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2013年12月30日 (月)

ADS-B(1090MHz)用チューナ直挿し型GPアンテナを作ってみました

 先日、ポータブルADS-B受信セットを作ったのですが、手元に移動用の適当なアンテナがなかったので、とりあえず430MHzのホイップを使用して実験しました。
 ロケーションがよければある程度は受信できますが、周波数が適合した移動用のアンテナがほしいです。
 ということで、例によって手抜きで移動用に使用できるADS-B(1090MHz)用のグランドプレーン・アンテナを作ってみました。
  アンテナは、USBドングルチューナ(DVB-T+DAB+FM)のMCXコネクタに直挿しする必要があるので小型軽量を優先しました。
 使用した部品は以下のとおりです。
 ・MCX(P)-SMA(J)変換コネクタ
 ・SMA(P)コネクタ(ネジ止めタイプ)
 ・電話配線用ケーブルの銅芯線

 分解できるように、ラジアルエレメントはネジの部分に巻きつけて共締めしました。
【チューナ直挿し型GPアンテナ】
Homemade_degradable_ground_plane_an

Homemade_degradable_ground_plane__2


  とりあえずリビングのテーブルの上で実験してみました。
 受信環境は以下のとおりです。
    アンテナ:自作グランドプレーン
  チューナ:DVB-T+DAB+FM (R820T)
  Androidタブレット:Hyundai T7(rooted)
  ADS-Bデコード/表示アプリ:ADSB on USB SDR RTL (Beta)

【受信状況】
Homemade_degradable_ground_plane__3
*

 受信環境が悪い割には信号を拾っているようです。
 移動時には分解すれば場所をとりません。

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2013年12月29日 (日)

ココログのアクセスカウンタが1000000になりました

Cocolog_access_counter_999969

Cocolog_access_counter_1000000

 記録を見ると2005.06.23にブログを開設したことになっているので約8年半で百万アクセスです。(自己アクセスは除外)
 ブログは、半分は自分のメモの代わりに書いているようなものですが、他の人から色々な情報を教えて頂くことがあり助かっています。
 アフィリエイトやブログ用に埋め込んだYouTube動画のおかげで中華PADも何台か買えたし・・・・

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2013年12月28日 (土)

”ADSB on USB SDR RTL (Beta)”テスト@東急二子玉川駅

 Androidタブレット用ADS-Bデコード/表示アプリ"ADSB on USB SDR RTL (Beta)"をルート化したHyundai T7に入れて遊んでいます。
 折角タブレットで動作可能なのに、家の中だけで使うのは勿体無いということで、外に持ち出して見ました。
 アンテナ、チューナ、タブレットが別々であると持ち歩きにくいので、汎用の7インチ用ケースに両面テープでチューナとタブレットと貼り付けて、アンテナはチューナに直挿ししました。
 アンテナ:430MHzベースローディング・ホイップ
 チューナ:DVB-T+DAB+FM(R820T)
  タブレット:Hyundai T7(rooted)

  アンテナが貧弱なのでロケーションがかなりよくないと受信できないと思われます。
 ある程度高さがあって、周りが開けている場所を探してみました。
 以前、普通の環境では測位不能な感度が悪いGPSでも、東急田園都市線二子玉川駅のプラットフォームの川側の端では測位できたことがあったので、ここで試してみました。

【ADSB受信テスト@二子玉】
Adsb_on_usb_sdr_rtl_beta_testtrains
*

 瞬間的には4機表示されますが、定常的にはやっと1機が表示される状態でした。
 ベータ版であることが原因かどうかはわかりませんが、表示データの更新動作が一寸怪しいような感じがします。

 R820Tは大飯食らい(約300mA)なので、バッテリ動作の場合は1時間位しか持ちませんが、とりあえず外でADSBが受信できるようになりました。なお、地図はキャッシュされるのでオフライン表示可能です。

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2013年12月22日 (日)

ADS-B(1090MHz)用10エレ八木アンテナを作ってみましたが・・・

   現在、主に以下の組み合わせでADS-Bを受信しています。
  アンテナ:2Fベランダの自作ワイヤ型3段コリニアアンテナ
  チューナ:DVB-T+DAB+FM (R820T)
  PC:IBM ThinkPad X40
    デコード/表示アプリ:RTL1090+adsbSCOPE

【コリニアアンテナ+adsbSCOPE+で見た東京湾】
Asdbscope_ew_31nm_above_tokyo_bay_c

 羽田空港の離陸/着陸機に関しては、結構空港に近い位置を表示しています。
 しかしながら、滑走路上の飛行機は表示できません。
 指向性アンテナを使用してビームを羽田空港に向けたら滑走路上の飛行機(ALT=Ground)を表示できるのはないかと思って(妄想して?)ビームアンテナを作ってみることにしました。

 ビームアンテナには色々な種類がありますが、今回は馴染みがある八木アンテナを作ることにしました。
 エレメントの詳細な寸法が判らないのでネットで調べてみましたが、1090MHz用の八木アンテナはあまり見当たりません。
 以下のサイトが関係ありそうだったので、これを参考にしました。
 
  A 10 Element Yagi Antenna for Mode-S Reception
  http://www.modesbeast.com/yagi10.html
  (現在はこのURLは http://www.modesbeast.com/ にリダイレクトされます)

  輻射器、導波器、反射器の各エレメントの長さと間隔がミリ単位で書かれています。
 輻射器はフォールデッドダイポールとなっており、U型バランで平衡・不平衡変換とインピーダンス変換を使っていますが、バランの詳細はよくわかりません。
 不明な部分はありますが、とりあえず作ってみようということで、3mm径1000mm長のアルミ棒(導波器、反射器用)と銅棒(輻射器)を買ってきました。ブームは電工用の断面コ字状のモールを使用しました。
【モール】
Photo

  上記サイトには図面がなく全体のイメージが湧かなかったので、実寸の寸法図を作って見ました。
【寸法図と10エレ八木アンテナ】
Adsb1090mhz_10element_yagi_antenna_

 10エレ八木なのに全長は60cm程度しかありません。周波数の高さを実感します。
 導波器と反射器は直線で材料はアルミなので、ペンチで寸法通り切ることは比較的簡単です。
 輻射器は3mm径の銅棒を折り曲げて作るのですが、寸法通りにRをつけるのが結構難しかったです。
 例によって手抜きで手元にあった3.2mmのドリルで適当にエレメント貫通用の孔を開けたので、ちょっとスカスカで各エレメント間のアライメントが取れていません。
Photo_4
 U型バランの構造がよくわからなかったので、昔買った「ハムのアンテナ技術」日本放送出版協会発行(昭和48年12月5日第8刷発行)を参考にしました。

 オリジナルのバランはセミリジッド同軸ケーブルを使っているようですが、面倒そうなので手元にあった3C2Vを使いました。
 「ハムのアンテナ技術」によれば、迂回線路の長さはλ/2で、ポリエチレン同軸ケーブル(50Ωまたは75Ω)の短縮率は66%ということだったので、U型バランの迂回線路の長さは、91mm(=(300m/1090MHz)x0.5x0.66)としました。

【ADS-B(1090MHz)用10エレ八木アンテナ】
Adsb1090mhz_10element_yagi_antenn_2

【給電部】
Adsb1090mhz_10element_yagi_antenn_3

 ビームを羽田空港の方に向けて受信して見ましたが、残念ながら滑走路上の機影は見えませんでした。
 なお、上の写真は撮影用に南側のベランダに南に向けて置いたものですが、使用時は北側べランダに東向きに置いて使用しています。

 離着陸機に関しては、今まで使用していたコリニアとあまり差がないような感じです。

【10エレ八木アンテナ+adsbSCOPEで見た東京湾】
Asdbscope_ew_41nm_above_tokyo_bay_2

  参考にした以下サイトには20NM(37km)離れた空港のground trafficが受信できるような記載がありますが、受信能力にはアンテナの設置状態が大きく影響するので、当方のような劣悪(?)な受信環境では八木アンテナでも無理なのかもしれません。

  Mode-S Beast:System Assembly
  http://wiki.modesbeast.com/Mode-S_Beast:System_Assembly
 以下、上記URLから抜粋引用
  ********************************************
  The 10ele yagi that I have built using existing material using the yagi designer by VK4DI, points to the closeby Munich   airport and receives all ground traffic from there. On the omni this did not show up, even it is just 20nm, due to mostly   2 reasons:
  1) too less gain and so too weak signal of the omni and
  2) too much FRUIT from other planes
  ********************************************

 なお、"10ele yagi that I have built"の部分にhttp://www.modesbeast.com/yagi10.htmlへのリンクが貼ってあるのですが、現時点ではこれをクリックしてもhttp://www.modesbeast.com/にリダイレクトされます。

 1GHz帯で使えるような測定器がなく、作ったアンテナの利得や指向性が確認できないので、受信できない理由がわかりませんが、可能性としてはいくつか考えられます。
・アンテナのロケーションが悪い。---これは対策が難しいです(特に集合住宅の場合)。
・寸法精度が悪い。---輻射器を作り直せば改善の可能性はあるかもしれません。
・U型バランに普通の同軸を使っている。ーーーオリジナルと同じようにセミリジッド同軸ケーブルを使用すれば改善の可能性はあるかもしれません。
 以下のサイトにセミリジッドケーブルと使ったバランの説明があるので、参考になりそうです。

  セミリジッドケーブルのはなし
  http://sudoteck.way-nifty.com/blog/2010/05/post-f762.html

 この記事では、芯線の長さに短縮率を掛けていますが、当方は短縮率が関係するのは芯線と外皮の間に誘電体が存在する部分だけであろうと考えて寸法を計算しました。差はわずかですが・・・

  アンテナを作るときに参考にしたサイトのページが参照できなくなったのが一寸気になります。
 もう少しいじってみて、あまり改善されないようであれば、別タイプのビームアンテナにするか、高利得のコリニアにするか検討して
見たいと思います。

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2013年12月17日 (火)

ADSB on USB SDR RTL (Beta)テスト(動画)

 ADSB on USB SDR RTL (Beta)を少し使ってみた感想です。
 主に、adsbSCOPEとの比較になります。
 プラットフォームが違うしβ版なので適正な評価ではありませんが、1ユーザとしての印象です。

良いと思われる点
・ANDROIDで動作する。ルート化Hyundai T7を使用。
・安い。
・ドライバも一緒にダウンロードされる。
・オフラインで日本地図の表示が可能。

気になった点
・地図の表示に別アプリの購入が必要?
・表示されるデータと機影の数が少ないような気がする。自宅環境では大体1~2機のみ。
・座標の取得と更新が遅い。
・座標の更新が途中で止まって、アプリを再起動すると正常になることがある。
・後向きや横向きに飛行しているように見えるときがある。
・時々座標がとんでもない値になることがある。
Adsb_on_usb_sdr_rtl_betaabnormal_la
Adsb_on_usb_sdr_rtl_betaabnormal__2

・機影はシンボルのみ。機影をタップすると飛行データが表示される。

 正規版では改善されていると嬉しいのですが・・・・

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2013年12月15日 (日)

adsbSCOPEで見た東京湾上空の様子

 午後11時頃から翌日の午前6時半頃の記録データです。
【adsbSCOPEで見た東京湾上空の様子】
Asdbscopeew_368nm

Asdbscopeew_41nmabove_tokyo_bay_1

Asdbscopeew_41nmabove_tokyo_bay_2

 離陸直後の左旋回の様子がよく分かります。
 離陸時の機影を表示したいのですが、羽田からは結構離れているので、2Fベランダのエアコン室外機の上に置いた1.6mmのスズめっき線で作ったコリニアアンテナでは一寸無理みたいです。なお、チューナはDVB-T+DAB+FM(R820T)です。
【自作コリニアアンテナ(中央)】
Homemade_adsb1090mhz_collinear_ante

 指向性アンテナをいろいろ実験していますが、測定器がないので、なかなか難しいです。

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2013年12月11日 (水)

ADSB on USB SDR RTL (Beta)で日本地図が表示できました

 Androidタブレット用ADS-Bデコード/表示アプリ"ADSB on USB SDR RTL (Beta)"をルート化したHyundai T7に入れて、どうにかデコードデータと機影は表示できるようになったのですが、地図が表示されません。
 アプリの商品説明には以下のように書いてあります。

 "View ADS-B traffic and subscription-free weather (coming soon) on your tablet or mobile device with the ADS-B on USB receiver. Overlays aircraft traffic (lat/Lon/Alt) on moving openstreetmap or WAC/SEC/TAC maps. additionally you can use Low Enroute IFR Charts."

 YouTubeに投稿されていた"ADSB on USB SDR RTL (Beta)"でも地図が表示されているので、どうにかして地図を表示することができないかと、無い知恵を絞って見ました。

  とりあえず、取っ掛かりとしてこのアプリの作者"Kamsack Group"の他のアプリをチェックしてみました。
  先日ダウンロードしたのは
  ADSB on USB SDR RTL (Beta) Kamsack Group (2013/11/12) ¥ 149
 ですが、飛行機関係のアプリとして
  FAA Charts Kamsack Group (2013/8/27) ¥ 196
  というのがありました。

 内容は、パイロット用ののチャートのようです。
 商品説明には以下のように書いてあります。

 "Viewer that allows download of FAA Sectional Charts, WAC charts, Terminal Aera Charts, IFR Low Enroute Charts and street maps. OSM Streetmaps are used to provide street maps."

 OSM(Open Street Map)が使えるということは日本地図も表示できそうです。
 "ADSB on USB SDR RTL (Beta)"用の地図として利用できるかどうかは判りませんが、価格も安いの物は試しということで購入することにしました。
 "ADSB on USB SDR RTL (Beta)"と同様に、Amazonから購入しましたが、手続きが前回と一寸違っていました。
 購入のボタンを押すと、前回は支払い方法の確認がありありました、今回は確認無しにダウンロード可能な画面になり、そのままダウンロードできました。
 費用がどうなったのか一寸心配だったので、注文確認メールをチェックしてみると以下のようになっていました。
【注文確認メール】
Order_confirmation

 "ADSB on USB SDR RTL (Beta)"を購入したときと同様に手持ちのAmazonギフト券から差し引かれたようですが、今回は確認がなかったのは、前回ワンクリック処理を設定したためかもしれません。

 色々なチャートがあるようなので、幾つか表示してみましたが意味はよくわかりません。
 地名(Las Vegus等)や空港コード(HNL等)を入力すると、地図がその場所に移動します。
 ラスベガスのマッカラン国際空港(LAS)を表示してみました。
(大昔に仕事の名目で遊びに行ったことがあるので・・・)
Las_2 

【WAC charts】
1_wac_charts_las_mccarran_internati

【SEC Charts】
2_sec_charts_las_mccarran_internati

【TAC Charts】
3_tac_charts_las_mccarran_internati

【Low Enroute IFR Charts】
4_low_enroute_ifr_charts_las_mccarr

【Street Map】
5_street_map_las_mccarran_internati

【Rader】
6_rader_las_mccarran_international_

米国内の情報は表示されますが、問題は日本の地図です。
選択肢に"Street Map"がありますが、中身はワールワイド対応のOSM(Open Steet Map)のようなので、日本も表示できるはずです。
 座標を日本に移動すると、GPSで良く見かけるOSMの地図が表示されました。

 もしかしたら、"FAA Charts"の地図は"ADSB on USB SDR RTL (Beta)"の地図とリンクしているのではないかという淡い期待を持って"ADSB on USB SDR RTL (Beta)"を立ち上げてみました。
 結果的には地図が表示されるようになりました。
【日本地図上にプロットされた機影】
Dsb_on_usb_sdr_rtl_betatyo1

Dsb_on_usb_sdr_rtl_betatyo2

 
 "FAA Charts"の説明では地図はキャッシュされるという説明になっていましたが、"ADSB on USB SDR RTL (Beta)"でもキャッシュされるようです。
 これでオフラインで地図を表示しながら飛行機の位置をプロットすることが出来そうです。
 希望としては、機材のデータとトラックも同時に表示できるようになるとうれしいです。
 なお、同じアンテナ(自作コリニア)とチューナ(R820T)を使用しても、adsbSCOPEよりも表示される飛行機の数が少ないような気がします。

 なお、上の説明では、"FAA Charts"をインストールしたら"ADSB on USB SDR RTL (Beta)"の地図が表示されたような流れになっていますが、この因果関係が正しいかどうかの確証はありません。
 たまたま、そのようなタイミングで"ADSB on USB SDR RTL (Beta)"が正常に動作するようになったのかもしれません。
 "FAA Charts"をアンインストールすれば確認できるのかもしれませんが・・・・

【参考外部リンク】
M cCarran International Airport
https://www.mccarran.com/

マッカラン国際空港
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF

LAS
McCarran International Airport   
http://www.flightstats.com/go/Airport/airportDetails.do;jsessionid=F0C62CD38AA0B048F9767BBA78B36B7D.web1:8009?airportCode=LAS

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2013年12月 7日 (土)

ADSB on USB SDR RTL (Beta)を使ってみました

 確証はありませんでしたが、Hyundai T7でAndroidタブレット用ADS-Bデコード/表示アプリ"ADSB on USB SDR RTL (Beta)"が使えそうな雰囲気でした。
 好奇心に負けて2台目のT7を買ってしまいました。
  ケースのサイズとデザインが1台目とは少し違いますが、中身は同じでした。
【新(上)、旧(下)】
1_hyundai_t7

【新(左)、旧(右)】
2_hyundai_t7

 とりあえずルート化が必要と思われるで、Exynos Abuseを拾ってきてT7をルート化しました。
 次に、Amazonで"ADSB on USB SDR RTL (Beta)"を購入しました。
  価格は149円なので安いですが、当方の場合はAmazonポイントが使えたので、支出はゼロでした。

 以下、アプリの画面です。
【Hyundai T7 メインメニュー(変更後)】
Hyundai_t7_usb_adsb_rtl_icon_jpg
"ADSB on USB SDR RTL (Beta)"は、アイコンでは"USB ADSB RTL"と表示されます。

【USB ADSB RTL起動画面】
Adsb_on_usb_sdr_rtl_beta_sdrusbdriv

 Vendor 0BDA Product 2838をクリックするとアプリが立ち上がります。

【デコードデータ・トラック表示画面】
Adsb_on_usb_sdr_rtl_beta_decode_dis
 デコードデータと機影が表示されます。
 

 地図が表示されないので、どこを飛んでいるのかわかりませんが、座標は日本になっています。

 地図の選択画面のようなものはあるのですが、選択しても現時点では地図は表示されません。
【Pick base layer】
Adsb_on_usb_sdr_rtl_beta_map_base_l

 一寸使ってみた印象でですが、adsbSCOPEに比べて表示されるデータ数と飛行機の数が少ないような気がします。
 地図はスケールが19段階に切り替えられるようですが、マーカーがないので縮尺の見当がつきません。
 座標データが取得できているのに機影が見えない場合は、地図の縮尺をマイナスの限度まで変更すると見えます。
 地図が見えないのはベータ版だからでしょうか?
 商品の仕様では以下のようになっているので、見えてもいいような気がしますが・・・
  FAA moving maps
  WAC/TAC/SEC and Low Enroute IFR Charts of USA and Alaska
  Geo-reference Street maps of the world
  Overlay ADS-B in Aircraft traffic on map
  Overlay in-flight weather on moving map (coming soon)
 

 以下の動画では地図が見えています。
【ADS-B on USB SDR RADIO (Beta) 】

 地域的な問題?
  インストールが不完全?

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2013年12月 4日 (水)

ADSB on USB SDR RTL (Beta) がダウンロードできましたが・・・

 以前、SDR用に使っていましたがUSB端子とスピーカが壊れたために使っていなかったHyundai T7(rooted)でダウンロードを試してみました。
 Curtis Klu LT4304, SiGO V200.s , UZONE Q7 の3機種ではだめでしたが、T7ではダウンロードしてインストールすることができました。
Adsb_on_usb_sdr_rtl_beta_amazon

Adsb_on_usb_sdr_rtl_beta_0_device_f

 残念ながらUSB端子が壊れているため、RTLチューナを挿しても"0 device found"の表示がでます。
 中華PADでも動作しそうなことが判りましたが、Android 4.0以上でOTG機能があってもNGの場合もあるので、動作の可否の条件がよくわかりません。ルート化と関係あるのでしょうか??
 Hyundai T7をもう一台買うか、或いはNEXUS 7あたりを買うか思案中です。

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2013年12月 3日 (火)

ADSB on USB SDR RTL (Beta) をAmazonで購入しようとしましたが・・・・

 Curtis Klu LT4304, SiGO V200.s , UZONE Q7 の3機種で試してみましたが、全部拒否されました。

Adsb_on_usb_sdr_rtl_beta_amazon_rej

 3機種ともSDR Touchは動作しています。
 リスト記載の機種でないとだめ?
 もう少し勉強してみます。

ADSB on USB SDR RTL (Beta)

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2013年12月 1日 (日)

USB電圧・電流測定器 CHARGER Doctor を買いました

 以前、100円USBスイッチを改造して、テスタでUSBの電流と電圧を測定するためのアダプタを作ったのですが、テスタを2台用意するのは面倒です。
 秋葉原を徘徊してしていたら980円で「USB電源チェッカー CHARGER Doctor 」というのを売っていました。
 1000円程度なら1台あっても無駄にならないであろうということで買ってきました。

【USB電源チェッカー CHARGER Doctor】
Charger_doctorcharger_doctor_usb_vo

  ケースには 3.5V-7.0V, 0A-3A と書いてあります。
 電圧と電流は交互に表示されます。

 以前、アダプタを自作したときはSDR用のチューナTV28Tv2DVB-T(DVB-T+DAB+FM R820T)の電流を測定したので今回も同じものを使用して、ADS-Bデコード用のアプリRTL1090を起動した時の電流と電圧を測定しました。

【DVB-T+DAB+FM R820Tの測定】

 測定結果は以下のとおりです。使用PCはIBM ThinlPad X40(AC電源)です。

           電流  電圧
  無接続    : 0.00A  5.05V
    スタンバイ時: 0.09A  5.02V
    動作時    : 0.27A  4.97V

 以前自作のアダプタで測定したときは、スタンバイ時は100mA程度で、動作時は280mA程度だったので大体同じ値になっています。
 動作時には、一寸電圧が下がっていますが、チューナは正常に動作しました。

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