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2017年1月18日 (水)

JJY用トーンキーヤーにTCO表示用LEDを追加

  少し前のことになりますが、市販の電波時計(Oregon Scientific RM219)にトーンキーヤー(tone-keyer)を外付けして、JJYのモールスを可聴発振音に変換して耳で確認できるようにしました。

 JJYの受信状態を耳でリアルタイムで確認できるのはいいのですが、常時ピーピー鳴るのは一寸うるさいです。

 ということで、通常はLEDの点滅でTCO(Time Code Output)を表示し、必要なときだけ発振音で確認できるようにしました。

 回路は超手抜きです。(パスコン、保護抵抗なし、表記法は適当)
Jjy_tone_keyer_circuit_diagram_2 使用IC:D74HC14C
  pin1:RM219からのTCO入力(正位相)
 pin2:電子ブザー(Fuji EB20)とスイッチの直列回路経由で接地
 pin2:pin3に接続
 pin4:LED経由で接地
 pin7:接地
 pin14:Vcc(3V)

【JJYモールス受信中】

 左はTCO信号原のRM219ですが、リセット後20分以上経過しても時刻較正ができていません。
 右は参照用のT-692ですが、数日間時刻較正ができなかったために、時刻が少し狂っています。

 JJYのモールスを耳で確認できる程度の受信状態でも、時刻較正に失敗することがあるようです。

(2017.03.26 回路図追加)

 

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