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2013年8月25日 (日)

CASIO EX-ZR10のカメラ内トリミングで超接写もどき

 以前、お金をかけずに紙幣の隠し文字を撮影しようとして、Webカメラを利用したことがありますが、期待したような倍率や画質を得るのは難しかったです。

【iBuffalo BSW13KM04H(改)】
Ibuffalo_bsw13km04h

【Groovy GR-CAM030】
Groovy_grcam030

 最近のコンデジは、画素数が非常に多くなっているので、多画素+トリミングで超接写風の写真を撮ってみました。
 トリミングは、CASIO EX-ZR10の本体に内蔵されているものを使用しました。

【通常のマクロ撮影】
Exzr10_4000x30002560x1920

  最ワイド側、最接近(2cm)、手動焦点、4000x3000(Web用にリサイズ後は2560x1920)

【トリミング後】
Exzr10_320x240_trimmed


  対象写真選択→MENU→再生機能→(3/3)トリミング(320x240)

  手抜きの割にはそこそこの拡大率が得られているような気がします。

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