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2015年12月31日 (木)

CF-W4でWindows 2000とXPのデュアルブート

  以前中古で安く購入したLet's Note CF-W4HW4AXS(Windows 7)の調子が悪いです。
 HDDのアクセスランプが殆ど連続点灯か連続点滅状態です。
 立ち上がりに数分かかるし、ブラウザのページの切り換えに数十秒もかかるので、一寸実用になりません。
 原因はよく判りません。

  現在は、起動不能・リカバリディスクなしの状態で知人から貰ったThinkPad X230を修復して、快適に使用しています。

 不調になったCF-W4は現状のままでは使えそうにないので、勉強・実験用のPCとして使うことにしました。

 最初に、昔買ったWindows 2000のOSをインストールしてみました。
 インストール自体は問題なくできたのですが、640X480ピクセルで16色という低スペックです。
 設定を変更しようとしてもできませんでした。どうも対応するドライバが無いようです。

【Windows 2000】
Windows_2000_1

Windows_2000_2

Windows_2000_3


 このままではあまりにも貧弱なので、次にWindows XPをインストールしてみました。
 インストールの際に、既存のOSと競合して動作が不安定になる可能性があるというようなメッセージが出ましたがパーティションを切るのが面倒だったので、2000と同じパーティションにXPをインストールしました。
 Windows XPも特に問題なくインストールできて、1024x768ピクセルで色数は32ビットになりました。

【Windows XP】
Windows_xp_1



 電源を落として再投入すると、OSの選択画面になりました。

【Windows 2000/XPのデュアルブート】
Windows_2000_xp_1

Windows_2000_xp_2


 デュアルブートにするつもりは無かったのですが、結果としてWindows 2000とWindows XPのデュアルブートになったようです。
 少し触ってみた感じでは、両方のOSはそれぞれ普通に動作しているようです。

 Windows XPであれば普通に使えそうな気がしますが、使用可能なブラウザが制限されるし、セキュリティ上の問題もあります。
 
 ということで、最終的にはWindows 7をインストールしました。

【Windows 7】
Windows_7


 本来、Windows XP用のマシンであるCF-W4でWindows 7を走らせるのは一寸荷が重いような気がしますが、実験のついでです。
 とりあえず有線LAN(Ethernet)には繋がりますが、Wi-Fiが無いとかなり不便です。
 ネット情報によれば、CF-W4のWi-Fi は2915ABGだということなので、関係しそうなものをいくつか試してみました。

  IntelR PRO/Wireless 2915ABG Network Connection
  https://downloadcenter.intel.com/product/5577/Intel-PRO-Wireless-2915ABG-Network-Connection

 当方の環境では、以下のドライバでWi-Fiが使えるようになりました。

  IntelR PRO/Wireless Drivers-Only for Windows Vista*
  Version: 9.1.1.15 (Latest) Date: 4/11/2008
  https://downloadcenter.intel.com/download/15798/Intel-PRO-Wireless-Drivers-Only-for-Windows-Vista-

 音も出ないので、CF-W4HW4AXSで使えそうなドライバをいくつか試してみたのですが、いまのところうまくいきません。
 もう少し勉強してみます。

 今後は、CF-W4は完全に遊び用(怪しい実験用?)になりそうです。

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2015年12月26日 (土)

年末年始番組録画用にブルーレイレコーダ(BDZ-EW520)を買いました

 スカパーの12月と1月の番組ガイド誌を見ていたら、面白そうな映画が色々放送されるようです。
 現在は、TZ-HR400P(CSチューナ)+RD-Z300(DVDレコーダ)+KDL-40J500(LCD-TV)という組み合わせでテレビ番組の視聴、HDD録画、DVD記録(ダビング)を行っています。
 ソースがSD画質の昔の映画等をDVDに焼く場合にはそれほど気になりませんが、ソースがHDの場合は一旦DVDに焼くとかなり画質が悪くなります。
  元の映像が綺麗なのに画質を落として見るのは一寸勿体ない感じがします。

 以前からBDレコーダは欲しかったのですが、現用のDVDレコーダがまだ十分使えるので躊躇していました。
 RD-Z300を購入したのは2011年8月なので、約4年経過しています。
 家人の使用状態を見てみるとほぼ毎日使用しているようで、3時間連続録画(複数話一括放送等)ということもよくあるようです。
 なお、DVDレコーダはほぼ家人のCS録画専用です。
 HDDの寿命から考えるとそろそろ危ないかもしれません。

  「ハードディスクは何年くらい使えるのか?」を調査したら、ほぼ4年間はいけそうという結果に
  http://www.lifehacker.jp/2013/11/131115harddriveduration.html

  How long do hard drives actually live for?
  November 12, 2013 at 6:00 am
  http://www.extremetech.com/computing/170748-how-long-do-hard-drives-actually-live-for

 レンタルもBDが増えて来たし・・・

 ・・・等と色々理由をつけて、購入障壁を下げて初めてのブルーレイレコーダを買うことにしました。

 以下の条件でレコーダを探しました。
 ・スカパー連動であること。
 ・安いこと。
 ・2系統同時録画が可能なこと。
 ・動作(起動、EPG等)が現用レコーダより早いこと。

 スカパー連動(「スカパー!プレミアムサービスLink」)は必須の条件なので対応機器を調べてみました。

  対応機器
  http://www.skyperfectv.co.jp/rokuga/necessity.html#kiki

  レコーダの対応機器のリストの頭から見始めたところ、BDZ-EW520が条件を満足しそうです。
 動作速度についてはよく判りませんがネット上の評価は悪くないようです。
 操作方法が独特であるというコメントもありましたが、慣れの問題かもしれません。
 ざっと見た範囲では大きな問題は無いようなので、BDZ-EW520を購入しました。

 しばらくの間はTZ-HR400Pをルータを介してRD-Z300とBDZ-EW520に接続し、両方のレコーダの出力をそれぞれHDMI経由でテレビに供給して使用することになります。
 現状では録画予約時は、必要に応じて録画先のレコーダを指定し、再生時はテレビのHDMI入力端子を切り換える必要があるので一寸面倒です。

 とりあえずこれで録画番組をHD画質でディスクに焼く環境ができました。
 まだ少ししか触っていませんが、動作はRD-Z300よりも速いような気がします。
 家人はまだ操作に慣れていないということで、しばらくは自分専用のレコーダとして使うことができそうです。

余談:
 装置自体の話ではないのですが、取扱説明書を読んでいて一寸気になる部分がありました。
 説明の中では、「ハードディスク」と「ディスク」という用語を使い分けているのですが、一寸違和感があります。

【「ハードディスク」と「ディスク」】
Photo


 この取説では、「ハードディスク」はHDDを意味し、「ディスク」はDVDとRDを意味するようです。
 一般的には、「ハードディスク」は「ディスク」の範疇に含まれるような気がしますが、ここでは「ハードディスクはディスクに非ず」ということのようです。

 一寸「白馬は馬に非ず 」を連想してしまいます。

 範疇(概念?)が異なる用語を同列に並べるの混乱の元になるような気がしますが・・・

 「ハードディスク」、「光ディスク」とすれば、良さそうな気がしますが、今度は「光ディスク」って何?ということになって、取説全体の整合性を確保するのが面倒になるかもしれません。

 「ディスク」と「DVD」を使い分けているのも一寸気になります。

【「ディスク」と「DVD」】
Photo_2


 別のところには、"「ハードディスク」のことを「ハードディスク」または「HDD」、・・・と記載しています。"と書いてありました。

【「ハードディスク」は「ハードディスク」】
Photo_3


 間違いではないのでしょうが、これもなにか違和感があります。
 半分トートロジー

  ”「ハードディスク」は「HDD」と記載される場合があります。”的な説明の方が自然なような気がしますが・・・

【参考外部リンク】
BDZ-EW520:取扱説明書
http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/manual/45466850BDZ-EW520.html

Webで見られる取扱説明書「使いかたマニュアル」
http://www.sony.jp/support/bd/manual/2014/

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2015年12月20日 (日)

ストラップアンテナテスト@小田急線海老名駅付近

 今日は天気が良かったので、散歩を兼ねて、自作のネックストラップアンテナを使用したFM放送の車内受信実験をしてみました。
 ワイヤの長さは全体で60cm程度ですが、輻射部分は13cm程度しかないので、λ/4スリーブアンテナとしての共振周波数は600MHz程度です。
 横浜市の高尾山(100.5m)でFM放送受信は確認できたのですが、走行中の電車の車内ではどんなものかと思って試してみました。
 イヤホン出力(音声出力)を録音するつもりで、4極のイヤホンマイクを持って来たのですが、間違って別規格(別結線)の4極のイヤホンマイクを持って来てしまいしました。
 仕方がないのスピーカを鳴らして撮影しました。
 同じ箱の中の他の乗客は3名のみで最も近い乗客が10m以上離れていたので、多分邪魔にはなっていないと思います。

【海老名駅付近でFMヨコハマを受信中】

 受信環境は相当に悪いので、受信できたのはFMヨコハマだけでした。
 大山山頂付近の送信アンテナの威力でしょうか?

   アンテナ:自作ネックストラップアンテナ
   USBチューナ:DVB-T+DAB+FM (R820T+RTL2832U)
     Android端末(スマホ):Covia FLEAZ F5 CP-F50aK
   SDRアプリ:SDR Touch

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2015年12月18日 (金)

韓ドラに出てきた防EMP(?)の腕時計

 少し前のことになりますが、スカパーで韓国ドラマ「スリーデイズ」をみていたら、EMPに耐性を持つロシア製の腕時計というのが出てきました。

【防EMP腕時計?】
Emp_2

Photo

Diesel_dz7258

Diesel_dz7258_only_the_brave


 本当にそんなものがあるのかと思って、画面に映った時計の文字盤を見ると何か書いてあるようです。
 よく見ると英語で"ONLY THE BRAVE"と書いてあります。勇者専用?

 この言葉を参考にして調べてみたら、外観がそっくりなDieselのDZ7258という腕時計がありました。

  Diesel Only the Brave
  https://prezi.com/atirnwz9pwmj/diesel-only-the-brave/

  Diesel The Daddies Series Quartz Grey Dial Men's Watch DZ7258
  http://www.amazon.com/dp/B008MXNSWE?tag=weloveherbal-20

  Multifunction analog-quartz movement
  ・Case Size: 61mm x 51mm
  ・Analog-quartz Movement
  ・Case Diameter: 61mm
  ・Water resistant to 99 feet (30 M): withstands rain and splashes of water, but not showering or submersion

 大きくて重いようなのですが、Customer Reviewsの評価がかなりいいです。腕が鍛えられる?

 日本のAmazonにもありました。

  ディーゼル DIESEL デュアルタイム 腕時計 DZ7258
  クォーツ、3気圧防水、デュアルタイム、デイカレンダー、クロノグラフ、24時間計
  http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB-DIESEL-%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0-%E8%85%95%E6%99%82%E8%A8%88-DZ7258/dp/B008BTSB3K

  発売年 2011
  ケース直径・幅 5.1 cm
  ケース厚 14 mm
  バンド幅 24 mm
  本体重量 118 g

 こちらは「3気圧防水」となっています。
 DZ7258は、特に耐磁性というわけではなくて、機能的には普通の防水腕時計のようです。

  「WATER RESISTANT」
   http://www.jcwa.or.jp/time/qa/qa08.html

    知られざる高耐磁時計の真価/2013年3月号(No.45)
    http://www.webchronos.net/special/2013/02/post_16/
    (「第二次世界大戦中、レーダーのマイクロ波がムーブメントを耐磁させることが問題となった。」という記載があります。)

 見かけが一寸特異なので、映画的(映像的?)にEMPに耐える腕時計ということにしたのかもしれません。
 なお、DIESELは中国製のイタリアブランドとのこと。

 耐磁時計というのは存在するようですが、耐強電界時計(?)というのは存在するのでしょうか?
  調べてみたら関係ありそうな情報がありましたが、信頼性は不明です。

  EMP effects on mechanical watch movements
  http://www.electronicspoint.com/threads/emp-effects-on-mechanical-watch-movements-guy-macon.97632/

  EMP Myths
  http://www.futurescience.com/emp/EMP-myths.html

 これらの記事によれば、機械式、電子式のいずれでも発生源の至近距離でないかぎりは、腕時計がEMPの影響を受ける可能性は少ないような雰囲気です。
 本当のところは判りませんが・・・

 ドラマの中の防EMP(耐EMP?)腕時計は単なるお話でしたが、ドラマのネタになっているということは、全くの絵空事ではなくて、それなりの情報がある可能性があります。
 素人無銭家の好奇心で本物は存在するのかと思って調べてみたら、下記の記事によればどうも存在するようです。(信憑性はよくわかりません)

  Russia’s new EMP-proof military smartwatch tracks vitals, locations
  Published time: 27 Oct, 2015 20:34
  Edited time: 28 Oct, 2015 05:37
  https://www.rt.com/news/319892-russia-military-smart-watch/
   "the watch remained functional after being exposed to the kind of electromagnetic frequency impulse (EMP) that accompanies a close-range nuclear explosion"

  EMP-Proofがメインの特徴ではなくて、バイタルデータに異常が発生した時に自動的にアラームを送信する点が特徴のようです。

 「スリーデイズ」は結構突っ込みどころが多かったですが、韓国ドラマは「そんな馬鹿な!」というありえない展開の連続を強引に押し切るというパターンが多いので、いちいち気にしていたらきりがないかもしれません。
 

【参考外部リンク】
쓰리데이즈:SBS
http://program.sbs.co.kr/builder/programMainList.do?pgm_id=22000002041

Three Days (TV series) - Wikipedia, the free encyclopedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Three_Days_(TV_series)
(Inspired by the "real time" format of American series 24)
”24”でもEMPが出てきました。

U.S. Air Force confirms Boeing’s electromagnetic pulse weapon
May 26, 2015
http://www.digitaltrends.com/cool-tech/us-air-force-confirms-boeings-electromagnetic-pulse-weapon/

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2015年12月13日 (日)

巡航中の機内でADS-B信号を受信(ネックストラップアンテナ使用)

 機内で先の尖ったアンテナを露出させるのは気が引けるので、ネックストラップに仕込んだスリーブアンテナを作ったのですが、実際に試す機会がありませんでした。

 今回、飛行機を利用することになったので、受信実験をしてみました。

  受信日時:2015年12月4日 11:00前後
  搭乗便:JL313(HND-FUK, B777-200) (JAL SKY Wi-Fi対応機材)
  シート:左側窓際(主翼部分)
  アンテナ:自作ネックストラップアンテナ(スリーブアンテナ)
  チューナ:DVB-T+DAB+FM (R820T+RTL2832U)
    Android端末(スマホ):Covia FLEAZ F5 CP-F50aK
  SDRアプリ:Avare ADSB Pro

【飛行コース】

【岡山上空付近】
Avare_adsb_pro_b777okayama_1

Avare_adsb_pro_b777okayama_2_2


【福岡上空付近】
Avare_adsb_pro_b777fukuoka


  結果としては、部分的にはADS-B信号を受信して機体の位置をプロットすることができたのですが、自機の情報が表示されません。

 羽田空港でもプッシュバック中に受信してみたのですが、数10km程度離れた機体はプロットされるのですが、羽田付近や滑走路上の機体は表示されません。
  羽田空港からかなり離れた自宅でも着陸直前(高度500m程度)の機体をプロットできるで、一寸不思議です。
 自機がADS-B信号を送信していない可能性もありますが、空港近くの機体がプロットされないのは変です。

  以前、下記の条件で実験したときは、自機(JAL29)の情報が表示されました

  アンテナ:430MHzベースローディング・ホイップ
  チューナ:DVB-T+DAB+FM(R820T)
   タブレット:Hyundai T7(rooted)
    ADS-Bデコード/表示アプリ:ADSB on USB SDR RTL (Beta)

 アンテナとタブレットとADS-Bアプリが今回の実験とは異なりますが、単純に考えると本質的な問題ではないような気がします。
 次の機会があったら再度試してみたいと思います。

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2015年12月12日 (土)

スマホ(Priori FT132A)の検証ツールでワイドFM放送を受信

  ワイドFM放送(FM補完放送)ネタが続きます。

 以前購入した低価格スマホ freetel Priori FT132Aには、「検証ツール」のモードがあります。
 テレビ等のメンテナンスモード、サービスモード、ファクトリーモードと同様の製造・調整用の特殊モードのようです。
 色々な項目があるのですが、その中に「FMテスト」というのがあります。
  「検証ツール」→「ワイアレス」→「FMテスト」
 FM受信の機能があるようなので、色々試してみたのですが、海外のFMバンドに対応しているようで、以前テストしたときにはノイズしか聞こえませんでした。

【検証ツール】
Priori_ft132a_Priori_ft132a__Priori_ft132a____1Priori_ft132a____2

 最近、90MHz以上の周波数を利用するワイドFMが増えてきているようなので、受信できるではないかということで、再度試してみました。

【FT132AでTBSラジオ(90.5MHz)を受信】

 「FMテスト」を選択すると「ヘッドセットを挿入してください!」というエラー表示が出ます。
 FT132Aの場合には、モノラル(2極)やステレオ(3極)ではエラーが解消されず、イヤホンマイク(4極)を接続する必要がありました。
 「検索」ボタンを押すと周波数掃引が始まり、90.5MHzで停止しました。TBSラジオのワイドFM放送が受信できたようです。

【90.5MHz】
Freetel_priori_ft132a_widefm_905mhz 復調も正常に行われているようです。
 但し、音量調整のボタンを押しても音量は変化しません。(音量バーの長さは変化します)
 極端に大音量ではありませんが、イヤホンで聞き続けるには一寸うるさいです。
 動画撮影の際には、イヤホンをデジカメのマイク部分にテープで貼り付けて撮影したので、大きめの音量で録音されています。
 別の局を受信しようと思って再度「検索」ボタンを押したのですが、TBSラジオしか受信できません。
 在京3局のワイドFM放送は同じ送信所、同じ出力の筈なので、理由がよく判りません。
 すでに本放送が始まっているので、試験のために停波ということはないだろうし・・・

  信号が強ければ受信できるかもしれないと思って、都内で試してみました。

【88.3MHz】
Freetel_priori_ft132a_widefm_883mhz 窓際では88.3MHz(J-WAVE)が受信できました。
  不思議なことに、送信所からかなり遠い自宅で聞こえていた90.5MHz(TBS)か聞こえません(周波数掃引が停止しない)。

 

 

 

 

 

【89.7MHz】
Freetel_priori_ft132a_widefm_897mhz 窓際を離れて部屋の中で受信してみると、89.7MHz(InterFM)しか聞こえません。
 イヤホンを耳から外してコードを伸ばしてみると、今度は90.5MHz(TBS)しか聞こえません。
 不思議というよりも奇々怪々です。
 窓際では強い信号Aに弱い信号Bがブロックされて弱い信号が聞こえないけれども、部屋の中では信号Aが弱くなって弱い信号Bがブロックされずに聞こえるようになるということはあると思いますが、その場合でも強い方の信号Aは受信できるはずです。
 電波伝搬には不可解な部分(挙動不審な部分?)があるので、よく判りません。
 反射波の干渉とかイヤホンコードの電気長の変化(共振状態)が影響を与えているのかもしれません。(追記:NM860では同じ条件で3局とも正常に受信できているので、公開されていないアプリを無理やり利用していることが影響しているのかもしれません。単なる想像ですが・・・)

 なお、現在販売されているスマホで、仕様書でFM放送受信可能となっているものはあまり見かけませんが、実際にはFM受信用チップ(機能は無効化されている)が内蔵されているものが結構あるようです。
 当方が持っているスマホの中ではNewman NX  NM860 だけがFM放送受信用のアプリ FM Radioがプリインストールされています。
 海外バンド対応だったので。、今までは殆ど利用する機会がありませんでしたが、ワイドFM放送が増えてきたということで、久しぶりに電源を入れてみました。
 サーチボタンを押すと在京3AM局のFM補完放送が受信できました。

【Newman NX  NM860によるワイドFM放送の受信】
Newman_nx_nm860_widefm_1Newman_nx_nm860_widefm_2

 なお、米国では災害対策用にスマホのFMチップのアクティベーション(能動化?有効化?活性化?)が進んでいるようです。

★検証ツール = POWER ON + VOLUME DOWN (自己責任で!)

【参考外部リンク】
地上テレビジョン放送のデジタル化に伴う周波数再編に関する諸外国の取組動向
【参考2】 デジタル転換後の放送用周波数の再編計    
 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/denpa_riyou/pdf/060425_1_1-6.pdf
(参考2の表を見ると日本のFM放送の周波数割り当ての特異性がよくわかります。いろいろと複雑な事情があったようですが・・・)

NATIONAL ASSOCIATION OF BROADCASTERS
Expand Access to Emergency Information: Unlock FM
 http://www.nab.org/advocacy/issueNews.asp?id=2354&issueID=1082

March 14, 2011
Android App for Smartphone Enables FM, RDS
 https://www.nab.org/xert/scitech/2011/Radio_TechCheck/rd031411.asp
"CRC determined that Samsung Galaxy S devices use the Silicon Lab Si4709 FM-RDS receiver chipset and was able to figure out how to access the FM radio chipset on that specific device."

Si4709 Tiny FM Radio Receiver - Silicon Labs
 http://www.silabs.com/products/audio/fmreceivers/Pages/Si470809.aspx

January 08, 2013
Sprint customers to enjoy local FM radio on smartphones via FM radio chip
 http://newsroom.sprint.com/news-releases/sprint-customers-to-enjoy-local-fm-radio-on-smartphones-via-fm-radio-chip.htm

October 20, 2014
FEMA Administrator praises FM chips, radio's role during emergency
 http://www.nab.org/documents/newsRoom/pressRelease.asp?id=3523

April 17, 2015
The Hidden FM Radio Inside Your Pocket, And Why You Can't Use It
"Most smartphone models come with a built-in FM feature. Samsung, Apple and LG are among those who have not switched on the chip, but HTC and Motorola chips haven't been blocked" 

July 28, 2015
NAB Statement on AT&T Activation of FM Chips on Android Smartphones
 https://www.nab.org/documents/newsroom/pressRelease.asp?id=3751

August 14, 2015
T-Mobile Says ‘Yes’ to FM Chip.
 http://www.insideradio.com/free/t-mobile-says-yes-to-fm-chip/article_ca7cc8e4-42c3-11e5-8bfb-9326a158c3ab.html

 

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2015年12月10日 (木)

巡航中の機内でワイドFM放送を受信してみました

  「ワイドFM放送」関連ねたが続きます。
 巡航中の機内でワイドFM放送が受信できるかどうか試してみました。

  受信日時:2015年12月4日 11:00前後
  搭乗便:JL313(HND-FUK, B777-200)
  シート:左側窓際(主翼部分)
   受信機:エアバンド付き短波ラジオELPA ER-C57WR

 テーブルの上にラジオを置いてアンテナを窓のほうに向けました。
 甲府付近から山口付近までの飛行航路上で90.0MHzから95.0MHzまでをオートスキャンとマニュアル選局を交互に使ってワッチしました。
 強い局はオートスキャンで検出できますが、ノイズすれすれの局はマニュアル選局でないと確認できません。

【機内でワイドFM放送を受信中】
_1

 ER-C57WRの下に敷いているのは、Wiki(FM補完中継局)から抽出した90~95MHzの範囲の周波数リストです。
 計画中の局と放送中(試験放送/本放送)の局の区別がよく判らなかったので、地理的に受信できそうな周波数ではマニュアル選局で確認しました。
 信号はあまり強くありませんでしたが、飛行航路の途中で、以下の4局のワイFM放送を受信することができました。

【ルートラボによる飛行コース】(GPS Holux m-241c)

  なお、あとで調べたら東海ラジオとCBCラジオの送信所は共同設備とのこと。

  93.7 MHz(7kW) CBCラジオ・・・名古屋
Photo


  92.9 MHz(7kW) 東海ラジオ・・・名古屋
Photo_2


  94.6 MHz(1kW) 中国放送・・・広島
Photo_4


  92.3 MHz(1kW) 山口放送・・・山口
Photo_5


 (地図は各局のHPから引用)

  利用したJL313はWi-Fi対応の表示があったので、受信場所をfreetel Priori FT132A で確認しようと思ったのですが、うまくいきませんでした。

【JAL SKY Wi-Fi】
Jal_sky_wifi


【gogoinflight】
Gogoinflight

Gogo_unavailable



  gogoinflightには接続されるのですが、gogoのサービスが停止しているようです。
  なお、HWD14とかEMOBILE-GL10PとかのモバイルルータのWi-Fi信号が見えます。

  HWD14
  http://www.au.kddi.com/mobile/product/archive/data/dp/hwd14/

  EMOBILE-GL10P
  http://www.ymobile.jp/lineup/gl10p/

 利用便はWi-Fi対応機材なのでWi-Fi信号が見えること自体には問題がないと思いますが、送信元のルータがどのような動作をしているのかが一寸心配です。
 ご法度の地上との通信をしているのではないとは思いますが・・・
 携帯電話は航空機モードに変更しても、ルータの電源の切り忘れることはあるかもしれません。
 JALのHPには「無線LAN機能を有する電子機器を航空機外の通信設備に接続して作動させることは禁止されています。」と書いてありますが、これがモバイルルータ等を意味することは一寸判り難いような気がします。

 到着後にアナウンスがあったので判ったのですが、利用便は機材不調のためWi-Fiサービスが出来なかったようです。
 仕方がないので自前のCovia FLEAZ F5 CP-F50aK のGPSで位置を確認しました。

【琵琶湖付近を飛行中】
_2


 テーブルの上は怪しさ満開です。

 巡航中の機内でワイドFM放送を受信できるからと言って、何かの役に立つというものではありませんが・・・
 当方の経験では、今まで機内で中波(AM)放送が聞こえたことがなかった(ノイズだらけ)ので、どうしてもAM局の番組を聞きたいという人の役には立つかもしれません。
  ローカルCMが聞けるのが一寸面白いかも?

【参考外部リンク】
hicbc.com : CBCラジオ、FM放送も始まる
 http://hicbc.com/radio/fm937/

東海ラジオ放送
FM92.9MHz 東海ラジオが FMラジオ -
 https://www.tokairadio.co.jp/fm929/

RCCラジオの番組がFM放送でも聴ける! RCC-FM 94.6MHz ...
 http://www.1350.jp/fm_hokan.htm

KRY山口放送
FM補完放送 エフエムKRY
 http://kry.co.jp/radio/fm/

FM補完中継局 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/FM%E8%A3%9C%E5%AE%8C%E4%B8%AD%E7%B6%99%E5%B1%80

JAL国内線 - 機内での電子機器類の使用に関するご注意
 https://www.jal.co.jp/dom/service/bags/electronic.html

電磁波干渉と航空機の運航
 http://www.jalcrew.jp/jca/public/safety/pub-emi.htm
(最近の航空機の電磁波耐性は改善されているようなので、現在の状況は異なっているかもしれません。)

代表的な航空機を用いた携帯電話電波の影響評価
 http://www.enri.go.jp/report/hapichi/pdf2011/H23_15.pdf

Daily Mail
How just ONE mobile phone can  make a plane crash, leaked study reveals
10 June 2011
 http://www.dailymail.co.uk/news/article-2001926/Your-mobile-phone-REALLY-make-planes-crash-leaked-air-transport-study-reveals.html
("confidential study"とか"Confidential tests"という表現が気になりますが・・・。トンデモ系の常套句?  東スポ系?)

Quora
How credible is Daily Mail?
 https://www.quora.com/How-credible-is-Daily-Mail
(不安を煽って売り上げを伸ばす? よくあるパターンですが・・・)

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2015年12月 7日 (月)

在京AM3局ワイドFM本放送開始

 在京AM3局のワイドFMの本放送が始まりました。
 今日(12/7)の朝刊のラジオ欄では、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送にFM補完放送(ワイドFM)の周波数が追加されています。

  TBSラジオ   :90.5 MHz
  文化放送   :91.6 MHz
  ニッポン放送 :93.0 MHz

【朝日新聞朝刊ラジオ欄(2015.12.06)】
20151206

【朝日新聞朝刊ラジオ欄(2015.12.07)】
20151207

 
 「ワイドFM」という呼び方は、通信分野において「ナローFM(NFM)」と対になって使用される「ワイドFM(WFM)」と紛らわしいような気もしますが、普通の人は周波数偏移は関係ないので、たぶん問題ないのでしょう。

  13:00から本放送のようなので、SDR Touchで受信してみました。
  SDR Touchでは、信号を復調しながら2MHz帯域でスペクトラムの表示が可能なので、90.5 MHzと91.6 MHzの搬送波を同時に表示しながら、90.5 MHzの信号を復調しました。

  アンテナ:1.5m長ホイップ
   チューナ:DVB-T+DAB+FM(R820T+RTL2832U)
  Androidタブレット:Hyundai T7
   SDRアプリ:SDR Touch(v2.65)
   復調モード:WFM(Wide FM)

【TBSラジオと文化放送のワイドFMスペクトラム】

ワイドFM放送をWFM(ワイドFM)で復調。
やっぱり一寸紛らわしいかも・・・

 13:00以降は変調信号が同じになっています。
Tbs

 スペクトラムを見ると、無変調時に19kHzのパイロットトーン信号が見えているので、ステレオに対応しているようです。
 背景音として聞こえているのは、中波(AM)のTBSラジオです。
 SDR Touchの音はソフトウエアでFMを復調しているので、アナログ復調のAMより若干遅れて聞こえます。

【参考外部リンク】
FM補完中継局 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/FM%E8%A3%9C%E5%AE%8C%E4%B8%AD%E7%B6%99%E5%B1%80

アナログ周波数変調・復調について - サーキットデザイン
http://www.circuitdesign.jp/jp/technical/modulation/modulation_FM.asp

変調方式と伝送 - 電子情報通信学会知識ベース
http://www.ieice-hbkb.org/files/05/05gun_08hen_02.pdf

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2015年12月 3日 (木)

LEDの+/-とスピーカ出力の+/-を一致させる意味?

 先ほどテレビを見ていたら、アンプのスピーカ出力でLEDを点灯させる実験のようなものをやっていました。
 実験自体は特に珍しいものではありませんが、一寸気になった部分がありました。
 スピーカ端子の+/-とLEDの+/-が一致するように接続するという説明があったのですが、どんな意味があるのでしょうか?
 スピーカ出力の+/-は交流信号の位相の問題であり、LEDの+/-は直流信号の極性の問題なので、普通に考えたら関係ないような気がします。
 しかもスピーカ出力の+/-は、複数のスピーカが存在する場合に問題となる事項と思われます。
 スピーカの+端子は、正電圧が印加されたとき(電流が流れ込んだとき)にボイスコイル(コーン)が飛び出る方向に移動することを意味します。
 極性が逆でもLEDを肉眼で見る限り、多分差は判らないでしょう。
 ハイスピードカメラ程度に目の周波数特性が良い人は、太鼓の一拍目でLEDが点灯するのが一瞬(最初の半サイクル)遅れるのが判るかもしれません。

 なお、磁気ヘッドのようなDCバイアス方式のスピーカが存在する場合には極性を考慮する必要があるかもしれません。

【参考外部リンク】
TOA
HOME > 音の研究室 > サウンドシステム設計 > 2.BGM系サウンドシステム
http://www.toa.co.jp/otokukan/otolabo/theme1/ss2.htm
7.スピーカーの仕組みと極性合わせ

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2015年12月 2日 (水)

SDR用ネックストラップアンテナ(Sleeve Ant Ver.)

  尖がったアンテナをテーブルの上に置くのは危ないし、挙動不審と思われるので、機内であまり目立たないように、ネックストラップアンテナを使用してADS-B信号を受信しようと考えています。
 
 今のところネックストラップに仕込んだエアバンド用の50cm程度のビニール被覆電線を使用するつもりなのですが、波長が違いすぎるのが気になります。
 以前、SDR用のチューナとして購入したDVB-T+DAB+FMドングルには、簡易アンテナが付属していたのですが、結構ADS-B信号が受信できます。

 DVB-T+DAB+Fチューナの受信周波数範囲を調べてみると、資料によって異なるのですが、48.25~1490.624MHz(dx.com)とか64~1492MHz(Amazon)になっています。

  RTL2832U + R820T Mini DVB-T + DAB+ + FM USB Digital TV Dongle - Black
  http://www.dx.com/p/rtl2832u-r820t-mini-dvb-t-dab-fm-usb-digital-tv-dongle-black-170541#.VlzX0r_ouSI

  RTL2832U+ R820T DVB-TのSDR+ DAB+ FMラジオ、USB2.0デジタルTVチューナーレシーバー
  http://www.amazon.co.jp/RTL2832U-R820T-DVB-T%E3%81%AESDR-DAB-FM%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%80%81USB2-0%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%ABTV%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC/dp/B00HL8H0UC#productDetails

 いずれにしても超広帯域です。
 ADS-Bで使用される1090MHzも含まれています。

 付属のアンテナは、どう見ても単なるロッドアンテナ(ホイップアンテナ?)で、超広帯域対応アンテナには見えないのですが、不思議なことに結構受信できます。

 輻射エレメントとしての長さ(同軸ケーブルのシールドの終端部からアンテナの先端までの長さ)は、135mm程度なので、単純計算では1波長は2200MHz程度になります。
 λ/4単一型空中線(ホイップアンテナ)として考えると、共振周波数は約550MHzとなります。(波長短縮率は無視)

  主なアンテナの基礎知識と市販製品に見る実例 
  無線LAN 用アンテナの基礎と実際
  http://www.rf-world.jp/bn/RFW03/samples/p029-030.pdf

 1090MHzの波長は275mmなので、単純に考えるとλ/4アンテナの長さは69mm程度になります。
 波長短縮率を95%とすると、エレメント長は約65mmとなります。

  Calculating the length of an Antenna
  http://www.air-stream.org.au/technical/calculating-length-antenna
  "a piece of copper wire has a Velocity Factor of 0.951"

 ADS-B専用であれば電線を65mmにカットすれば出来上がりですが、少し欲を出して機内でエアバンドやFM放送も受信してみたいです。

  ということであまり根拠はありませんが、なんとなくチューナ付属の簡易アンテナの135mmが良さそうということで、この長さを拝借することにしました。 λ/2にも近いし・・・

 最初に作ったネックストラップアンテナでは、55cm程度にカットしたビニール被覆電線を使用しましたが、なんとなくノイズを拾いやすそうだし、少しでも利得を稼ぎたいということで、今回はスリーブアンテナをネックストラップに仕込むことしました。
 幸か不幸か、同軸ケーブルの芯線の半田付けが外れた簡易アンテナがあったので、この同軸ケーブルを流用しました。

【断線した簡易アンテナ】
Stock_antenna

 ネックストラップの長さに合わせて同軸ケーブルをカットし、同軸ケーブルの先端部分のビニール外皮を135mm剥いてシールド被覆(編組線)を露出させ、編組線を撓ませながら裏返して同軸ケーブルのビニール外皮を覆うようにすればスリーブアンテナの出来上がりです。

 あとはネックストラップの紐の根元から少しずつ押し込んで完成です。

【FLEAZ F5+ネックストラップ】
Sleeve_antenna_1_2

Sleeve_antenna_3

Sleeve_antenna_2


  少しADS-Bを受信した感じでは、最初に作ったロングワイヤ型(?)のネックストラップよりも、受信感度は上がったような気がします。
 首からスマホ(FLEAZ F5)をぶら下げた状態で、移動中の電車内で部分的にデータ(便名など)がデコードできました。

【電車内での受信結果】
Avare_asbd_pro_train_2

Avare_asbd_pro_train_1

 金網入りの窓の内側でもわずかに受信できました。

【窓際での受信結果】
Fleaz_f5_with_neckstrap_antenna_0

Fleaz_f5_with_neckstrap_antenna_1

Fleaz_f5_with_neckstrap_antenna_2


 もしかしたら機内で受信できるかもしれません。
  うまくいったらお慰み・・・
 
 なお、細いとは言っても同軸ケーブルをネックストラップの紐の中に通しているので、ゴワゴワした感じが一寸気になります。

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