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2016年1月31日 (日)

ノートPCのバッテリ放電特性をExcelでグラフ化

 先日中古で購入したASUS EeePC 1005HA (Window XP)は結構バッテリが持ちます。
 6時間までは確認しましたが、それ以降は未確認です。
 表示では更に4時間以上使えるようになっていますが、今までの経験では後半に急激に容量が減少することが多いです。
 人力で放電データを記録するのは面倒なので、自動的にログを取得するソフトウエアをVectorで探してみました。
 いくつかあるようですが、以下のソフトを使用しました。
  Battery Checker
  http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se090605.html
 このソフトでは、フォルダ「bc471」の中にCSVでログファイル(BC.LOG)が作成されるのですが、このままでは直観的に放電の傾向を把握することが困難なので、Excel 2010でグラフ化してみました。
 Battery Checkerでは、ログファイルは以下のようなフォーマットで作成されています。
(READMEから抜粋引用)
-----------------------------------------------------
2001-02-05 21:25:08,AC, 98,Logging
2001-02-05 21:23:58,DC, 98,Logging
(日付 時刻,電源状態,残量,Battery Checkerステータス)
-----------------------------------------------------
  実際のログは以下の通りでした。(抜粋)
  なお、表示とHDDは常時ON、デスクトップを表示、画面の明るさ50%、Wi-Fi ONで測定しました。
-----------------------------------------------------
2016-01-31 08:34:10,DC, 0,Logging
2016-01-31 08:29:44,DC, 1,Logging
2016-01-31 08:25:09,DC, 2,Logging
(中略)
2016-01-31 00:08:30,DC, 96,Logging
2016-01-31 00:03:17,DC, 97,Logging
2016-01-31 00:00:40,DC, 98,Logging
-----------------------------------------------------
  経過時間が判りやすいように00:00を放電開始時刻にしました。
 約8時間動作しているようです。
 経過時間の計算はExcelで簡単にできると思いますが、日付を跨ぐと時刻ソートがちょっと面倒になります。
  当方が使ったグラフ化の手順は以下の通りです。
 ほかにもっと簡単な方法があるかもしれません。
(1)オリジナルのログファイル(BC.LOG)からグラフ化の対象となる部分のデータを抽出する。
  ここでは、抽出したファイルをBATLOG_1としました。
(2)Excelで新規ページを作成する。
(3)ログファイルBATLOG_1をExcelにインポートする。
00batlog_xls0

01batlog_import1

02batlog_import2

03batlog_import3


04batlog_xls1_import1

(4)時刻と容量の欄を抽出する。
06batlog_xls3_select

(5)データを時刻の昇順でソートする。
07batlog_xls4_sort

(6)ラベルをつける。
08batlog_xls5_label

(6)グラフを挿入する。
09batlog_xls6_graph1

10batlog_xls7_graph2

11batlog_xls8_graph3

 直線的に容量が減少しているので、バッテリは異常ではないようです。
 約8時間動作しているので、中古PCのバッテリとしては良好なほうかもしれません。
 今までの経験では、数分しか動作しなかったり、表示と実際が大幅に異なっていたものもありました。

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2016年1月29日 (金)

今更ですが中古のネットブック(ASUS EeePC 1005HA)を買いました

  現在、スマホ(FLEAZ F5)にAndroid用のSDRアプリを入れて、旅先で放送や通信を受信しています。
 しかしながら、電波の型式によってはWindows用のソフトしかない場合があります。
 現在の常用のPCはThinkPad X230ですが、ノートPCとはいっても旅行の荷物としては結構嵩張ります。
 ということで、Windowsが走る安くて小型のノートPC(ネットブック)を探してみました。
 
 中古のネットブックを検索してみると色々あるようですが、現物を自分の目で見て確かめたいです。
 久しぶりに秋葉原で中古店巡りをしてみました。
 ネットブックが置いてある店はあまりありませんでしたが、EeePCを3台展示している店がありました。
 9000円台のWindows 7モデル(バッテリNGかも?のメモ付)と、6000円台のWindows XPモデルと、5000円台のOS無しモデルです。
 一番安いOS無しモデルに一寸惹かれましたが、ドライバを探すのが面倒そうなので、Windows XPモデルを候補にしました。
 中古品に当たり外れはつきものですが、外観は綺麗だし画像は正常に表示されているようです。
 バッテリが一寸心配なので店の人に聞いてみると、バッテリで動作することは確認したが、どの程度持つかは不明で保証外とのことでした。
 もっと探せば条件が良いものがあるのかもしれませんが、寒い中を歩き回るのは老体にはつらいということで、このWindows XPモデル(\6800/税抜)にしました。

 ASUS EeePCについては殆ど知らなかったのですが、購入したのは1005HAというモデルだったようです。

【ASUS EeePC 1005HA】
Asus_eeepc_1005ha_1

Asus_eeepc_1005ha_2



 昔のユーザーレビューを見てみると悪くないようです。
  ThinkPad X230よりも一回り小さいですが、重さは期待したほどは軽くありませんでした。Asus_eeepc_1005ha_3

 とりあえずWi-Fiの設定をしてインターネットに接続してみました。
 プリインストールのブラウザはIE6だったのですが、サイトにアクセスしようとすると、「セキュリティの警告」が次から次に表示されます。
 確認ボタンを何度も押してやっと目的のサイトが表示されますが、このままでは使用に耐えません。
 セキュリティの設定を色々いじってみましたが、改善されません。
  ブラウザが原因かもしれないと思って、別のブラウザ(Chrome, Firefox, Opera)をインストールしようとしたですが、ダウンロード自体ができません。

 セキュリティ証明書が関係する問題のようなので、この関連の情報を調べてみると、PCの時計が問題になる場合があるようです、

  Microsoft
  Internet Explorer でセキュリティで保護された Web サイトにアクセスしようとすると、"この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります" と表示される
  https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/931850

(上記URLから抜粋引用)
----------------------------------------------------------
現象
Windows Internet Explorer を使用して、セキュリティで保護された Web サイトに接続しようとすると、次の警告メッセージが表示されることがあります。

この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。この Web サイトで提示されたセキュリティ証明書は、信頼された証明機関から発行されたものではありません。
セキュリティ証明書の問題によって、詐欺や、お使いのコンピューターからサーバーに送信される情報を盗み取る意図が示唆されている場合があります。
このページを閉じて、この Web サイトの閲覧を続行しないことを推奨します。

原因
クライアント コンピューターの時計が、Web サーバーの SSL 証明書の有効期限日よりも後の日時に設定されている場合、この問題が発生する可能性があります。
----------------------------------------------------------

 PCの時刻を見ると現在の時刻とは全く無関係の時刻になっています。
 NTPサーバで時刻を修正すれば問題が解決するのではないかと考えましたが、そう簡単ではありませんでした。

  Microsoftサポート
  Windows XP で日付と時刻を自動的に調整する方法
  https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/880462

 「今すぐ更新」のボタンを押しても同期失敗となります。

【time.windows.com】
Asus_eeepc_1005ha_4_date_time_prope

 ネット情報では、デフォルトの「time.windows.com」ではなく、「ntp.jst.mfeed.ad.jp」にすれば良いようなことが書いてあったので、試してみましたがやっぱり同期できません。
 しかたがないので、手動で月日と時刻を合わせてインターネットのサイトにアクセスしましたが、依然「セキュリティの警告」が表示さます。

  一寸行き詰りましたが、時刻設定の画面をよくみると2002年となっています。

【日付と時刻のプロパティ】
Asus_eeepc_1005ha_5_date_time_prope

 なぜ2002年になっていたのかは不明ですが、年月日時分を合わせて、再度「ntp.jst.mfeed.ad.jp」にアクセスしたところ、今度は無事に時刻同期が完了しました。

【ntp.jst.mfeed.ad.jp】
Asus_eeepc_1005ha_6_date_time_prope

 現在時刻とPCの時計との差が大きい場合には自動補正できないのかもしれません。
  なお、MicrosoftのQ&Aに関係ありそうな記事がありました。

  Microsoftコミュニティ
  インターネット時刻サーバーと同期できません。
  http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_vista-desktop/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D/51b944aa-9b61-4059-ba72-a3c52db2f92b?auth=1

 これでやっとインターネットが使えるようになりました。
 また、必要なソフトウエアもダウンロードできるようになりました。

 PCの仕様は以下のようになっていました。

【コンピュータのプロパティ】
Asus_eeepc_1005ha_system_property

 どのような使われ方をされていたのかを確認するために、CrystalDiskInfoでHDD情報(SMART情報)を見てみいると、電源投入回数が542回、使用時間が552時間となっています。
 かなり前に発売されたモデルにしては、あまり酷使はされていないようです。

【SMART情報】
Asus_eeepc_1005ha_smart_infomation

 あとはバッテリの状態が気になりますが、100%充電の状態から約6時間使用した時点で容量53%(残り時間4:51)となっていました。
 幸いなことに余り劣化してないです。
 中古PCの場合、新品バッテリの方が高価なことがあるので、バッテリの状態は重要です。
 海外旅行に持って行くつもりですが、数時間使えれば機内では多分問題ないでしょう。
 まだ、短時間しか使用していませんが、動画処理が一寸辛い場合がありますが、他は問題がないような感じがします。

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2016年1月24日 (日)

Dropboxの動画をスマホCP-F50aK(/storage/sdcard0/download)に移動

  少し前のことになりますが、Playストアのアカウントがロックされたため、スマホ(Covia FLEAZ F5 CP-F50aK)をリセットしました。
 メモリの内容は全部消えてしまったので、すこしずつ入れ直しています。
  アプリの数はそれほど多くなかったので、全部再インストールしました。
 動画コンテンツは、PCに残っていたデータをDropbox経由でCP-F50aKにダウンロードしようと思いましたが、手順を忘れてしまいました。
 自分のメモ用に手順を整理しました。
  例によって手抜きで写真のみです。
  Dropboxに作ったvideo clipというフォルダに、移動対象の動画を入れてあるものとします。
  なお、サンプル用の動画(casablanca_finale_longer)は、個人使用のダウンロードが許されているReel Classicsから入手しました。

【メモリにダウンロード】
01dropbox_4


02video_clip_4


03casablanca_2


04casablanca


05export

07download


08exported

【メモリから再生】
09_storage


10_storage_sdcard0


11_storage_sdcard0_download

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2016年1月22日 (金)

i-dio無料モニター当選のお知らせが来ました

 ずいぶん早いです。

Idio

 5万人なので実質的に夢中線?

 現物はいつ来るのでしょうかね?

 ところで課金はどうなっているのでしょうか? 無料?

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2016年1月21日 (木)

SDR Touchで見たVHF-Low新放送「i-dio」の試験電波(ISDB-Tsb)

 インターネットで以下のようなモニター募集の記事を見かけました。

  VHF-Low新放送「i-dio」のWi-Fiチューナを5万名無料モニター
  車載や高音質チャンネル等。'17年に96kHz放送も
  (2016/1/12 14:15)
  http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160112_738517.html

 ざっと見た範囲では、アナログTVの跡地を使用した「見えるデジタルラジオ」のような感じです。
 車用のチャンネルと音楽用(?)のチャンネルの2チャンネル構成となっているようです。、

 新しいものには(費用が掛からなければ)とりあえず飛びついてみるという性格なので、早速応募しました。
 「5万名のモニター募集」とのことなので、かなり確率は高いような気がしますがどうでしょうか?
  なお、i-dioの公式受信アプリは無事にスマホ(Covia FLEAZ F5 CP-F50aK )にインストールできました。

 以下の資料にはお題目やビジネス絡みのことは色々書いてありますが、使用周波数や放送方式についてはよく判りません。

  i-dio
  http://www.i-dio.jp/

  ニュースリリース
  http://www.i-dio.jp/pdf/news/20160112release.pdf

 関連しそうなリンクをざっと見てみましたが、まだよくわかりません。

 総務省の無線局免許状等情報を見てみたら、東京局の概要は以下のようになっていました。

  無線局免許状等情報
  http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=A&DFCD=0003863023&DD=1&styleNumber=01

  (以下抜粋)
  免許人の氏名又は名称  株式会社VIP
  無線局の種別  特定以外の地上基幹放送局   
  免許の年月日  平27.12.7 
  無線局の目的  基幹放送用マルチメディア放送
  識別信号 JOLZ-MM3 
  送信所  東京都港区
  演奏所  東京都千代田区
  電波の型式、周波数及び空中線電力 3M90X7W   105.428571MHz  10kW
  最大実効輻射電力   70kW
 
 これでやっと電波の型式と周波数が判りました。
 周波数が105.428571MHzということは、旧アナログTVの3チャンネル付近です。
 電波の型式のほうは3M90X7Wとなっていますがイメージが湧きません。

 電波の型式については電波法施行規則の「(電波の型式の表示)第四条の二」に書いてあります。

  電波法施行規則第4条の2
  http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25F30901000014.html

 下位3桁が電波の型式なので、X7Wは以下の意味になります。

  X:主搬送波の変調の型式・・・その他のもの
  7:主搬送波を変調する信号の性質・・・デイジタル信号である二以上のチヤネルのもの 
  W:伝送情報の型式・・・(前略)組合せのもの 

 この内容だけだと、2チャンネル以上のデジタル信号で主搬送波を変調して各種の情報を送信するということ位しか判りません。

 更に調べてみると、以下の資料には割とシステムやハードウエアに近い話が書いてありました。

  ITUジャーナル Vol. 45 No. 1(2015, 1)
  V-Lowマルチメディア放送の開始に向けて
  https://www.ituaj.jp/wp-content/uploads/2015/01/2015_01-09-sl-vlow.pdf

 当方が興味がある部分をピックアップすると以下の通りです。

  使用周波数: 
    99~103.5MHz(東北、東海・北陸、中国・四国)
   103.5~108MHz(北海道、関東・甲信越、近畿、九州・沖縄)
  放送方式:ISDB-Tsb
  送信帯域:4.5MHz(9セグメント)  
  
 かなりイメージが湧いてきました。
 ISDB-Tsbとはどのようなものでしょうか?
  以下のサイトにISDB-Tsb(Integrated Service Digital Broadcasting-Terrestrial for Sound Broadcasting)についての簡単な説明がありました。

  ISDB-TSB
  2006/07/05
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060703/242348/

  この記事にはISDB-TSBについて、以下の記載がありました。

  伝送方式 OFDM
  変調方式
   1セグ:16QAM,QPSK
   3セグ:16QAM,QPSK,DQPSK
   1チャンネルの帯域幅
     1セグメント:432kHz
     3セグメント:1296kHz

 ISDB-TsbはARIB STD-B29,STD-B30等に関係しているようなので、以下の資料も見てみました。
  もっと新しい資料があるかも知れませんが未確認です。

  標準規格の概要及び改定の概要
  http://www.arib.or.jp/tyosakenkyu/kikaku_hoso/hoso_std-b029.html

  ARIB STD-B29 2.2版
  地上デジタル音声放送の伝送方式
  TRANSMISSION SYSTEM FOR DIGITAL TERRESTRIAL SOUND BROADCASTING
  http://www.arib.or.jp/english/html/overview/doc/2-STD-B29v2_2.pdf

 ISDB-TSBは「1個又は3個のOFDMセグメントで伝送帯域を構成する地上デジタル音声放送の放送方式」と定義されています。
 文字だけではよく判りませんが、以下の図面で何となくイメージが湧いてきました。

【図2-1 地上デジタル音声放送の階層伝送及び部分受信のイメージ】
Arib_stdb29_21


  標準規格の概要及び改定の概要
  http://www.arib.or.jp/tyosakenkyu/kikaku_hoso/hoso_std-b030.html

  ARIB STD-B30 1.4版
  地上デジタル音声放送用受信装置
  RECEIVER FOR DIGITAL TERRESTRIAL SOUND BROADCASTING
  http://www.arib.or.jp/english/html/overview/doc/2-STD-B30v1_4.pdf

【図 2-2 ブロック図の例】
Arib_stdb30_22


 ISDB-Tsbの概要が大体判ってきたので、次に実際にi-dioの電波を受信してみることにしました。
  受信するといっても電波が出ていなければ話が始まりません。
 調べてみたら既に東京局の試験電波が発射されているようです。

  Lowマルチメディア放送 試験電波のお知らせ
  http://vip.v-low.jp/denpa/

  東京局試験電波発射を開始いたしました
  2015/10/05
  http://vip.v-low.jp/info/denpa_news/38/

 以下の環境で受信してみました。

  アンテナ:2Fベランダの1.5m長ホイップ
   チューナ:DVB-T+DAB+FM(R820T+RTL2832U)
  Androidタブレット:Hyundai T7
   SDRアプリ:SDR Touch(v2.65)
  選局モード:Auto Scan
    走査範囲:102.0~109.0MHz
    選局ステップ:200kHz
   復調モード:AM

  放送帯域は4.5MHzですが、SDR Touchの表示帯域は2MHzなので、周波数を順次切り替えながら受信しました。

【SDR Touchで見た「i-dio」の試験電波のスペクトラム】

【スペクトラム下端】
103mhz

【スペクトラム上端】
107mhz

 SDR TouchではISDB-Tsbは復調できないので、局IDは確認できませんが、以下の点から判断して「i-dio」の試験電波であるように思われます。

 ・スペクトラムの下端が103.5MHz付近で、上端が108MHz付近であること。
 ・スペクトラムのエッジの波形がOFDM特有の断崖絶壁の形状であること。
 ・AMモードで復調した場合、帯域外ではノイズレベルが低いですが、スペクトラムの山の部分でデジタル放送/通信特有の「ザー」というノイズ音が再生されること。

 どうにか試験電波は受信できましたが、内容が判らないので一寸寂しいです。
 モニターの抽選に当たるのを待っていることにします。

【f蛇足】
  どこかのサイトに、ガラパゴス状態の日本のFM放送周波数割り当てを解消する絶好の機会だったのに・・・と書いてありましたが、確かにそうだったかもしれません。
  FMラジオの新規需要が発生したかも・・・
  マレーシアでお縄を頂戴することもないし・・・(日本バンドのFMラジオは違法

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2016年1月20日 (水)

米国海兵隊が訪問組織ランキングで1位でした

 久しぶりにココログの訪問組織ランキング(全業種)を見てみたら、1月1日~1月19日のデータで米国海兵隊が1位になっていました。

Cocolog_visit_ranking_1

Cocolog_visit_ranking_4

 絶対数は少ないですが、今年になってから急にアクセスが増えたようです。
 当方は別にミリヲタという訳ではありませんが、時々怪しい記事を書いているので、これと関係があるのでしょうか?
 どの記事にアクセスしているのか興味がありますが、どうすれば確認できるのかがよく判りません。
 北の某国からもアクセスがあったので一寸気になります。
  現在のココログのアクセス解析ツールは旧ツールに比べて使い勝手がよくないので、別のツールを探しているのですが中々適当なものが見つかりません。

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2016年1月19日 (火)

台湾でPlayストアにログインしようとしたらアカウントがロックされました

  多分これが最後の台湾ネタです。
 今回の台湾旅行では、AndroidスマホとしてCovia FLEAZ F5 CP-F50aKとNewman NX NM860を持っていきました。
 メインはCP-F50aKですが、NM860のほうが小型なので移動時には使いやすいです。

  GPSログ記録用にCP-F50aKにはMyTracksをインストールしていたのですが、NM860には入れていなかったので、台北でNM860からPlayストアにログインしようとしたら拒否されました。
 パスワードはうろ覚えだったので、間違えてしまったと思って深く考えずにNM860へのインストールは諦めました。

 帰国後に、Playストアから新しいアプリをCP-F50aKにインストールしようとしたら弾かれました。
 PCでアカウントロックの理由を調べてみると、どうも他人がアクセスした可能性があると判断されたようです、

【Someone has your password.】
Someone_has_your_password

 使用デバイスがNM860、場所がTaichung City(台中市)となっています。
  通常は日本でしているのに対して、今回は台湾でNM860からログインしているので、怪しまれても仕方がないかもしれません。
 使用したのは台北なのに、検出場所が台中になっている理由がよく判りません。

 以下のサイトでは、表示されたIPアドレスの位置は台北になっています。

    The DB-IP Database
  https://db-ip.com/111.82.133.179
  IP address 111.82.133.179
  Country:Taiwan   
  State / Region:Taipei City
  City:Daan District
  Coordinates:25.0278, 121.543

【111.82.133.179の場所】
Ip_adrs1

【実際の使用場所】(Caesar Park Taipei 12F:台北駅前)
Ip_adrs2


 アカウントロックの理由は判ったので、"YES, THAT WAS ME"をクリックし、ペットの名前やアカウント開設時期等の質問に答えることにより、どうにか新しいパスワードを設定することができました。

 これで一件落着と思ったのですが、CP-F50aKからログインしようとしても接続できません。
 今度はパスワードやアカウント名の問題ではなく、サーバ接続や同期不可の問題のようです。
 ネットで調べてみると似たような症状が見受けられます。
 どうも端末に残っているデータが悪さをしているようで、解決方法は端末のリセットということです。
 データを入れ直すのは一寸面倒ですが、何のデータが不都合の原因なのか不明なので、潔くバックアップなしで完全にリセットしました。
 これで新しく設定したパスワードで普通にPlayストアにログインできるようになったので、問題は解決したのですが、結構面倒でした。

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2016年1月18日 (月)

"SDR Touch" RDSテスト@台北

 台湾ネタが続きます。
 趣味で無線をやっているので、無線絡みのネタを探してみました。
 日本のテレビ方式はISDB-Tですが台湾はDVB-Tなので、どのように見えるか一寸興味があります。
 手元にはSDR用に購入したDVB-Tチューナドングルがあるので、このチューナが利用できないか一寸調べて見ました。
 Windowsであればどうにかなりそうですが、そのためだけにPCを持っていくのは躊躇します。
 Android端末とチューナドングルとの組み合わせでどうにかならないかと調べてみましたが、よく判りませんでした。

  テレビ関係では適当なものが見当たらなかったので、ラジオ関係を探して見ました。
 台湾のFM放送を調べて見ると、放送局によってはRDS(Radio Data System)を採用しているようです。

  2013年11月20日 星期三
  [觀點]FM的RDS/RBDS整理
  http://ownly-kuan.blogspot.jp/2013/11/rdsrbds.html

  Radio Data System - Wikipedia, the free encyclopedia
  https://en.wikipedia.org/wiki/Radio_Data_System

  富士通テン技報 Vol.25 No.2
  RDSラジオデータシステム 課題と解決策
  https://www.fujitsu-ten.co.jp/gihou/jp_pdf/50/50-6.pdf

 RDSについては殆ど知りませんでしたが、以前日本で実施されたFM文字多重放送(見えるラジオ)サービスに似たサービスのようです。

  FM文字多重放送(見えるラジオ)サービス終了のお知らせ
  http://www.tfm.co.jp/mieraji/

 手元のラジオにはRDS対応のものはありませんが、Android用のSDRアプリであるSDR TouchはRDSに対応しているようです。

  SDR Touch - Live offline radio
  https://play.google.com/store/apps/details?id=marto.androsdr2&hl=ja
  "The built-in RDS monitor will allow exploring the hidden digital data feed that most commercial FM radio stations broadcast. This includes the station's program type (PTY), country of broadcast (ECC), date and time (CT), unique program identifier (PI), list of alternative frequencies (AF) and advanced statistics about the digital RDS carrier signal."

 幸いなことに、今回の旅行ではSDR Touchを入れたスマホ(CP-F50aK)を持って行ったので、RDSの受信実験をしてみました。

    場所:Caesar Park Taipei 12F
  アンテナ:自作ネックストラップアンテナ(スリーブアンテナ)
  チューナ:DVB-T+DAB+FM (R820T+RTL2832U)
    Android端末(スマホ):Covia FLEAZ F5 CP-F50aK
    SDRアプリ:SDR Touch (v2.65)

 手動で88MHzから108MHzまで走査してみると何局か強いFM局が受信できましたが、RDSデータが表示できたのは、104.9MHzのRDSIOT11だけでした。

【"SDR Touch" RDS Test@Taipei,Taiwan】

  一寸受信しただけですが、音声信号が復調できてもデータは表示されないことがあり、また、局名が表示されても詳細データが表示されないこともありました。
  データ復調のためには音声復調よりもかなり高い電界強度が必要であるような感じでした。
  カーラジオのような移動受信の場合には、サービスエリアが変わってても自動的に同じプログラムを追いかけてくれそうなので便利かもしれません。

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2016年1月17日 (日)

ADS-B受信テスト@JL097(HND-TSA, B777-200)

 Android用のADS-Bアプリとして、以下の三つをCovia FLEAZ F5 CP-F50aKにインストールしています。

  (A) ADS-B on Android Pro
  (B) Avare ADSB Pro
  (C) FlightAware FlightFeeder

【CP-F50aKのADS-Bアプリ】
Cpf50akadsb


 以前、①JL029(HND-HKG),②JL037(HND-SIN),③JL313(HND-FUK)で巡航中にADS-B信号の受信実験をしたことがあります。

 ①の場合は、自機の機影と地図が正常に表示されました。
 http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2014/01/adsb-on-usb-s-1.html

 ②の場合は、自機の位置は表示されるのですが、機体の向きが逆だったり、地図の表示がうまくいかない(キャッシュの問題?)という不都合がありました。
 http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2015/01/ads-b-on-usb-sd.html

 ③の場合は、他機の機影と地図は表示されるですが、自機の情報(データ、機影)が表示されませんでした。ADS-B非対応?
 http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2015/12/ads-b-5d22.html

 今回、JL097(HND-TSA)を利用することになったので、上記の(A),(B),(C)のアプリを使ってみました。

【JL097(HND-TSA)】
Jl097

 受信条件:
  シート:B777-200 2-4-2配置の窓から3列目
  アンテナ:自作ネックストラップアンテナ(スリーブアンテナ)
  チューナ:DVB-T+DAB+FM (R820T+RTL2832U)
    Android端末(スマホ):Covia FLEAZ F5 CP-F50aK

 結果は以下の通りです。

  (A) ADS-B on Android Pro 
    エラー(Error:Remove and re-insert USB Device unknown_error)発生で起動不能。 
    何度かドングルを挿し直しましたが状況は同じでした。自宅でも症状再現。
    Hyundai T7(Rooted)では正常に動作しているので、相性の問題かもしれません。

  (B)  Avare ADSB Pro
         ES FramesのTotalの数値は増加するのですが、Validの数値は数分間経過してもゼロのままです。
    結局、データも機影も全く表示できませんでした。
    なお、自宅環境では正常動作。

  (C)  FlightAware FlightFeeder
         アプリを起動するとすぐに自機の便名と緯度、経度、高度などが表示されました。

【ADS-B Test@JL097 (FlightAware FlightFeeder)】

    ネットワーク接続が前提のアプリのようなので、残念ながら地図は表示されませんでした。
    "Your device also needs Internet connectivity, via either WiFi, Ethernet, or a cellular data plan."
        https://play.google.com/store/apps/details?id=com.flightaware.android.flightfeeder&hl=ja 
   
    Wi-Fi対応の機材であれば表示できるようになるかもしれません。
    なお、自宅環境では正常動作。

  表示された緯度(30.793)と経度(129.341)を下記サイトで確認してみました。

  経度・緯度の指定によるGoogle Earth/Google Maps/地図の起動
  http://earthjp.net/maps/

30793n_129341e


 機内の個人モニタに表示された位置に対応しているので、ADS-B信号のデコードは正常に行われているようです。

  結局、今回の実験では、自機のADS-B信号のデコード後のテキスト表示ができただけでした。

 機内モニタで表示されている情報を、わざわざ自分の端末で表示して何が面白いの?と言われそうですが、趣味の世界なので・・・
 

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2016年1月14日 (木)

台北松山空港でプリペイドSIMを買いました

 今回台湾に行くことになったので、現地通話とデータ通信用にプリペイドSIMカードを買うことにしました。
 利用する空港は台北松山空港なので調べてみると中華電信のカウンタがあるようです。

  台北松山空港 - 松山機場
  トップページ > 乘客サービス > サービス施設 > 電信サービス
  中華電信
  http://www.tsa.gov.tw/tsa/ja/psg_telecommunication.aspx#

【台北松山空港中華電信カウンタ】 (電)の場所です
Photo
  (ソース:http://www.tsa.gov.tw/tsa/images/psg/0feb535bfed91504fd83331ccf228b05.png

Photo_2

Photo_3

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 出国手続きを終えて到着ロビーを真っ直ぐ進むと中華電信カウンタが見えました。
 出口Dのすぐ右側です。
 カウンタの近くに行くと、スタッフが料金プランが書かれたメニュを持って来てくれます。
 当方は以下のプランに決めていたので、このページを印刷した紙の3-dayに印をつけてみせると順番待ちの整理券を発行してくれました。

  Chunghwa Telecom
  3-day Data/Wi-Fi unlimited Internet access plan 3G day plan pre-paid card -3 day pass NTD$300 (Around US$9.80)
  (includes NT$100 credit for voice)
  https://www.twgate.net/prepaidcard/product_en.html
  
  3日間Data/Wi-Fiネット接続3Gデイ型プリペイドカード-3デイタイプ NT$300 (約990円)
 (NT$100通話料無料)
  https://www.twgate.net/prepaidcard/product_jp.html

 主な用途はデータ通信と同行者との連絡用音声通話なので多分これで問題ないでしょう。

 SIMは常用のスマホCovia FLEAZ F5 CP-F50aKに挿すつもりなのですが、このCP-F50aKには機内でのADS-B信号受信実験用にチューナやアンテナを取り付けているので、そのままカウンタに出す訳にはいきません。
 手続き前に外付け部品を取り外すことも考えられますが、機内やロビーで作業するのはトラブルのもとになりそうです。
 ということで、今回はSIM購入手続き用に別の端末(Newman NX NM860)を持ってきました。

 当方の場合は、先客が一人いただけなので、待ち時間は5分程度でした。
 窓口で、料金プランを書いた紙とNM860とパスポートを渡し、申込み用紙に名前(2か所)記入すると5分程度で手続きが終わりました。
 手続きしている間に待っている人が増えてきたので、タイミングによってはもっと時間がかかるかもしれません。

 ホテル(Caesar Park Taipei)に着いて、SIMを入れたNM860でNHKをリモート視聴をしてみると、平均で800kbps~1Mbps程度は出ているようです。

 リモート視聴(ロケフリ)環境:
 送信側
  ビデオストリーム送信機:「どこでもテレビ」PTA-8960A7 (net-TV BOX)
   AV入力端子:地デジチューナ UNIDEN DTH11
   Camera入力端子:スカパー!HDチューナPanasonic TZ-HR400P (HDDレコーダRD-Z300経由)
 (入力はいずれもNTSCコンポジット信号)
 受信側
  受信端末:Newman NX NM860、Covia FLEAZ F5 CP-F50aK
   通信プラン:中華電信 3G プリペイドSIM
   視聴アプリ:Net-TV mobile2

【リモート視聴@Caesar Park Taipei 12F】
Chunghwa_telecom_prepaaid_sim_1_2Chunghwa_telecom_prepaaid_sim


Chunghwa_telecom_prepaaid_sim_3

 今までの経験では400kbps程度あれば画像が止まることはないので、多分これで大丈夫でしょう。

 その後、SIMをNM860からCP-F50aKに挿し替えましたが、そのまま使うことができました。

【中華電信プリペイドSIM】
Sim1

Sim2

Sim3


 GPS使用時に地図を表示する場合には、移動時の地図の更新が少し遅れることがありますが、許容範囲かもしれません。

 条件が悪そうな場所でも試してみようということで、十分に行く列車内(瑞芳駅付近)でNHKを視聴してみました。

【台湾の瑞芳駅付近でNHKをリモート視聴】

  瑞芳車站
  車站位置
  http://www.railway.gov.tw/Rueifang/CP.aspx?SN=10930

 市街地に近いので、かなり電波状態は良いようで800kbps~1Mbps程度は出ていました。
 しかし、山間部に入ると圏外の場所がかなり多かったです。

  Chungwha Telecom (Emome) Coverage
  http://www.emome.net/internet_coverage

 現地でデータ量無制限の安いSIMが利用できると、インターネットブラウズやGPS使用時の地図表示に便利です。
 また、ホテルのテレビでも日本の放送が受信可能でしたが、全く面白くないので、小さな画面でも日本の番組をリアルタイムで見たい場合には、役に立つかもしれません。

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2016年1月11日 (月)

台湾(台北、十分、九份)旅行メモ(GPSトラック付き)

  正月休みに台湾(台北周辺)に行ってきました。
 今回は個人旅行なので、予約した京劇以外は、天気と気分次第でフレキシブル(行き当たりばったり)です。
  ブログのネタにしようと思うのですが、最近は加齢による忘却力の向上で、すぐに記憶が消えてしまいます。
 メモを取るのは面倒なので、m-241を首から下げてGPSデータを記録するようにしました。

[1日目]
 今回利用した出発便JL097(HND-TSA)は朝が早い(08:35)ので、羽田空港に着いた頃にやっと日の出という感じです。
 天気がよかったので、富士山も見えていました。

【早朝の羽田空港国際線ターミナルからの風景】
01sunrise02fuji103fuji204fuji3

【JL097】
05jl097_106jl097_2

 
 利用機材のB777-200(プレミアムエコノミークラス)にはAC電源が備えられていました。

【B777-200(プレミアムエコノミークラス)PC用電源】
07b777200__008b777200__109b777200__2

 スマホを充電しようと思ってUSB用ACアダプタのプラグをアウトレット(コンセント)に差し込んでみましたが、給電されません。
 緑色のパイロットランプが点灯しているので、使用可能なはずです。
 使用したUSB用ACアダプタは4ポートのものなので、プラグ刃の取り付け面がかなり広いです。
 このために、プラグの一部がアウトレットの縁の段部に衝突して、プラグ刃を奥まで差し込むことができません。
 このアウトレットは、どうも安全機構(インターロック)付きのようで、プラグ刃を奥まで差し込まないと通電されない構造のようです。
 なお、帰りのJL098(B777-200)で1ポートのACアダプタで試したら、正常に使用できました。

【1ポートUSB用ACアダプタ使用】
108b777200__3


  台北松山空港(臺北松山機場 Taipei Songshan Airport TSA/RCSS)にはほぼ定刻に到着です。

JL097@TSA
11jl097tsa

 なんとなく霞んでいますがPM2.5でしょうか?

 台湾観光なら取り敢えずここということで、ホテルに荷物を預けて故宮博物院に行きました。

【故宮博物院GPSトラック】
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【故宮博物院】
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  展示物が非常に多いので、目玉の「肉形石」(豚の角煮?)と「翠玉白菜」を見ることにしました。
 「肉形石」は中々面白いのですが、個人的には一寸福岡市博物館の「金印」的な印象がないでもありませんでした。
 多分これは当方に美的センスがないのが原因かもしれません。
 なお、「翠玉白菜」の方は南部院区で展示中ということで一緒に見ることはできませんでした。
 後で調べてみたら、「翠玉白菜」の方は南部院区で展示中(2015年12月28日~2016年10月2日)ということでした。

  国立故宮博物院(南部院区)のオープンに伴う「翠玉白菜」と「肉形石」展示について
  http://www.taipeinavi.com/special/5057671

 移動した直後だったようです。南部院区まで行く元気はないのであきらめました。一寸残念。

 夜は、同行者の希望で京劇を見にTaipei Eye(臺北戲棚)に行きました。

 演題は、「獅子舞」と「無底洞」(西遊記)でした。

【京劇】
18192021

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252627_10

 京劇については殆ど知りませんでしたが、単なる劇ではなくて、高い運動技能を要するパフォーマンスのような感じで、中々迫力がありました。
 また、かなり観客サービスを意識した運営になっていました。
  なお、座席は予約で満席になっていたようです。

[2日目]
 朝から雨だったのですが、十分と九份に行きました。
  経路は以下の通り。
  
   台北 →(東部幹線)→ 瑞芳→(東部幹線・平渓線)→ 十分 → 瑞芳 →(タクシー)→ 九份→(バス)→ 台北

【台北駅】
29_2

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【切符(台北→十分)】
31


 十分は天燈上げ(ランタン飛ばし)で知られている場所です。
 雨だったので営業しているかどうか心配でしたが、しっかりと営業していました。

【十分のGPSトラック】
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【台湾平渓線十分駅気動車出発風景】

【十分の天燈上げ】
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 袋の部分に色々願い事を書いて飛ばしました。
 飛ばす場所が線路の上というのが面白いです。
 列車は1時間に1本程度通過するようです。
 もし電化されると架線が邪魔になって商売ができなくなるかも・・・

 十分の後は瑞芳経由で九份に行きました。

【切符(十分→瑞芳)】
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【気動車電源(十分→瑞芳)】
33b


 九份はアニメ「千と千尋」に出てきた建物のイメージに似ているということで知られているようです。

【九份のGPSトラック】
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【九份の風景】
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 傘を差しながらの見物なので一寸見にくかったですが、結構楽しめました。
 階段が多くて足が疲れますが・・・
 昼食は、台湾映画『非情城市』のロケで使われた小上海茶飯館でとりました。
 小龍包等を食べましたが美味しかったです。
 土産屋の通りの突き当りにある展望所(?)からの景色がなかなか幻想的でした。
39c_2

  帰りは、瑞芳行きのバスを待っていたら、丁度台北行きのバスが来たのでこれに乗りました。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=375619393e96e8b530f09a09a9fc6d5e

  夜は台北101です。
 高いところが好きなので、高い建物があると上りたくなります。
 夕方まで雨だったので一寸心配でしたが、展望台からの景色は非常にクリアでした。

【台北101】
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 台北滞在中はずっと霞んだような感じだったのですが、雨でPM2.5(?)が流し落されたのかもしれません。

 夕食は台北101の地下にある「鼎泰豊」でとりました.
 小龍包で有名な店ということです。
 店に着いたときは80分待ちということでしたが、60分程度で入店できました。
 入店時には50分待ちになっていました。

【鼎泰豊】
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 もちろん食事は美味しかったのですが、スタッフの効率的なサービスに感心しました。
 もう少し落ち着いて食事したいという気もしますが、贅沢というものかもしれません。

 今回の台湾旅行は、2泊3日ということで結構慌ただしく、また天気も今一つでしたが、中々中身が濃いものでした。

【GPSトラック(全体)】
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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年(H28/2016)

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