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2016年9月12日 (月)

VRゴーグル(GH-VRHA-BK)を買いました

 最近、VRに興味が出てきて時々触っています。
 先日、「東京総合車両センター 一般公開」で、スマホSH-01Fと「Cardboard カメラ」の組み合わせでVR写真を撮ってきました。
 雑誌の付録のVRゴーグルで見てみると、一応それらしく見えますが、ケースの隙間から入ってくる外光が邪魔になるし、常に両手でゴーグルとスマホを押さえておく必要があるので操作性が悪いです。

  安いVRゴーグルはないかと思って、秋葉原を徘徊しているとグリーンハウスのGH-VRHA-BKという製品がありました。
 AKBOHで価格は1620円(税込み)でした。
 激安というわけではありませんが、左右のレンズを独立に前後左右に調整することが可能であり、バンドも付属しているということでこれを買ってきました。

  VRヘッドセット|GH-VRHA-BK
  http://www.green-house.co.jp/products/av/mobilephone/accessory/gh-vrha/

【GH-VRHA-BK】
1vrghvrhabk_1

2vrghvrhabk_2

3vrghvrhabk_3

4vrghvrhabk_4

5vrghvrhabk_5

6vrghvrhabk_6


  VRゴーグルへのスマホの取り付け方は色々あるようですが、この製品では、スライドプロジェクタ式にトレイにスマホを取り付けて、トレイをゴーグルの筐体内に差し込むようになっています。
 トレイに貼り付けてスマホを保護するためのクッション(3個)が付属していますが、これを貼り付けないちスマホが滑りやすくなります。

 先日、スマホSH-01Fと「Cardboard カメラ」の組み合わせで撮った「東京総合車両センター 一般公開」の画像を見てみました。

 【VRゴーグル(GH-VRHA-BK)で見た映像】

 雑誌の付録のVRゴーグルでは両手が塞がって何も操作ができませんが、この製品では両手が使えるのでマウス等の操作が可能です。
 両手が使えるのは良いのですが、VRゴーグル(345g)とスマホ(140g)の重量を後頭部で支えなければならないので、前のめりする感覚があります。
 特に、スマホの位置が目からかなり離れているので、回転モーメントの関係で「目の前ヘビー」という感じになります。

 以下、映像に関する印象です。
 雑誌の付録との比較なので、あまり意味がありませんが、外光は鼻の部分から少し漏れてくる程度なので、あまり気になりませんでした。
 漏れ光がないように着用することも可能ですが、当方の場合は光学系(焦点、輻輳角)が不都合でした。
 レンズが左右別々に前後左右方向に調整できるので、両眼の視力のバランスが悪い場合は調整しやすいです。
 欲をいえば、もう少し滑らかに位置調整ができると有難いです。

 ネット上にあったVRコンテンツ(動画、静止画)を何本か見てみましたが、すこし船酔い状態になりました。
 コンテンツによっては、都市の3D映像をリアルタイムで生成しているものがあるのですが、視野が変わるとテクスチャがパタパタと貼り付けられてビルが表示されるため、かなり違和感がありました。
 原因は、コンテンツ自体なのか、回線速度なのか、スマホの描画能力なのかよく分かりません。

 一寸使ってみた印象ですが、現在使用されている液晶画面を凸レンズ系を通してみるタイプのVRゴーグルでは、仕掛けが大きくて重たいように思われます。
 すくなくとも、現在3D映画で使用されている眼鏡程度の大きさと重さでないと、気軽に視聴するというわけに訳にはいかないかもしれません。

  そういえば謎のMagic Leapはどうなっているのでしょうかね?

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