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2017年6月26日 (月)

パッチボードのような配管

  新宿西口のヨドバシカメラ付近を歩いていたら、一寸面白い配管を見かけました。
 パッチボード(パッチパネル)を連想してしまいました。

Patch_board_plumbing


 接続を間違えそう・・・・・

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2017年6月25日 (日)

SDRplay RSP2で見えた8kHzの謎の信号

  今までLF/VLFについては広帯域の受信ツールがなかったので、JJY等の標準電波以外はあまり興味がなかったのですが、少し前に購入したSDRplay RSP2は下限周波数が1kHzなので、色々な信号が受信できそうです。

  試しに、0~70kHz付近を受信してみました。

【SDRplay RSP2+SDRuno】
18khz0600

 何本かスペクトルが見えます。
 低い方では、不規則に断続する8kHzの信号が見えます。
  意図的に送信されている信号なのか、不要輻射なのかよく判りませんが、人工的に生成された信号であると考えてよいようです。

  外部信号と内部信号を切り分けるために、SDRplay RSP2のアンテナ端子(Hi-Z Port)を開放にしてみました。

【アンテナ端子開放時のスペクトル】2antenna_port_open

  0HzのDCスパイクと12kHz, 36kHzの信号が見えます。
  これらの信号以外は、外部から(アンテナから)の信号と考えてよいようです。

 8kHzの信号の送信パターンを調べてみました。

  SDRunoでは、最長で約30分の長さのウォーターフォール画面が表示できるようなので、30分間隔で12時間分のスクリーンショットを撮ってみました。

  受信環境
   SDR受信機:SDRplay RSP2
   アンテナ:AMラジオ用ループアンテナ(2Fベランダに設置
      PC:ThinkPad X230
   SDRアプリ:SDRuno
   表示周波数範囲:0~70kHz
   受信時刻:06:00~18:00

【06:00】
3sdrplay_rsp2_8khz0600

【09:00】
4sdrplay_rsp2_8khz0900

【12:00】
5sdrplay_rsp2_8khz1200

【15:00】
6sdrplay_rsp2_8khz1500

【18:00】
7sdrplay_rsp2_8khz1800

 

 ウォーターフォール画面を見た範囲では、8kHzの信号は30分の間に数回現れます。
 1回の持続時間(送信時間)は、1~2分程度のようです。

 Wikipediaによれば、VLF帯では OOK(CW)/FSK/MSKが使用されることが多いようですが、CWモードで一寸聞いた範囲ではCWやFSKではないようです。

  Very low frequency - Wikipedia
  https://en.wikipedia.org/wiki/Very_low_frequency

【CWモードで聞いた受信音】

 ワイヤレス充電のQiの周波数(150kHz付近)のスプリアス、イメージ、折り返し雑音ではないかと思いましたが、Qiの周波数変化とはパターンが異なります。

 アマチュア無線で9kHzの信号が実験的に使用されたことがあるようですが、周波数が違うし、この種の信号が簡単に受信できるようにも思えません。

    Sub 9kHz Amateur Radio
    https://sites.google.com/site/sub9khz/

    Radio Amateur's Sub-9 kHz VLF Signal Detected Across the Atlantic
    http://www.arrl.org/news/radio-amateur-s-sub-9-khz-vlf-signal-detected-across-the-atlantic

 受信信号をよく見てみると、以下のような性質を持っているようです。
 ・周波数は固定。
 ・信号の純度(purity)は比較的良い。
 ・受信中に信号のレベルが急に変化することがあるがフェーディング(QSB)のパターンとは異なっている。
 ・長い時間でみたときのレベルの変化は少ない。

 ここまでの状況から想像すると、近所の電気製品からの不要輻射が疑われますが、原因(信号源)は何でしょうか?
  下記の資料によれば、インバータのPWMのスイッチング周波数は2~15kHz程度であるようです。

  インバータ - 日本配電制御システム工業会
  インバータを使用した制御盤の設計にあたって
  http://www.jsia.or.jp/members_ef/kosyukai/2010/INV-sekkei10.07.28.pdf

 周波数的には近いですが、PWMなら付近に汚い信号が見える筈だし、レベルが変化するのも一寸変な気がします。

 1週間程度受信してみた感じでは、毎日、時刻にかかわらずほぼ一定のレベルで受信できているので、近場に信号源があるような気がしますが、本当のところはよく判りません。

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2017年6月18日 (日)

SDRplayで見た0-10MHzの昼夜の受信状態の変化

 ミニコンポのAM放送用のループアンテナでも、強い短波放送なら結構受信できます。

【中波ラジオ用ループアンテナ】
Am_radio_loop_antenna_1s

Am_radio_loop_antenna_2s

  直径は約16cm、ビニール被覆線が約10ターン、給電線を含めたインダクタンスは0.024(=0.010+0.014)mHです。
 なお、2mHレンジのオフセットがマイナス0.014mHだったので、表示値+0.014mHが実際の値です。
 
 上記ループアンテナとSDRplay RSP2+SDRunoの組み合わせで、0-10MHzの昼夜の受信状態の変化を見てみました。

【昼】
Sdrplay_010mhz_daytime

【夜】
Sdrplay_010mhz_nighttime

  中波の受信状態と短波の受信状態を同時に表示できるので、周波数による影響の程度がすぐに判ります。。
 
 昼間はラジオ日経程度しか見えませんが、夜になると色々な信号やノイズが出てきます。

 広帯域のスペクトルを見ていると、ダイヤル式の受信機では気が付かないような怪しい(?)信号が見えるので、結構面白いです。

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2017年6月17日 (土)

10kHz以下の受信テスト(SDRplay RSP2)

SDRplayを購入するときに、RSP1にするかRSP2にするか一寸迷いました。

  Radio Spectrum Processor 2
  http://www.sdrplay.com/docs/RSP2_Datasheet.pdf

 結局、周波数に応じてアンテナ端子が独立していることと、水晶の周波数精度が0.5PPMという点に惹かれてRSP2にしました。
 購入時にはあまり着目しなかったのですが、RSP2の受信可能範囲は、仕様によれば、1kHz~2GHzとなっています。
 RSP2は10kHz~20GHzなので、1kHz~10kHzの分だけ広いです。
 10kHz以下の電波というのはあまりイメージが湧きません。

 いままで、低い方ではアマチュアバンドの135kHzとか、JJYの40/60kHzとかは受信してみたことはありますが、10kHz以下の世界は全く知りません。

 潜水艦等で使用されているようですが、Wikipediaの"List of VLF transmissions"には10kHz以下のデータはありません。

  Very low frequency - Wikipedia
  https://en.wikipedia.org/wiki/Very_low_frequency

 一寸古いですが、以下の資料には、"RADIO-SIGNALS; BELOW 10 kHz"という項目があります。

  UDXF - UTILITY Dxers FORUM - ELF and VLF Guide
  Version 1.0 - updated 15 November 2001
  http://www.udxf.nl/ELF-VLF-GUIDE-v1.0.pdf

 10kHz以下といっても、2.5~82Hzの話なので、桁が全く違います。

 当方は疑り深い性格なので、10kHz以下の信号が本当に受信できるの?ということで、簡単な実験をしてみました。

 この周波数帯の信号が簡単に受信できるとは思えないので、自前で信号源を用意しました。
 10kHz以下ということは、普通のオーディオ(可聴周波数)の帯域なので、低周波発振器が利用できる筈です。
 固定のスポット周波数ではあまり面白くないので、20Hz~20kHzの掃引信号を使ってみました。

 仕掛けは以下の通りです。

    送信側
   スマホ:SH-01F
   アンテナ:SH-01Fの内蔵ダイナミックスピーカのボイスコイルをループアンテナとして利用
      信号発生アプリ:FuncGen Signal Generator
     波形:正弦波、下端周波数:20Hz、上端周波数:20kHz、繰り返し周期:20秒、出力特性:リニア
    
  受信側
   SDR受信機:SDRplay RSP2
   アンテナ:SONY TP-5T(テレホンピックアップ)
      PC:ThinkPad X230
   SDRアプリ:SDRuno
   表示周波数範囲:約70kHz幅
   受信モード:CW
      復調中心周波数:10kHz
   
 今回はとりあえず信号が受信できるかどうかを確認するだけのテストなので、SH-01Fからの漏洩磁束を検出できれば良いであろうということで、ジャンク箱に転がっていたテレホンピックアップ(SONY TP-5T)を受信用のループアンテナとして流用しました。
 TP-5Tの素性はよく判りませんが、直流抵抗は1kΩ程度です。

【Sony Telephone Pick-up TP-5T】
Sony_telephone_pickup_tp5t


 SDRplay RSP2の高インピーダンス(High-Z)ポートの入力インピーダンスは1kΩということなので、直結しても多分問題ないでしょう。

 実際に受信してみました。
  受信アンテナ代用のテレホンピックアップは、SH-01Fの隣に置きました。

 受信結果は以下の通りです。

【SDRplay RSP2+SDRunoで掃引信号を受信中】

 
Receiving_below_10khz_with_sdrplay_

 
 20Hz~20kHzの範囲で、20秒周期で下から上に掃引しました。
  1kz程度からウォーターフォール画面に信号が表示されています。
  受信モードはCWで復調中心周波数は10kHzなので、10kHz付近で短時間ビートが発生しています。

  送信アンテナと受信アンテナが非常に近いので、電波伝播というよりは電磁結合に近いのかもしれません。
 とりあえず10kHz以下でも動作していることは確認できましたが、実際に何が受信できるかは、追々調べてみたいと思います。

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2017年6月10日 (土)

[hnl7]JL785 HNL離陸風景

  多分これが最後のホノルルねたです。
 
 帰りの便のJL785(HNL→NRT,B767-300ER)は窓際の席が確保できたので、機窓撮影とGPS(m-241)のログ記録を行いました。
 出発ラッシュ時刻のようで、前後に離陸待ちの飛行機が並んでいました。

【RWY 8Rから離陸するJL785】



Jl785_hnl_takeoff_1

Jl785_hnl_takeoff_2

Jl785_hnl_takeoff_3

Jl785_hnl_takeoff_4

Jl785_hnl_takeoff_5

Jl785_hnl_takeoff_6

Jl785_hnl_takeoff_7

【轍によるトラック表示】
(スクリーンショット)
Pushback


(アニメーション)

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2017年6月 8日 (木)

[hnl6]ホノルル(ワイキキ)の風景編

  ホテル(Moana Surfrider)からクヒオビーチ(Kuhio Beach)の端まで、ワイキキビーチの波打ち際に沿って歩きながら、Cardboard Cameraをインストールしたスマホ(SH-01F)で何枚か360度写真を撮ってみました。

【ワイキキビーチ】

Waikiki Beach (Moana Surfrider)
https://roundme.com/tour/157489/view/398344/

Waikiki Beach (Kuhio Beach Hula Mound) https://roundme.com/tour/157490/view/398345/

Waikiki Beach (Waikiki Wall)
https://roundme.com/tour/157491/view/398346/

 以下は、360度画像以外の映像です。撮影時期は色々。

【プローン・サーフィン】
EX-ZR500(240fps)

【フラショー】
Fura1

Fura2

  ネットの情報は古いことがあるので、最近更新されたサイトを見た方が確実です。

  Kuhio Beach Torchlighting and Hula Show
   http://www.waikikiimprovement.com/waikiki-calendar-of-events/kuhio-beach-hula-show
  Kuhio Beach Hula Show - May 2017
   http://www.waikikiimprovement.com/images/pdf/2017/05_May_2017_KBTHS_schedule.pdf
  Kuhio Beach Hula Show - June 2017
   http://www.waikikiimprovement.com/images/pdf/2017/06_June_2017_KBTHS_schedule.pdf

 観客は日本人の観光客が多いのですが、歴史等の説明(英語)が結構長いです。
 歌と踊りがもっと多いとうれしいのですが、無料なので・・・

【ダイヤモンドヘッド】
Diamond_head_1_2

Diamond_head_2

 頂上からの景色がいいので、一度は登ってみても損はないかもしれません。

【長い坂道(Wilhelmina Rise) 】
Wilhelmina_rise

 ショッピングバスのガイドさんから撮影スポットというアナウンスがあったので、慌てて撮りました。
  坂の名前が判らなかったので調べてみたら複数の表記があるようです。
 Google検索でのヒット件数は以下のようになりました。(2017/06/07現在)

  ウイルヘルミナ・ライズ 約 1,450 件 
  ウィルアミーナ・ライズ 約 620 件 [内容は坂に無関係]
  ウィルアミーナ・ライズ→(redirect)→ウィルアミーア・ライズ 約 320 件   
  ウィルアミーア・ライズ 約 320 件

 件数的には、「ウイルヘルミナ・ライズ」が圧倒的に多いです。

 ところが、Google Mapで「ウイルヘルミナ・ライズ」で検索してもヒットしません。
 「ウィルアミーア・ライズ」で検索すると、正しく目的地が表示されます。

Wilhelmina_risegoogle


 Wilhelminaの字面から想像すると「ウイルヘルミナ」とか「ウイルヘルミーナ」になってもいいような気がしますが、固有名詞(人名等)の読み方は千差万別なのでよくわかりません。
 ネットで米国式の発音を調べてみました。

  How is Wilhelmina pronounced in US -
  https://www.youtube.com/watch?v=T8iAwvFAjp4

  以下のニュースで聞くと「ウイルミナ」に近いような感じがしますが、Google Mapでは、「ウィルアミーア」となっています。

   http://khon2.com/2014/02/26/decomposed-body-found-on-wilhelmina-rise/

 結局よく判りませんでした。
 

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2017年6月 4日 (日)

[hnl5]ホノルルでの食事編

 今回は食事ネタです。
 ホノルルには何回か来たことがありますが、今回はいつもとは違うメニューにしようということで、今まで行ったことがないところで、よさそうな店を探してみました。

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【マグロブラザーズ(ワイキキ)】
 ポキ丼は以前食べたことがありますが、旅行会社から貰ったガイドブックを見ていたら評判がよさそうな以下のお店がありました。

  Maguro Brothers
    Facebook
    https://ja-jp.facebook.com/magurobrothershawaii/

 もともとは、チャイナタウンにあるお店ですが、最近ワイキキエリアで夕方からテイクアウト専門で営業を始めたようです。
 夜にチャイナタウンに出かけるのは一寸面倒ですが、ワイキキなら歩いて行けるということで行ってみました。
 地図によれば、カラカウアアベニュー(Kalakaua Avenue)とレワーズストリート(Lewers Street)の交差点を運河側に進んで右側にお店があるということだったのですが、見落としそうになりました。 

 お店がレワーズストリートに面していると思い込んでいたのですが、通りから横に入った路地(?)にありました。

Maguro_brotherswaikiki_1

Maguro_brotherswaikiki_2


 ストリートビューでは、お店は未だありません。
Maguro_brotherswaikiki_5_street_vie


 17:30営業開始ということで、5分前頃に行ったのですが、待っているお客は1名だけでした。

 ポケ丼とチラシ丼を注文して待っていると、7~8名のお客が来ました。
 現地の人が多いような感じでした。

Maguro_brotherswaikiki_3

 ドアの横には「鮪兄弟」の表札が掛かっていました。
 
 持ち帰りのみということで、帰りにビールを買ってホテルで食べました。

Maguro_brotherswaikiki_4

 食材が新鮮でなかなか美味しかったです。

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IHOPホノルル
  以前、オハナワイキキマリアに泊まったときにIHOPに行ったことがあるのですが、そのときに隣の席で食べていたクリーム山盛りのパンケーキが美味しそうでした。
 一度は食べてみようということで食べてみました。
 二人で行ったので、パンケーキとクレープを注文して分けて食べました。

Ihop_honolulu_1

 美味しかったですが、朝食としては結構なボリュームになります。

Ihop_honolulu_2
 窓から連接バスが見えました。

 
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【***'s Kichen】
 かなり前のことになりますが、駐車場にワゴンが置いてあった時代のブルーウォーター・シュリンプ&シーフードで、初めてガーリックシュリンプを食べて、予想しなかった美味しさに感激したことがあります。
 その後ワゴンでの営業がなくなって、フードコートの営業になったので、そこでも食べましたが、一寸と雰囲気が違っていました。
 以前、エンバシー・スイーツに泊まったときに、ワゴン営業の店を探してみると、すぐ近くのパウハナ・マーケットにファイブスター・シュリンプがあることが判ったので、そこを利用したこともあります。
 ファイブスターも中々美味しかったのですが、色々なお店を試してみたいということで、他のガーリックシュリンプのお店を探してみました。

 レビューの数が38件で星5個(★★★★★)というありえないような高い評価の店がありました。

  Ken's Kitchen - Food Truck - Home | Facebook
  https://www.facebook.com/Kens-Kitchen-Food-Truck-890054251066093/

 この種の評価は必ずしも信用できないことがありますが、この書き込みが全部ステマとも思えないので、行ってみることにしました。

 場所は、ロイヤルハワイアンアベニューを、カラカウアアベニューから運河側に進んで右側ということだったので、すぐ判るであろうということで、地図を思い出しながらロイヤルハワイアンアベニューに沿って探し始めたのですが、なかなか見つかりません。
 名前が似ていて、ガーリックシュリンプを扱っている店はあったのですが、目的の店の名前ではありません。
 たまたま、店の前に観光客と思われる日本の方がおられたので、Ken's Kitchenを知らないかどうか聞いてみましたが、知らないとのことです。
 どうしようかと思案していると、この方が目の前の店のガーリックシュリンプは非常に美味しくて数も多く、自分も何回か食べたことがあるということで、非常に熱心に勧めます。
 善意で薦められたのだとは思いますが、一瞬関係者ではないのかと思ってしまいました。
 店自体は、テレビの取材受けているようだし、ガイドブックにも載っているようなので、怪しい店ではないようです。
 これからまた探すのも面倒だし、この店のガーリックシュリンプはどんなものか試してみるのも悪くは無いであろうということで、結局この店を利用することにしました。
 シュリンプだけでは一寸寂しいので、コンビニでサラダを買ってホテルに戻りました。
 
 食べてみた印象ですが、期待していたものとは一寸違っていました。
Garlic_shrimp

 確かにシュリンプの数は多いですが、個体のサイズが小さいです。
 また、一匹が丸々殻つきで調理されているのではなくて、背中が開かれています。
 味も普通のような感じです。
 今回は一寸外れだったかもしれません。
 
 Ken's Kitchenの場所は投稿写真とストリートビューで確認したので、次回はぜひトライしてみたいと思います。
 次回はあるのか?という問題はありますが・・・・

-------------------------------------
【ハワイアン・クラウン・プランテーション・カフェ】
 ホノルルに来たときには、アサイボウルをアイランド・ヴィンテージ・コーヒーで食べることが多いのですが、いつも同じではつまらないということで、別のところを探してみました。

 食事処ではないのですが、以下のお店がよさそうなので行ってみました。

  Hawaiian Crown Plantation Cafe
  http://hawaiiancrown.com/

 場所は、オハナイーストの近くですが、小さいので見落としそうになります。
Hawaiian_crown_plantation_cafe

 ラージでは大き過ぎると思ったのでスモールにしましたが、それでも結構量がありました。
Acai_bowlhawaiian_crown_plantation_

 もしかしたら、アイランド・ヴィンテージよりも美味しいかもしれません。混んで無いし・・・
 メニュには軽食的なものもあったのですが、このときは品切れ(?)でありませんでした。

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【カイマーケット(KAI MARKET)】
 チェックアウトの前日の夕食は一寸張り込んでということで、シェラトン・ワイキキのバーベキューを考えていたのですが、オプショナルツアーで申し込もうとしたら既に締め切られていました。
 個人での利用も検討したのですが、調べてみると一寸面倒なようなので、前回利用したシェラトン・ワイキキのカイマーケットに変更しました。

  営業開始(17:30)直後に行ったので、窓際の席に座れました。
 最初は空いていましたが、30分程度でかなり席は埋まってきました。
Kai_market_sheraton_waikiki

Kai_market_sheraton_waikiki_2


 今回は、蟹中心で1年分(半年分?)を堪能してきました。

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2017年6月 3日 (土)

[hnl4]SDRplayテスト@モアナサーフライダー

  最近購入したSDRplay RSP2は、最大8MHz帯域で1kHz~2GHzの受信が可能です。
 なお、周波数のスケールは10MHzで表示されますが、上下端ではかなり感度が低下します。

 中波と短波の放送のスペクトルを同時に表示できるので、短波放送の利用周波数の分布や、信号強度の変化の様子がよく分かります。
 FM放送のスペクトルも同様に表示できますが、関東エリアでは強い局は数局しかありません。

 米国では、多数のAM局やFM局が放送しているという話を聞いていたので、今回ホノルルに遊びに行ったついでに、どんなものか宿泊したホテル(Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa)調べてみました。

 最初に、AM放送局を調べてみました。
 事前情報なしでは効率が悪いので、FCCのサイトでホノルルのAM放送局の様子を確認してみました。

    AM Query Broadcast Station Search
    https://www.fcc.gov/media/radio/am-query

  以下の検索条件で19件がヒットしました。

Search Parameters:   
City:  HONOLULU 
State:  HI 
Lower Frequency  530 
Upper Frequency  1700 

*** 19 Records Retrieved ***
https://transition.fcc.gov/fcc-bin/amq?call=&arn=&state=HI&city=Honolulu&freq=530&fre2=1700&single=1&type=3&facid=&class=&list=1&ThisTab=Results+to+This+Page%2FTab&dist=&dlat2=&mlat2=&slat2=&NS=N&dlon2=&mlon2=&slon2=&EW=W&size=9

 以下、上記URLから抜粋引用
----------------------------------
KSSK  590 kHz  7.5 kW
KPRP  650 kHz 10 kW
KHNR  690 kHz 10 kW
KGU    760 kHz 10 kW
KHVH  830 kHz 10 kW
KHCM  880 kHz  2 kW
KHCM  880 kHz  2 kW
KIKI     990 kHz  5 kW
KLHT 1040 kHz 10 kW
KLHT 1040 kHz 10 kW
KWAI 1080 kHz  5 kW
KPHI 1130 kHz  1 kW
KPHI 1130 kHz  1 kW
KZOO 1210 kHz  1 kW
KNDI 1270 kHz  5 kW
KKEA 1420 kHz  5 kW
KHKA 1500 kHz  5 kW
KHKA 1500 kHz  5 kW
KREA 1540 kHz  5 kW
----------------------------------

 このうち4局は昼と夜で別カウントされているようなので、周波数的には15局となります。

  下記のJETROの資料によればホノルル市郡の人口は約100万人(関東地方の1/10以下)のようなので、人口に対する放送局の数が結構多いような気がします。

  ホノルルスタイル - ジェトロ(2017年3月)   https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/02/2017/af5fad0bc1d612e9/honolulustyle1-outline.pdf

 しかし、空中線電力が日本より小さいので、単純には比較できないかもしれません。
 たとえば日本のTBSラジオの場合は空中線電力が100kWです。
 放送サービスの考え方が違うのかもしれません。
 1kWで10万人カバーすると考えると計算が合う?

 ホテルの部屋で実際に受信してみました。

 場所:モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
    ヒストリック・バニヤン・ルーム 5F 西側ウィング
    受信機:SDRplay RSP2+Teclast X80 Power(Windowsモード)
    SDRアプリ:SDRuno
    AM用アンテナ:AMラジオ用ループアンテナ(北側窓の内側に取り付け)
    FM用アンテナ:430MHz用λ/4ホイップ(同上)

【SDRplay RSP2+Teclast X80 Power+SDRuno】
1am_radio_loop_ant_and_430mhz4_ant

2sdrplay_rsp2teclast_x80_powersdrun

【ホノルルのAM放送を受信中】
3am_broadcasthonolulu_1

4am_broadcasthonolulu_2

5am_broadcasthonolulu_3

 リストにある590kHzから1540kHz間での14個の周波数の中の1130kHz(KPHI)以外の周波数は全部受信できました。
 なお、周波数の確認はしましたが、IDの確認はしていないので、同一周波数の他局の可能性がありますが、多分大丈夫でしょう。
 1210kHz(KZOO)では、日本のポップスを流していました。

  次に、FM放送を受信してみました。
 FM放送についても、事前にホノルルのFM放送局の様子を確認しました。

  FM Query Broadcast Station Search
  https://www.fcc.gov/media/radio/fm-query

 下記の検索条件で14局ヒットしました。

Search Parameters:   
City:  HONOLULU 
State:  HI 
Service:  FM 
Lower Channel  200 
Upper Channel  300 

*** 14 Records Retrieved ***
https://transition.fcc.gov/fcc-bin/fmq?call=&arn=&state=HI&city=Honolulu&freq=0.0&fre2=107.9&single=1&serv=FM&vac=&facid=&asrn=&class=&list=1&ThisTab=Results+to+This+Page%2FTab&dist=&dlat2=&mlat2=&slat2=&NS=N&dlon2=&mlon2=&slon2=&EW=W&size=9

 以下、上記URLから抜粋引用
----------------------------------
Call           Frequency     ERP
KHPR           88.1 MHz  39 kW
KIPO            89.3 MHz  38.5 kW
KTUH           90.1 MHz   7 kW
KLHT-FM     91.5 MHz 100 kW
KQMQ-FM    93.1 MHz 100 kW
KUBT           93.9 MHz 100 kW
KUMU-FM     94.7 MHz 100 kW
KAIM-FM      95.5 MHz 100 kW
KHCM-FM    97.5 MHz  80 kW
KDNN          98.5 MHz  51 kW
KGU-FM      99.5 MHz 100 kW
KCCN-FM  100.3 MHz 100 kW
KINE-FM   105.1 MHz 100 kW
KPOI-FM   105.9 MHz 100 kW
----------------------------------

 20MHz分の帯域は1度には表示できないので、分割して表示しました。
 また、SR(sample rate)を10MHzにすると音声が断続するので、音声受信時はSRを4MHzにしました。

 FM放送の受信結果は以下の通りです。

【ホノルルのFM放送を受信中】
6fm_broadcasthonolulu_1

7fm_broadcasthonolulu_2

8fm_broadcasthonolulu_3


  写真は、88.1MHz(KHPR)を受信しているところです。
 スペクトルの高さで見ると、それ程レベルは高くないように思われますが、A/Dコンバータは過負荷(オーバーフロー?)になっているようです。あとでLNAの利得を下げました。
 スペクトル波形ではよく判りませんが、ウォーターフォールの画面で縦筋になっている部分はFM放送波です。
  信号レベルの差はありますが、上記14局は全部受信できました。
 上記の局の他に、106.7MHz,107.5MHz,107.9MHzで信号が受信できました。
 リストに含まれていない局も結構受信できているようです。
 ステレオ放送はちゃんとステレオで聞こえました。(現在では当たり前ですが、昔はモノラル再生オンリーのSDRアプリもありました)
 ざっと聞いた範囲では、音楽、ニュース、宗教などの内容が多かったようです。
 局数が多いということは、選択肢が増えるということなので、リスナにとってはうれしいことです。

 ちなみに、関東で受信したFM放送のスペクトルは以下のようになっていました。
 なお、受信条件は以下の通り。

    受信機:SDRplay RSP2+ThinkPad X230
    SDRアプリ:SDRuno
    FM用アンテナ:COMET CA-2X4M(2Fべランダのエアコン室外機に設置)

【関東のFM放送を受信中】
Jp_fm_broadcast

【余談】
 なぜか、Teclast X80 PowerのWindowsモードでは、スクリーンショットが撮れなくなっていたので、画面をデジカメで撮影しました。
 最初は音量ダウン+電源オンで撮影できていたのですが、色々触っていたらおかしくなりました。
 ネット情報によれば、ファームウエアを拾ってきて入れなおせば、修復できるようなので、そのうち試してみたいと思いますす。

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