DVB-Tチューナ使用時のSiGO V200.sのバッテリの減り具合
中華PadのSiGO V200.sにTV28Tv2DVB-T(R820T)チューナを接続し、SDR Touchを走らせてFM放送を受信した時のバッテリの減り具合を調べてみました。
最大輝度、最大音量の場合には50分程度しか持ちませんでした。
今回は輝度50%、音量50%で試してみました。
画面はかなり暗くなりますが、周囲が暗ければ一応実用になる程度です。
音量はスピーカではかなり小さいですが、イヤホンでは丁度良いくらいです。
バッテリの減り具合は以下の通りでした。
時刻 バッテリ残容量
08:00 100%
09:09 15%
09:21 4%
09:24 OFF
画面を暗くしてイヤホンで聞けば1時間20分程度は動作しそうです。
空港での出発待ちのときにエアバンドを受信する程度であれば使えそうです。
SiGO V200.sの場合にはUSB充電のみであり、SDR使用時はUSB端子がチューナで占有されてしまうので、充電しながら受信するというようなことはできません。
この点、Curtis LT4304やHyundai T7は専用の充電端子があるので、充電しながら受信することができて便利です。
| 固定リンク
「SDR」カテゴリの記事
- SDR TouchがHackRF対応になっていました(2019.05.18)
- SDRUNO V1.3で周波数スキャンが可能になりました(2019.03.17)
- ハワイでJJYのモールスを受信(2018.12.22)
- ハワイアン航空はラジオはNGですがGPSはOK(2018.12.01)
- 300φ88tのループアンテナとSDRPlay RSP2でBPC(68.5kHz)を受信(2018.11.16)
「SiGO V200.s」カテゴリの記事
- SDR TouchがV.2.0になっていました(2014.09.03)
- SDR Touchがv.1.7になっていました(2013.10.23)
- DVB-Tチューナ使用時のSiGO V200.sのバッテリの減り具合(2013.09.25)
- SiGO V200.sのバッテリを交換したかったのですが・・・(2013.09.24)
- ルート化済み5インチ中華タブレットSiGO V200.sを衝動買いしました(2013.09.23)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント