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2015年8月19日 (水)

今朝乗ったのは「強」冷房車両?

 今朝乗った電車の冷房は寒かったです。
 いつもは適度に涼しくて快適なのですが、今朝は冷たい風が吹いてきます。
 当方は寒さに弱い方なのでかなり気になります。
 幸い長袖だったのでどうにか耐えられましたが、もし半袖だったら途中下車を検討したかもしれません。
 あまりにも冷房が強いので気温はどの程度なのか、腕時計PROTREK 3069*JA (PRW-1300ARJ)で測ってみました。
 手首から外した直後は29.1℃となっていましたが、走行中にどんどん温度が低下していきます。
 約20分後に車両を出た時には下記の写真にあるように、22.9℃になっていました。

【下車直後の温度】
Ca3k0318    ガラケー(CA007)で急いで撮ったのでボケ/ブレはご容赦願います。
 下車直前には、22.8℃まで下がっていました。

 それまでの車内の温度変化の傾向から判断すると更に温度が下がりそうな感じでした。
 連日の猛暑なので、車掌さんが気を利かせて設定温度を下げたのかと想像したのですが、車両冷房の記事をみるとそうではないようです。

 会社や空調システムによって異なるのかもしれませんが、記事には以下のように書いてありました。
 ・通常の車両は26度、弱冷房車両に関しては28度に設定
 ・車両の連結部分の壁に付いている壁センサと、天井の空調の吸込口の中にあるリターンセンサで温度を検出して空調を管理
 ・車掌はノータッチ(但し、スイッチの入切は可能)

 これらの状況から考えると、通常状態では車両内の温度が23℃以下になることはないと思われるので、センサや自動制御回路の故障でしょうか? 

 なお、3069*JAの測定温度が信用できるのかという問題がありますが、以前他の温度計と比較したときには、1℃以内の差だったので、それほど大きな誤差はないと思います。

【余談】
 先日、乗った車両(乗った車両のみ)は空調が故障しており、途中駅で駅員さんが対応していましたが、結局回復せずに終点まで冷房なしでした。暑く感じる人は隣の車両に移るようなアナウンスがありました。

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