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2017年8月11日 (金)

何回目かのアマチュア無線局の再免許

 何回目か(10回目くらい?)のアマチュア無線局(JA6)の再免許の手続きをしました

  総務省|九州総合通信局|アマチュア無線 再免許申請
  http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/ru/at/again.html

 「電子申請がより便利でお得」ということで、ユーザIDとパスワードを取得したのですが、一寸面倒な感じがしたので、結局紙申請になりました。

 電波を出すのは衛星受信用の430MHzのアンテナのSWRをチェックするときくらいですが、かろうじてアマチュア無線局の免許は生きています。
 当方が開局したのは昭和39年(1964年)なので、電波を出し始めてから50年以上経過することになります。

【無線局免許申請書】
Photo

【無線局免許状(開局時)】
Photo_3


【開局時のリグ】
Rig

 開局時のリグは、9R-59+2B33(807互換)+6BQ5x2という構成でした。
  机の上を占有していますが、出力は10Wでした。

 今では手のひらサイズで出力50Wのトランシーバがあるようなので技術の進歩がすごいです。
 しかも、HF~430MHzでオールモード!

Vertex Standard スタンダード HF/50/144/430MHz オールモードトランシーバー FT-857DM 出力50W(430MHz帯20W)Vertex Standard \79,920

 現在は、出力5Wのハンディトランシーバで細々とやっております。
 先輩の中にはKWレベルで運用されている方もおられて、タワーの高さや同軸ケーブルの太さに圧倒されます。

 先日、新しい無線局免許状が送られてきたので、あと5年はコールサインを維持できそうです。

【無線局免許状(9月12日から有効)】
Photo_4


  なお、開局時と現在で免許の年月日の整合がとれていないのは、途中で免許が失効して再開局しためです。

  現在は当方のコールサインはJA6ですが、開局時はJA1だったので、元のコールに戻したいような気もします。

 総務省の電波利用ホームページで時々チェックしていたのですが、他の方がかなり長い間使用されていたので、諦めていました。

  HOME>無線局情報検索>無線局等情報検索>種類で探す
  http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?SC=1&pageID=3&SelectID=1&CONFIRM=0&SelectOW=01&IT=&HC=&HV=&FF=&TF=&HZ=3&NA=&MA=JA1PKX&DFY=&DFM=&DFD=&DTY=&DTM=&DTD=&SK=2&DC=100&as_fid=X5XbYD2UckLP48OPdevX

 最近確認してみると「検索結果が0件です。」となっています。
 ということは、JA1の呼出符号の復活が可能かもしれません。

    JARL
    HOME > 始める > 旧コールサイン復活
    http://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-2_Regulation/Callsign.htm

  しかしながら、使用した期間はJA6の方が長いので、こちらのほうにも未練があります。
 次の再免許のときまでにゆっくり考えたいと思いますが、そのときには既に後期高齢者なので、そんなことはすっかり忘れているかもしれません。

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