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2016年4月30日 (土)

My Tracks 最後のご奉公(CI017 HNL-NRT)

 My Tracksの提供が本日(2016.04.30)で終了します。

  My Tracks 終了のお知らせ - マップ ヘルプ
  https://support.google.com/maps/answer/6333516?hl=ja

 GPSのログ記録用アプリは色々ありますが、機内で使用する場合には以下の条件を満たすものが望ましいです。
 ・オフラインで地図が表示できる。
 ・現在位置とトラックがリアルタイムで表示できる。
 ・操作(メニュー)が簡単である。

 これに加えて、アプリ提供者が信頼できることが望ましいです。
 My Tracksはこの条件を満たしていたので、結構利用していました。

 以下の動画は、先日CI017(HNL-NRT)を利用したときの最終着陸態勢のときのものです。

【CI017(HNL-NRT)最終着陸態勢】

 丁度、九十九里浜を横切っているところです。

 My Tracksが終了すると代替アプリを探す必要がありますが、中々よさそうなものが見つかりません。

 英語版の終了アナウンスには代替アプリが紹介されていました。

  My Tracks no longer available after April 30, 2016
  https://support.google.com/maps/answer/6333516?hl=en

以下、上記URLから抜粋引用
--------------------------------------
Other activity tracking apps
Depending on what features you used most in MyTracks, here are some other apps you might want to try:
・Google Fit
・Strava
・Endomondo
・Map My Run
・Map My Hike
・GPS Logger for Android
・GPX Viewer
--------------------------------------

 一寸調べてみましたが希望とは違うようです。

 色々調べてみるとOruxMapsが多機能なようです。

  OruxMaps - Google Play の Android アプリ
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.orux.oruxmaps&hl=ja

  OruxMaps Manual (English)
  http://www.oruxmaps.com/oruxmapsmanual_en.pdf

  Oruxmaps(Japanese)
  http://www.oruxmaps.com/oruxmapsmanual_ja.pdf

 アクセスを許可する項目が多いので一寸気になります。
Oruxmaps



 通信(メール等)連動機能が色々あるのようなので、そのためかもしれません。

 以下のサイトによれば、通信が暗号化されていないこと以外は問題がないようですが、詳細はよくわかりません。

  Oruxmaps.com Review and Discussion
  http://websitediscuss.com/review/oruxmaps.com

 他の方も代替アプリを探しておられるようなので、そのうちに推奨代替アプリが絞られてくると思います。
 しばらくは様子を見てみます。

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2016年4月26日 (火)

Xiaomi YiCamera撮影動画にYouTubeのスタビライズを適用(ホノルル・カラカウア通り編)

  デジカメ用のスタビライザに一寸興味があるので、以前は自作したり、安い中華steadicam merlinもどきを買ったことがあるのですが、三脚のヘッドボールを流用したジンバルでは摩擦が多いので、軽いコンデジではうまく安定しませんでした。、

 最近は電子制御のスタビライザが利用できるようですが、結構いい値段がします。
 歩きながらの撮影には中華GoProもどきのXiaomi YiCameraを使うことが多いのですが、1万円のカメラに3万円のスタビライザでは一寸バランスが悪いです。
 もっと良い(高い)カメラを買えばバランスがとれるという声もありますが・・・
 2万円程度になったら検討するつもりです。

 といういう訳で今回のハワイ(ホノルル)旅行では、自撮棒を流用した手抜き型ローコスト簡易スタビライザもどきを使用して撮影しました。

【簡易スタビライザもどき】
Poor_mans_stabilizer_for_xiaomi_yic

 スタビライザもどきの動作原理は"New Zero Cost Steady-cam theory"と同じ(指先ジンバル)です。

 簡易スタビライザもどきだけでは揺れまくりなので、その後にYouTubeの動画エディタの中にある事後手振れ補正(スタビライズ)を適用しました。

  YouTube 動画エディタを使用する
  https://support.google.com/youtube/answer/183851?hl=ja&ref_topic=3014750

  動画と設定の編集
  YouTube 動画エディタと動画加工ツール
  動画加工ツールで動画品質を向上させる
  https://support.google.com/youtube/answer/1388383?hl=ja&topic=1388381&rd=1

  以下、上記URLから抜粋引用
  ------------------------------
  カメラのブレのスタビライズ
  [クイック編集] タブ > [スタビライズ] をクリックすると、カメラのブレをなくすことができます。
  ------------------------------

【スタビライズ適用後の映像】

 スタビライズを適用すると、妙に画像がグニャグニャして画質が悪くなることがありますが、手軽にヌルヌル感もどきを得るためには便利かもしれません。

 

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2016年4月25日 (月)

momo8wにBluetooth経由でGPS(m-241)を外付けしてみました

 先日、Windows 10とAndroid 5.1のDual OSのPloyer momo8wという中華Padを購入したのですが、このタブレットにはGPSが内蔵されていません。

  MOMO8W双系统 - 深圳普耐尔电子有限公司
  http://www.ployer.cn/prodetail.aspx?ProductsCateID=92&CateId=92

 外に持ち出す場合には、GPSがあった方が便利なので、Bluetooth経由でHolux m-241を繋いでみました。
 接続アプリには、Bluetooth GPSを使いました。

  Bluetooth GPS - Google Play の Android アプリ
  https://play.google.com/store/apps/details?id=googoo.android.btgps&hl=ja

 
 ホノルルのホテル(Sheraton Waikiki)で使ってみました。
  momo8wとm-241に相性があるのかどうか判りませんが、Bluetoothのペアリングが中々できずに、何回か試行した後でやっと繋がりました。

【momo8w+m-241】

Bluetooth_gps_sheraton_waikiki

 外付けGPSは一寸取り扱いが面倒ですが、窓際などの電波を拾い易い場所に簡単に設置することができるので、高い天空率を確保できる点からは有利です。

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2016年4月24日 (日)

"SDR Touch" RDS(RBDS)テスト@ホノルル

 日本ではアナログFM放送による「見えるラジオ」のサービスは終了してしまいました。

  2013年04月01日
  FM文字多重放送(見えるラジオ)サービス終了のお知らせ
  http://www.tfm.co.jp/blog/info/index.php?itemid=63780

  昔購入した「見えるラジオ」は、普通のAM/FMラジオに逆戻りです。
  「ワイドFM」に対応しているのが救いですが・・・

FM文字放送対応ラジオ『SRF-DR5V』】
Fmsrfdr5v


 一方、海外ではアナログFM放送によるデータサービス(RDS, RBDS)が実施されているようです。

  Radio Data System - Wikipedia
  https://ja.wikipedia.org/wiki/Radio_Data_System

  Radio Data System - Wikipedia, the free encyclopedia
  https://en.wikipedia.org/wiki/Radio_Data_System

 実施されているといっても、実験的なものか、一般に普及しているものなのかがよく分かりません。

 以下の資料には「今日、欧州の大部分のFMラジオ局と米国の多くのFM/AMラジオ放送局は、それぞれ、そのままでは聞くことのできない情報を、欧州のRDS(ラジオデータ・システム)あるいは米国のRBDS(ラジオ放送データ・システム)情報として送信している。」と書いてあります。

  特許庁
  ホーム > 資料・統計 > 刊行物・報告書 > 標準技術集 > 車載用半導体素子 > B100 RDS/RBDSプリ・プロセッサ
  https://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/syasai/b100.htm

 「今日」というのが何時のことなのかがよく分かりませんが、出典(引用情報)の検索日から判断すると2002年頃の話のようです。

 もう少し新しい資料は無いかと思って探してみたら、以下の資料がありました。
 pdfのプロパティを見ると作成年が2008年となっているので、比較的新しい情報と考えてよいようです。

  RDS-ラジオデータシステム 課題と解決策 - 富士通テン
  RDS - Radio Data System
  A Challenge and a Solution
  https://www.fujitsu-ten.co.jp/gihou/jp_pdf/50/50-6.pdf

 以下、上記URLから抜粋引用。
-------------------------------------------------------
「RDS仕様が1984年に初めて発表されて以来,RDSシステムは常に改善,最適化され,最終的に,1998年4月に欧州標準EN50067として採用された。RDSは欧州で大いに成功し米国でもRDSの一部がRBDSシステムとして稼動している。」
「RDSはFM受信機の機能向上とユーザの使いやすさを主な目的とし,特に携帯または車載ラジオの番組特定,番組名表示,自動チューニングなどの機能を有している。進化したソフトのおかげで長距離・長時間走行してもラジオ受信状態をほとんど損なわずにこの情報を利用することができる。」
-------------------------------------------------------

  サービスエリアを跨いだ自動番組追従が売りのようです。

 米国版のRBDS(Radio Broadcast Data System)は、RDS(Radio Data System)とは若干仕様が異なりますが、基本的な部分は同じであるようです。

  EBU TECHNICAL REVIEW Spring 1993
  RDS in Europe, RBDS in the USA ?
  What are the differences and how can receivers cope with both systems?
  http://www.sigidwiki.com/images/a/ad/RDS_in_Europe,_RBDS_in_the_USA.pdf

 RBDSに対応した受信機はどの程度売られているのかと思って、Amazonで"FM RBDS"を検索してみると結構ヒットします。

   Amazon
   http://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_noss?url=search-alias%3Delectronics&field-keywords=FM+RBDS+&rh=n%3A172282%2Ck%3AFM+RBDS+

  多くの製品が販売されているということは、実際に米国で放送が行われてれいると考えてよいようです。

 前置きが非常に長くなりましたが、今回ハワイ(ホノルル)に遊びに行ったので、RBDS対応のFM放送が受信できるかどうか試してみました。
 米国本土では放送されていてもハワイでは放送されていない可能性があるので、とりあえずFCC(Federal Communications Commission)のサイトで調べてみました。

  FM Query Broadcast Station Search
  https://www.fcc.gov/media/radio/fm-query
  https://transition.fcc.gov/fcc-bin/fmq?call=&arn=&state=HI&city=honolulu&freq=0.0&fre2=107.9&serv=&vac=&facid=&asrn=&class=&list=0&ThisTab=Results+to+This+Page%2FTab&dist=&dlat2=&mlat2=&slat2=&NS=N&dlon2=&mlon2=&slon2=&EW=W&size=9

 結構詳しいデータが書いてありますが、RDS(RBDS)についてはよく判りません。

 更に調べてみると、RDS-TMC(Radio Data System - Traffic Messaging Channel)のサービスエリアの地図がありました。
 RDS-TMCとRBDSは互換性があるかどうか判りませんが、"RDS-TMC, and HD Radio distribution technology utilize FM side-band and digital technology."と書いてあるので、参考にはなりそうです。

  RDS TMC Coverage Maps - Total Traffic & Weather Network
  http://www.ttwnetwork.com/index.php/solutions/2013-04-02-15-39-16/coverageareas
  (ロゴが一寸逓信省を連想?)

  RDS TMC COVERAGE
  Honolulu, HI
  http://www.ttwnetwork.com/index.php/solutions/2013-04-02-15-39-16/coverageareas/111-honolulu-hi

 この資料によれば、ホノルルはRDS-TMCのサービスエリア内のようです。

 次に、ホノルルでRDS(RBDS)に対応している放送局を以下のサイトで探してみました。

  RDS List
  http://www.rdslist.com/freq/94.php

 1局だけヒットしました。
 このサイトは、データの更新が停止されているようなので、一寸データが古いかもしれませんが、ホノルルでRDS対応の放送が行われている可能性が高いです。

 以下の条件で受信してみました。

  場所:Sheraton Waikiki 22F
  アンテナ:Whip(43 cm)
  チューナ:DVB-T+DAB+FM (R820T+RTL2832U)
    Android端末:Ployer momo8w_DualOS
    SDRアプリ:SDR Touch (v2.65)

【"SDR Touch" RDS(RBDS) Test@Sheraton Waikiki】

  88.0MHzから上側に周波数を変えながら受信してみると、最初に88.5MHzでRBDS対応と思われる放送が受信できました。
 昔懐かしい"The Way You Look Tonight(今宵の君は)"が流れています。
 同調するとすぐに文字の表示が始まりますが、最初は一寸文字化けしています。
  最終的には以下の文字列が表示されました。
   HAWAII PUBLIC RADIO /  Hawaii Public Radio / HPR-1 /  Public Radio For Hawaii

  周波数を上げて行くと、次に89.3MHzで同じようなRBDS対応の HPR-2が受信できました。
 更に周波数を上げて行くと91.1MHzで放送が受信できましたが、RBDSには対応していないようです。

 2MHz幅程度しか走査していませんが、ホノルルではRBDS対応の放送が行われているけれども、全ての局がRBDSに対応している訳ではないようです。
 強い放送波の場合には、イメージ、混変調、スプリアス等で偽者の信号を掴むことがあるので、念のためにHAWAII PUBLIC RADIOの周波数を調べてみました。

  Hawaii Public Radio
  http://hawaiipublicradio.org/stations

 Honoluluの情報を見ると以下のようになっています。

              HPR-1   HPR-2
  Honolulu  Oahu  KHPR 88.1  KIPO 89.3 

 局名と周波数が一致しているので、正しい信号が受信できたようです。
 アナログ放送で局名が簡単に確認できるのは結構便利なような気がします。

  今回はSDR用アプリとして"SDR Touch"を使用しましたが、RDSについて以下のような記載があります。

 SDR Touch - Live offline radio
  https://play.google.com/store/apps/details?id=marto.androsdr2&hl=ja
  "The built-in RDS monitor will allow exploring the hidden digital data feed that most commercial FM radio stations broadcast. This includes the station's program type (PTY), country of broadcast (ECC), date and time (CT), unique program identifier (PI), list of alternative frequencies (AF) and advanced statistics about the digital RDS carrier signal."

 現在のところはデータの表示だけのようですが、色々遊べるかもしれません。

 なお、ホノルルのFM放送の周波数割り当ては相当に過密状態になっているようです。

  Radio Stations in Honolulu, Hawaii. - Radio-Locator.com
  http://radio-locator.com/cgi-bin/locate?select=city&city=Honolulu&state=HI

  Find unused frequencies in Honolulu, Hawaii
  http://radio-locator.com/cgi-bin/vacant?select=city&city=Honolulu&state=HI

 空いているチャンネルが1波しかない?!
 良いか悪いかは判りませんが、日本とは大違いです。

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2016年4月21日 (木)

食事メニュ@HNL2016

  今回は珍しく食事ネタです。
 当方は特に食にこだわりがある訳でもなく、また関連語彙も乏しいのですが、今回のツアーでいくつか初めての店に行ったのでメモ代わりです。

 海外旅行のときはいつも食事に悩みます。
 一人の時は、マックなどで適当に空腹を満たせばOKですが、同行者がいるときはそうもいきません。
 事前に地球の歩き方的なガイドビックを見るのですが、選択肢が多すぎて判断ができません。
 結局、行き当たりばったりで探すことが多いのですが、よさそうな店は混んでいて待ち時間が長そうだし、空いている店は食事もサービスもNGの可能性が高いです。
 また、注文/支払システムや言葉の違いがあるので、超面倒くさがり屋の当方にとっては結構障壁が高いです。

 食事付のツアーであれば、とりあえず 食いっぱぐれる心配はありませんが、みんなでゾロゾロと条件が良くない席に案内されて一緒に食べるというのはあまり楽しくありません。メニューの選択の余地はないし、訪問国とは別の国の料理が出たり、肉が硬くて参加者のほとんどが食べ残したような場合もありました、(ハワイではありません。多分ツアーのレベルに依るのでしょうが・・・)

 今回は悩みを減らすために(?)、一部食事付のツアーを選択しました。
  説明によると、「ビルズ・ワイキキ」、「チャックス・ステーキハウス」、「カイ・マーケット」で食事ができるようです。

 紹介されていた店の名前は知らなかったのですが、調べてみると結構名前が知られているようです。(自分が知らなかっただけですが・・・)
 団体行動ではなくて個人行動だし、予約が必要な店はツアー会社が予約をしてくれるのでかなり楽です。

 以下、各店の印象です。

【ビルズ・ワイキキ】
  bills Waikiki
  http://www.billshawaii.com/ja/

  ガイドブックによると世界一の朝食だそうです。
 早めに店に行ったので、結構空いていました。
 スタッフが入口のドアを拭いていました。
 なお、1階は工事中でした。

Cimg5081_bills_1

Cimg5081_bills_2s

Cimg5081_bills_3

 店内は広々として快適です。一寸洒落た感じがします。

 朝食メニュ
 http://www.billshawaii.com/wp-content/uploads/BILLS-Breakfast-JP.pdf

 目玉メニュ(?)の リコッタパンケーキを食べてみました。

Cimg5081_bills_4

 当方は味覚は鈍いほうですが、確かにふんわりとした今までにないような感触で、とても美味しかったです。
 ビルズは日本にもあるようですが、食べてみたいような、食べてみたくないような・・・

【チャックス・ステーキハウス】
  Chuck's Steak House
  http://www.chuckshawaii.com/steakhouse_j.html 

 店がビーチサイドなので、景色を楽しみながら食事できます。

 メニュ
 http://www.chuckshawaii.com/steakhousemenu_j.html

 ステーキハウスなら食べるのはステーキでしょうということで、サーロイン・ステーキにしました。

Cimg5109_chucks_steak_house_1

Cimg5109_chucks_steak_house_2

Cimg5109_chucks_steak_house_3

 結構な量があります。
 ウエルダンで食べることが多いので、ここでもそうしましたが、一寸硬めになってしまいました。
 これは個人の好みですが、ミディアムの方が良かったかもしれません。
 肉自体は噛めば噛むほど味が出るという感じでしょうか?
 70近い老人には量が多くて全部は食べきれませんでした。

【カイ・マーケット】
  Kai Market Waikiki
  http://jp.sheraton-waikiki.com/kaimarket.htm

  ディナー・ビュッフェ・メニュー
  金~日曜日 シーフード ナイト 
    http://jp.sheraton-waikiki.com/pdf/Kai_Fri_Sun.pdf#zoom=100

    タラバガニとエビを重点的に食べました。

Cimg5146_kai_market

  普通はこんなに沢山食べることはないので、大満足です。
  何年か分(?)をまとめて食べたような感じです。
  殻割り用のクラッカは置いてありますが、殻が軟らかいと割れにくいので鋏があると便利かもしれません。

 ツアー関連以外のその他の食事(部分)

【Poke Don (ポキ丼)】(ポケドン、ポークドンと呼びそうになります)

Cimg5065_pokedon

 スーバーで買って来てホテルで食べました。
 一寸味が濃くてご飯の量が多かったですが、なかなかおいしかったです。
 ゆっくり寛いで食べられるので、たまにはいいです。

【グランド・カービング・ステーション(ブルーウォーター・シュリンプ&シーフードマーケット)】
 The Grand Carving Station (Blue Water Shrimp & Seafood Market)
 http://jp.royalhawaiiancenter.com/restaurant/x/2137065732/2138907738

 ロイヤルハワイアンセンタのフードコートでも食べることができるようになっていました。
 独立した店舗ではなく、ブルーウォーター・シュリンプのメニュの一部をグランド・カービング・ステーションが提供している形態になっているようです。

Cimg5055_blue_water_shrimp_seafood_

 ホノルルに来たときには、ガーリックシュリンプを食べることが多いのですが、結構場所が変わります。
 駐車場のワゴン改造キッチン(2008:最初)→インターナショナルマーケットプレイス(2012, 2013)→アラモアナセンタ(2015)→ロイヤルハワイアンセンタ(2016:今回)

 最初に食べたときは結構感激しました。苦労して探した後だったからかもしれませんが・・・
 横浜でも食べてみましたが、一寸違うような気がしました。

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2016年4月18日 (月)

シェラトン・ワイキキのインターネット利用環境

  最近のホテルでは無線LAN(Wi-Fi)が利用可能なことが多いですが、ホテルによって課金の扱いが違うようです。
 インターネット料金は、個別に発生する場合とリゾート料金に含まれる場合があります。
 ツアーで宿泊する場合は、ツアーの費用にリゾート料金も含まれていることが多いので、基本的には追加の料金を気にせずに使用できる可能性が高いです。
 個人旅行の場合は、リゾート料金を採用しているホテルの場合は、支払は不可避なので直接目に見える形での出費となりますが、実質的にはツアーの場合と同じかもしれません。

 宿泊するシェラトン・ワイキキの場合を調べてみました。

  インターネット環境について
  http://jp.sheraton-waikiki.com/hi-speed.htm

以下、上記URLから抜粋引用(2016.04.18現在)
----------------------------------------------
料金(一日あたり)
Wifiは客室、ロビー等のホット・スポット・ゾーンでご利用いただけます。
Daily Basic High Speed Internet   一日につき$14(税込)※ご宿泊のお客様は無料
Daily Premium High Speed Internet   一日につき$28(税込)※ご宿泊のお客様は$14分返金されます。
----------------------------------------------

 BasicとPremiumの差が分かりませんでしたが、以下のページにもう少し詳しい説明がありました。

  シェラトン・ワイキキ インターネットアクセス
  http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/features/internet.html?propertyID=377

以下、上記URLから抜粋引用(2016.04.18現在)
----------------------------------------------
高速インターネットアクセスのオプション
ゲストルームとパブリックエリアで、高速インターネットをご提供いたしております。 最大スピード1Mbpsの基本アクセスは、リゾート料金に含めております。 最大スピード5Mbpsの高速接続、プレミアムアクセスを、1日当たり14米ドルでご利用いただけます。
----------------------------------------------

  Basicが1Mbps、 Premiumが5Mbpsということのようです。

  スマホFleaz F5で利用してみました。
 接続手順は、最初に暗号化なしのポータルサイトにアクセスして、部屋番号と名前を入力するという一般的なものです。

【SheratonWaikikiWireless】
Sheratonwaikikiwireless_1

Sheratonwaikikiwireless_2

Sheratonwaikikiwireless_3

Sheratonwaikikiwireless_5


 通信速度のオプションがありますが、今までの経験では日本のテレビをリモート視聴する場合でも、400kbps程度あれば実用的に見ることができたので、基本アクセス(Daily Basic High Speed Internet)を選択しました。

 Speedtest.netで速度を測ってみました。

【Speedtest.net@Sheraton Waikiki】
Speedtestnetsheraton_waikiki_1

Speedtestnetsheraton_waikiki_2



  下の三つがWi-Fiです。
  下りで18Mbps程度は出ているようです。
 これ位出ていれば十分です。
 なお、上の三つはH2OのプリペイドSIMを使った電話ネットワークの通信速度です。

  カーテンの後ろにアクセスポイントのようなもの(DSL modem)が取り付けられていました。

CellPipe 7130 Residential Gateway
Sheratonwaikikiwireless_8_2

Sheratonwaikikiwireless_9

_

 自分のブログにアクセスしてみたら、ハワイにアクセスマークが表示されました。

【RevolverMaps Plain】
Sheratonwaikikiwireless_10



【蛇足】各種電子機器を充電中
Sheratonwaikikiwireless_11

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2016年4月17日 (日)

シェラトン・ワイキキのバスルームからダイヤモンドヘッドが見えました

  今回のハワイ(ホノルル)ツアーで指定されたホテルはシェラトン・ワイキキ(部屋指定なし)でした。
 このホテルは40年位前に始めてハワイに行ったときに泊まったことがありますが、海とプールが見えたということくらいしか記憶がありません。

  空港からホテルへは、内装が無駄に派手なリムジンで移動です。

【リムジンの内装】
Stretch_limousine_1

Stretch_limousine_2


【Sheraton Waikiki】
Sheraton_waikikis


 チェックインのときに部屋を確認すると、6階のシティービューとのことです。
 たまにしか来ないし折角ワイキキに泊まるのに海が見えないのは一寸寂しいので、海が見える部屋は無いか聞いてみました。
 するとアップグレードを希望するのであれば、日本人用カウンタがあるので、そこで聞いてほしいとのことです。
 受付の右側にある細い通路に入るとそれらしいカウンタがありました。日本の旅行会社のカウンタ?
 海が見える部屋への変更を希望する旨を伝えると、部屋の状況を調べてくれたのですが、オーシャンビューの部屋は満室とのことです。
 1600部屋以上あって空きがないというのは珍しいですが、一寸困りました。
 後で調べてみると、ホノルルハーフマラソンの時期と重なっていたので、その影響かもしれません。
 2015年の実績では総エントリー数:6,422名(うち日本人1,298名)だったということなので、結構な数です。

 空き室の話を聞いてみると、オーシャンビューは無いけれども、オーシャン・フロントであれば空きがあるとのこと。
 景観的には、オーシャンビューよりもオーシャン・フロントのほうが良いことは想像できますが、当然それなりのコストが発生します。
 一寸迷いましたが、想像したほどの額ではなかったので、折角ここまで来たのだからということで22階のオーシャン・フロントにアップグレードしました。

 荷物は最初に予約されていた6階の部屋に事前に届けられていたので、ワンタイム・カードキーを発行してもらって荷物を回収に行きました。
 6階のシティービューはどんな景色かと思ってラナイに出てみると、シティービューとは言っても、近くの大きなホテルの壁面やラナイがかなり目立って見えるという感じで、一寸景観的には良好とは言えませんでした。

 回収した荷物を持ってアップグレードした22階のオーシャン・フロントの部屋に移動しましたが、さすがに景色が良いです。
 目の前にダイヤモンドヘッドとワイキキビーチが見えます。
 バスルームからもダイヤモンドヘッドが見えます。
 多数のホテルに泊まった訳ではありませんが、今まで泊まったホノルルの景色の中では一番良いかもしれません。
 
 以下、手抜きで写真と動画のみです。

【バスルームから見たダイヤモンドヘッド】
Diamond_head_viewed_from_bathroom_s

Diamond_head_viewed_from_bathroom_2

Diamond_head_viewed_from_bathroom_3



【部屋の内部とラナイからの景色】(曇り/事後手振れ補正あり)

【ラナイからの景色】(晴れ/事後手振れ補正なし)

【ラナイから見た景色色々】
Sheraton_waikiki_ocean_front_panora

Waikiki_beach_1

Waikiki_beach_2s

Sheraton_waikiki_pool

Sheraton_waikikisunrise

 一寸コストはかかりましたが、その価値はありました。

【参考外部リンク】
 シェラトン・ワイキキ
 http://jp.sheraton-waikiki.com/

 City View シティービュー
 http://jp.sheraton-waikiki.com/rr_cityview.htm

 Ocean View オーシャンビュー
 http://jp.sheraton-waikiki.com/rr_ov.htm

 Ocean Front オーシャン・フロント
 http://jp.sheraton-waikiki.com/rr_oceanfront.htm

 フロアマップ
 http://jp.collectionsofwaikiki.com/wp-content/uploads/2015/03/map-sw-en.png

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2016年4月16日 (土)

ホノルル国際空港の入国審査が半自動化(半セルフサービス化?)されていました

 ホノルルには以前行ったことがありますが、今回は入国審査の様子が少し違っていました。
 空港到着後にいつものように審査の列に並ぼうとしていると、米国訪問が2回目以上の人を別の列に誘導しています。
 当方も該当するので指示に従って進むと、ATMのような端末装置がたくさん並んでいます。
 何かと思っているとスタッフがやってきて操作方法を教えてくれました。
 ホノルル空港には先月から導入されたとのことです。
 どうも、質問への回答、パスポートのコピー、指紋の採取、顔写真の撮影を自分で行うための装置のようです。
 顔の位置(目の位置?)の合わせて、カメラが自動的に上下するのが一寸ロボット的で面白いです。
 初めてなので、言われるままに操作して作業は終わりましたが、次回は一人でできるかどうか一寸不安です。
 処理は家族単位で行えるようです。
 処理が終わると写真付きのレシートが出てくるのですが、自動車免許証の写真よりも更にひどい写りになっています。
 長時間狭い機内に閉じ込められていた後なので、疲れ果てたような顔をしています。

 これで終わりかと思ったら、次に従来と同様に審査官がいるブースの列に並びました。
 以前は、ブースでパスポートのコピー、指紋の採取、顔写真の撮影を行っていたので、今回はパスかと思っていたら、再度指紋の採取と顔写真の撮影がありました。
 但し、指紋の採取と顔写真の撮影は当方だけで、同行者はそのままパスでした。
 家族連れの場合は一人だけ再確認するのか、あるいは、当方が怪しいと思われたのか、あるいは、ランダムに抽出されたのかよく判りません。(旅行直前にパスポートを更新していたので、条件を満足していなかったようです。人間単位ではなくてパスポート単位で判断。)
 結果的には、従来の入国審査よりも短時間で済んだような気がします。

 後でこの装置を調べてみたらAutomated Passport Control (APC)と呼ばれるシステムのようです。

  Automated Passport Control (APC)
  http://www.cbp.gov/travel/us-citizens/automated-passport-control-apc

  Who Is Eligible to Use APC?
  U.S. and Canadian passport holders and international visitors from Visa Waiver Program countries are eligible to use APC kiosks.  Visa Waiver Program visitors must have Electronic System for Travel Authorizations (ESTA) approval prior to travel and have visited the United States on at least one occasion after 2008.

 (同じパスポートで)ESTAを使って2008年以降より後に一度でも米国を訪問したことがあればAPCを使用する資格があるようです。(2016.6.18修正)

Automated passport control (APC) kiosk demo

Automated Passport Control Kiosks | Orlando International Airport | MCO

 APC絡みで色々調べていたら入国審査に要した時間を確認できるサイトがありました。

  CBP airport wait times
  http://awt.cbp.gov/

 利用便(CI018)の到着時刻の状況を調べてみたら平均待ち時間が7分となっていました。
 そんなに短かったのかなという気もしますが、平均値なのでその程度かもしれません。

【CBP airport wait times (HNL 20160407)】
Cbp_airport_wait_times_hnl_20160407

【参考外部リンク】
 Automated Passport Control Kiosk
 https://sita.aero/solutions-and-services/products/automated-passport-control-kiosk

【参考外部リンク(2016.5.22追加)】
一般社団法人日本海外ツアーオペレーター協会
アメリカ / 「自動入国審査端末」(APC)、ご利用になる前のご注意
http://www.otoa.com/news_detail.php?code=29624
「更新などパスポートを取り直した場合も新しいパスポートで1回目のアメリカ入国は、APCはご利用いただけませんので、くれぐれもお間違えないようご注意ください。」

これで安心!アメリカの入国審査のAPC キオスクでやること7点とは?
http://eigo411.jpn.org/archives/737

【参考外部リンク(2016.6.18追加)】
  Frequently Asked Questions about the Visa Waiver Program (VWP) and the Electronic   System for Travel Authorization (ESTA)
  https://www.cbp.gov/travel/international-visitors/frequently-asked-questions-about-visa-waiver-program-vwp-and-electronic-system-travel

  General Information on the Visa Waiver Program
  Q:When will travelers be required to obtain an ESTA?
  A:As of January 12, 2009, all VWP travelers are required to obtain a travel authorization via ESTA prior to traveling to the United States under the VWP.

  The Visa Waiver Program Guide - Esta
  https://www.estas.net/downloads/Estas.Net-The-Visa-Waiver-Program-Guide.pdf

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2016年4月15日 (金)

スマホ(FLEAZ F5)のGPSで見た国際日付変更線通過

たまには命の洗濯が必要ということで、ハワイ(ホノルル)に行ってきました。

 昔は機内での受信機の使用は禁止だったのですが、現在ではかなりの割合の航空会社や機材で受信機が使用可能となっています。

  電子機器の使用制限緩和概要(区分一の航空機内のケース)
  http://www.mlit.go.jp/common/001050247.pdf

 なお、緩和後も国内航空会社よりも海外の航空会社の方が制限が多いようです。

 飛行中は暇なので、GPSで自機位置を確認したり、SDR(ADS-B)で近くの航空機の位置を確認して暇つぶしをしています。
 
 多くの航空会社では受信機の使用が許されているのですが、禁止の航空会社もいくつかあります。
 たとえば、大韓航空では受信機の使用が禁止されています。

  03 March 2014
  Korean Air to Allow PED Use For Whole Flight Duration
  http://www.cits.com.hk/images/news/pdf/Korean%20Air_March%202014.pdf

  前回のホノルル行きのツアーのときに、GPSで国際日付変更線通過の様子を記録しようと思ったのですが、残念ながら指定された航空会社が大韓航空でした。

 今回のツアーの航空会社はチャイナエアライン(中華航空)だったので、受信機の使用が可能かどうか調べてみました。

  電気電子機器のご使用について  
  https://www.china-airlines.co.jp/service/safety.html
  電気電子機器のご使用について
  http://www.china-airlines.com/jp/svcs/97522e7c-b24a-457e-a2ce-6394d28c3638.html#
 (注:ネットワー/PC環境によってはページが表示されない場合があるようです)

  Electronic Devices Handling Principles
  http://www.china-airlines.com/en/check/check_notice.htm

  Usage of Portable Electronic Devices Regulations
  Inflight Safety
  Customer ServicesPassenger NoticeInflight SafetyUsage of Portable Electronic Devices Regulations
  http://www.china-airlines.com/en/svcs/0d8efd35-85a2-43b9-bfd5-f245238c7520.html
  http://www.china-airlines.com/ch/images/150902.PNG

 これによれば、機内での受信機の使用はOKのようです。

 機内で電子機器を使用する場合は、シート電源があると便利なので調べて見ました。
 利用便はCI018です。
 FlyTeamで調べてみると、機材はA330-300のようです。

  FlyTeam
  トップ〉航空路線〉チャイナエアライン〉CI018便
  http://flyteam.jp/flightnumber/CI018

 チャイナエアのA330-300のエコノミークラスの説明を見てみました。

  Airbus A330-300 Economy Class
  https://www.china-airlines.com/us/en/discover/fly-experience/airbus-a330-300##EconomyClass

  "110V power outlets available in certain seating areas for the convenience of a mobile office."と書いてあるので、運が良ければ利用できるかもしれません。
 "certain seating areas"がどこなのか調べてみようとしましたが、よく分かりませんでした。

  China Airlines
  Airbus A330-300(C/Y) flight Seat map
  https://www.china-airlines.com/us/en/Images/A333-Lopa_1_tcm42-8812.jpg

  SEATGURU
  Airlines >China Airlines >Planes & Seat Maps >Airbus A330-300 (333) V1
  http://www.seatguru.com/airlines/China_Airlines/China_Airlines_Airbus_A330-300.php?flightno=18&date=

 以下、成田→ホノルル間の話です。

【GATE 71 CI018(NRT-HNL)】
Cimg5002_g71


 定刻にゲートを離れたのですが、長いタキシングと長い離陸指示待ちのために、実際に離陸したのは20分程度後でした。

 事前の情報では、シート電源を利用できる可能性は非常に低いような感じですが、もしかしたらどこかにソケットが埋めてあるのではないかと、淡い希望を持ってシートを調べてみました。
 ざっと見た感じでは、前のシートの背の部分にも、アームレストにもそれらしいものは見当たりません。
 アームレストにはよく見かける2穴式のイヤホンジャックが見えます。
 電装品はまとめて配置されていることが多いので、何かないかと思ってアームレストを引き起こしてみると、スライドカバーがついたジャックのようなものが見えます。
 スライドカバーを開けてみると、電話のジャックのようなものが見えます。RJ11でしょうか? RJ45であればもっと横長のような気がします。

【アームレストの謎のジャック(RJ11?)】
Cimg5044_armrest_jack_1Cimg5044_armrest_jack_2

 メンテナンス用でしょうか? あるいは、モデムが接続できる?
 いずれにしても電源とは関係ないようです。

 残念ながら、利用シートは"certain seating areas"ではなかったようです。
  CI18便のA330-300を利用された他の方のブログを見ても電源はなかったようです。

 シート電源は利用できないようですが、受信機は利用できそうなので、機内に持ち込んだいくつかの受信機(GPS, SDR)を使ってみました、

[GPS関連]
 GPSロガー(Holux m-241)、スマホ(Covia FLEAZ F5 CP-F50aK)、中華Pad(Hyundai T7)で座標データを記録してみました。
 m-241は全航路記録用に使用し、FLEAZ F5は国際日付変更線通過記録用に使用し、Hyundai T7は対地速度表示用に使用しました。
 記録結果は以下の通りです。

【NRT-HNL GPSログ (m-241)】
成田空港(タキシング)
Nrt

飛行航路
Nrthnl

ルートラボ
gate-to-gate GPS Log(NRT-HNL,CI018)


ホノルル空港(タキシング)
Hnl


 成田空港のゲートからホノルル空港のゲートまでシームレスで記録してみました。
 成田空港とホノルル空港の地図は同じ縮尺です。
  成田は定刻出発でも離陸するまでに時間がかかる・・・・

【日付変更線通過(FLEAZ F5)】

Crossing the International Date Line (NRT→HNL)
China Airlines CI018
Covia FLEAZ F5 CP-F50aK)
GPS TEST

 経度がEからWに変化しています。
 「だからどうした」と言われそうですが・・・
 経度が1秒(角度)変化するのに要する秒数を確認し、通過時刻を予想して撮影の準備をしましたが、少し目を離している間に通過直前の状態になったので、慌てて撮影しました。

【対地速度(Hyundai T7)】
Ground Speed (CI018,NRT-HNL,A330-300)

【対地速度(m-241)】
Cimg5023_holux_m241


 個人モニタを見れば分かる情報なので、わざわざ自分で測定する意味があるのかと言われそうです。

  昔使っていたGarmin eTrex Legend はあまり感度がよくなくて、常に窓に押し付けて必要があったのですが、最近のGPSは感度がいいので、シートポケットの中やテーブルの上でも測位できます。

[ADS-B関連]
  自機および周辺機体からのADS-B信号を受信できるのではないかと思って、巡航中の機内で試してみました。

 受信環境は以下の通りです。

  アンテナ:430MHzベースローディング・ホイップ
  チューナ:DVB-T+DAB+FM(R820T)
   タブレット:Hyundai T7(rooted)
    ADS-Bデコード/表示アプリ:Avare ADSB Pro

 残念ながら、受信できませんでした。
 出発ゲート付近では他機の信号は受信できたので、受信機に問題はないと思いますが、搭乗機はADS-Bに非対応だったのでしょうか?

 上記の一寸オタクっぽい作業で少しは時間がつぶれましたが、やっぱりハワイは遠いです。

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2016年4月 4日 (月)

Dual OS中華Pad momo8w(Windows 10/Android 5.1)を買いました

  旅行に行くときにはノートPCがあると色々と便利です。
 しかしながら、現在メインで使っているThinkPad X230は、ノートPCとは言っても少し大きめで、重さも結構ある(約1.6kg)ので、持って行くには一寸荷物になります。
 ということで、少し前に中古のネットブック(ASUS EeePC 1005HA, Window XP)を購入しました。
 サイズはかなり小さくなりましたが、思ったよりは重い(約1.3kg)です。
 最近のタブレットやスマホは、結構PC並みの機能があるので、近頃はAndroidタブレットを使うことが多いです。
 
 しかしながら、使いたいソフト(アプリ)がWindowsにはあるのにAndroidではないということが時々あります。
 
 WindowsとAndroidのDual OSで安いタブレットはないのかと思って探してみたら、Ployerのmomo8wというタブレットが希望に近いようです。¥11,500で安いし・・

 SDR用のチューナを接続するつもりなので、OTG機能は必須ですが、Amazonの商品説明ではよく判りません。
  以下のaliexpressのOTG Cableの説明を見ると、momo8wはOTGに対応しているようです。

  2PCS Micro USB Host Mode OTG Cable for Ployer MOMO8W Free Shipping
  http://ja.aliexpress.com/item/2PCS-Micro-USB-Host-Mode-OTG-Cable-for-Ployer-MOMO8W-Free-Shipping/32218210903.html?isOrigTitle=true

 OTG対応でもSDR用のチューナが動作することは限りませんが、万一動作しない場合でもDual OSの勉強用に使えるであろうということで買うことにしました。
 関連商品として安いキーボード付ケースが紹介されていたので、これも一緒に買うことにしました。

【momo8w】
Ployer_momo8w_1

Ployer_momo8w_2

Ployer_momo8w_3

  OTGに対応しているようです。

 momo8wの一般的な情報については、他の方が紹介されているので、ここでは自分が興味を持っている部分についてのみの説明になります。

 この種の製品は、とりあえず正常に動作するかどうかを確認する必要があります。
 当方の場合は、電源を投入すると、Windows 10がタブレット対応表示で立ち上がりました。

【Ployer momo8w  Windows 10 初期画面(tablet)】
Ployer_momo8w_5_windows_10_tablet

 Windows 10は無事に立ち上がったようですが、タブレット対応表示は見にくい(慣れていない?)のでクラシック表示(?)に変更しました。

【Ployer momo8w  Windows 10 初期画面(classic)】
Ployer_momo8w_6_windows_10_classic


  Windows 10からAndroidへの切り換えは、「DualOSSwitcher」のアイコンで行います。

【DualOSSwitcher】
Ployer_momo8w_7_dualosswitcher

Ployer_momo8w_8_dualosswitcher


  Androidも無事に立ち上がりましたが、やっぱり画面が見にくいので、余計なアプリは削除し、SDR関連のアプリ等をインストールしました。

【Ployer momo8w Android 初期画面】
Ployer_momo8w_9_ployer_momo8wandroi

Ployer_momo8w_10_ployer_momo8wandro


  AndroidからWindows 10への切り換えは、タスクバーをプルダウンしてメニューを表示し、「OS Switch」のアイコンで行います。

【OS Switch】
Ployer_momo8w_11_os_switch

Ployer_momo8w_12_os_switch



 これでDual OSが機能していることがわかったので、やっとOTGの確認ができます。

 momo8wにSDR Touchをインストールして、チューナドングル(DVB-T)をUSB端子に接続してみました。
 FM放送を受信してみましたが、特に問題は無いようです。

【FM放送受信中】
Ployer_momo8w_10_ployer_momo8wsdr_2


 チューナが260mAも消費するので動作時間が心配ですが、約90%の充電状態から使用して約2時間動作したので、どうにか実用になりそうです。。

【SDR時のバッテリの減り具合】
Ployer_momo8w_13_sdr


  三つのPCを並べてみました。

【左から、ThinkPad X230、ASUS EeePC 1005HA、MOMO8W】
Thinkpad_x230_asus_eeepc_1005ha_mom


 かなり小型軽量になりました。
 キーボードをつけても600g程度なので、旅行に持っていってもそれ程邪魔にはならないかもしれません。

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2016年4月 3日 (日)

目黒川沿いの桜(2016.04.01)-Xiaomi YiCamera(240fps)

  目黒川沿いの桜が咲いているということだったので、自撮り棒にXiaomi YiCameraを取り付けて撮ってみました。

20160401_1

20160401_2

  240fpsで撮ってみましたが、効果はよく判りません。なお、240fpsは音声がありません。

【ソ-スファイル:848x480, 239.76fps(真空波動研)】
848x480_23976_fps

【YouTubeからダウンロードしたファイル:636x360, 30fps(真空波動研)】
636x360_30_fps

  天気がいまいちだったせいなのか、あるいは240fpsをYouTube用に変換したせいなのか、あるいはYouTubeの事後手振れ補正を適用したせいなのか、あるいはYiCamera自体の性能のせいなのか、あるいは撮り方が下手なせいなのかはよく判りませんが、映像がぼんやりしています。

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2016年4月 1日 (金)

液体金属アンテナ

  昨日の「液体金属」ネタの続きです。

 液体金属で共振器を構成することができるならば、アンテナも構成できるのではないかと思って調べてみたら、既に存在していました。、

  GIGAZINE
  2015年05月21日
  4G・Wi-Fi・GPSなどのあらゆる信号を受信できる「液体金属アンテナ」とは?
  http://gigazine.net/news/20150521-liquid-metal-antenna/

  A reconfigurable liquid metal antenna driven by electrochemically controlled capillarity
  J. Appl. Phys. 117, 194901 (2015)
  M. Wang1, C. Trlica, M. R. Khan, M. D. Dickey and J. J. Adams
  http://scitation.aip.org/content/aip/journal/jap/117/19/10.1063/1.4919605

  IEEE Spectrum
  Tunable Liquid Metal Antennas for Tuning in to Anything
  By Alexander Hellemans
  Posted 19 May 2015
    http://spectrum.ieee.org/tech-talk/consumer-electronics/portable-devices/a-tunable-liquid-metal-antenna-increases-the-frequency-range-of-communication-devices--
    (λ/2についてツッコミのコメントが・・・)

 キャピラリ内の液体金属(輻射エレメント)の長さを変えるためには、ポンプで液体金属の流入量を変更するのが一番単純な方法のように思えますが、この記事にも書いてあるようにサイズ的な問題があります。
 この「液体金属アンテナ」は電圧でエレメントの長さを変えることができるのが特徴のようです。
 化学関係はよく分かりませんが、電圧の極性で表面張力を制御しているようです。

 以下の動画を見ると。電圧によって液体金属の挙動が制御されているのが分かります。

  Shape Reconfigurable Liquid Metal   

 

 この技術を使えば、オールウェーブ(死語?)対応のステルスシートができるかも・・・(妄想です)

 導電性の流体を使ったアンテナとしては、三菱の海水アンテナがありますが、狙っているところが少し違うようです。

  三菱電機ニュースリリース
  2016年1月27日
  大規模構造物が不要で移動も可能なアンテナを実現
  海水の水柱で電波を送受信可能な海水アンテナ「シーエアリアル」を開発
  http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2016/0127.html

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