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2016年12月29日 (木)

HX-A1Hでスローモーション撮影(LIFE-TOOLの切れ味)

  先日購入したウェアラブルカメラ HX-A1Hを使用して、スローモーション撮影する予定があるので、どのような感じになるのかテストしてみました。

    ウェアラブルカメラ HX-A1H 取扱説明書
    http://panasonic.jp/wearable/p-db/HX-A1H_manualdl.html

  以下、上記取扱説明書から抜粋引用。Hxa1h

 取扱説明書によれば、スローモーションモードでは、「1280×720/60fps」と「848×480/120fps」の二つが選択できるようです。

  両方試してみましたが、1/2倍速ではあまりスローの効果が出ないので、低解像度になりますが1/4倍速を使うことにしました。

 現在、メインで使っているコンデジ(EX-ZR500)は「640×480/120fps」なのでこれよりは解像度が高いです。

 普通の被写体を撮ってもあまり面白くないので、大昔に購入したLIFE-TOOLでA4のコピー用紙(坪量不明)を切断する様子を撮ってみました。

  切断の様子がわかりやすいように、LIFE-TOOLにHX-A1Hを接着テープで固定しました。

【HX-A1Hを取り付けたLIFE-TOOL】
Hxa1h_and_lifetool_1


 片持ち状態(カンチレバー状態)の用紙のエッジの部分から切り込みを入れるのは結構難しいですが、何枚かコピー用紙を無駄にして、HX-A1H(848×480/120fps)でコピー用紙を切断する様子を撮影できました。

【LIFE-TOOLによるコピー用紙の切断】

Sharpness_of_lifetoolhxa1h_slowmoti

Hxa1h_and_lifetool_2

  120fpsでは未だちょっと動きが早いので240fpsがあるといいかもしれません。

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