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2013年10月21日 (月)

アンテナ設置位置によるADS-B受信範囲の違い

 先日、ADS-B用GPアンテナもどきを作ってみましたが、テストは、目の前に高い建物がない南側の2Fベランダで行いました。
 しかし、自分の部屋は北側にあるので、USBケーブルを引き回すわけにはいきません。
 仕方がないので、自室の窓の外にある北側の2Fベランダにアンテナを設置しました。
 ベランダといってもエアコンの室外機を置くためだけにあるようなもので、目の前には隣の建物が建っています。
 天空がほとんど開けていないので、受信条件はかなり悪いです。
 南側とどの程度違うのか調べて見ました。
【adsbSCOPE E-W 445NM(南側ベランダ)】
Adsbscope_ew_445nmsouth_veranda_2

【adsbSCOPE E-W 445NM(北側ベランダ)】
Adsbscope_ew_445nmnorth_veranda

 
 南側アンテナのデータは約5時間受信したもので、北側アンテナのデータは10時間受信したものなので、正確な比較にはなりませんが、北側アンテナは長時間受信したにもかかわらず、受信可能簡範囲がかなり狭くなっています。
【adsbSCOPE E-W 31NM(北側ベランダ)】
Adsbscope_ew_31nmnorth_veranda

 東京湾上空の低高度の飛行機が見えているのが救いです。
 アマチュア無線でもそうですが、やっぱりロケーションが重要ですね。

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