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2014年3月30日 (日)

中古で買ったCF-W4(Windows 7)のベンチマークをしてみました

  7800円で買った中古のCF-W4HW4AXS(Windows 7, 512MB)は非常に動作が遅かったですが、512MBのメモリ(D2/P533-512M)を増設したら、あまりストレスを感じずに使えるようになりました。
 数値的にはどの程度なのかと思ってベンチマークをしてみることにしました。
 最初は、CrystralMarkというのが名前が知られているようなので、これを利用しようと思いましたが、どうもWindows 7以降には対応していないようです。
 Windows 7で使えるものを探していたらPCMark 7というのがありました。

  ASCII.jp
  PCベンチマークの新定番「PCMark 7」とは何か?
  2011年06月20日
  http://ascii.jp/elem/000/000/613/613855/

  PCMARK 7
  http://www.futuremark.com/benchmarks/pcmark7

  高機能版のPCMARK 8というのもあるようですが、2GBのメモリが必要ということで、今回はPCMark 7にしました。

  ASCII.jp
   「PCMark 8」はバッテリー寿命やMS Officeの計測が可能に
    2013年05月21日
    http://ascii.jp/elem/000/000/790/790300/

    PCMARK 8
    http://www.futuremark.com/benchmarks/pcmark8

 測定結果は以下の通りです。
【PCMARK 7 スコア "478"】
Cfw4_windows_7_1gb_pcmark7_result_s

 
 上記PCMARK 7に関するASCII.jpの記事に「比較的古いPCでも実行できる。スコアの低さに悶絶する可能性は高いが。」と書いてありましたが、まさにその通りでした。

 Windows 7の本体でもある程度ベンチマーク的なことが行えるようなので試してみました。
「スタート」→「コントロールパネル」→「パフォーマンスの情報とツール」

【Windows イクスペリエンス インデックス】
Cfw4_windows_7_1gb_windows_experien

 スコアの範囲は1.0~7.9ですが 基本スコアは最低の"1.0"となっています。
 ゲーム用グラフィックスのサブスコアが"1.0"となっており、これに足を引っ張られているようです。
 CF-W4HW4AXSは法人用(ビジネス用)モデルなので、ゲーム用の機能は不要ということでしょうね。
【コンピュータのプロパティ】
Cfw4_windows_7_1gb

 スコアの説明を見ると、"2"以上あれば、普通のビジネスやインターネットには使えるようです。
【スコア "2"】
Windows_experience_index_score_20

 当方はゲームは殆どやらないし、ゲーム用グラフィックスのサブスコア以外はほぼ"2"以上なので、普通に使うのには問題なさそうです。
 OSとは直接関係ないかもしれませんが、今まで使用していたThinPad X40(Windows XP)は、最近頻繁にブルースクリーンになって、作成中の文章が消えることが多々あったので、これで一安心です。

 

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2014年3月29日 (土)

中古で買ったWindows 7ノートPC(CF-W4)のメモリを増設しました

  先日、Windows 7がインストールされているCF-W4HW4AXSを中古で買ったのですが、動作が(超)遅いです。
 Windows 7 のシステム要件を見ると以下のようになっています。

  Windows 7 のシステム要件
  http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/products/system-requirements

 1GB (32 ビット) または 2GB(64ビット)が最低条件のようです。
 購入したPCのメモリ容量を確認してみると512MBです。
【メモリ増設前(512MB)】
Cfw4hw4axs_windows_7_512mb

 もともとXP用のPCなので、XPの必要容量である64MBよりは多いのですが、Windows 7用としては大幅に不足しています。

  Windows XP のシステム要件
  http://support.microsoft.com/kb/282012/ja

 メモリを増設しないと使うのは難しいような感じです。
 カタログ(2006/1)を見ると512MBの純正メモリは以下のようになっています。

  Let'snote W4の主な仕様
  http://panasonic.biz/pc/doc/catalist/pdf/jw4c06a.pdf

   RAMモジュール-512 MB
   (DDR2 172ピンマイクロ DIMM PC2-3200/DDR2 SDRAM)
   CF-BAV0512U

 「CF-BAV0512U」を検索してみましたが現時点では入手は難しいようです。
 色々調べてみたところ、使えそうな以下のメモリがAmazonで売っていました。

  BUFFALO D2/P533-512M DDR2 SDRAM 172Pin MicroDIMM
  参考価格: ¥ 6,825 
  価格: ¥ 2,163 通常配送無料 詳細 
   OFF: ¥ 4,662 (68%)

    製品の特徴:
  メーカー型番 : D2/P533-512M
  容量 : 512MB
  対応機種 : Panasonic Let's note LIGHT CF-Y5, W5, T5, R5
  規格 : PC2-4200 172Pin Micro DIMM
  使用メモリ : DDR2 SDRAM

 対応機種にはW4は含まれていませんが、レビューに「CF-W4JW」で使えたと書いてあったので、これを買うことにしました。
 7800円で買ったPCに約7000円のメモリを増設するのは抵抗がありますが、2000円程度なら許容範囲です。
 また、「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」ということでAmazonギフト券が利用できます。
 なお、公式の仕様では最大1GBとなっていますが、ネット情報では最大1.5GBまで使用できるということで、1GBの増設用メモリを購入することも考えましたが、結構なお値段がするし、Amazonギフト券が利用できません。

 注文した翌々日に送られてきました。
【D2/P533-512M】
D2_p533_512mb_1

D2_p533_512mb_2

D2_p533_512mb_3

 一寸心配でしたが、スロットに挿入すると無事に1GBと認識されました。
【メモリ装着】
D2_p533_512mb_insert1

D2_p533_512mb_insert2

【メモリ増設後(1GB)】
Cfw4hw4axs_windows_7_1gb

 512MBのときには、なにか操作するとすぐにHDDへのアクセスが始まって長く待たされることがありましたが、1GBの場合はWEbブラウズやメール程度であれば普通に使えるようです。
  これで一応2020 年 1 月 14 日までは使えるかも・・・・・

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2014年3月24日 (月)

秋葉原で中古Windows 7ノートPC(CF-W4)を買いました

  2月末に打ち上げられたGPM相乗り衛星からのビーコン信号が430MHz帯で受信できるようなので、久しぶりに衛星信号を受信してみようということで準備をすることにしました。
 現時点では受信のための用意はゼロなので、とりあえず衛星軌道を確認するためにCalsat32を常用しているThinkPad X40にインストールすることにしました。
 ところが途中でエラーが出て先に進めません。
  OSのアップデートが必要というようなメッセージが表示されています。
Calsat32_error

 現用のOSはWindows XP SP2なので最新バージョンではありません。
 SP3にバージョンアップすれば問題が解決するかもしれないと思って、SP2をSP3に変更しようとしたのですが、なぜかうまくいきません。
 XPはもうすぐサポートが打ち切られるということなので、ここでこれ以上時間をかけても余り意味がないということで、Windows 7に移行することにしました。
 普通にOSをXPから7に入れ替えようとすると結構費用がかかるし、Amazonで売られている安いWindows 7 OSは問題がありそうなことが書いてあります。
 現在メインで使用している"IBM"のThinkPad X40は、最近は平均して二日に一度程度の頻度でブルースクリーンになって勝手に再起動する状態なので、そろそろ寿命かもしれません。
 ということで、Windows 7 のノートPCを買うことにしましたが、新品にはとても手が出ないので、中古を探すことにしました。
 秋葉原の神田キリスト教会のある通りで中古PCを扱っている店を何軒か覗いていたら、結構安いと思われるノートPCが並べておりました。
 連休特価ということで、Windows 7 のノートPCが7800円です。
 メーカーはPanasonicでDVDを再生した状態で3台展示してあります。
 とりあえず目の前でWindows 7 が走っているし、7800円なら安いかもしれないと思って、仕様等はあまり確認せずに買うことにしました。
 購入するPCは自分で選んで下さいということだったので、なるべく使用感が少ないものをえらびましたが、これはあまりあてにならないかもしれません。
Cfw4hw4axs_1

  自宅に持ち帰って品番を見てみると「CF-W4HW4AXS」と書いてあります。
Cfw4hw4axs_2

Cfw4hw4axs_3

Cfw4hw4axs_4

Cfw4hw4axs_5

 カタログ(2006/1)を見るとビジネスパソコンと書いてあります。

  Let'snote W4の主な仕様
  http://panasonic.biz/pc/doc/catalist/pdf/jw4c06a.pdf

 Windows XPベースとなっているので、後からWindows 7を入れたようです。
 店の人は認証の問題は無いと言っていました。
 電源を入れてみると、正常に立ち上がりましたが、動作が一寸遅い感じです。
 メモリは512MBしかないので、一寸厳しいかもしれません。
Cfw4hw4axs_6
 メモリを増設しようと思って一寸調べてみた範囲では、簡単には入手できないような感じでしたが、あとでゆっくり調べてみたいと思います。
  なお、当初の目的のCalsat32は問題なくインストールできました。

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2014年3月23日 (日)

ADS-B移動受信に850~1990MHz帯ラバーダックアンテナを買いました

 外出先や旅行先でADS-B信号を受信する場合には、現在以下の組み合わせで使っています。

  アンテナ:430MHzベースローディング・ホイップ(SMA)
    変換コネクタ:SMA(J)-MCX(P)
  チューナ:DVB-T+DAB+FM(R820T) (MCX)
   タブレット:Hyundai T7(rooted)
    ADS-Bデコード/表示アプリ:ADSB on USB SDR RTL (Beta)

 1090MHzのADS-B信号を受信するのに430MHzのアンテナを使用しているには、手元にあるSMAコネクタ使用のの小型アンテナがこれしかないという理由であり、このアンテナの感度がいいという訳ではありません。

 秋月電子の広告を見ていたら「無指向性850~1990MHz帯ラバーダックアンテナ(長さ8.5cm SMA)」というのがありました。
  周波数的には1090MHzを含んでいるので、使えそうな気もします。
 しかしながら、詳細な仕様を見ると以下のようになっています。

■周波数帯:
 ・824~894MHz
 ・880~960MHz
 ・1710~1880MHz
 ・1850~1990MHz

 どうも携帯電話用のアンテナのようで、残念ながら1090MHzはどの帯域にも含まれていません。
 ただし、この構造のアンテナで上記四つのバンドに正確に同調しているとも思えないので、ものは試しということで買ってきました。
【850-1990MHzアンテナ】
Photo

 今までのアンテナよりもかなり短いです。
【430MHz(左) 850-1990MHz(右)】
430mhz_antennaleft_8501990mhz_anten

 とりあえず使ってみました。
【ADS-B受信中】
Adsb

 安定した信号源がないので、比較が難しいのですが、条件がよければ室内でも受信できるみたいです。

 そのうち、2台のタブレットを使って同時受信で比較してみたいと思います。

【参考外部リンク】
Rubber ducky antenna - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Rubber_ducky_antenna

External GSM Antennas
http://www.b2bchinasources.com/showroom.php?c=8517&f=5&p=0000069715

JOYMAX
http://www.joymax.com.tw/

【2014.03.23追記】
 同一モデルではありませんが、見掛けが似たアンテナの周波数特性のグラフがありました。

  MODEL: TH-90-GSM-FAKRA-D
  GSM850/GSM900/DCS1800/PCS1900/2170Mhz
  http://www.bjnav.com/TH90-GSM-FAKRA-D.html

 SWRの測定データは以下のようになっています。
  
    824.000MHz   2.075
        960.000MHz   3.902
       1.710000GHz   2.261
       1.990000GHz   2.584
       2.170000GHz   1.332

 グラフを見ると1000MHz付近のSWRは5以上になっています。
 購入したアンテナが類似の特性だとすると、1090MHzのADS-B受信用には不適当だったかもしれません。
 残念でした・・・・・

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2014年3月22日 (土)

JR秋葉原駅前に「メイドカフェ体験コーナー」が・・・

 XPがサポート切れということで、秋葉原にWindows 7のノートPCを買いに行ったら、駅前で何かのイベントをやっていました。
 幾つかのテントがありましたが、その中のひとつには「メイドカフェ体験コーナー」(メイドカフェプチ体験 Maid Cafe Quick Experience)と書いてありました。

Akihabara_maid_cafe_quick_experienc

Akihabara_maid_cafe_quick_experie_2

 テントの中はよく見なかったので内容はよく判りませんでしたが、大昔に工具箱の代わりに使うために米軍の放出弾薬ケースを買いに行った頃とは秋葉原も大きく変りました。

【参考外部リンク】
マイナビニュース [2014/03/22]
東京・秋葉原で「秋フェス2014」開催、NTTの「フレッツ光 Wi-Fi」アプリ体験コーナーも
http://news.mynavi.jp/articles/2014/03/22/freewifi_02/

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2014年3月21日 (金)

JR浜松町駅の小便小僧が東京消防庁バージョンでした

 消防ネタが続きます。
  今日は春分(春のお彼岸)なので、何か関係あるコスチュームかと思ったら、東京消防庁バージョンでした。
 
Photo

 落ち着いて考えたら、彼岸バージョンなどというのは多分ありえないかも・・・

【参考外部リンク】
春の火災予防運動 - 東京消防庁
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/camp/2014/201402/camp1.html

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2014年3月19日 (水)

消防絡みのナンバープレート(1119)の消防車両

 散歩の途中で消防訓練のようなものを見かけました。
 訓練というよりも、消火器や消火ホースの使用体験イベントのような感じでした。
 消火器は消火液の代わりに水(多分)を入れてあり、火元に見立てたターゲットに放水するもので、ターゲットにヒットすると後ろに倒れるようになっていました。
 消火ホースは道路の消火栓に接続されており、圧力は弱いですが実際に放水できるようになっていました。
 職場の訓練では、火が出たつもり、消火器を使ったつもりの訓練なので、臨場感がありませんが、実際に水を使うと印象がかなり違います。
 消防車両が2台来ていたので、ナンバープレートを見てみると両方とも「1119」でした。


Photo

Photo_2

 一見両方とも同じに見えましたが、よく見ると「そ」と「た」でした。
 イベント専用の車両なのでしょうか?

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2014年3月14日 (金)

AM局の都市型難聴対策用FM補完局の周波数は90~95MHz

  音声放送のデジタル化は迷走しているようですが、以下の記事によれば、AM/FMサイマル放送が、早ければ来年中に始まりそうです。

  朝日新聞デジタル
  AMラジオ、FM波で同時放送へ 総務省、規制緩和答申
  2014年3月12日19時15分
  http://www.asahi.com/articles/ASG3B3GX7G3BUCVL005.html

    AV Watch
    総務省、FM波でAMラジオを中継するための規制緩和へ。災害/難聴取対策にFMを活用
  (2014/3/13 13:00)
  http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140313_639422.html

  msn産経ニュース
  総務省がAM局のFM同時放送を容認 災害・難聴取対策で
  2013.12.26 18:38
  http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/131226/ent13122618410008-n1.htm

 電車の中等では、FMは聞こえるがAMは駄目という場合が結構ありますが、サイマル放送になればニュース等の情報が得やすくなるかもしれません。
 周波数はどこを使うのかと思っていたら、以下の総務省の資料に関係がありそうな記載がありました。

  総務省
  平成26年3月12日
  放送法施行規則等の一部を改正する省令案等に係る電波監理審議会への諮問及びその答申並びに意見募集の結果
  -FM方式によるAMラジオ放送の補完中継局に関する制度整備及び北海道における地上デジタルテレビジョン放送の受信環境改善-
  http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000093.html

  基幹放送用周波数使用計画の一部を変更する告示案新旧対照表(別添5-1)
  http://www.soumu.go.jp/main_content/000278967.pdf
  [現行]   76.1MHz から 89.9MHzまでの 0.1MHz 間隔の周波数
  [変更案] 76.1MHz から 94.9MHzまでの 0.1MHz 間隔の周波数

  基幹放送用周波数使用計画の一部を変更する告示案新旧対照表(別添5-2)
  http://www.soumu.go.jp/main_content/000278978.pdf

  平成25年12月25日
  AMラジオ放送を補完するFM中継局に関する制度整備の基本的方針 (案)
  http://www.soumu.go.jp/main_content/000266792.pdf
  **********上記URLから抜粋引用*********
  (1)90MHz以下の周波数
  本方針Ⅱ-1(FM補完局の開設目的)に規定する開設目的のうち、外国波混信対策又は地理的・地形的難聴対策に該当するその他のFM補完局に割り当てることとする。
  (2)90MHz超え95MHz以下の周波数
  本方針Ⅱ-1(FM補完局の開設目的)に規定する開設目的のうち、都市型難聴対策、外国波混信対策又は災害対策に該当する親局の主たるFM補完局、及び全ての開設目的に該当するその他のFM補完局に割り当てることとする。
  (3)災害対策を開設目的とするFM補完局の特例
  災害対策を開設目的とするFM補完局のうち、90MHz超え95MHz以下で使用周波数が確保できない場合は、空中線電力は原則として100W以下とするが、90MHz以下の周波数の使用を認めることとする。
  **********引用終了*********

 自分に関係がありそうな都市型難聴対策用のFM補完局は90~95MHzが使用されるようです。
 アナログTV放送の時代には、VHFのローチャンネル(CH1-CH3)の音声受信できるように、この周波数帯が受信できるラジオが結構あったのですが、デジタルテレビになってからは殆ど見かけません。
 たまたま手元にあったラジオKMG08-4970は63~108MHzのFM放送が受信可能なので、このラジオが使えるかもしれません。

KMG08-4970
Kmg084970

 このラジオはFMの下端周波数が63MHzまで伸びているので、運が良ければ([60MHz帯が使用されている] and [アナログNFMが使用されている] and [十分な電界強度がある])、防災行政無線が小さな声で(NFMはWFMより復調音声出力レベルが低い)聞こえるかもしれません。
 (なお、この受信機の3S(Sensitivity, Selectivity, Stability)は今ひとつです)

 現在はこの種のラジオはあまり見かけないので、どのように対応するのかと思っていたら、下記の資料に関係がありそうなことが書いてありました。

  「FM方式によるAMラジオ放送の補完中継局に関する制度整備(案)」に対し提出された意見と総務省の考え方(別紙2)
  http://www.soumu.go.jp/main_content/000278990.pdf
  「90MHz超え95MHz以下の周波数に対応した受信端末の普及については、国としても必要な取組を適切に進めて参ります。」

 新「国民型受信機」とかが出てくるのでしょうか?

【2014.03.17追記】
 近所のホームセンタで売っている小型のAM/FMラジオを数機種調べてみたら半分くらいはFMの上限が108MHzとなっていました。
 地デジ移行直後は、ダイアルのテレビチャンネルの表記(TV1等)が問題になるためか、アナログTVのLow-CHの周波数を含むものは殆ど売り場で見かけなかったので現在も販売されていないと思い込んでいましたが、テレビチャンネルの表記を消して売られているようです。
 受信可能な周波数範囲が広いままでも特に問題はないし、海外でも使用できるということで、敢えてコストをかけてチューナ部分の設計を変更する必要はないということで、表記変更で対応しているということでしょうか? 或いは、先見の明があったとか・・・

 RF-P50A-S
 http://ctlg.panasonic.com/jp/audio/radio/poratable-radio/RF-P50A_spec.html

 RF-U150A-S
 http://ctlg.panasonic.com/jp/audio/radio/living-radio/RF-U150A_spec.html

 ICF-9
 https://www.sony.jp/radio/products/ICF-9/spec.html
 
 ICF-305
 https://www.sony.jp/radio/products/ICF-305/spec.html

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2014年3月12日 (水)

スカパー(CS)アンテナを室内に設置しました

 諸般の事情により、ベランダに置いてあった「SKY PerfecTV!」用のアンテナを室内に移動することになりました。
  現在使用しているアンテナは、チューナDST-D900とのセット(SAS-D900SET)で購入した SAN-40DK2です。
 SAS-D900SETの資料を見ると1998年4月10日発売となっているので、約15年使い続けていることになります。

  SAS-D900SET
  (DST-D900 & SAN-40DK2)
  http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press_Archive/199802/98-016/

 チューナDST-D900の方は故障(デコーダ or デスクランブラ?)してDST-SP5(SAS-SP5SET)に買い換えましたが、アンテナの方は大きな問題はありませんでした。
 大雨や大雪の時には受信不良になることがありますが、これが本来の性能なのか、あるいは、LNBや同軸ケーブルの特性が劣化したためなのかはよくわかりません。
 室内に設置した場合、天空の上側は上の階のベランダの床で遮られ、下側は自分のベランダのフェンスで遮られ、左右は窓の枠で遮られるるので、アンテナから見た天空率がかなり小さくなります。
 更に、アンテナの方向は南西になるので、電波は窓ガラスに斜めに入射することになり、ガラスの等価厚みが厚くなるので、ガラスによる減衰が大きくなることが考えられます。
 
 出来ない理由を色々考えても仕方がないので、実際にやってみました。
 今回は、南向きのベランダに面した窓ガラスの近くにアンテナを設置(単に置いただけですが)しました。
 アンテナをそのままリビングの床の上に置く訳にはいかないので、ポール付きのアンテナ取付金具にアンテナを取り付け、床にボール紙を敷いてその上に基台部分を置きました。

【室内設置のスカパーアンテナ(SAN-40DK2)】
San40dk2_1

San40dk2_2

San40dk2_3

 CSはBSに比べてアンテナ方向の調整がかなり難しいですが、室内の場合には更にクリチカルになります。
 アンテナを載せたボール紙の位置と方向を数mm動かしながら、受信強度を確認する作業を繰り返すことになります。
 チューナの電界強度のグラフの表示は遅れがあるので、アンテナを動かしてかして2~3秒待って受信強度を確認しないとピークが見つからないことがあります。
 10分程度掛かってどうにか受信できるようになりましたが、DST-SP5のレベル表示では最大19で安定状態では18でした。
【DST-SP5】
Dstsp5

【信号レベル】
San40dk2

 アンテナを南から西にゆっくり振っていくと信号レベルが17→18→19と徐々に高くなるのですが、更に動かすと急に受信不能となります。普通は信号レベルは単峰特性で変化するので挙動が一寸変ですが、西側の窓枠が信号のパスに引っかかっているのかもしれません。
 DST-SP5の場合は、レベルが10程度に下がるとブロックノイズが発生するので、レベル18であればとりあえず実用になりそうです。
 これで一安心と思っていたのですが、夜になってレースのカーテンを閉めると受信不能となりました。
 1枚のカーテンは薄いですが、ひだになった部分を電波が斜めに通過するので減衰が大きいのかもしれません。
 CSを視聴するときはアンテナの前の部分だけカーテンを開けて対応しています。

  現用のチューナはSD用のDST-SP5ですが、MPEG-2によるSD放送は2014年5月31日に終了するので、今度どのようにするのか検討する必要があります。
 以前、HD用チューナ(TZ-HR400P)が無料ということでHD契約に変更したのですが、ガチガチの著作権保護仕様のために、従来(DST-SP5)は可能であったコンポジットビデオ信号(RCA端子からのアナログ映像出力)のコピーが不可能であったり、HDD/DVDレコーダの操作が制限されたり(これは機種固有の相性の問題かもしれません)ということで、すぐにSD契約に戻しました。
  HDは画面の近くで見れば確かに綺麗ですが、老眼では折角の高画質も余り御利益がありません。

  スカパーは、プラットフォームの変更、サービスの変更、呼び名の変更等があったので一寸頭の整理が必要です。
 今後どうするか思案中です・・・・・

 
【参考外部リンク】
 スカパー!
 放送方式変更に伴う、プレミアムサービスにおける標準画質放送終了のお知らせ
 http://www.skyperfectv.co.jp/oshirase/premium/2013/0117_001.html

 コンポジット端子(黄色端子)・D端子接続における、アナログ映像出力制限に関するお知らせ
 http://www.skyperfectv.co.jp/oshirase/premium/2014_1-3/0109_001.html

 SAS-SP5SET
 http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/pdf/4100475071.pdf

 TZ-HR400P
 http://www.skyperfectv.co.jp/service/kiki/hr400p/

 AV Watch
 スカパー! 、MPEG-2のSD画質放送を'14年5月31日に終了
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130117_582057.html

 CNET Japan
 2014/02/07 11:14
 スカパー!、標準画質終了前の解約に歯止め--「H.264方式移行は最優先課題」
 http://japan.cnet.com/news/business/35043584/

 ITpro
 日本最大級のハイビジョン放送、スカパー!HDが抱える危機
 2012/04/16
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20120411/390701/

 総務省
 衛星放送の現状 
 平成26年1月1日現在
 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/eisei/eisei.pdf

 JCSAT-3A
 http://www.jsat.net/jp/contour/jcsat-3a.html

 JCSAT-4B
 http://www.jsat.net/jp/contour/jcsat-4b.html

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2014年3月 8日 (土)

RevolverMaps PlainのGlobal Statisticsで見たアクセス元の国

 ココログの新アクセス解析をしばらく使ってみましたが、やっぱり使いにくいです。
 というか、今まで楽しみに見ていた「生ログ」を見ることができないのは困ります。
 ユーザーローカルがOEM提供したのは大規模トラフィックに対応したアクセス解析ツールということですが、当方のように細々とブログを書いているユーザにとってはあまり適していないような感じです。

  マイナビニュース
  2013年12月04日11時29分 ユーザーローカル、ココログユーザー用のアクセス解析ツールをOEM提供
  http://news.livedoor.com/article/detail/8314027/

  ココログサポートに他社アクセス解析導入の記事があったので、忍者アナライズを試してみましたが、ログの形態が希望とは一寸違う感じです。

  ココログサポートトップ≫アクセス解析
  http://cocolog.kaiketsu.nifty.com/categories/7/sub_categories/entries

  ココログに他社のアクセス解析を導入する方法
  http://cocolog.kaiketsu.nifty.com/tips/88047/thread

 「生ログ」に関しては「2014年春ごろの提供を目標」ということなので、それまで待つことにします。

  お知らせココログ
  2013.12.18
  新アクセス解析の機能追加予定
  http://info.cocolog-nifty.com/info/2013/12/post-36b9.html

 ただ待っているのはつまらないので、他になにか面白そうなものはないかと探していたら、RevolverMaps Plainというのがありました。

  RevolverMaps Plain
  http://www.revolvermaps.com/?target=setup2d

 既に、このブログの上部(「ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)」の欄)に貼ってありますが、アクセス元を世界地図上に表示するものです。
 一度でもアクセスがあると、地図上に赤ドットが表示されるので、アクセスの絶対数が少なくても、絵的にはそれほど寂しくありません。
 地図をクリックすると、国名のリストが表示されます。
 以下のデータは、3月4日以降のアクセスなので約5日分のデータです。

【RevolverMaps Plain】
Revolvermaps_plainglobal_statistics

Global Statistics
2,011 visits since Mar 4, 2014

No. Country Date of Last Visit Percent & Number of Visits 
1 Japan Mar 8, 2014  95.35% 1,908 
2 United States Mar 8, 2014  1.75% 35 
3 Brazil Mar 8, 2014  0.75% 15 
4 Australia Mar 8, 2014  0.30% 6 
5 China Mar 6, 2014  0.20% 4 
6 Ukraine Mar 6, 2014  0.15% 3 
7 Italy Mar 7, 2014  0.15% 3 
8 Europe Mar 8, 2014  0.15% 3 
9 Argentina Mar 7, 2014  0.10% 2 
10 Canada Mar 7, 2014  0.10% 2 
11 United Kingdom Mar 8, 2014  0.10% 2 
12 Taiwan Mar 7, 2014  0.10% 2 
13 Hong Kong Mar 7, 2014  0.10% 2 
14 Croatia Mar 5, 2014  0.05% 1 
15 Austria Mar 5, 2014  0.05% 1 
16 Saudi Arabia Mar 5, 2014  0.05% 1 
17 Singapore Mar 5, 2014  0.05% 1 
18 France Mar 5, 2014  0.05% 1 
19 Mexico Mar 6, 2014  0.05% 1 
20 Chile Mar 6, 2014  0.05% 1 
21 Russian Federation Mar 6, 2014  0.05% 1 
22 Philippines Mar 6, 2014  0.05% 1 
23 Asia/Pacific Region Mar 6, 2014  0.05% 1 
24 Colombia Mar 7, 2014  0.05% 1 
25 Malaysia Mar 7, 2014  0.05% 1 
26 Vietnam Mar 8, 2014  0.05% 1 
27 Myanmar Mar 8, 2014  0.05% 1

 日本が多いのは当然ですが、1回だけアクセスがあった国を見ると結構いろいろな国があります。
 ブラジルからのアクセスが結構あるのが不思議です。
 旧アクセス解析では、アクセス地域と使用言語が判ったので、ブラジルにいる日本の方がアクセスしたのか、現地の方がアクセスしたのかがある程度想像できたのですが、新アクセス解析では判断が難しそうです。(使いこなせば判るのかもしれませんが・・・)

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2014年3月 4日 (火)

壁が電子的に透明化された窓無し超音速旅客機

 ImpressのPC Watchを見ていたら一寸面白そうな記事がありました。

  やじうまPC Watch
  (2014/2/20 06:00)
  内壁が全面ディスプレイ化された窓のない超音速ジェット機
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20140220_636058.html

  Spike Aerospace
  Supersonic Jet To Have Windowless Cabin
  Posted on February 15, 2014
  http://www.spikeaerospace.com/blog/2014-02-supersonic-jet-to-have-windowless-cabin/

 折り曲げ可能な大型フラットディスプレイの技術は既に存在しているので、原理的には実現可能なような気がしますが、実際に壁一面をディスプレイにした場合の重量増加はどうでしょうか?

  LG Display Shows What is Possible for TV with Curved OLED TV Technology
  http://lgdnewsroom.com/products-solutions/tv/2777

 2018年以降の就航ということですが、利用するのは無理としても現物を一寸見てみたい気がします。

 同じような技術を使用した船舶での「仮想バルコニー」は、既に実際に使用されているようです。

  日経PB
  ケンプラッツ
  窓のない船室に、リアルタイム風景を提供する「仮想バルコニー」
  2014/02/26
  http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/column/20140226/652989/

  Fox News
  Published January 31, 2014
  Royal Caribbean unveils virtual balconies on its ships
  http://www.foxnews.com/travel/2014/01/31/royal-caribbean-unveils-virtual-balconies-on-its-ships/

  Royal Caribbean International
  Quantum of the Seas -
  http://www.royalcaribbean.com/findacruise/ships/class/ship/home.do?shipCode=QN

 こちらは、壁前面ではなくて、窓に見立てたディスプレイに外景が表示されるようです。
 また、カメラ(http://jp.red.com/products/epic)は2台で船首と船尾の景色が、客室の進行方向の壁か、その反対側の壁に表示されるようです。
 普通は客室の窓は船側方向を向いているので一寸違和感があるかもしれませんが、進行方向に沿った景色の方が変化が大きいので視覚的には好ましいのかもしれません。
 なお、この「仮想バルコニー」は視点が動いても景色は変わりませんが、視点連動型のバーチャル窓もあるようです。

  Winscape
  http://www.rationalcraft.com/Winscape.html

 話は更に飛びますが、物体を視覚的に透明化したいという希望は昔からあります。
 古いところでは、昔話やSFに出てくる「隠れ蓑」とか「Invisibility Cloak」があります。
 最近では、見えない(?)戦車も研究されているようです。

  この技術を利用すれば、AKB劇場の二本柱(http://www.akb48.co.jp/fanclub/)を透明化することもできるかも???

【参考外部リンク】
 光学迷彩 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%AD%A6%E8%BF%B7%E5%BD%A9

 RPT(Retro-reflective Projection Technology:再帰性投影技術)
 http://www.star.t.u-tokyo.ac.jp/projects/rpt/index.php

 Invisibility Breakthrough for Japanese Researchers .
 https://www.youtube.com/watch?v=PD83dqSfC0Y

 Active camouflage - Wikipedia, the free encyclopedia
 http://en.wikipedia.org/wiki/Active_camouflage

 HowStuffWorks "How Invisibility Cloaks Work"
 http://science.howstuffworks.com/invisibility-cloak.htm

 Mercedes-Benz Invisible Car Campaign .
 https://www.youtube.com/watch?v=vWtcz9PMFHo

 The new see-through plane of the future .
 https://www.youtube.com/watch?v=cAGT5A589xE

 POPULAR SCIENCE
 Posted 01.12.2011 at 1:38 pm
 Active Camouflage System Uses E-Ink to Make Tanks Invisible on the Battlefield
 http://www.popsci.com/technology/article/2011-01/active-camouflage-system-uses-e-ink-make-tanks-invisible-battlefield

 The Telegraph
 Invisible tanks could be on battlefield within five years
 9:30AM GMT 09 Jan 2011
 http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/defence/8247967/Invisible-tanks-could-be-on-battlefield-within-five-years.html

 BBC News - New 'invisibility cloak' type designed
 11 November 2013 Last updated at 13:46
 http://www.bbc.com/news/science-environment-24867090

 Is the army testing an invisible tank?
 http://science.howstuffworks.com/invisible-tank.htm

 IPWatchdog
 Posted: September 7, 2012 @ 12:57 pm
 USPTO Issues World's First Invisibility Cloak Patent
 http://www.ipwatchdog.com/2012/09/07/uspto-issues-worlds-first-invisibility-cloak-patent/id=27841/

 Wideband electromagnetic cloaking systems
 US 8253639 B2
 https://www.google.com/patents/US8253639?dq=us.+8,253,639&hl=en&sa=X&ei=uGMWU97UBs7YkQWzn4CoCA&ved=0CDMQ6AEwAA

 Method and device for providing information
 US 6341869 B1
 https://www.google.com/patents/US6341869?dq=US6341869&hl=en&sa=X&ei=omIWU7DVCsWrkgXfooDIAg&ved=0CDMQ6AEwAA
  "What is claimed is: 1. A method for providing information of virtual space to an observer by projecting an image to a screen, having retroreflection function on a surface thereof, by a projector disposed at a position optically conjugated to a position of eyes of the observer, wherein when a real object to be shielded by the virtual space exists, a part or the whole of the real object is optically hidden, by a shielding member having retroreflection function from the projection by the projector."

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2014年3月 1日 (土)

RevolverMaps Standard (TEST)

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