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2017年4月30日 (日)

米海軍・海自共催(厚木基地)「日米親善春まつり2017」に行ってきました

 バスの車内で見かけた米海軍厚木航空施設/海上自衛隊厚木航空基地共催「日米親善春まつり(2017 Spring Festival)」のポスタ-

Naf_atsugi_spring_festival_2017_bus

 
 健康寿命の有効期限もそろそろ切れそうなので、長い距離を歩くのは一寸しんどいですが、来年からは展示内容が変わるかもしれないという噂(真偽不明)を聞いたので、最後と思って行ってみることにしました。

 米海軍厚木航空施設のイベントには、Wingsのころから行ったことがありますが、状況の変化に応じて展示内容も変わるのかもしれません。

  例によって手抜きでほぼ写真のみです。

【Cardboard Camera(SH-01F)で撮影した360度画像】
(三角ボタンを押した後に、左上の"Roundme"の文字をクリックすると拡大表示されます。)

【日米協調国旗?】
Mixed_national_flag_2
 以前からあったのかも知れませんが初めて気が付きました。

【強風で外れかかった国旗の再固定】
National_flag_rehoisting
 デモ用のPierce 100'が活躍していました。

【PokeStop】
Pokestop_f4s_1

Pokestop_f4s_2

F4s


PokeGoMapの地図ではゲート付近のA-4EとF-4Sがポケストップになっていましたが、F-4Sしか見当たりませんでした。

 本日のお買い物
【2016 DIAMONDBACK CRUISE VFA-102のDVD】
2016_diamondback_cruise_vfa102_1

2016_diamondback_cruise_vfa102_2

  以前、買い損なった“Shoot‘Em If You Got‘Em!”が未だあればと思ってRoyal Macesの販売テントに行ったのですが、残念ながら置いてありませんでした。
 別のテントを覗いてみたらDiamondbacksのDVDが置いてありました。
 目的のものとは異なりますが、来年は無いかも知れないとうセールスト-クに釣られて買ってきました。

【本日の歩数】
13154_steps
  いつもの約2倍です。
  疲れました。
  老人には一寸つらいです。

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2017年4月23日 (日)

SDRplayで見た充電開始時のQiの出力周波数変化

 最近、SDRplay RSP2を購入したので、SDRunoとの組み合わせで、色々な信号を受信して遊んでいます。
 今までは、DVB-T用ドングルとSDR Touchの組み合わせだったので、下限周波数が20MHz付近だったのですが、RSP2では下限周波数が1kHzとなっています。
 手元にある電子装置で、低い周波数の信号を発生するものはないかと探してみたら、Qi規格のワイヤレス充電器(Seneo 3 Coils Wireless Charger Model:SWC2)がありました。

 下記の資料によれば、Qiでは「スイッチング周波数は100kHz程度」とのことです。

  Qi規格に準拠したワイヤレス充電器のノイズ対策手法
  http://www.murata.com/ja-jp/about/newsroom/techmag/metamorphosis18/appnote/02

 また、以下の資料によれば、出力制御のために出力周波数が100-200KHzの範囲で制御されるようです。

  Introduction to Wireless Power
  http://www.emcchicago.org/pres/ti0415.pdf
  Resonant Power Transfer - Switching Frequency Variation (p.22)

Qi_resonant_power_transfer_switchin
  "Power control by changing the frequency, moving along the resonance curve; about100-200KHz for Qi"
(上記URLから抜粋引用)

 受信側の共振周波数は固定(約100kHz)で、送信側の周波数は受信側の共振周波数より上側(100-200KHz)で可変になっているようです。
 負荷が重くなって電圧が低下すると、送信周波数を下げることにより共振カーブの山を登って電圧を高めて安定化動作を行っているようです。

 周波数の変化を実際に確認してみました。
 実験環境は以下の通りです。

  Qi Wireless Charger: Seneo SWC2
  充電対象スマホ:ELUGA X P-02E 
    受信機:SDRplay RSP2(1kHz-2GHz)
    SDR表示アプリ:SDRuno
    PC:ThinkPad X230 (windows 7)
    アンテナ:ミニコンポ付属のAM用ループアンテナ(29.1μH)

 結果は以下の通りです。

【YouTube動画】

【待機中】(約240kHz帯域で表示)
Qi_spectrum__no_load

【充電中】(約240kHz帯域で表示)
Qi_spectrum__charging

【充電器電源オフ】(約10MHz帯域で表示)
Qiharmonics_power_off

【待機中】(約10MHz帯域で表示)
Qi_harmonics_stadn_by

 待機中は約170kHzであり、負荷が掛かると約110kHzまで下がっています。
 待機中でも高調波が結構発生しているようなので、充電が必要なときのみ電源を入れるようにしたほうがいいかもしれません。

 低調波(?)も発生しているように見えますが、単に見えているだけ?

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2017年4月22日 (土)

ユナイテッド航空では無許可で他人撮影は禁止

 旧聞になりますが、機内での電子機器の取り扱いに関する資料を調べていたら、一寸気になるニュースを見かけました。

  Record china
  ユナイテッド航空の乗客引きずり降ろし騒動、動画撮影は実は規則違反だった?!―米華字メディア
  配信日時:2017年4月14日(金) 17時10分
  http://www.recordchina.co.jp/b175214-s0-c30.html

 Record chinaというのが一寸気になったので別のニュースサイトを見てみました。

    USA Today
    2017/04/12
    Videos from United Airlines flight incident may violate rules 
    https://www.usatoday.com/story/news/world/2017/04/12/videos-united-airlines-flight-may-violate-rules/100372674/
 
  同じ内容のようです。

 一次資料を確認してみました。
 以下の資料が該当しそうです。

  United Airlines
    Home > Travel information > Inflight services > Electronic device policies
    https://www.united.com/web/en-US/content/travel/inflight/devices.aspx
(以下、上記URLから抜粋引用)
--------------------------------------
    Photo and video
   The use of small cameras or mobile devices for photography and video is permitted on board, provided you keep the purpose of your photography and video to capturing personal events. Photographing or recording other customers or airline personnel without their express consent is prohibited.
--------------------------------------

  ユナイテッド航空
  ホーム > 旅行に役立つ情報 > 手荷物について > 電子機器類
  https://www.united.com/web/ja-JP/content/travel/baggage/devices.aspx

 日本語のサイトには説明はないようです。

 時々機内で撮影することがあるので気を付けなくては・・・
 写り込みはどうでしょうか?

【ユナイテッド航空の昔のチケットホルダ】
United_airlines_ticket_holder_old_2



【参考外部リンク】
 Our United Customer Commitment
 https://www.united.com/web/en-US/content/customerfirst.aspx
 "Treat passengers fairly and consistently in the case of oversales"

 ユナイテッドのお客様へのお約束
 https://www.united.com/web/ja-JP/content/customerfirst.aspx
 「オーバーブッキングが発生した場合に、お客様に対して適正かつ一貫した対応をいたします」

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2017年4月19日 (水)

AF2のATC(TWR)を聞いてみたかったです

 
  仕事をサボれば聞けたかも・・・

NAF Atsugi, Japan‏ @NAFAtsugiJP · 3時間前 (20:45 2017/04/19 現在) 
Final wave as VP Mike Pence bids goodbye on AF2
https://twitter.com/NAFAtsugiJP
https://pbs.twimg.com/media/C9w652DVYAAdazV.jpg

【参考外部リンク】
 ペンス副大統領、C-32A「98-0002」で厚木基地に到着 | FlyTeam ニュース
 2017/04/18 12:46
 http://flyteam.jp/news/article/77684

 神奈川)ペンス米副大統領、厚木基地に降り立つ:朝日新聞デジタル
 2017年4月19日03時00分
 http://www.asahi.com/articles/ASK4L4SJCK4LULOB00Y.html

 Welcome to Naval Air Facility Atsugi
 https://www.cnic.navy.mil/regions/cnrj/installations/naf_atsugi.html

 Highlights of Vice President of the United States Mike Pence's arrival at NAF Atsugi!
 https://www.facebook.com/naf.atsugi/videos/vb.197611456943508/1355958784442097/?type=2&theater

 Vice President Pence Visits Naval Air Facility Atsugi
 https://www.cnic.navy.mil/regions/cnrj/installations/naf_atsugi/news/news-11.html

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2017年4月17日 (月)

VR画像で見た秋葉原

 2週続けて秋葉原に行きました。(先週購入した製品が初期不良だったので交換のため)
 歩行者天国が実施されていたので、道路の真ん中でSH-01Fに入れたCardboard Cameraで撮影してみました。

 撮影画像を確認してみると、繋ぎ目が繋がっておらず、画像の端でスクロールが止まります。。
 パンの速度が速すぎたのかと思って、速度を落として撮影してみましたが、やはり同じです。
 もしかしたら、メモリの容量不足が関係しているのかと思って、撮影済みの画像を削除してみましたが、状況は変わりません。
 今まで普通に撮影できていたので、原因がよく判りませんでしたが、念のためにCardboard Cameraのアプリの更新を確認したら、更新可能になっていました。
 
 しばらく使っていなかったので気が付かなかったのですが、2017年2月13日にアップデートされていたようです。
 アプリをアップデートしたら、360度連続して表示できるようになりました。

【Roundme】

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2017年4月15日 (土)

SDRplay用フライホールもどき選局つまみ

 先日、ボール式マウスを改造してSDR用の選局装置を作りました。

 とりあえず動作するのですが、内部機構が露出したままなので、埃や外光の影響が心配です。

【初期状態】
Flywheel_tunig_knob_for_sdrplaysdru

Flywheel_tunig_knob_for_sdrplaysd_2


 マウスの上側ケースが残っていたので、選局軸/選局つまみとケースが干渉する部分を切断して、上から被せました。

【一部カバーした状態】
Flywheel_tunig_knob_for_sdrplaysd_3

  手前側と選局軸付近は開放状態なので、どの程度効果があるか判りませんが、ロータリエンコーダの部分は外から見えなくなったので、気休め程度にはなるかもしれません。

 最初は、マウスを直接机の上に置いていたのですが、選局つまみの周縁と机の表面との距離が短いために、選局つまみの周縁に指を掛けてぐるぐる廻すことができません。

 ということで、100円ショップで適当な小型ケースを買って来て、マウスを両面テープで接着することにより下駄を履かせて高さを稼ぎました。
 なお、つまみ回転時の力でマウスが移動しないように、部屋にあったスペアの単三電池を錘としてケースの中に詰め込みました。

【下駄を履いた状態】
Flywheel_tunig_knob_for_sdrplaysd_4

Flywheel_tunig_knob_for_sdrplaysd_5


 これで、つまみをぐるぐる廻せるようになったのですが、つまみを廻す感覚がいまいちです。
 昔の9R-59のようなぐるっと廻してぱっと止めるというような操作感覚が懐かしいです。
 慣性でつまみを廻すためには、普通はフライホイールを外付けするのですが、マウス改造の選局装置では、そのような高級なことはとてもできません。

 何らかの手段で慣性モーメントを大きくすれば、少しは効果があるのではないかということで、姑息な手段ではありますが、選局つまみの裏側の凹部に配管工事用のパテを詰め込んでみました。

【パテ詰め前】
Flywheel_tunig_knob_for_sdrplaysd_6

【パテ詰め後】
Flywheel_tunig_knob_for_sdrplaysd_7


 先日購入した、SDRplayと組み合わせてFM放送を受
信してみました。

 受信環境は以下の通りです。

  アンテナ:2Fベランダの1.5m長ホイップ
   チューナ:SDRPlay RSP2
  PC:lenovo ThinkPad X230 (Windows 7)
   SDRアプリ:SDRuno  version 1.13
    IF帯域:10MHz
    受信周波数範囲:76-86MHz

  約10MHzの帯域が同時に表示できるのが便利です。

【SDRPlay+SDRuno表示例】
Flywheel_tunig_knob_for_sdrplaysd_8

 慣性モーメントが小さいので、普通のフライホイールのように慣性だけでくるくる廻り続けるということはありませんが、元のつまみよりは少しはマシという感じかもしれません。
 改造費用は殆ど掛かっていないので、今回はこれで良しとします。

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2017年4月 9日 (日)

SDRplay RSP2(1kHz~2GHz)を買いました

  以前、SDR TouchでVHF-Low放送「i-dio」のスペクトラムを表示させたことがあるのですが、表示帯域が2MHzだったので、全体を同時に表示することはできませんでした。

  2016年1月21日 (木)
  SDR Touchで見たVHF-Low新放送「i-dio」の試験電波(ISDB-Tsb)
  http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2016/01/sdr-touchvhf-lo.html

 広帯域で安いSDRはないかと探していたら、以下の広告を見かけました。

  SDRplay社 RSP2
  http://icas.to/lineup/rsp2.htm

  以下、上記URLから抜粋引用
-------------------------------------------
特徴
 ●50Ω SMA受信ポート x 2個 (1.5MHz - 2GHz)
 ●ハイインピーダンスポート x 1個 (1kHz - 30MHz)
 ●0.5ppmの高精度TCXOを搭載、0.01ppmまで微調整可能

受信周波数範囲
 ●1kHz ~ 2GHz
設定可能IF帯域幅
 ●200kHz, 300kHz, 600kHz, 1.536MHz, 5.0MHz, 6.0MHz, 7.0MHz, 8.0MHz
USB
●データ、電源 - USB 2.0 ポート (Bメス) x 1個 (消費電流 170mA - Bias-Tは除く)
-------------------------------------------

  IF帯域幅は8MHz帯域まで設定が可能なようです。
 また、受信周波数範囲が1kHz ~ 2GHzというのがすごいです。

  RSP Conceptual Block Diagram
  http://www.sdrplay.com/docs/SDRplay_Conceptual_Block_Diagram_r1p1.pdf

  フィルタが重要そうです。

 

 以下の資料によれば、「i-dio」の使用周波数は103.5~108MHz(北海道、関東・甲信越、近畿、九州・沖縄)で、送信帯域は4.5MHzのようなので、送信波全体を表示できる筈です。

  ITUジャーナル Vol. 45 No. 1(2015, 1)
  V-Lowマルチメディア放送の開始に向けて
  https://www.ituaj.jp/wp-content/uploads/2015/01/2015_01-09-sl-vlow.pdf

 放送波のスペクトラムを表示するためだけにこれを買うのは勿体無いですが、超広帯域の受信機として遊べそうです。

 設定可能IF帯域幅だけ見るとRSP1でも8MHz帯域に対応しており価格も安いですが、後継のRSP2は色々機能が追加されているので、一寸迷います。

  比較表
  http://icas.to/lineup/rsp.htm

  Comparing New SDRPlay RSP2 With RSP1 - eHam
  http://www.eham.net/ehamforum/smf/index.php?topic=112512.0

 折角なら新機種をということで奮発して(無理して?)RSP2にしました。
 高インピーダンスのアンテナ端子とか、0.5ppmTCXO(RSP1は10ppm?)にも一寸惹かれました。
  オマケでHPF(1.810kHz-30MHz)も付いてくるようですし・・・

 ついでに、M(F)-SMA(F)変換アダプタと両端SMA(M)付き同軸ケーブルも同時に注文しました。
  なお、RSP2は"Radio Spectrum Processor 2"の意味のようです。

 注文した翌日に配送されてきました。
 最近の通販は早いです。

【購入品】
Sdrplay_rsp2_contents


 早速使おうとしましたが、手元にあると思っていたUSB Type-Bのケーブルが見当たりません。
 以前は、何本かあったのですが、使うことがないと思って処分していたようです。
 仕方がないので、プリンタ/スキャナで使っているUSBケーブルを取り外して、とりあえず動かしてみました。

 受信環境は以下の通りです。

  アンテナ:2Fベランダの1.5m長ホイップ
   チューナ:SDRPlay RSP2
  PC:lenovo ThinkPad X230 (Windows 7)
   SDRアプリ:SDRuno  version 1.13

 SDRunoのダウンロードとインストールは特に問題なく完了しました。
 早速走らせてみました。

【受信中】
Sdrplay_rsp2_inuse

【i-dio】
Sdrplay_idio
  103.5~107.3MHz付近にOFDM特有の両端が断崖絶壁のスペクトラムが見えます。
 IF帯域が8MHzあると全体が見えるので判り易いです。

【118MHz】
Sdrplay_118mhz
  エアバンドを見てみました。
  126.3MHzのAWOSの信号を受信してみましたが、DVB-TチューナとSDR Touchの組み合わせ(アンテナは同じ)で受信した場合よりも、了解度が高いような感じがしました。
 なお、SDRplayの場合は、音声にFast AGCが掛かったような息継ぎ現象(無声部でノイズが浮き上がる)があるのが気になりました。
 ダイヤルぐるぐるや、プリセットスキャンでは、受信可能な未知の周波数を見つけるのは中々難しいですが、8MHz帯域受信の場合はかなり楽になります。

【430MHz】
Sdrplay_430mhz
  休日の午前8時頃なので、あまり信号は出ていませんでした。
  "Span 10000MHz"となっており、スケール表示は約10MHz幅となっていますが、実際は仕様通りの8MHz帯域と考えていいかもしれません。

 今回は、VHFとUHFの受信状態を簡単にチェックしただけですが、結構遊べそうです。
 
 下限周波数が1kHzとなっていますが、1kHzの電波とはどんなものでしょうか?
 潜水艦ではVLFが使用されているようですが・・・

  Defence Science Journal, Vol 43, No 1, January 1993, pp 43-51
  Submarine Communications
  http://publications.drdo.gov.in/ojs/index.php/dsj/article/viewFile/4209/2463

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2017年4月 6日 (木)

練馬駐屯地からアクセス?

  ブログに設置しているRevolverMapsのアクセスログを見ていたら、見慣れない長い文字列が表示されています。

Photo

  通常は、"Yokohama, Kanagawa"のようなスタイルで都市名が表示されるのですが、今回は、"Rikujo Jieitai Nerima Chutonchi, Tokyo"となっています。
 
 陸上自衛隊練馬駐屯地(http://www.mod.go.jp/gsdf/station/ea/nerima.html)のことでしょうか?

 RevolverMapsでは、都市名以外の表示を初めて見ました。

 ココログのログでは、米国海軍や米国海兵隊からのアクセスが記録されていたことはありますが・・・

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2017年4月 3日 (月)

ココログ、アップロード制限を1MBから3MBへ緩和予定

 写真の容量が1.1MBとか1.2MBになることが時々あって、エラーになるたびにリサイズしていたのですが、これからは少し楽になりそうです。

  2017.04.03
  ココログ、アップロード制限を1MBから3MBへ緩和予定
  http://info.cocolog-nifty.com/info/2017/04/1mb3mb-8295.html

 対応は近日中とのことです。
 緩和の理由は?

 最大容量変遷
 40MB → 1MB(2008) → 3MB(2017)

  1MBは少な過ぎた!

  なお、昔アップロードした写真は、1MBを超えていても見ることができます。

  http://kenshi.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/01/13/po20071222_0493.jpg
  (1.44MB)

【参考外部リンク】
 2008.08.25
 アップロード1ファイルあたりの最大容量変更について
 http://info.cocolog-nifty.com/info/2008/08/post_5a5d.html
 「通常利用をされているユーザーのほとんどの方は、1MB未満のファイルアップロードしか行っていない」

【2017.04.05追記】
2017.03.28
ココログ、更新通知機能の仕様変更(2017/4/4記事更新)
http://info.cocolog-nifty.com/info/2017/03/post-56f8.html

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2017年4月 2日 (日)

Android SDR用簡易選局装置を作ってみました

 以前はVHF/UHF用のゼネカバ受信機として大昔に買ったFRG-965を使っていました。
 しかしながら、かなり前に、電源スイッチを切っても蛍光表示管の表示が消えないという不思議な故障が発生しました。
 表示部付近の電解コンデンサを全部取り換えれば修理できそうなのですが、かなり面倒そうなので、そのまま放置しています。

 新しく買うのであれば、AOR AR8600MARK2等がよさそうですが、素人無銭家には一寸お値段が気になります。

 仕方がないので、現在は、AndroidタブレットHyundai T7にSDR Touchを入れ、DVB-Tチューナを接続してVHF/UHF用受信機として使っています。

  Android SDRの場合は、通常は、タッチパネルを指で操作して受信周波数を変更するのですが、CWやSSBでは微調整が難しいです。
 大昔の9R-59(プロフィールの写真の左端に写っています)のような回転つまみ式のアナログ通信型受信機の場合は、指の微妙な動きで周波数の微調整ができました。

 タッチパネルの場合でもマウスを使えば少しは楽になりますが、選局の操作性はあまり改善されません。

  色々調べてみると、以下の製品が使えそうな気がしますが、Androidに対応しているかどうか判りません。
 また、結構なお値段です。

 下記の2002年の記事によれば、対応OSはWindows 98/Me/2000/XPとなっていますが、現在はどうでしょうか?

  USB接続の“ボリュームコントローラ”風入力デバイスが販売開始
  2002年04月16日 22時37分更新
  http://ascii.jp/elem/000/000/330/330485/

 本家のサイトを覗いてみました・

    Griffin
  PowerMate USB
  https://griffintechnology.com/us/products/audio/powermate

  System Requirements:
  Mac: Mac OS X 10.3.9 or greater, and a USB port
  PC: Windows XP, or Vista, USB port

    Support Articles (FAQ)
    https://support.griffintechnology.com/product/powermate/

 上記URLから抜粋引用
---------------------------------------------
Is PowerMate compatible with my computer?

If you have a USB port and you are using one of the operating systems listed below, PowerMate will work with any application that uses keyboard commands. PowerMate is compatible with Mac OS X, and Windows XP and Vista.
Simply download the appropriate software for your operating system from the Downloads section on the right side of the PowerMate support page.
*This software is not fully compatible with Windows 7, 8, or 10. However, many of our customers report that they are able to use the software in compatibility mode. We hope to have a Windows update available in the future but an immediate ETA for this update is unknown at this time.
---------------------------------------------

  Windows 7, 8, 10でも動作する場合があるようなことが書いてあります。

 英語版のAmazonのReviewを見てみました。

  Griffin Technology NA16029 PowerMate USB Multimedia Controller
  https://www.amazon.com/Griffin-Technology-NA16029-Multimedia-Controller/dp/B003VWU2WA
  "Antiquated Mac software, No Win 7 8 10 support, crashes alot, no sleep."

 このレビューを見る限りでは、最近のWindowsでは正常に動作するという保証はないような感じです。
  また、Androidに関する情報は見つけることができませんでした。

 現在、固定用に使用しているAndroid SDRの環境は以下のようになっています。

  タブレット:Hundai T7 (Android 4.2.2,ルート化済み)
    RTL-SDRチューナドングル:DVB-T+DAB+FM (R820T)
    SDRアプリ:主にSDR Touch

  この環境でもマウスのドラッグ操作による選局は可能なので、つまみを回転させたときにドラッグ操作と等価な信号が発生するような仕掛けを検討しました。

 SDR Touchにおけるマウスによる選局(周波数変更)の手順は以下のようになります。
  (1)マウスを操作してポインタ(カーソル)を選局バー(垂直帯)の上に乗せる。
  (2)マウスの左クリックボタンを押す。
  (3)ボタンを押したまま、マウスを水平方向(左:低、右:高)に移動する。(ドラッグ操作)

 上記(1),(2),(3)の操作を行ったときに発生する信号を、つまみを回転させたときに発生させれば、回転つまみによる選局が可能になるはずです。

 ネットで調べてみると、関係がありそうな記事がいくつかありました。

 方式としては、マウス(ボール式/光学式)の回路を利用してロータリエンコーダを外付けするものと、ロータリエンコーダ専用回路を作るものがあるようです。
 当方は、「なるベく手を抜いて、そこそこの効果を」という方針なので、以下の条件で検討しました。

 1:現在では光学式マウスが主流であるが、2次元の画像データからX軸方向の移動データを分離するのは面倒そうなので、X軸データを独立に取得できるボール式マウスを流用する。
 2:外付け部品を減らすために、マウス内蔵のX軸用ロータリエンコーダを流用する。

 手持ち部品や100円ショップの商品を流用してAndroid SDR用選局装置(PowerMateもどき?)を作ってみました。

 マウス改造の全体の流れは以下の通りです。

 まず、ボール式マウスを入手しました。
 現時点では、新品のボール式マウスを購入するのは困難なので、ハードオフで探してきました。
  30~40個の中古マウスが箱の中に放り込んであったので、この中からボール式のものを探しました。
 100円~300円程度の値札がついたものと値札なしのものがあり、値札なしは108円という注意書きがありました。
 殆どが光学式でボール式のものは1割以下のような感じでした。
 今回は108円のボール式マウスを3個買ってきました。

  自宅に帰ってよく見たら、二つはコネクタがPS/2でした。

Three_balltype_mouse_1

Three_balltype_mouse_2


 USBタイプのものにはTM-930と書いてありました。

  とりあえずマウスを分解してみました。

Mouse_stm930_1Mouse_stm930_2

Mouse_stm930_4


 今回は、マウス内蔵のX軸用ロータリエンコーダを流用するつもりなので、この部分に注目してみました。

Xaxis_rotary_encoder_1

Xaxis_rotary_encoder_2a

Xaxis_rotary_encoder_3a

Xaxis_rotary_encoder_4


  ボール回転検出用のロータリエンコーダは、フォトインタラプト方式のようです。
 デジカメの画像では、赤外線LEDが光っているのが見えます。

 透光スリットが形成されたディスクを何らかの手段で回転させることができれば選局ができるはずです。
 一番簡単なのは、ディスクを直接指で廻すことですが、操作性が悪そうだし、ダイヤルをぐるぐる廻す感じがでません。
 次に、ディスクの軸を延長して選局つまみを取り付けることが考えられますが、この場合には、部品の配置の関係から、軸は回路基板とは反対方向にしか延長できません。
 しかしながら、この場合には、つまみを右に廻すと周波数が低くなり、普通の制御方向(右に廻すと周波数が高くなる)とは逆になるので、頭の中が混乱しそうです。

 そこで今回は、ロータリエンコーダ用のディスクを、別のディスクでリム駆動することにより、回転方向を逆転させました。

  リムドライブ用ディスクは、分解したマウスから取り外したスクロール用ホイールを流用しました。

 構造としては、エンコーダ用ディスクの周縁にリムドライブ用ディスクを接触させ、リムドライブ用ディスクの軸を回路基板とは反対方向に延長し、リムドライブ用駆動軸の前端部に選局つまみを取り付け、リムドライブ用駆動軸をパイプ状の軸受で支持し、軸受をマウスの底板にスペーサを介して固定することにしました。

 エンコーダ用ディスクの軸径は4ミリ程度だったので、リムドライブ用駆動軸として使えそうな内径4ミリ程度のパイプ状のものは何かないか100円ショップを探していたら、分解すれば使えそうな伸縮タッチペンがあったので、買ってきました。
 なお、軸受は、内径が伸縮タッチペンの外径よりも僅かに大きいボールペンの軸を適当な長さに切断して作りました。

Photo  また、手元に適当な選局つまみが無かったので、100円ショップで買った「なべ・ケトルの補修・取替用つまみ」で代用しました。

リムドライブの構造は以下の写真のようになりました。

Rim_drive_1

Rim_drive_2

Rim_drive_3


 リムドライブ用の軸受、スペーサ、マウスの底板のそれぞれの間は接着剤で固定することになるのですが、エンコーダ用ディスクの周縁にリムドライブ用ディスクを圧接させた状態で固定する必要があるので、一寸心配でしたが、クランプで固定した状態で半日程度放置することにより、無事圧接状態を維持したままで瞬間接着剤で固定できました。

 機械系の作業は一応ここで終わりです。

 このままでも、左クリックボタンを指で押し続けてドラッグ操作を行えば、回転つまみによる選局が可能なのですが、操作性が悪いし疲れます。
 そこで、左クリックボタンのスイッチに、スナップスイッチをパラに接続して、クリックロックできるようにしました。

Click_lock_1

Click_lock_2

Click_lock_3

  スナップスイッチは、マウスの側部に孔を空けて取り付けました。
 なお、マウスの不要部分は切断して選局つまみと干渉しないようにしました。

 見かけは悪いですが、これで一応動作可能な状態になった筈です。

 とりあえずSDR Touchで使ってみました。

Homebrew_usb_tuning_knob_for_androi

Homebrew_usb_tuning_knob_for_andr_2

Homebrew_usb_tuning_knob_for_andr_3


  操作方法は以下の通り。
 なお、チューナドンドングルとUSBマウスを同時に移用するので、USBハブが必要です。
 タブレットから見るとマウスそのものなので、ドライバやアプリは不要です。
  
(1)クリックロック用スナップスイッチをOFF(OPEN)にする。
(2)タッチパネル、または別のマウス、または選局ノブを操作してポインタ(カーソル)を選局バー(垂直帯)の上に乗せる。
(3)クリックロック用スナップスイッチをON(CLOSE)にする。
(4)この時点で左クリックロック状態になるので、選局つましを回転させるとし選局バーが移動して周波数が変更される。

 なお、時々クリックロックが勝手に解除されることがあるので、その場合には(1)~(3)の操作を繰り返せば回復します。
 

 周波数の微調整の様子が判り易いように、126.3MHzの自動気象観測システム(AWOS)の信号をCWモードで受信してみました。
 なお、SDR TouchのTuning StepはDisabled(default)にしてあります。

【回転つまみによる選局の様子】

 タッチパネルよりは微調整がし易いような感じがします。

 改善すべき点は多々あるので、そのうち検討したいと思います。

 材料は以下の通りでした。
 あまり一般性はないかもしれませんが・・・

 ・ボール式マウスSOTEC STM-930: \108 (ハードオフで購入)
 ・なべ・ケトルの補修・取替用つまみ(選局ノブ用):\108(ワッツで購入)
 ・タッチペン伸縮タッチペン(選局軸用)CW-119PEBK:\108(ワッツで購入)
 ・ボールペン(軸受用):\0(手持ち品利用)
 ・スナップスイッチ(クリックロック用):\0(手持ち品利用)
 ・消しゴム(スペーサ兼押圧用)::\0(手持ち品利用)

【参考外部リンク】
(自作Griffin PowerMateもどき関連。他にも色々あると思います。)

 HOMAMADE SDR FREQUENCY CONTROLLER FROM AN OLD PC MOUSE
 http://www.qsl.net/z33t/sdr_frequency_controller_eng.html
 (SDR用、光学式マウス)

  Dec 3, 2016
  Homemade SDR Frequency Controller from PC mouse
  https://www.youtube.com/watch?v=nbAqRwORsb0
 (SDR用、光学式マウス)

 December 6, 2016
 A Homemade SDR Frequency Controller Made From a PC Mouse
 http://www.rtl-sdr.com/a-homemade-sdr-frequency-controller-made-from-a-pc-mouse/
 (SDR用、光学式マウス)

 Ein "richtiger" VFO-Knopf fur SDR
 http://dxpraxis.de/zub.html
 (SDR用、光学式マウス)

  Apr 30, 2012
 Mando Dial para control de un SDR V2.0
 https://www.youtube.com/watch?v=jIo2-aQUU6o
 (SDR用、光学式マウス)

  Tuning knob for SDR#
  15 May 2016
  https://19max63.wordpress.com/2016/05/15/tuning-knob-for-sdr/
 (SDR用、光学式マウス)

 USB Knob
 26th Mar 2005
 https://forums.bit-tech.net/showthread.php?t=86561
 (汎用、光学式マウス)

 Homebrew USB Knob
 30th Mar 2005
 https://forums.bit-tech.net/showthread.php?t=86820
 (汎用、光学式マウス)

 Powerfake: DIY Griffin PowerMate tutorial
 Apr 3, 2009
 https://www.slashgear.com/powerfake-diy-griffin-powermate-tutorial-0340041/
 (汎用、ボール式マウス)

 THE POWERFAKE
 http://cdn.makezine.com/make/powerfake.pdf
 (汎用、ボール式マウス)

 2013年5月24日
 arduinoでロータリーエンコーダを使ってみる
 http://cranberrytree.blogspot.jp/2013/05/arduino.html
 (汎用、ボール式マウス)

 Simple DIY Volume Control Knob! by Kris S in arduino
 http://www.instructables.com/id/Digispark-Volume-Control/?ALLSTEPS
 (汎用、マウス利用なし)

 ナムコ・ボリュームコントローラ大改造
 2009/06/0408:16
 http://erwin1.blog64.fc2.com/blog-entry-16.html?sp
 (汎用、マウス利用なし)

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