismauthority.org/default/assets/File/about/tsp2005_2015_final_jp.pdf

  なお、このアンケートは一見匿名のように見えますが、アンケート用紙に印刷されているネットでアンケートを入力する場合のパスワードが、封筒の宛名シールに印刷されているビジター識別コード(?)とリンクしているので、提出者の特定はできそうです。

【参考外部リンク】
 Hawaii Tourism Authority: Home
 http://www.hawaiitourismauthority.org/

 MONTHLY VISITOR STATISTICS
 April 2013 News Release
 http://www.hawaiitourismauthority.org/default/assets/File/April%202013%20Visitor%20Stats%20(FINAL).pdf
(2013年4月の日本からの到着は100,243人というとなので、当方はこの中の一人ということになります。)

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2013年6月 9日 (日)

SDR Touch v.1.5 (周波数プリセットテスト)

 SDR Touchが v.1.5にバージョンアップされていました。

  xda-developers
  Android Development and Hacking > Android Apps and Games > [APP][2.2+] SDR Touch - Live radio on your Android device
  http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2108053&page=20

  SDR Touch v.1.5 was just released!
  New features:
  -Presets
  -SDR Touch is back on Google Play!
  Download
  https://play.google.com/store/apps/details?id=marto.androsdr2

  SDR Touchは、プログラムの権利侵害の申し立てがあって、一時期、Google playから削除されていましたが復活していました。

 周波数プリセットが可能になったようなので、早速試してみました。
 「Presets」のボタンが増えていました。

 プリセット操作は簡単です。
 (1)Presetsボタンを押して画面の左側にプリセット用のメニュを表示させる。
 (2)カーソル移動で目的の局を選局する。周波数が既知であれば目的の周波数を入力する。
 (3)「+New」を押すと表示文字設定画面が現れるので必要に応じて変更。初期状態ではプリセットした局の周波数と変調方式が表示される。「OK」を押せばプリセット完了。
 (4)プリセット局のボタンを押すとプリセット選局可能。
 (5)プリセット局のボタンを長押しすると、「Overwrite with current」、「Move up」、「Move down」、「Rename」、「Change category」, 「Delete」のボタンが現れて、リネーム、削除等が可能になる。カテゴリー別(FM,ATIS等)のプリセットリストも可能。

Sdr_touch_v15_presets

Sdr_touch_v15_rename_delete_etc

Sdr_touch_v15_rename_sample

Sdr_touch_v15_categories

*

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2013年6月 7日 (金)

昨夜呑んだ日本酒

 久しぶりに飲み会がありました。
 お酒の知識は全くありませんが、一緒に行った人の話によると結構良いお酒だそうです。
 ほかの人の感想は「フルーティ」ということでしたが、お米なのにフルーティとはこれいかに・・・
 確かに口当たりがよくて美味しかったです。
 とりあえず、酔眼でラベルを撮ってきました。
 以下の銘柄の表記でよいのか自信がありませんが・・・・

【なつがこい】
Photo

【黒龍】
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【満寿泉】
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【南】
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【十四代 備前雄町】
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【お品書き(一部)】
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2013年6月 5日 (水)

ワンセグチューナDS-DT305にBNCコネクタを直付けしてみました

 ワンセグチューナZOX DT305(FC0013+RTL2832U)を接続した安い中華Pad LT4304にソフトウエアラジオアプリ"SDR Touch"を入れてエアバンド等を受信して楽しんでいますが、チューナのアンテナ部分の接続があまり都合がよくありません。
  付属のテレスコピックアンテナではほとんど受信できないので、付属の変換ケーブルを使用して外部アンテナを接続しているのですが、結構面倒です。
 DT305のアンテナ端子は特殊コネクタなので、外部アンテナ(BNC)を接続する場合には、DT305→変換ケーブル(チューナに付属)→[F-BNC変換コネクタ(別途購入)]→外部アンテナという接続になります。
  減衰の問題もありますが、特殊コネクタの接続部分が不安定です。
 ということで、DT305の基板にBNCコネクタを直付けすることにしました。
 ネットで調べてみると、コネクタ自体を交換された方もおられるようですが、作業が大変そうなので、安直に元のコネクタにパラにBNCコネクタを半田付けしました。

 以下、作業の様子です。
 BNCコネクタは、何かに使うかもしれないと思って以前買っていた基板固定用のものを流用しました。今回の作業では基板固定用のピンは不要ですが、取り除くのが面倒なのでそのまま残しました。
【BNC(J)コネクタ】
01pict0001_bncj

02pict0005_bncj

 作業自体は、BNCコネクタの芯線の端子をoriginalコネクタの芯線の端子に接続し、BNCコネクタの接地側の端子をoriginalコネクタの接地側の金属ボディに直接半田付けするという単純なものですが高齢者にはなかなか大変です。
 本来であれば、芯線側は他の部品への熱の影響を防止するためと半田ブリッジを防止するために30W程度の半田ごてを使用し、接地側は金属ボディを短時間で加熱するために100W程度の半田ごてを使用するのが望ましいのかもしれませんが、面倒なので80Wの半田ごて一本で作業しました。
 老眼でかすんだ眼を酷使して震える手でどうにか半田付けしましたが、最近の配線はピッチが非常に狭いので、半田ブリッジが発生して手間がかかりました。
  昔のST管(6D6, 6C6, 6Z-P1(ろくぜっとぴーわん), 12F)ラジオの配線は楽だった・・・・

  コネクタとチューナは、コネクタの端子だけで接続されており、機械的強度がないため、安直にコネクタとチューナの間に接着剤を流し込んで固定しました。
 接着剤による損失はどの程度のものか判りませんが、一応芯線には接触しないようにしました。
 なお、今回の改造に際しては、たまたま近所のホームセンターでDS-DT305を990円(多分)で売っていたので、壊れてもいいように新たに購入しました。

【ZOX DS-DT305】
03pict0013_dt305

【FC0013+RTL2832U】
04cimg0560_fc0013

【コネクタ端子部分(before)】
05cimg0564_before_2 

【コネクタ端子部分(after)】
06cimg0585_after

【動作確認中】
07cimg0588_test

【before & after】
08cimg0590_done

09pict0003_original_and_modified

  一寸恰好は悪いですが、外部アンテナのBNCコネクタを直接に確実に接続できるようになりました。

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2013年6月 1日 (土)

4インチDual SIM中華スマホNewman NX NM860を買いました

 現在DS-DT305を接続した4.3インチCurtis Klu LT4304にSDR Touchを入れてエアバンドを受信しているのですがタッチパネルの反応が余りよくありません。

  Klu LT4304
   Android 4.0.4
   4.3インチTFT、480×272
   114×74×13mm、 132g
   1500mAh
   OTGあり
   GPSなし
   電話機能なし

 5点検出可能なのは良いのですが、検出位置の精度が余り良くなくて、意図したボタンを押したり文字を入力するのに手間がかかります。特に画面周辺の反応が悪いです。
 また、画素数が480×272であることは買う前から判っていましたが、実際にSDR Touchを入れた使ってみると小さな文字が滲んだような感じになって一寸見難いです。

 ということで、「 5インチ以下、Android 4.0以上、OTG機能あり」という条件で別のタブレットを探してみました。
 なお、SDR TouchのFAQには、"Android newer than 3.1 it should be compatible and it should run without rooting. "と書いてあります。

  SDR Touch
  FAQ
  Is my device compatible. Do I need root?
  http://sdr.martinmarinov.info/contact.php

 色々探して見ましたが結局、希望に合うようなタブレットを見つけることは出来ませんでした。
 その代わりに一寸興味を引く以下のモデルを見かけました。
 NewmanのNM860というモデルです。

  デュアルSIM対応の低価格スマートフォンNewman「NM860」が登場!
  アキバ総研 |  2013年01月11日 18:56
  http://akiba-souken.com/article/pc-parts/15328/

  ASCII.jp
  1万ちょいで買える最安クラスのデュアルコアCPUスマホ
  2013年01月11日 11時30分更新
  http://ascii.jp/elem/000/000/756/756510/

  Newman
  http://www.newman.mobi/nx.php

  ?的位置:首? > ?机中心 > 手机??功能  ?曼  Newman NM860
  http://shouji.tenaa.com.cn/Mobile/MobileDetail.aspx?code=532QCjVCJoUTv8FEqfiZRTMSrdr6v5xbROMfRwnkoJM%3D

 仕様を見ると、以下のようになっています。
  Newman NX(NM860)
   Android 4.0
   4インチ(800x480)
   122×63.5×10.5mm、132g
   1650mAh
   OTGなし
   GPSあり
   SIMスロットx2

 OTG対応ではありませんが、GPS付きでDual SIM対応となっています。
 5インチ以下のスマホとしては、以前ホノルルで買ったBoostのプリペイド携帯Kyocera Hydroがあります。

  Kyocera Hydro
   Android 4.0
   3.5インチ(480×320)
   115×61.9×13.2mm、117g
   1500mAh
   OTGなし
   GPSあり
   SIM交換不可

 NM860はOTG機能がない点ではKyocera Hydroと同じですが、「SIMスロットx2」の部分に食指が動きます。

 Kyocera HydroをROOT化することも考えて、色々情報を調べてみたところ方法はあるようですが、ワンクリックでOKという訳ではなく、それなりのスキルが要求されるようです。FCCID付きのKyocera Hydroに手を加えるのは一寸心配です。

 NM860も簡単にROOT化できる訳ではないようです。ツールらしきものがありましたが、内容の安全性(危険性)や信頼性は判りません。
 
  小?奉献】?曼NX ROOT方法 一?ROOT
  http://bbs.newman.mobi/forum.php?mod=viewthread&tid=70462&extra=page%3D1

 結構ハードルが高そうですが、玩具として遊べそうだということで購入しました。
 秋葉原の店頭で購入しようとすると、お店の人から「日本のSIMは使えませんよ。それでも良いですね?」と念を押されました。
 技術的な問題なのか、法律的な問題なのかは判りませんが、日本国内ではSIMを使うつもりはないので、OKということで買ってきました。

 【Newman NX (NM860)】
1_newman_nm860_box

2_newman_nm860_contents

3_newman_nm860_battery

4_newman_nm860_android_vervion

 外観は普通のスマホのように見えます。初期の中華パッド特有の安っぽい感じはありません。
 バッテリを装填するために裏蓋を開けようとしたのですが、非常に外し難くくて危うく蓋を割りそうになりました。
 爪楊枝の先で隙間を少しづつ拡げながらやっと外せました。

 Dual SIM対応ということなので、早速SIMの2枚挿しをやってみました。
 手元に「残なし」且つ「期限切れ」のATTとSingTelのプリペイドSIMがあったので、これを使って見ました。
 使用できないことは判っていますが、単なる好奇心です。

【Dual SIM (SingTel/ATT】
5_newman_nm860_dual_simattsingtel
L:ATT  R:SingTel

6_newman_nm860_sim_management

7_newman_nm860_sim_singtel

8_newman_nm860_sim_att

 一応両方とも認識されているようですが、実際に使用できるかどうかは、現地(シンガポール/米国)でのお楽しみ?

 以下、一寸使って見た印象です。
・動作は結構速いです。
・自動輝度調整では画面が一寸暗めですが、手動調整すれば普通の環境なら問題ないように思われます。
・細かい文字も明瞭に見えます。LT4304が480×272であるのに対してNM860は800x480なので当然かもしれませんが・・・
・GPSは最初は全く衛星を捕捉できませんでしたが、天空が開けた場所に数時間放置したら、段々測位出来るようになりました。Kyocera HydroのGPSの場合は、建物から出ると30秒程度で測位可能になることもありますが、NM860は今のところ立ち上がりが遅いようです(GPS TESTとRMapsを利用)。慣らし運転が必要?

 仕様的には、NM860はKyocera Hydroとかぶるところがありますが、Hydroのほうは実用品として手を付けずに残しておきたいので、しばらくはNM860で遊んで見ることにします。

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