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2018年1月 5日 (金)

赤外線LED+HX-A1H(ナイトモード)による撮影テスト

 正月休みは暇だったので、以前から少し興味があった赤外線撮影のテストをしてみました。

 手元にあるウェアラブルカメラ(HX-A1H)は、”赤外線(IR)ライト使用で暗闇撮影が可能「0ルクス ナイトモード」”がセールスポイントの一つだったのですが、実際に試したことはありませんでした。

  ウェアラブルカメラ HX-A1H
  http://panasonic.jp/wearable/p-db/HX-A1H.html

 実際には、どの程度写るのであろうかということで、赤外線ライトを買って試してみました。
 使用したのは以下の製品です。

 スマホ(SH-01F)にHX-A1Hと赤外線LEDライトを、金属フレームとテープで仮止めして、SH-01Fで画像を確認しながら撮影しました。

【赤外線撮影セット】
Cimg8933


【赤外線撮影サンプル】

 撮影開始時のターゲットとの距離は約7mです。
 以下のように条件を変化させて撮影しました。
  蛍光灯ON(赤外線LEDライトOFF)→蛍光灯OFF→赤外線LEDライトON(標準→ズーム→標準)

  想像していたより明るいですが、7mではかなり暗くなります。
 ズームすると明るくなりますが、照射範囲が狭くなり、形状も歪みます。
 有効距離は、カメラの赤外線感度に大きく依存すると思いますが、今回購入した赤外線LEDライトとHX-A1Hとの組み合わせの場合は、5~6m程度が実用限度かもしれません。
 ナイトサファリで使えるかもしれないと期待したのですが、一寸無理な感じです。
 単三1本と3LEDではこんなものかもしれません。

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