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2014年11月24日 (月)

RFO BASICのtoneコマンドテスト

 RFO BASIC (BASIC! for android)には発振音発生用のtoneコマンドがあります。
 発振周波数をHzで指定できるので、いろいろ遊べそうです。
 上限はどの程度なのか freetel priori FT132AにRFO BASICを入れ、IOSYSのIODESUにFrequenSeeを入れて、超簡易的に調べて見ました。
  FT132Aのスピーカからの音をIODESUのマイクロホンで拾ってスペアナもどきのアプリで表示しているので、単なる目安です。

【RFO BASIC tone command test】

  初期値を10Hzにして倍々に周波数を高くしています。
 600Hz~5kHzの範囲ではそれらしい表示になっていますが、それ以上の周波数では、表示が変になります。
 高調波の影響なのか、折り返しの影響なのか、あるいは、信号発生手段(ソフト?ハード?)の影響なのかはよく判りません。
 不思議なのは、設定周波数が非常に高く(E14以上)になると、多周波波発振をしていることです。
 普通にtoneを使うと単一周波数でしか発振しませんが、AndroidのアプリにはDTMF信号を発生するものもあるので、ハードウエア的(?)には多周波発振が可能なようです。
 もし、RFO BASICでDTMF信号が発生できればリモコンに使えるかもしれません。
 もう少し勉強してみます。

 怪しげなプログラムですが、ご参考まで。
---------------------------------------------
!step sweep

c=1
f=10
t=2000
loop:
if c>12 then t=500
if c>70 then end
print "Count=";c;
print "   Freq=";f
tone f,t
c=c+1
f=f*2
goto loop
--------------------------------------------- 

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コメント

こんにちは

random walkとtoneの記事を拝見しました。

BASIC!で色々実験されているんですね。

私はもっぱらHTMLモード利用なのでグラフィック
モードはほとんど使っていませんので勉強になります。

音系もtoneは使ったことがないので同様です。

過去にはSTTやTTSはテストしましたが、そのまま放置の
状態です。

BASIC!にはいろんな命令があって楽しめますね。

https://prezi.com/hs8yk5-migsh/androidbasic2/

投稿: BASIC!友の会(@basictomonokai -twitter) | 2014年11月25日 (火) 09時46分

コメント有難うございます。
BASIC!はスマホを直接制御できる部分があるので面白そうです。
目標がないとつまらないので、次はgr.camera.コマンドを使ってインターバル撮影を考えているのですが、なかなかむずかしいです。

投稿: K | 2014年11月25日 (火) 21時20分

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