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2013年8月30日 (金)

脳間通信?

 ネットニュースを見ていたら、一寸面白そうな(怪しげな?)記事がありました。

  ミートアイ
  か…身体が勝手に…!
  テクノロジーやばい:脳に直接信号を送って他人の動きを制御することに成功
  2013年08月29日 11時35分更新
  http://web.meet-i.com/news/?p=209391

 当方は疑り深い人間なので、この種のニュースはいつも「本当なの?」と思ってしまいます。
 下記のサイトが元ネタのようなので、斜めにざっと見てみました。

  University of Washington
  August 27, 2013
  Researcher controls colleague’s motions in 1st human brain-to-brain interface
  Doree Armstrong and Michelle Ma
  http://www.washington.edu/news/2013/08/27/researcher-controls-colleagues-motions-in-1st-human-brain-to-brain-interface/

 仕掛けは、以下の図のようになっているようです。
 (上記サイトから抜粋引用。黄色マーカーは後から追加。)
Direct_braintobrain_communication

 上記サイトの説明には"Stocco’s right index finger moved involuntarily to hit the “fire” button as part of the first human brain-to-brain interface demonstration."と書いてありますが、動画を見ると、人差指でスペースバーを押すというよりも、手首の筋肉が不随意に収縮して手の甲が持ち上がり、その後手の甲が落下して指先がたまたまキーに接触したように見えます。
 説明図にも、"which causes an upward movement of the right hand"と書いてあります。

 紹介記事では、「信号の受け取り側は自分の意思で指を動かす」と書いてありますが、"involuntarily"ということであれば、自分の意思ではないのでは・・。

  英辞郎
  involuntarily
  http://eow.alc.co.jp/search?q=involuntarily&ref=sa
  【副】
  〔動作{どうさ}などが意図的{いと てき}ではなく〕無意識{むいしき}に、何げなく
  〔自分{じぶん}が望んでいるのではなく〕不本意{ふほんい}に、嫌々{いやいや}ながら、仕方{しかた}なく、選択{せんたく}の余地{よち}なく
  contract involuntarily
  〔筋肉{きんにく}などが〕不随意{ふずいい}に収縮{しゅうしゅく}する
  twitch involuntarily
  〔筋肉{きんにく}などが〕不随意{ふずいい}に収縮{しゅうしゅく}する

 なお、"And it doesn’t give anyone the ability to control your actions against your will."と書いてありますが、他人の意思と自分の意思が競合した場合には、自分の意思が優先されるという保証はあるのでしょうかね?
 
 妄想ですが、この種の実験は、DARPA等もやっているのでは・・・・・

【参考外部リンク】
 不随意運動
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

 Transcranial magnetic stimulation - Wikipedia, the free encyclopedia
  http://en.wikipedia.org/wiki/Transcranial_magnetic_stimulation

  経頭蓋磁気刺激法 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E9%A0%AD%E8%93%8B%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%88%BA%E6%BF%80%E6%B3%95

 脳波で制御する義手、14週間の訓練で好成果 米研究
 2012年12月18日 16:52 発信地:パリ/フランス   
 http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2917362/10010496

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2013年8月25日 (日)

CASIO EX-ZR10のカメラ内トリミングで超接写もどき

 以前、お金をかけずに紙幣の隠し文字を撮影しようとして、Webカメラを利用したことがありますが、期待したような倍率や画質を得るのは難しかったです。

【iBuffalo BSW13KM04H(改)】
Ibuffalo_bsw13km04h

【Groovy GR-CAM030】
Groovy_grcam030

 最近のコンデジは、画素数が非常に多くなっているので、多画素+トリミングで超接写風の写真を撮ってみました。
 トリミングは、CASIO EX-ZR10の本体に内蔵されているものを使用しました。

【通常のマクロ撮影】
Exzr10_4000x30002560x1920

  最ワイド側、最接近(2cm)、手動焦点、4000x3000(Web用にリサイズ後は2560x1920)

【トリミング後】
Exzr10_320x240_trimmed


  対象写真選択→MENU→再生機能→(3/3)トリミング(320x240)

  手抜きの割にはそこそこの拡大率が得られているような気がします。

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2013年8月24日 (土)

Hyundai T7をRoot化したら"SDR Touch"が動きました

 ソフトウエアラジオ用アプリの"SDR Touch"を使うつもりで、Android 4.0.4+OTG のHyundai T7を買ったのですが、Root化が必要ということで動きませんでした。
 今までもOne Clickでルート化できるというアプリを使用して、他のタブレットでRoot化に挑戦したことがありますが、スキル不足で挫折していました。
 しかし、今回は端末が一寸高かったし、機能的にも今まで買った中華PADに比べてよさそうなので、再度トライしてみました。

 Hyundai T7のRoot化の情報を探して見ると、希望にぴったりの以下のサイトがありましたので、ありがたく参考にさせて頂きました。

  Hyundai T7のRoot化の方法(いまさらですが)
  http://fanblogs.jp/radio4shin/archive/294/0

 このサイトで紹介されていた手順にしたがって、あっけないほど簡単にRoot化できました。(感謝感謝!)
 ただし、当方の場合はSDカード経由ではなくて、"Exynos_Root_T7.zip"を解凍して抽出した"ExynosAbuse-v1.40_Root_device.apk"をGmailで自分宛に添付ファイルとして送りました。
 SDカードを挿しかえる必要が無く、受信メールを開くとすぐにインストール画面になるので便利です。
【Gmail受信/インストール画面】
1_root_gmail
 
 次に、本当にRoot化されているかどうか"Root Checker"で確認しました。
【Root Checker】
2root_congratulations

 表示では"Congratuation"となっています。どうやらRoot化できたようです。

 次に、実際にHyundai T7に入れた"SDR Touch"を動かしてみました。
 ドライバで見てみると、R820Tが認識されています。
【RTL2832U driver】
3rtl2832u_driver
 
 今回は正常にアプリが立ち上がりました。
【TV28Tv2DVB-T+Hyundai T7(rooted)+"SDR Touch"】
4_nottv

5_cellular

6sdr_touchhyundai_t7rootedtv28tv2dv

 とりあえず"SDR Touch"が動作することが確認できたのでひと安心です。

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2013年8月21日 (水)

エリア51の公認地図(National Security Archive)

 新しい事実の発見はないようですが、"Area 51"という名称が記載された地図が公開されたようです。

  米政府が認めた“エリア51”の実際       
  Melody Kramerfor National Geographic News
  August 19, 2013
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130819001

 “エリア51”の秘密を隠す意外な方法
  Brian Handwerk for National Geographic News
  May 23, 2011
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110523001

  ニュースに掲載されている地図が見難いので、上記記事に出てきた「ジョージ・ワシントン大学にあるアメリカ国家安全保障アーカイブ」を参考にして、オリジナルに近いものを探してみました。

  Area 51 Info Released to George Washington University’s National Security Archive
  August 15, 2013 11:05 PM
  http://washington.cbslocal.com/2013/08/15/area-51-info-released-to-george-washington-universitys-national-security-archive/

  George Washington University
  National Security Archive
  http://www2.gwu.edu/~nsarchiv/index.html

 地図は、以下の記事の中にありました。

  August 15, 2013
  The Secret History of the U-2
  "US Spy Planes Targeted China to Help India; Used British Crews to "Confuse the Soviets" and Overflew French Nuclear Sites."
  http://www2.gwu.edu/~nsarchiv/NSAEBB/NSAEBB434/

【Area-51-map】
Area51map
"These materials are reproduced from www.nsarchive.org with the permission of the National Security Archive."

  National Security Archive Web Site Terms and Conditions
  http://www2.gwu.edu/~nsarchiv/nsa/terms.htm

 地図の説明(第58頁)は、以下のようになっていました。
 "This is a whole-page map of CA and NV to show where the test site was."

 翻訳比較くん (http://goolif.com/trans/)で機械翻訳してみました。(エラー発生翻訳サイトは除外)
------------------------
原文: "This is a whole-page map of CA and NV to show where the test site was."
Yahoo!:「これは、CAの全部のページマップと試験場がどこにあったかについて示すNVです。」
Google:"これはテストサイトがどこに表示するCAとNVの全ページの地図である。"
Bing:これはページ全体の地図カリフォルニア州とネバダ州テスト サイトのだったを表示します。
Excite:「これは、試験場がどこだったか示すCAおよびNVのページ全体地図です。」
FreshEye:「これは、試験場がどこだったか示すCAおよびNVのページ全体地図です。」
Babylon: 「これはテストサイトがどこにあったか示すために Ca と NV の全部 - ページマップです。"
------------------------

 "CA and NV"が翻訳されているのはBingだけでした。
 "CA and NV"の部分を除けば、ExciteとFreshEyeがかなり自然な翻訳のような気がします。
 全く同じ翻訳文だったので、同じ翻訳エンジンかと思いましたが、下記のサイトには、 エキサイト翻訳はBizLingo翻訳エンジン、フレッシュアイ翻訳はその他の翻訳エンジンと書いてありました。
 偶然(必然?)の一致?

  翻訳サービスサイト
  http://benribox.web.fc2.com/page022-translation.html

 エリア51はU-2等の実験場として使用されたようですが、昔厚木基地の基地公開でU-2を見たことがあります。
 他の戦闘機などなと一緒に普通に展示されていました。
 アスペクト比が極端に大きいので写真を撮るのが難しかったような気がします。

  話が飛びますが、エリア51関係の映画では、「宇宙人ポール」が結構面白かったです。
「SUPER 8/スーパーエイト」もエリア51が絡んでいたような気がしますが、こちらはガッカリ感が「サイン」に負けないような気が・・・。(感じ方には個人差があります・・・)

【参考外部リンク】
 エリア51 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A251

 Area 51 - Wikipedia, the free encyclopedia
 http://en.wikipedia.org/wiki/Area_51

 Google Maps
 https://maps.google.com/maps?ll=37.25086212158203,-115.80877304077148&spn=0.15398025512695312,0.105743408203125&t=k&hl=en

 Lockheed U-2 - Wikipedia, the free encyclopedia
 http://en.wikipedia.org/wiki/Lockheed_U-2

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2013年8月20日 (火)

『東京総合車両センター 一般公開』(JR東日本夏休みフェア2013)は8月24日(土)

 みどりの山手線を見ることができるかも・・・・

Jre_summer_vacation_fair_2013

「JR東日本夏休みフェア2013」

http://www.jreast.co.jp/tabidoki/tabitetsu/common/pdf/201307/130731_07.pdf

http://www.twr.co.jp/info/2013/event_jrfair.html

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2013年8月17日 (土)

GPS,有線LAN付き7インチタブレットHYUNDAI T7(8G)を衝動買いしました

 現在、ソフトウエアラジオ・アプリSDR Touchを使うためにUZONE Q7を使っています。
 UZONE Q7は、Android 4.1.1で且つOTG機能があります。
 SDR Touchを使用している分には特に問題はないのですが、旅行で使用することを考えるとGPSが欲しいです。
 受信条件と航空会社の規則によりますが、巡航中の機内で飛行コースをリアルタイムで確認できるのはなかなか楽しいです。
 (同行者は何が面白いの?という顔をしていますが・・)
 また、有線LAN(Ethernet)が使えると、「どこでもテレビ」を使って海外でも日本のテレビを見ることができる筈なので、有線LAN対応に対応しているとうれしいです。

 ネットで中華PADの記事を見ていたら、四つの条件(Android 4.x, OTG, GPS, Ethernet)に合うようなタブレットがありました。

  クアッドコアCPU搭載の軽量7インチタブレットHYUNDAI「T7」が登場!
  http://akiba-souken.com/article/pc-parts/15766/

  東映無線
  http://www.toeimusen.co.jp/~dp/mid/index.html

 東映無線さんのサイトでHYUNDAI T7(8G)の仕様を見ると、「Android 4.0」、「GPS」、「ホストケーブル」と書いてあります。
 有線LANについてはよく判らないのですが、下記のサイトにはそれらしいことが書いてあります。

  Hyundai T7 Android 4.0 Quad Core Tablet PC Exynos 4412 1.4Ghz 7"IPS Screen 1280*800 1GB RAM 8GB GPS HDMI White BT OEM
http://www.geekbuying.com/item/OEM-T7-Android-4-0-Quad-Core-Tablet-PC-Exynos-4412-1-4Ghz-7--IPS-Capacitive-Touch-Screen-1280-800-1GB-RAM-8GB-GPS-HDMI-White-BT-314953.html
  Communications
  Networking / Data Link Protocol: Fast Ethernet
  Wireless Connection: WIFI
  Wireless Protocol: 802.11 b/g/n

  とりあえず、四つの条件は満足しそうです。
 当方の悪い癖で、すぐに確認したくなります。
 以前、Android 4.xと OTGの条件を満足しているので、当然SDR Touchが使用できると思って購入したPoketab6が使えなかったので、一寸心配でしたが、この組み合わせで他の人がレポートを書いてくれる可能性はかなり低いように思われます。
 万一予想が外れても、基本性能はよさそうなので、無駄になることはないであろうということで、暑い中を秋葉原までHYUNDAI T7を買いに行きました。

【Hyundai T7 ホワイト】
1hyundai_t7_box

2hyundai_t7_contents

 最初にAndroidのバージョンを確認しました。
【Android 4.0.4】
3android_404

 バージョンは大丈夫のようです。
 次に、SDR用のチューナドングル(DS-DT305WH)を挿してSDR Touchを立ち上げてみました。
 残念ながらルートアクセス選択の画面しか表示されません。
【Use Root Access】
4use_root_access

  RTL2832U のドライバの画面で確認してみると不明エラーとなっています。

【Unknown Error】
5rtl2832u_driver_error

 チューナが正常に認識された場合には、下のようなRTL2832Uドライバへのアクセス許可の画面になります。

【正常起動画面(UZONE Q7)】
6rtl2832u_driver_uzone_q7

 ポケタブ6の時とは違うエラーのような気もしますが、使えないのは同じです。
 残念ながらポケタブ6の二の舞のようです。

 仕方がないので、有線LANの速度でも測定してみることにしました。

【有線LAN設定】
7hyundai_t7_ethernet_setting

 Hyundai T7と一緒にマイクロUSB端子のイーサネットアダプタを買ってきたので、これを使ってみました。
7ethernet_adapter
8ethernet_adapter_jp1081b_no9700

 モデル名がどれなのかよく判りませんが、JP1081B No:9700と書いてありました。
 SPEEDTEST.NETで測定してみると6Mbps程度しか出ていません。
 有線LANにしてはかなり遅いので、以前購入したUE-100TX-G3に交換して再度測定してみました。
9ethernet_adapter_ue100txg3

【SPEEDTEST.NET】
10speedtestnet

 上の三つがJP1081B No:9700で、下の四つがUE-100TX-G3です。
 UE-100TX-G3では、下りで90Mbps出ています。上りでは170Mbpsなどという数字も出ています。
 回線が混んでいない土曜日の早朝を選んで測定したので、それが原因かも知れませんが、今までこんな数値は見たことがありません。
 自宅環境は大元の回線は1Gbpsということになっているようですが・・・
 これらの数値がどの程度信頼できるのかわかりませんが、数値上は15倍の速度差があります。
 イーサネットアダプタでこんなに差が出るとは一寸びっくりです。

 ついでに、AnTuTuのベンチマークをやってみました。
【AnTuTu】
11antutu_14895

  上から7番目に「マイデバイス 14895」となっています。
 この数値の意味するところはよく判りませんが、そこそこということでしょうか?

 最後にGPSの受信状態をGPS TESTで調べてみました。

【GPS TEST】
13gps_test_1

14gps_test_2

 窓際に約1時間放置して、Hyundai T7(左上)、Lenovo IdeaPad A1(右上)、UZONE F5豪華版(左下)、Newman NM860(右下) と比べて見ました。
 Hyundai T7は最後まで1回も測位できませんでした。 
 受信状態は、時刻と場所によって大きく変化するので、衛星捕捉特性の比較は難しいのですが、非常にラフな印象では、Lenovo IdeaPad A1>Newman NM860>UZONE F5豪華版>Hyundai T7 という感じでした。
 なお、四つの端末ともに午前中に衛星の測位はできていますが、4時間以上経過しているので、ウォームスタートということになると思います。

【参考外部リンク】
  [??] Hyundai T7
  http://www.kpug.kr/reviews/1553017

  三星四核+7英寸超清+GPS ?代T7首???
  http://mid.pconline.com.cn/316/3164023_all.html

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2013年8月16日 (金)

厚木基地の”日米親善アメリカンフェスティバル&盆踊り2013”は8月17日(土)

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2013年8月17日(土) 12:00-21:30
雨天予備日は18日(日)

日米親善アメリカンフェスティバル&盆踊り2013 | Facebook
https://www.facebook.com/events/662166200478987/

上記URLから引用
************************************************************************
2013年8月17日.12:00-21:30 (UTC+09).
<身分証について>
*入門に際して、16歳以上の方は下記の身分証のご持参をお願いいたします。
米海軍厚木航空施設で認められている身分証は下記の通りです。
1.本籍記載の運転免許証
2.本籍記載なしの運転免許証+記載印字票(3ヶ月以内に発行されたもの)のセット...
3.本籍記載なしの運転免許証+本籍の記載されている住民票(3ヶ月以内に発行されたもの)のセット
4.有効期限内のパスポート
5.写真付住基ネットカード
6.外国人登録証(Alien Registration Card)
*日米両国籍以外の方は、入門をお断りする場合がございますので、ご了承ください。
*16歳未満のお子様には身分証は必要ありませんが、保護者の方の同伴が必要です。

以上の身分証以外は認められていませんので、ご理解の程宜しくお願いいたします。

<入門に際しての注意>
*正門より徒歩のみの入場となります。お車でのご入場は出来ませんので、公共の交通機関をご利用ください。
*ペットを連れてのご入場は出来ません。
*ビン類、火気類、危険物の持ち込みは厳禁です。

<イベント内容>
*飛行隊グッズの販売
*アメリカンフードなどのブース
*NAF厚木夫人会、海上自衛隊夫人会による盆踊りパフォーマンス
*NAF厚木小学生、NAF厚木・海上自衛隊指揮官たちによる太鼓のパフォーマンス
*米陸軍バンドによる演奏

<イベントスケジュール>
1200-1245 Far East Texas Band
1300-1345 Far East Texas Band
1400-1445 Ryan Half Hawaiian
1500-1545 Ryan Half Hawaiian
1600-1700 米陸軍バンド演奏 Army Band
1700-1710 盆踊り開会の言葉、日米国歌
1710-1720 ブタッコリー、ザマリン、ヤマトンご挨拶
1720-1730 チーム・ラフィネによるソングリーディング
1730-1740 NAF厚木盆踊りダンサーズによるポンポンダンス
1740-1755 神奈川県立中央農業高校による和太鼓演奏
1800-1950 *** 盆踊り ****
1950-2000 ダンサーズによるポンポンダンス
2000-2030 海上自衛隊「ちどり連」w/NAFによる阿波踊り
2030 閉会
************************************************************************

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「どこでもテレビ」視聴時のポケタブ6のバッテリの減り具合

 現在、ポケタブ6(GA-E60026J)は、「どこでもテレビ」視聴専用に使っていますが、電車の中でニュースを見る程度で、バッテリが切れるまで使ったことがありません。
 旅行用に使うつもりなので、最大でどの程度まで視聴できるのか試してみました。
 条件は以下のとおりです。

   地デジチューナ:DTH11
  ストリーム送信機:「どこでもテレビ」PTA-8960A7
  Wi-Fiルータ:WN-G300DR
  Androidタブレット:ポケタブ6 GA-E60026J
  ネットワーク:LAN内Wi-Fi
  視聴アプリ:Net-TV mobile2
  視聴チャンネル:NHK総合
  液晶表示:常時
  明るさ:50%
  音量:50%

  結果は以下のとおりです。
【Battery Graph】
Poketab6_battery_graph

 視聴開始が17:10、電源断が19:21なので、約2時間視聴できました。
  最後は、1分1%程度の割合で急に減っていきます。
 空港での出発待ち程度であれば、どうにか使えそうです。
 充電時間は長くなりますが、USB経由で充電しながらの視聴も可能なので、ホテルの部屋では連続視聴が可能になると思います。
 画面の右側の緩やかな上昇カーブが、視聴しながら充電したときのバッテリの充電状態です。

  本題とは直接関係ありませんが、写真で見ると右側がかなり暗いです。
 肉眼(両眼)で見たときは輝度差は気になりませんが、片目で見ると明らかに右側が暗いです。

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2013年8月15日 (木)

ポケタブ6(GA-E60026J)で有線LAN(Ethernet)を使ってみました

 SDR Touchを入れるつもりで買ったポケタブ6ですが、ROOT化しないと利用できないようなので、現在はモバイルルータとの組み合わせで、主に「どこでもテレビ」の視聴に利用しています。
 電車の中でニュースを一寸見るのには手ごろなサイズであるような気がします。電池がもう少し持つといいのですが・・・
 
 現在、自宅の地デジチューナのビデオ出力をインターネット経由でポケタブ6に飛ばしているので、基本的にはインターネットに接続可能な環境であれば、どこでもほぼリアルタイムでテレビの視聴が可能です。
 これで海外旅行の際にも、ホテルがWi-Fi対応である場合には、自由に日本のテレビを見ることができる筈です。
 最近は、無線LAN対応のホテルが多くなってきましたが、利用可能なのはロビー付近だけで、客室は有線LAN(Ethernet)という場合もあります。
 したがって、無線LANと有線LANの両方が使えると便利です。

 ポケタブの説明を見ていたら有線LANも使えるようなので試してみました。
 手元にはポケタブ6で使えるマイクロUSBの有線LANアダプタがなかったので、昔買ったPLANEX UE-100TX-G3に標準/マイクロ変換コネクタを接続して使いました。
【UE-100TX-G】
Poketab6_ethernet_ue100txg3

【GA-E60026J+UE-100TX-G】
Poketab6_ethernet_adapter

Poketab6_ethernet_setting

【通信速度測定】
Poketab6_ethernet_speedtest

 下の三つが無線LAN(21-23Mbps)で上の四つが有線LA(29-33Mbps)です。
  劇的に改善されている訳ではありませんが、40-50%程度速くなっています。
 当方の場合には、通信速度よりも無線LANと有線LANの両方が使えるということが重要です。

【「どこでもテレビ」視聴中(有線LAN経由)】
Poketab6_ethernet_dokodemoterebi1
Poketab6_ethernet_dokodemoterebi2

 これで主要ホテルであれば海外でも日本のテレビが見えるようになるかも・・・
 (確認できる機会はいつになるやら・・・)

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2013年8月12日 (月)

今日のGoogle はシュレーディンガーの猫でした

 エルヴィン シュレーディンガー生誕126周年だそうです。

Google_schrdingers_cat

  http://www.google.co.jp/logos/doodles/2013/erwin_schrdingers_126th_birthday-2002007-hp.jpg

 シュレーディンガーの猫の話は、何回聞いても、判ったような、判らないような、判らないような、判らないような、・・・・

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中華周波数カウンタ(VC2000)の電源トランスが外れかかっていました

  先日購入した中国製の安価な周波数カウンタ(VC2000)を前後に揺らすとゴトゴトと音がします。
 最初は、可動式のスタンドが移動する音かと思っていましたが、スタンドを手で押さえた状態でも依然音がします。
 VC2000ではなく、姉妹機種(?)のVC3165に対するものですが、eHam.netの評価の中に配送中にトランスが外れてケースの中を飛び回っていたというレポートがあったので、もしやと思ってケースを開けてみました。
【VC2000の内部】
Vc2000_inside_1_2

Vc2000_inside_2_2

Vc2000_transformer_1_3

 トランスの取り付け部の片方が外れて、トランスが傾いています。
 振動でネジが緩んで外れたのであれば、それほど不思議ではありませんが、この場合は取り付け孔が広がってビスの頭が抜け出しています。
 かなりの外力が加わらないと金属製の取り付け部が変形することはないような気がしますが、どのような取り扱いをうけたのでしょうかね?
【外箱】
Vc2000_box_3

 音の原因は判ったので、ワッシャをかましてビスの頭が抜け出さないようにして締めなおしました。
【修理後】
Vc2000_transformer_2_2

 検品シール(?)が張ってあったので、出荷時は問題なかったということですね。
【検品シール(?】
Vc2000_ispection_seal_2

  eHam.netの記事の他にもトランスが傾いていたという記事を見かけたような気がするので、トランスの取り付け構造に一寸問題があるのかもしれません。
 
【参考外部リンク】
    eHam.net
  Reviews Summary for Victor Frequency Counter VC-3165
  http://www.eham.net/reviews/detail/7839

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2013年8月11日 (日)

中華周波数カウンタ(VC2000)を買いました

 周波数カウンタとしては、大昔に買った鶴留電子製作所のTC-530Dを持っていますが、上限が320MHzなのでアマチュア無線バンドの430MHzが測定できません。
 上限が500MHz程度の安い周波数カウンタはないかと探していたら、9000円弱でVC2000というのがありました。
 中国製ですが、周波数測定範囲が10Hz~2.4GHzとなっています。また、3.5MHz~16MHzのクリスタルの発振チェックもできるようです。
 ネット上の評価も、「価格を考えれば悪くない」という感じです。
 念のためにメーカのサイトも一寸調べてみました。
  
  Victor Electronics
  Frequency Counter
 http://www.victorelectronics.com/products/frequency_counters.htm
  Model VC2000 - Frequency Counter
  specifications.
 http://www.victorelectronics.com/specifications/vc2000_specs.htm

  VC2000  Frequency Counter
  http://china-victor.com/english/en/product_data.aspx?ClassID=213&ID=242

 下記のサイトはメーカーのものではありませんが、仕様がかなり詳しく書いてありあす。

  Model VC2000 - Frequency Counter
  http://www.china-total.com/Product/instrument/FREQUENCY-COUNTER/frequency-counter.htm

 ネット上に英文の取説がありましたが、公式のものかどうかはわかりません。

  VC2000 INTELLECTIVE FREQUENCY COUNTER OPERATION MANUAL
  http://cdn1.globalmediapro.com/att/a/2/f/a/a2fac6/vc2000_manual.pdf

 サトー電気さんのサイトの下記のページの下の方にも簡単な操作説明がありました。

  トランス類,キット、測定器
  http://www.maroon.dti.ne.jp/satodenki/kit.html

 下記のAmazon(米)の評価は悪くないようです。

  VC2000 Bench Frequency Counter with AC Power Cable, BNC Test Leads
  http://www.amazon.com/VC2000-Bench-Frequency-Counter-Power/dp/B0078MYO00/ref=pd_sxp_f_pt

 下記のeHam.netの評価はVC200ではなく、姉妹機種(?)のVC3165に対するものですが、悪くないようです。
 配送中にトランスが外れてケースの中を飛び回っていたというレポートもあるようですが・・・

  Reviews Summary for Victor Frequency Counter VC-3165
  http://www.eham.net/reviews/detail/7839

 信頼性はよく分かりませんが、趣味で色々遊ぶには十分であろうということで、これを買ってきました。

【Victor VC2000】
Vc2000_box_2
Vc2000_instruction_manual_2
Vc2000_certification_2
Vc2000_front_panel_2

 ネット上で見かける写真は英語表記のものもありますが、当方が買ったのは中国語表記でした。取説も中国語です。
 中国語は読めないので英文の取説を参考にしましたが、これも読みにくいです。
 仕方がないので、自分のメモ用に手抜きで英文取説をコピペして早見表を作りました。
 最小必要限の情報をA4サイズ1枚で一覧できるように作ったので正確さは犠牲にしています。
【VC2000  Frequency Counter Quick Reference】
Vc2000_frequency_counter_quick_re_2

 とりあえず、電源を入れてみると数字が表示されるので、電源が入らないという最悪の状況にはなりませんでした。
 次に、周波数測定機能を確認して見ました。
 手元には信頼できそうな基準周波数源がないので、TC-530Dの自己チェック端子(1MHz)の出力を利用しました。
 TC-530Dの定格によれば、基準発振確度は±0.0025%@0℃~40℃ということなので、手元にある高周波信号源のなかでは良いほうかもしれません。
 測定結果は以下のとおりです。
【電源投入直後(1000.0034kHz)】
Vc2000_1mhz_count_start_10000034k_2

【約30分経過(999.9956kHz)】
Vc2000_1mhz_count_30_min_past_999_2

  信号源側が変動しているのか、測定器側が変動しているのか判りませんが、+3.4Hz~-4.6Hzの範囲で表示が変化しています。
 趣味で使用する分には問題ないと思われます。
  左側に見えるのは10MHzまで測定可能なMETEX P-10です。

 次に、所期の目的である430MHz帯の周波数を測定してみました。
【C501 436MHz (436.0049MHz)】
Vc2000_436mhz_count_4360049mhz_2
 
 C501に自作のダミーロードを接続して436.00MHzで送信すると、436.0049MHzが表示されました。
 表示は約+5kHzですが、C501が原因なのかVC2000なのかよく判りません。
  430MHz帯の信号の周波数が測定できることが確認できたので、とりあえず一安心です。

  測定上限が320MHzのTC-530Dの価格は55000円(@1974)だったですが、上限が2.4GHzのVC2000は8925円でした。
 安くなったものです。

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2013年8月10日 (土)

「どこでもテレビ」で2ストリーム(2チャンネル)同時受信してみました

 「どこでもテレビ」のnet-TV送信機(PTA-8960A7)にはビデオ入力端子が二つあります。
  ひとつはカメラ用にBNC端子となっていますが、BNC-RCA変換コネクタを使用すれば、レコーダやチューナからのコンポジットビデオ信号を入力することができます。
 この種の装置では、複数のソースを択一的に選択してストリーム送信することが多いですが、PTA-8960A7では二つの入力信号を同時に送信することができます。
 受信側では、カメラ入力とビデオ入力をそれぞれ別の端末で同時に視聴することができます。
 下の写真は、HDDレコーダ(RD-Z300)からの信号をポケタブ6(上)で受信し、地デジチューナ(DTH11)からの信号をiPod touch(下)で受信しているところです。

Dokodemoterebi_dual_stream

 海外旅行の際には各自にスマートホンやタブレットでチャンネルを選択できるので、番組の好みの違いで同行者と喧嘩になることもないかも・・・

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2013年8月 5日 (月)

「どこでもテレビ」受信テスト@小田急小田原線

  現在、以下の組み合わせで「どこでもテレビ」で色々遊んでいます。

  地デジチューナ:DTH11
  ストリーム送信機:PTA-8960A7
  ルータ(自宅):WN-G300DR
  モバイルルータ:HE-WR01
  通信プラン:IIJ「ミニマムスタートプラン」
  Androidタブレット:ポケタブ6 GA-E60026J
  視聴アプリ:Net-TV mobile2

 上記の組み合わせで、外出先でも一応テレビが視聴できるようになりましたが、クーポン無しの200kbpsでは映像を安定に受信することが難しいです。
 「ミニマムスタートプラン」は今年の6月から500MB/月のクーポンが利用できるようになったのですが、
「どこでもテレビ」を購入する前に色々実験してクーポンを使い切っていたので、クーポンを利用して「どこでもテレビ」を視聴することはできませんでした。
 クーポンを追加購入すれば良いのですが、そこまで費用をかけなくてもいいということで、新たにクーポンが発行されるのを待っていました。
 8月1日に500MBのクーポンが発行されていたので、早速このクーポンを使って、小田急小田原線で「どこでもテレビ」の受信実験をしてみました。
 CA007のワンセグの受信状態を確認しながら「どこでもテレビ」を受信してみました。

【「どこでもテレビ」受信状況】

 映像は殆ど乱れることがなく、200kbpsとは大違いです。
 画面に表示される通信速度は、大体400-600kbpsでした。
 なお、画像品質はD1に設定しました。
 知人から借りたdocomo Xi BF-01Dで実験したときと大体同じ速度です。
 500kbps程度の通信速度が確保できれば、テレビ視聴が可能だということは判りましたが、この通信速度では使用可能なデータ残量がどんどん減っていきます。
「まいみお!」でクーポンの残量を確認してみると残量が減っていくのが判ります。
【まいみお!】
20130803
20130804

 非常にラフな数値ですが、今までの経験では、10分視聴すると20MB程度消費するという感じです。
 IIJのサイトには、スマートホンの場合、YouTubeで動画を約5分閲覧すると11MB消費すると書いてあったので、これに近い値です。

 1分で2MB消費すると仮定すると、500MBは250分(=4時間10分)で消費されることになります。
 デフォルトのクーポンだけで、常時テレビを視聴することは不可能ですが、クーポンオフでも条件によってはどうにか視聴可能な場合もあるので、通常は「みおぽん」(IIJmioクーポンスイッチ)でクーポンオフに設定しておいて、野球中継等を見るときだけクーポンをオンにするような使い方もあるかもしれません。

 数Mbpsは必要ないので、上限500kbps程度の安い定額プランがあるといいのですが・・・・

 なお、ワンセグやNOTTVではトンネル内や地下ホームでは受信できないし、海老名付近になると受信不良になることがありますが、インターネット経由の場合は当然ですが問題ありません(携帯電話が通じる範囲では)。

蛇足:
【海老名駅で見かけた小田急の赤い電車】
Photo

 
【参考外部リンク】
  高速モバイル/D概要 - 利用可能なデータ量の目安
  https://www.iijmio.jp/guide/outline/hdd/data.jsp

  IIJmioクーポンスイッチ「みおぽん」
  https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ad.iij.couponswitch&hl=ja

  まいみお!
  https://play.google.com/store/apps/details?id=org.nerv.yunasoft.keion.mio&hl=ja

  地上デジタル放送の受信エリアのめやす
  http://dpa-tv-area.jp/map/14

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2013年8月 4日 (日)

R820Tチューナ+UZONE Q7+SDR TouchでFO-29を受信してみました

 最近購入したSDR用チューナドングルTV28Tv2DVB-T(RTL2832U+R820T)の感度がかなりよさそうなので、色々実験中です。
 SDRでアマチュア無線用の人工衛星FO-29の信号を受信したという記事を見かけたので、これを試してみました。
 FO-29の現状がどうなっているのか(正常に運用されているのか)よく判りませんが、とりあえず発表されている435.795MHzのCWビーコンを受信してみることにしました。
 最初は、500円八木アンテナとTV28Tv2DVB-Tの組み合わせで試したのですが、うまく受信できなかったので、プリアンプM-75を使用しました。
  衛星の軌道はCALSAT32で調べました。
【CALSAT32(FO-29)】
Calsat32fo29

 ほぼ北から南に抜けるコースですが、アンテナは南向きのベランダに臨時に設置した仰角固定の5エレ八木なので、あまり条件はよくありません。
 
【M-75+TV28Tv2DVB-T+UZONE Q7+SDR Touch】
M75tv28tv2dvbtuzone_q7sdr_touch

【FO-29 CWビーコン】

  天頂を過ぎたあたりからどうにかCWビーコンが聞こえてきましたがかなり弱いです。
 ドップラーシフトの様子をSDR TouchのWaterfallで表示してみたかったのですが、残念ながら信号強度が不足していました。
 CWのピッチ変化でドップラーシフト自体は確認できたので、FO-29という確証はありませんが、衛星からの信号であることは間違いないように思われます。
 そのうちもう少しましなアンテナで再挑戦してみたいです。

【参考外部リンク】
  Receiving the FO-29 Amateur Satellite with RTL-SDR - rtl-sdr.comwww.rtl-sdr.com
  http://www.rtl-sdr.com/receiving-the-fo-29-amateur-satellite-with-rtl-sdr/
 
  FO-29 on RTL-SDR
  http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=oc7ESgpxYeg

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2013年8月 3日 (土)

"SDR Touch"の復調帯域を狭くして了解度改善

  最近、R820Tを使用したSDR用のUSBチューナドングルTV28Tv2DVB-T(RTL2832U+R820T)を買いました。
 FC0012,FC0013を使用したチューナよりもかなり感度がいいです。
 今までは、自宅2Fのホイップアンテナでは、126.3MHzのキャンプ座間AWOS (Automated Weather Observing System)を受信することができませんでしたが、R820TではSDR TouchとUZONE Q7の組み合わせで、ノイズすれすれで信号が受信できるようになりました。
 信号の存在は確認できるのですが、信号が弱くて放送の内容が聞き取れません。
 現在のアンテナ環境はかなり貧弱なので、もう少しまともなアンテナを設置すればよいのですが、一寸億劫です。
 なにか簡単な方法はないかと思って色々試していたら、復調帯域を狭くするとどうにか放送内容を聞き取れるようになりました。
 SDR Touchは、デフォルトで表示帯域幅が1MHz、復調帯域幅が350kHzとなっています(UZONE Q7との組み合わせの場合)。
 復調帯域幅を30kHz程度まで狭くすると、ノイズの中から音声が浮き上がってきました。RSは32程度?
  但しあまり狭くすると音声が断続状態になります。
【Camp Zama AWOS 126.3MHz(AM)】

 昔使用していた9R-59(プロフィールの写真の左下に小さく写っています)でQマルチをかけたときの雰囲気に一寸似ています。
 そのうちまともなアンテナを設置したいのですが、ベランダの手すりは利用禁止なので、なかなか難しいです。

【参考外部リンク】
 RST code
 http://en.wikipedia.org/wiki/RST_code
  http://ja.wikipedia.org/wiki/RST%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89

 Automated Weather Observing System (AWOS)
 http://www.allweatherinc.com/international-automated-weather-observation-system/

 Stations List - RAP Real-Time Weather
 http://weather.rap.ucar.edu/surface/stations.txt
 

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