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2016年2月29日 (月)

ガラケーCA007が行方不明になったので遠隔ロックを依頼しました

 メインで使用しているAUのCA007はいつもワイシャツの胸ポケットに入れているのですが、金曜日に帰宅して充電しようとしたら見当たりません。
 昼休みに触った記憶はあるのですが、それ以降は覚えがありません。
 仕事場のどこかに置き忘れてきた可能性が高いのですが仕事場と自宅の間で紛失した可能性も否定できません。
 端末自体はそれほど惜しくありませんが、電話帳が問題です。
 悪意の人間に渡る可能性は少ないとは思いますが、携帯電話が無防備な状態にあるのは心配です。

 紛失の際の手続きを調べてみると、端末によっては遠隔ロックが可能なようです。

  AU
  盗難・紛失でお困りのとき
  http://www.au.kddi.com/support/mobile/trouble/loss/

 説明を読んでみると、「事前の設定が必要です。」と書いてありますが、そのような設定をした記憶はありません。
 手の出しようがないような感じですが、「端末の種類で操作内容が異なります。」と書いてあったので、「AUケータイ」のところを見てみると、CA007には遠隔ロックの機能自体はあるようです。
 詳細がよく判らないので、直接窓口に電話して聞いてみました。
 どうやら事前の設定がなくてもAU側で端末をロックすることが可能なようです。

 最初に位置の確認をお願いしたのですが、GPS情報が無いので確認できないということでした。
 ビルの中に置き忘れた可能性が高いのでCSIDによる確認はできないのか聞いてみたところ、できないという回答でした。
 場所が判ればある程度安心なのですが、場所不明ということなので、念のためにロックを依頼することにしました。
 ところが、担当者の話では電波が入らない状態なのでロック操作ができないということです。
 確認のために、サブで使用しているスマホFLEAZ F5でCA007に自分で電話を架けてみると呼び出し音が鳴っています。
 この旨を担当者に伝えて、もう一度操作してもらうと今度は無事に遠隔ロックができました。
 仕事場には二重の透明電磁バリア(電磁波シールド)が張ってあるので、電波の受信環境は悪いのかもしれません。
 窓際でもGPS(1.5GHz)や電波時計(40kHz)は使えないし・・・

 月曜に仕事場に行って探してみると、普段使わない場所にしまってありました。
 紛失という最悪の状況は避けられたので一安心です。
 画面には「遠隔ロック中」の表示が出ていました。

【遠隔ロック中】
Photo


 電波が弱い仕事場ではロック解除操作に支障がある可能性があるので、自宅から窓口に再度電話してロックを解除してもらって一見落着となりました。

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「i-dio」3月1日(火)12:00開局とのこと

  やっと番組の内容が確認できそうです。

https://twitter.com/tsone_idio/status/704152284284874752
「新放送サービス「i-dio」3月1日(火)12:00開局!東京・大阪・福岡エリアで「TS ONE」の 放送がスタートします!」

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2016年2月27日 (土)

HORYU-IVらしき信号を500円八木アンテナとSDR Touchで受信

 衛星のパスを確認するだけで面白くないので実際に受信してみたいのですが、受信環境が貧弱なので今までの経験から考えて衛星の仰角がかなり高くないと受信の可能性が低いような感じです。
 CALSAT32で今日のHORYU-IVのパスを確認してみたら、12:40頃に仰角が40度程度になるようです。

【CALSAT32(HORYU-IV)】
Calsat32horyuiv

 今更ではありますが、CWビーコン(437.375MHz)を受信してみました。

  受信環境は以下の通りです。

  アンテナ:500円八木アンテナ(6エレ)
  アンテナ方向:2Fベランダ南向き固定、仰角約40度固定
   チューナ:DVB-T+DAB+FM(R820T+RTL2832U)
  Androidタブレット:Hyundai T7
   SDRアプリ:SDR Touch(v2.65)
  選局モード:Auto Scan
    走査範囲:437.380~437.370MHz
    選局ステップ:1kHz
   復調モード:CW

【500円八木アンテナ】
500


【[左]EeePC 1005HA+CALSAT32 、[右]DVB-T-tuner+Hyunda T7+SDR Touch】
Eeepc_1005hacalsat32_dvbttunerhyund


 自分の部屋は北側なので、南側のべランダに面した和室に受信機を移動させて受信しました。

 タブレットのタッチパネルで連続的に周波数を動かして選局するのは非常に困難です。
  RTLチューナドングルを利用したSDRの場合には受信周波数の精度があまり高くないし、衛星特有のドップラシフトもあるので、437.375MHzを中心にして+/-5kHzの範囲で自動スキャンさせました。
 ビート音が聞こえたら自動スキャンを止めて、手動スキャンに切り替えて信号を追いかけるという方法でビーコンを受信しましたが、結構難しいです。

 437.375MHz付近で断続的に英数字のモールスが聞こえており、聞こえる周波数が徐々に低くなっており、聞こえた時刻がTLEから計算されるパスの時刻と一致しているので、HORYU-IVのビーコン信号の可能性は高いと思われますが、コールサインは確認できませんでした。

【SDR TouchでHORYU-IV(?)を受信】

 今回の受信方法では、ドップラシフトを追いかけながら受信するのはほぼ不可能なので、タブレットで簡単に連続的に周波数を変更できる方法を考える必要がありそうです。

 貧弱な環境で一応HORYU-IVらしき信号が受信できたので、今日のところはこれで良しとしましょう。

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2016年2月25日 (木)

2016-012DがHORYU-IVになっていました

 CelesTrakを見てみたらASTRO-H関連衛星の中のObject DがHORYU-IVに確定のようです。

  TLE-new - CelesTrak
  http://www.celestrak.com/NORAD/elements/tle-new.txt

ASTRO-H (HITOMI)       
1 41337U 16012A   16056.14750213  .00001086  00000-0  82573-4 0  9993
2 41337  31.0049 267.3589 0011566 353.7444   6.2976 14.98123558  1171
2016-012B               
1 41338U 16012B   16055.01003277  .00001284  00000-0  95952-4 0  9995
2 41338  31.0039 274.4932 0014468 357.6140   2.4426 14.99202446  1007
2016-012C               
1 41339U 16012C   16055.00896597  .00001221  00000-0  90354-4 0  9992
2 41339  31.0105 274.4845 0014021   3.2788 356.7922 14.99444249   972
HORYU-IV               
1 41340U 16012D   16054.00937675  .00001854  00000-0  13968-3 0  9993
2 41340  31.0056 280.8101 0014689 357.1592   2.8944 14.99723041   848
H-2A R/B               
1 41341U 16012E   16055.98701090  .00001564  00000-0  10433-3 0  9994
2 41341  30.6259 268.6506 0018909   6.6016 353.4845 15.03499587  1115
2016-012F               
1 41342U 16012F   16054.87948272  .00044274  00000-0  35528-2 0  9993
2 41342  31.0077 275.3617 0013042 335.9656  23.7527 14.98868484   985

22:59 2016/02/25 JST閲覧

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2016年2月24日 (水)

伊豆の河津桜を見てきました

 河津桜という名前は知っていましたが、河津がどこにあるのかも知りませんでした。
 新聞で伊豆の河津桜が見頃という記事を見かけたので、2月21日(日曜)に行ってきました。
 20日は一寸荒れ模様でしたが、21日は絶好の行楽日和でした。
 河津は結構遠いです。
 小田原から踊り子103号で行くことにしましたが、結構時間(費用も)がかかります。

特急踊り子103号】小田原(08:58)→河津(10:32)
103_1

103_2


 伊豆急行線は初めて乗ったのですが、トンネルが多いです。
  体感的には、トンネルの合間に海が見えるという感じです。

【踊り子103号からの車窓風景】

 実際にはトンネルの区間は感じるほどは長くありません。

【GPSトラック@伊豆急行線】(My Tracks/Fleaz F5 CP-F50aK)
Gps

 赤い線が途切れている区間(GPSロスト期間)がトンネル区間とは限りませんが、赤い線の区間はトンネル外であることは確かです。

 乗車した車両はかなり年季が入っているような感じです。
 聞くところによると国鉄時代のものだとか・・・
 
 かなりの割合の乗客が河津駅で下車したようで、駅の構内は相当な混雑です。
 とりあえず案内地図を貰いました。

【第26回 河津桜まつり お花見MAP】
26_map_2016

 駅前は花見の見物客で溢れていました。

【河津駅前】
Photo_2

 桜並木は川沿いにあるということで、駅から河津川まで少し歩いて、川沿いに上流方向にぶらぶらと歩いて桜見物です。

【GPSで記録した歩行ルート】
Map_1

Map_12


 かなりの人出でしたが、歩行が困難になるような混雑ではありませんでした。(午前11時頃)
 上流の方は少し混雑が緩和されます。

【河津桜の桜並木】
_1

_2

_23


【河津桜の原木】
_1_2

_2_2

_13

 原木は道路沿いにあるのですが、車の渋滞が非常に酷くて、原木見物の前後(10分間程度?)で路線バスは数十m程度しか動いていませんでした。
 駐車場待ちの長い車列も見かけましたが、午前8時には満車状態になっていたようです。

【渋滞状況】
_1_3

_12


 桜とは直接関係ありませんが、桜並木の途中から少し横に入った場所で、噴湯が公開されているようなので、ついでに見てきました。
 噴き上げ時刻は1時間おきなので、休憩を兼ねて見物前に昼食をとりました。

峰温泉大噴湯公園
_0

*

 後ろが崖になっていて風向きが変わり易いため、結構水滴が降ってきます。

  桜並木は川沿いに4km程度続いているようですが、少し疲れたし、帰りの列車の時間もあるということで、途中でUターンしました。
 帰りは踊り子110号です。

特急踊り子110号】河津(13:55)→小田原(15:25)
110


 車内放送によれば満席とのことでした。
 車内販売は伊東からということで、ビールを買って飲むには一寸遅かったです。
 乗る前に買うべきだった・・・

 河津には初めて行きましたが、川沿にかなり長い距離にわたって桜並木が続くので見応えがあります。
 また、河津桜は色が濃いので、背景とのコントラストがはっきりします。
 2~3年分の花見をしたような感じです。

【ルートラボ】(Holux M-241)

【参考外部リンク】
伊豆河津桜まつり情報局
http://www.kawazuzakura.net/

河津桜まつりも中盤へ 川沿い桜並木も見頃に
2016年02月21日
http://kaikainfo.i-ra.jp/e929214.html

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2016年2月20日 (土)

Horyu-4(JG6YBW)に本免許

 Horyu4のサイトのニュースでは2016-02-17の段階では未だ予備免許の状態だったようですが、facebookによれば本免許が下りたようです。

  鳳龍四号

   http://kitsat.ele.kyutech.ac.jp/horyu4WEB/news.html

   https://www.facebook.com/Horyu-4-Arc-Event-Generator-and-Investigation-Satellite-780188535364868/?fref=nf

    CALSAT32で計算したパスを見ると、Horyu-4、ChubuSat-3、 ChubuSat-2の順番で差を広げながら飛んでいるようです。
    下記の資料によれば、これとは逆の順番で5分間隔で2kmずつ高度を下げながら分離されたようなので、物理法則(低高度→高速)に従って速度差が発生しているということでしょうか?

   平成27年度ロケット打上げ計画書
   X線天文衛星(ASTRO-H)/小型副衛星/H-ⅡAロケット30号機(H-ⅡA・F30)
   http://www.jaxa.jp/press/2015/12/files/20151211_h2af30.pdf

   表-2 ロケットの飛行計画(抜粋)
   事 象    打上げ後経過時間 高度 慣性速度
                      分 秒  km  km/s
   10 ChubuSat-2分離  22 34  575  7.6
   11 ChubuSat-3分離  27 34  573  7.6
   12 鳳龍四号分離    32 34  571  7.6

 パスを見ているだけではつまらないので実際に受信したいところですが、以前改造した500円八木アンテナは不調なので再改造する必要があるし、ベランダアンテナ禁止のマンションなので衛星のパスに合わせて手すりからはみ出さないようにそっとアンテナを設置する必要があるし、ということで、なかなか進みません。
 しばらくは飛んでいると思うので、そのうち落ち着いて受信してみたいと思います。

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ホラー仕立てのCM動画

 以下の記事を見かけたのですが、昔見た同じようなコンセプトのCMを思い出しました。

  朝日新聞デジタル
  迫る幽霊、動かない車… JAFがホラー仕立ての動画
  2016年2月20日08時31分
  http://www.asahi.com/articles/ASJ294QBCJ29PTIL017.html?iref=comtop_photo

「恐怖!かからないエンジン」

昔見たCM

雪道コワイ

雪道は怖い
http://www.autoway.co.jp/otoue/
右上のskipをクリックしてスクロールすると・・・

   凍った路面でお尻がスッと横に滑るあの感覚は怖いです。

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2016年2月11日 (木)

相乗り小型副衛星 (Horyu-4, ChubuSat-2, ChubuSat-3)

 明日(2/12)、アマチュア無線の周波数を使用したH-IIAロケット30号機相乗り小型衛星が打ち上げられるようです。(追記:打ち上げは2月17日に延期されたようです)

   AMSAT-UK
   Feb 8 2016
   Japanese Ham Radio Satellite Launch
   http://amsat-uk.org/2016/02/08/japanese-ham-radio-satellite-launch/

  H-IIAロケット30号機搭載小型副衛星
  http://fanfun.jaxa.jp/countdown/astro_h/payloads.html

  KMS-4(光明星4号)からの信号を受信するのは絶望的な雰囲気ですが、これらの相乗り衛星なら何とか受信できるかもしれません。

 通信関係の情報を調べてみました。

#######################################
【Horyu-4】JG6YBW
 Arc Event Generator and Investigation Satellite (AEGIS), HORYU-IV
 放電実験衛星 鳳龍四号
 http://kitsat.ele.kyutech.ac.jp/horyu4WEB/horyu4.html

 鳳龍四号プロフィール
 http://kitsat.ele.kyutech.ac.jp/horyu4WEB/profile.html

 Launch Schedule
 http://kitsat.ele.kyutech.ac.jp/horyu4WEB/pdf/HR4_Website_Launch%20Schedule.pdf

 1st Pass Prediction 
 http://kitsat.ele.kyutech.ac.jp/horyu4WEB/pdf/HR4_Website_Pass%20Prediction.pdf
 "The KIT-GS will establish contact with HORYU-IV during 13 minutes from 19:27:50 (JST) / 10:27:50 (UTC) to 19:40:50 (JST) / 10:40:50 (UTC)" 

 ONE WEEK Passes Prediction
 http://kitsat.ele.kyutech.ac.jp/horyu4WEB/pdf/20162401_HORYU-IV_ON_WEEK_PASS%20_PREDICTION%20(002).pdf

 Amateur radio
 http://kitsat.ele.kyutech.ac.jp/horyu4WEB/amateur%20radio.html
--------------(上記URLから抜粋引用)--------------
・UHF
HORYU-IV callsign is JG6YBW.
The frequency of the transmitted UHF signal is 437.375MHz.
Data are sent using 1200baud FSK modulation.
The beacon is sent using CW at 20wpm.
----------------------------

#######################################
【ChubuSat-2】JJ2YPN
 ChubuSat-2衛星について
 https://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/jp/chubusat/chubusat_satellite2.html
--------------(上記URLから抜粋引用)--------------
★軌道情報
2016年2月12日17時45分(日本時間)を打ち上げ時刻と仮定した時のTLEは以下の通りです。

1 99999U 99999 16043.38029596 .00000000 00000-0 00000-0 0 00009
2 99999 031.0049 311.5958 0015871 289.3826 223.5942 14.99199091006371

★CWビーコン情報
ChubuSat-2のビーコン信号(437.1MHz ASK)フォーマットは以下の通りです。
 「CQ CQ CQ DE JJ2YPN JJ2YPN」

★HK テレメトリ情報
・通信速度: 9600 bps
・周波数: 437.100 MHz
・変調: GMSK
・プロトコル: KISS
----------------------------

#######################################
【ChubuSat-3】JJ2YPO
 ChubuSat-3衛星について
 https://www.frontier.phys.nagoya-u.ac.jp/jp/chubusat/chubusat_satellite3.html
--------------(上記URLから抜粋引用)--------------
★軌道情報
2016年2月12日17時45分(日本時間)を打ち上げ時刻と仮定した時のTLEは以下の通りです。

1 99999U 99999 16043.38376818 .00000000 00000-0 00000-0 0 00001
2 99999 031.0074 311.5732 0016462 295.7523 235.9943 14.99608280006385

★CWビーコン情報
ChubuSat-3は通常、次のようなモールス符号を含むCWビーコン(437.425MHz ASK)を発信します。
 「CQ CQ CQ DE JJ2YPO JJ2YPO」

★HK テレメトリ情報
・通信速度: 9600 bps
・周波数: 437.425 MHz
・変調: GMSK
・プロトコル: KISS
----------------------------

 437.375MHz、437.1MHz、437.425MHz等が使用されるようです。
 以前、500円八木アンテナとFRG-965の組み合わせで類似の衛星を受信したことがありますが、現在はFRG-965が故障中(電源を切っても表示が消えない)なので、受信機をどうするか思案中です。
 九工大から見たHoryu-4の最初のパスは明日(2/12)の午後7時半頃のようなので、できればそれまでに準備したいところですが、どうなることやら・・・

ChubuSat-2の予想TLEをCALSAT32で表示してみたら、当地からは南の空をかすめて飛ぶようなパスになっていました。

Calsat


当方の受信環境では一寸難しいかもしれません。

【追記】
朝日新聞デジタル
H2Aロケット30号機、打ち上げ延期 悪天候で
2016年2月11日22時03分
http://www.asahi.com/articles/ASJ2C748PJ2CTIPE01Y.html?iref=comtop_6_04

朝日新聞デジタル
H2Aロケット、打ち上げは17日 JAXAなど発表
2016年2月14日13時52分
http://www.asahi.com/articles/ASJ2G4FPJJ2GTIPE004.html?iref=comtop_6_05

JAXA
H-IIAロケット30号機によるX線天文衛星(ASTRO-H)の打上げ日時について
平成28年2月14日
http://www.jaxa.jp/press/2016/02/20160214_h2af30_j.html

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2016年2月10日 (水)

GoogleSatTrackによるKMS-4(光明星4号)のパス表示

 TLEデータから人工衛星のパスを表示するツールはいくつかあるようですが、視覚的にはGoogleSatTrackが判りやすくて綺麗であるような気がします。(NASA御用達?)

 漏れ聞くところによると、光明星4号(Kwangmyongsong-4, KMS-4)は、機能不全に陥っているようです。
  光明星3号2号機(KMS3-2, 39026)と似たようなパターンになるのでしょうか?

 今までの情報では、KMS-4からの信号は確認されていないようですが、パスを表示してみました。

 手順は以下の通りです。

 (1)KMS-4 (KMS 4, 41332)のTLEを入手する。
     Space-Track.Org
     https://www.space-track.org/auth/login

     SATCAT 
      http://www.celestrak.com/satcat/search.asp

     TLE-new - CelesTrak
      http://www.celestrak.com/NORAD/elements/tle-new.txt

 (2)GoogleSatTrackにアクセスする。
   http://www.lizard-tail.com/isana/tracking/

  (3)左上の丸いアイコンを選択してメニュー画面を出す。

 (4)虫眼鏡アイコン(Search Satellites)を選択する。

 (5)International Space Stationのチェックを外す。

 (6)Presetと表示されている窓の右側のカレットを選択する。

 (7)Custum TLEsを選択する。

 (8)TLEデータを貼り付ける。

 (9)Loadボタンを押す。

 (10)KMS-4 (#41332)にチェックを入れる。

 (11)左上の丸いアイコンを選択してメニュー画面を閉じる。

Googlesattrackkms4


【参考外部リンク】
2011年07月27日 17時38分 更新
スペースシャトル最後の日、NASA管制室には日本の個人が作ったWebアプリが
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1107/27/news069.html

2行軌道要素形式 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/2%E8%A1%8C%E8%BB%8C%E9%81%93%E8%A6%81%E7%B4%A0%E5%BD%A2%E5%BC%8F

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2016年2月 8日 (月)

光明星4号のパス

 以下のサイトに光明星4号(Kwangmyongsong-4 (KMS-4))と思われるA-objectのカタログ番号が書いてあったので、 Space-TrackでTLEを調べて、JAXAの軌道データ提供システムで表示してみました。

  Sunday, February 07, 2016
  North Korea has launched Kwangmyongsong 4
  http://sattrackcam.blogspot.jp/2016/02/north-korea-has-launched-kwangmyongsong.html

【KMS-4 パス一覧】
Kms4


【KMS-4 天球表示】
Kms4_2


 仰角がかなり低いですが22時頃のパスがあったので、一応ワッチしてみましたが、当方の貧弱な受信環境では当然(?)聞こえませんでした。
 専用のアンテナ(470MHz?)を作るかどうかは様子を見てから・・・

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2016年2月 7日 (日)

光明星4号の信号受信レース開始?

 以下の記事によれば、ITUへの通告には光明星4号で使用される周波数が開示されていなかったようです。
 衛星ハンター(?)は、以前の衛星で使用されたとされる470MHz近傍を探すことになるようです。

  North Korea Tech
  North Korea claims satellite success, US confirms object in orbit
  TOPICS:Kwangmyongsong-4.
  February 7, 2016
  http://www.northkoreatech.org/2016/02/07/north-korea-claims-satellite-success-us-confirms-object-in-orbit/
  "Now the race is on to see if signals can be received from Kwangmyongsong-4."

 昨日(2/6)、470MHz付近を受信してみたところ、468MHz台の信号スペクトルが見えました。
470mhz


 簡易無線でしょうか?

  この付近の周波数は他の人工衛星でも使用しているようなので、ドップラーシフトがあるから光明星4号であるとは断定できないかもしれません。

  Satellite frequencies list
  http://sol24.net/page.php?18

  Meteorological Satellite Frequencies
  Last update : 17 December 2014 -Elektro-L N2  launched (11/12).

  Radio Frequencies - Peoples' Republic of China
  http://www.zarya.info/Frequencies/FrequenciesPRC.php

 
 光明星4号の信号が素人無銭家のレベルで受信できるのかどうか判りませんが、一寸試してみたい気もします。
 どなたかの受信レポートが挙がってくるのを待つことにします。

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2016年2月 6日 (土)

モニタ用の「i-dio」Wi-Fiチューナが届きましたが・・・

 先日当選の連絡があったVHF-Low新放送「i-dio」のWi-Fiチューナが本日(2/6)配送されてきました。
 日本アンテナ株式会社製でした。

【V-Low Wi-Fi Tuner TUVL01】
Vlow_wifi_tuner_tuvl01_01

Vlow_wifi_tuner_tuvl01_02

Vlow_wifi_tuner_tuvl01_03

Vlow_wifi_tuner_tuvl01_04

Vlow_wifi_tuner_tuvl01_05

Vlow_wifi_tuner_tuvl01_06

Vlow_wifi_tuner_tuvl01_07


Vlow_wifi_tuner_tuvl01_08



 とりあえず充電が終わったので、なにか遊べるのかと思って電源ボタンを押してみると、一瞬で電源がオンになります。
 通常は誤動作を防止するために、電源スイッチには無感(不感)期間を設定することが多いのですが、このチューナではそうではないようです。
 なにか違和感があるので、取扱説明書を見てみると、電源ボタンの長押しと短押しで動作モード([Androidのスマートフォン・タブレット]と[iPhone・iPad])を切り替えるようです。
 動作を停止するときも電源ボタンの長押しなので、一寸混乱を招きそうなそうな気がしないでもありません。
  GoProもどきの Xiaomi YiCameraでも電源ボタンの長押しと短押しで、起動時のデフォルトを動画と静止画に切り替えていたので、慣れの問題かもしれません。
 なお、電源ボタンの長押しと短押しの意味の説明が後で出てくるので、一寸フラストレーションを感じます。(取説の問題?)

 話が横道にそれましたが、本題のこのチューナで何か遊べないかを試してみました。
 「i-dio」アプリは既にダウンロードしているので、アップデートを確認しようとしましたが、デモ画面が表示されるだけで先に進みません。

【「i-dio」アプリ】
Idio__1

Idio__2

Idio__3


 スマホサイトの画面には「アップデート版は2016年3月頃にリリース予定です。」と書いてあるので、本放送が開始される頃まで待つ必要があるということでしょうか?
 手元にチューナがあるのに何もできないというのはストレスが溜まります。(当方だけか?)
 取説を参考にしてWi-Fi Directを試してみましたが(当然のことながら?)駄目でした。(追記:恥ずかしながらWi-Fi Directの接続方法を知りませんでした他の人の記事を見て分かりました。)

【DIRECT-EE-V-Low】
Directeevlow


 折角既に試験電波が発射されているのに、信号をモニタできないのは、何か勿体ないような気がします。

i-dio東京局試験電波】
Idio


 現時点で何台程度のチューナが配布されているのか判りませんが、少なくともフィールドテストの人数よりも大幅に多いと思われるので、試験電波が受信できれば、本放送が始まる前に有益なフィードバックが得られるかもしれません。(ベータ版的?)

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2016年2月 4日 (木)

過去の人工衛星「光明星」からの信号は?

  東倉里から人工衛星(光明星3号3号機?光明星4号)が打ち上げられるようです。

  北朝鮮「衛星打ち上げ」通告 韓米日が監視強化に総力
  2016/02/03 10:19  http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/02/03/0200000000AJP20160203001000882.HTML

  日本航行警報
  http://www1.kaiho.mlit.go.jp/TUHO/keiho/cgi/disp_warnings.cgi?TYPE=JAPANNW&TANA=160265&LANG=JP

  水路通報・航行警報位置図
  http://www1.kaiho.mlit.go.jp/TUHO/visualization/visualpage.html

Photo

 下記のサイトによれば、光明星3号(Kwangmyongsong-3)は、テレメトリ情報などを470MHzでダウンリンクすることになっているようです。

  North Korea’s Satellite Program
  http://38north.org/2012/09/nhansen091212/

  (以下、上記URLの"Table 1. Comparison of the three Kwangmyongsong satellites")から抜粋引用
-----------------------------------------------------
Kwangmyongsong-3
  Command, telemetry and Communications Antennas:
   6 UHF monopole antennasX-band video downlink antenna
  Frequencies:
   Downlink frequency on 470 MHz, UHF uplink frequency unknown X-band downlink frequency unknown
-----------------------------------------------------

 470 MHzということであれば、以下のアンテナを流用できるかもしれません。

  Yagi Base Antenna UHF 450-470 MHz 6 Elements 10.2 dBd Gain, with mount, N-Fema
le connector  (dBd=dBi-2.15dB)
  http://www.amazon.com/Antenna-450-470-Elements-N-Female-connector/dp/B00CS5QU86

 2012年に打ち上げられた「光明星3号2号機」(KMS3-2)は軌道投入に成功したようですが、衛星からの信号はどうだったのでしょうか?

  光明星3号2号機 - Wikipedia
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E6%98%8E%E6%98%9F3%E5%8F%B72%E5%8F%B7%E6%A9%9F

  KMS 3-2 - NORAD 39026 - 3D Online Satellite Tracking
  http://www.satflare.com/track.asp?q=39026#TOP

 多分、世界中のプロとアマが受信しようとしたと思いますが、受信に成功したという信憑性のある情報を見つけることができませんでした。

 下記のサイトの掲示板に関連する記載がありました。

  Tracking North Korea’s satellite
  http://www.northkoreatech.org/2012/12/15/tracking-north-koreas-satellite/

 光明星3号らしい信号を受信したという書き込みがありましたが、ドップラーシフトが大きすぎるので光明星3号ではないというコメントが付いていました。

以下は、 ITUの見解です。

  ITU Dismisses N.Korean Satellite Claim
  englishnews@chosun.com / 4?? 10, 2009 08:39 KST
  http://english.chosun.com/site/data/html_dir/2009/04/10/2009041061004.html
  "North Korea's official Korean Central News Agency said the Kwangmyongsong-2 satellite is in orbit and sending the tunes of the paeans "Song of General Kim Il-sung" and "Song of General Kim Jong-il" to earth on the frequency of 470 MHz."

 
 信憑性が限りなくゼロに近いと思われる情報ですが、以下のような書き込み(2009年)がありました。

  위성수신 성공!!!!(UHF 470Mhz)
  오는소리 2009.04.05 22:55
  http://m.blog.daum.net/_blog/_m/articleView.do?blogid=0F1ZG&articleno=12412614

  衛星受信成功!!!!(UHF 470Mhz)【Google翻訳】
  http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fblog.daum.net%2F_blog%2FBlogTypeView.do%3Fblogid%3D0F1ZG%26articleno%3D12412614&sandbox=1

 今回はどうなるのでしょうか?

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2016年2月 2日 (火)

TV番組「THEカラオケ★バトル」に出てきたポータブル音程判別装置(?)

 少し前のことになりますが、テレビ東京を見ていたらカラオケコンテストのようなものをやっていました。
 参加者の歌をカラオケマシンで採点する「THEカラオケ★バトル」という番組のようです。
 カラオケには興味がありませんが、番組の中に出てきたクロマチック・チューナーのような装置に一寸興味が惹かれました。

 調べてみたところ似たような装置がありました。
 記憶に頼って調べたので、同じものかどうかは判りません。

  VT-12  Vocal Trainer
  The Ultimate Pocket Vocal Coach
  http://www.roland.com/products/vt-12/

  Roland VT-12 | Vocal Trainer
  http://www.roland.co.jp/products/vt-12/

チュートリアル・ムービー2

*

  低周波発振器の周波数較正用に使えるかもしれないと思って、どこからか拾ってきた楽器調律用の装置(ZEN-ON Chromatina 331)は持っていますが、ボーカル用の装置があるのは知りませんでした。

【ZEN-ON Chromatina 331】
Zenon_chromatina_331

 VT-12の音程判別部分は、原理的にはスペクトラムアナライザの一種と思われるので、Android端末で似たような機能が実現できそうな気がします。
 調べてみたら以下のような紹介記事がありました。
 紹介されているアプリの内容は未確認ですが、いろいろあるようです。

  Best Android apps for singers
  http://www.androidauthority.com/best-android-apps-singers-singing-93546/

 "Vocal Ease"(有料)のPitch Pipeがテレビに出てきた画面のイメージに似ているかもしれません。

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2016年2月 1日 (月)

「やよいの青色申告⑯」がコンパクトになっていました

 税務署から確定申告の書類が来たので、そろそろ青色申告の準備でもしようということで、Amazonで「やよいの青色申告⑯」を注文しました。
 ダウンロード版のほうがメリットがあるようですが、当方は手元に物がないと安心できない性格なので(パッケージに惹かれて?)毎年ディスク版を購入しています。

 配送予定の日にゆうパケットが届いたのですが、小さな電気部品でも入っている感じです。
 今までは「やよいの青色申告」はかなりずっしりと重かったので、何が入っているのかと開けてみると「やよいの青色申告⑯」が入っていました。
 小さくて軽いです。

 Amazonの写真では、大きさが判らなかったので、最初は何かの間違いかと思いました。

  どうも今回からパッケージが変更になったようです。
 写真が「やよいの青色申告⑮」と同じようだったので、昨年の写真を使いまわしたのかと思いましたが、よく見ると違っていました。
 ネックレスや髪の位置、瞳の照明写り込みの形状は違っていますが、一瞥した印象は全く同じです。

【「やよいの青色申告⑮」と「やよいの青色申告⑯」】
_1

_2


昔は完全に別の写真を使っていましたが、最近は似た写真が続いているようです。

【やよいの青色申告⑩⑪⑫】
Photo_3

【やよいの青色申告⑬⑭】
Photo_4

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