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2013年9月25日 (水)

DVB-Tチューナ使用時のSiGO V200.sのバッテリの減り具合

  中華PadのSiGO V200.sにTV28Tv2DVB-T(R820T)チューナを接続し、SDR Touchを走らせてFM放送を受信した時のバッテリの減り具合を調べてみました。

 最大輝度、最大音量の場合には50分程度しか持ちませんでした。
Sigov200s_847mhz_wfm

 今回は輝度50%、音量50%で試してみました。
 画面はかなり暗くなりますが、周囲が暗ければ一応実用になる程度です。
 音量はスピーカではかなり小さいですが、イヤホンでは丁度良いくらいです。

 バッテリの減り具合は以下の通りでした。

    時刻      バッテリ残容量
  08:00   100%
    09:09      15%
    09:21        4%
    09:24     OFF

Sigo_v200s_sdr_touch_battery_consum

Sigo_v200s_sdr_touch_battery_cons_2

Sigo_v200s_sdr_touch_battery_cons_3

   画面を暗くしてイヤホンで聞けば1時間20分程度は動作しそうです。
 空港での出発待ちのときにエアバンドを受信する程度であれば使えそうです。
  SiGO V200.sの場合にはUSB充電のみであり、SDR使用時はUSB端子がチューナで占有されてしまうので、充電しながら受信するというようなことはできません。
 この点、Curtis LT4304やHyundai T7は専用の充電端子があるので、充電しながら受信することができて便利です。

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