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2018年2月27日 (火)

Alexaにとってかえがえのない存在とは?

 遅ればせながら、我が家にもAmazon Echoが来ました。
  結構面白いです。
 昔に比べて音声認識率が非常に高いです。しかも、特定話者のみの音声認識ではなく、手間のかかるトレーニングも不要です。
 AIとクラウドのおかげでしょうか?

 一寸使ってみた感じでは、レパートリーにかなり偏りがあるようですが、そのうち全般的に賢くなるでしょう。
 
 質問によっては、予期しない回答が返ってくることがあります。
 「あなたは誰ですか?」的な設問は一般的ですが、「私は誰ですか?」と聞いてみました。

 回答は以下の通りです。

 一寸予想してない回答でした。

 「実に面白い!」

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2018年2月21日 (水)

YouTubeの埋め込み動画の自動ループ再生

 YouTubeの動画は、画像を右クリックしてメニューで「ループ再生(LOOP)」を選択するとエンドレス再生が可能ですが、ついでに自動再生もしてくれれば、動画を見るのに手間がかかりません。

 自動ループ再生の方法を探してみたら、以下の記事で紹介されていました。

  YouTubeの埋め込みループ再生にはloop=1の他にplaylist指定も必要
  http://linka.jp/2014/11/11/youtube-loop/

 この記事を参考にさせて頂いて、YouTubeの動画を自分のブログ(ココログ)に埋め込んで、自動ループ再生できるようにしてみました。
 音声付きの動画を自動再生するとうるさい場合があるので、音なし動画をテスト用に使用しました。

  テスト用埋め込み対象動画
  U.S.S. Enterprise NCC-1701 Refit Fly-by (480fps)
  http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2014/06/uss-enterprise.html

【埋め込み用HTMLソース(オリジナル)】  
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/9r9FG-QKCNE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>

【埋め込み用HTMLソース(サイズをココログ用に修正)】
<iframe width="380" height="215" src="https://www.youtube.com/embed/9r9FG-QKCNE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>

【埋め込み用HTMLソース(自動ループ再生)】
<iframe width="380" height="215" src="https://www.youtube.com/embed/9r9FG-QKCNE?autoplay=1&loop=1&playlist=9r9FG-QKCNE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

 とりあえず、埋め込み動画の自動ループ再生が可能になりました。
 GIFアニメと比べると、繋ぎ目が滑らかではありませんが、大容量の動画をGIFアニメ的に表示したいときに便利かもしれません。

 見よう見真似でとりあえず動くようになりましたが、HTMLの中身は良く判っていないのでおかしな箇所があると思いますが、ご容赦のほど。。。、

【参考外部リンク】
 YouTube>IFrame Player API
 autoplay
  https://developers.google.com/youtube/player_parameters#autoplay
 loop
  https://developers.google.com/youtube/player_parameters#loop

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2018年2月20日 (火)

実績不足でYouTube動画収益化プログラム本日終了

  今年の1月20日に、YouTube Creators から「YouTube パートナー プログラムのアップデートに関する重要なお知らせ」というタイトルのメールが来ていました。

 メールの内容は、収益化の条件が変更になり、YouTubeで収益化を有効にするためには過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間以上であり、かつ、チャンネル登録者が 1,000 名以上いることが必要となったけれども、当方のYouTube チャンネルはこの条件を満たしてないので、収益化の対象ではなくなるというものです。

 詳細は、下記のYouTubeブログに記載されていました。

  日本版 YouTube クリエイター ブログ
  クリエイターを保護するための YouTube パートナー プログラム(YPP)の新たな変更点に関するお知らせ 
  2018年1月17日水曜日
  https://youtube-creators-jp.googleblog.com/2018/01/youtube-ypp.html

 当方は、自分のブログに動画を埋め込むためにYouTubeを利用していたので、総再生時間やチャンネル登録者数については調べたことはありませんでした。
 非常に少ないことは予想できますが、具体的な数値には一寸興味があります。
 下記の記事を参考にして調べてみました。

  総再生時間レポート - YouTube ヘルプ - Google Support
  https://support.google.com/youtube/answer/1714329?hl=ja

  YouTube のチャンネル登録者一覧を確認する - YouTube ヘルプ
  https://support.google.com/youtube/answer/7280745?hl=ja

 以下のような数値になっていました。

  過去 12 か月間の総再生時間
  Last 365 days (Feb 18, 2017 - Feb 17, 2018)
  Watch time (minutes) 38,590

  チャンネル登録者
  Subscribers 191

  643時間/4000時間=15%
 191人/1000人=19%

 想像して数値よりは多いですが、量的には全く問題になりません。
 新条件では、99%が収益対象外となるようです。
 
 当方の場合は、収益化を目的として動画を投稿した訳ではなくて、ブログで電車型の貯金箱を紹介するために使用した動画の再生回数が不思議なことに10万回を超えて、YouTubeから「収益化しませんか?」という勧誘のメールが来て収益化のシステムを知りました。
 最初は、新手の詐欺かと思いました(銀行の口座番号を教えてというメールも来たし・・・)。

 ブログ埋め込み用に何件か動画を投稿しましたが、結果的に収益化できたのは1件だけでした。

【唯一の収益動画】
「東急東横線5050系電車型貯金箱」

https://www.youtube.com/watch?v=SRoPjhg9bac

 収益で安い中華Padを何台か買うことができました。

 YouTubeからのメールには「上記の条件が満たされない場合、YouTube パートナー プログラムに関連するあらゆる収益化ツールおよび機能は 2018年2月20日をもってご利用いただけなくなります。」と書いてありましたので、本日が収益化可能な最終日となります。

 ごく最近、上記動画の再生回数が70万回を超したのですが、最後の10万回分はカウントしてもらえるのでしょうか?
 滑り込みセーフだと嬉しいのですが・・・

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2018年2月17日 (土)

QZSSの55時間分の受信画像を動画ファイル化

 QZSSの衛星の受信状態をチェックするために、u-centerのSatellite Level HistoryとSatellite Positionの画面をスクリーンショットでJPG化し、更にGIF化して動画アニメーションとして見ることができるようにしています。
 ブログでGIFアニメを表示する場合には、GIFファイルをアップロードする必要があるのですが、当方が使用しているココログの場合は1ファイルの最大容量が3MBという制限があります。
 動画ファイルは結構容量を食うので、画質を落としたり、時間を短くしたりしてどうにか制限容量内に収めています。 

 長時間の受信記録を動画化したいのですが、GIFでは一寸難しいようです。
 スクリーンショットで得た複数のJPG画像をMPG等の普通の動画ファイルに変換すれば、かなり容量が多くてもYouTubeを経由してブログに埋め込むことができるはずです。

 ということで試してみました。

 処理の流れは以下のようになります。
  もっと簡単な方法がありそうですが、とりあえず思いついた方法でやってみました。

  (1)GR-8013U(u-blox M8)のデータをu-centerで表示。
 (2)u-centerの画像をインターバル・スクリーンショットしてJPG化。
 (3)JPGをGIF化。
 (4)GIFをWMV化。
  (5)WMVをYouTubeにアップロード。
 (6)YouTube画像をブログに埋め込む。

  ソースのJPGは、以下の約55時間のスクリーンショット(10分間隔)画像です。

  2018/02/12 23:40:00 JST ~ 2018/02/15 07:20:00 JST

【QZSSの受信状態】

(画像を右クリックしてメニューで「ループ再生(LOOP)」を選択するとエンドレス再生が可能です)

  この時期は色々な送信制御を行っていたようで、結構受信状態が変化していました。

 今回使用した方法は一寸手間がかかります。
 YouTubeでは、FLVでのアップロードが可能なようなので、もう少し簡単になるかもしれません。

  YouTube でサポートされているファイル形式
  https://support.google.com/youtube/troubleshooter/2888402?visit_id=0-636544431969382981-3588468895&hl=ja&rd=1

【2018.02.18追記】
NAQU
http://sys.qzss.go.jp/dod/naqu.html

以下、上記URLから抜粋引用。
-------------------------
NAQU2018121
SVN001 (PRN193) WAS UNUSABLE ON JDAY 043
    (12 FEB 2018) BEGINNING 0700 ZULU UNTIL JDAY 045 (14 FEB 2018)
    ENDING 1444 ZULU.
-------------------------
NAQU2018125
SVN002 (PRN194) WAS UNUSABLE ON JDAY 042
    (11 FEB 2018) BEGINNING 1600 ZULU UNTIL JDAY 045 (14 FEB 2018)
    ENDING 1445 ZULU.
-------------------------
NAQU2018129
SVN004 (PRN195) WAS UNUSABLE ON JDAY 042
    (11 FEB 2018) BEGINNING 1600 ZULU UNTIL JDAY 045 (14 FEB 2018)
    ENDING 1446 ZULU.
-------------------------

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2018年2月10日 (土)

平昌オリンピック開会式のドローンの映像はINTELの作品だったようです

 平昌オリンピックの開会式のテレビを見ていたら、3Dドットアニメーションのような映像が写っていました。
 リオデジャネイロでも3D表示をやっていたので最近のはやりかもしれません。

 テレビの映像を見ているとモーションキャプチャした人の動きのような感じです。
 番組の説明を聞いていると、ドローンを使って表示しているとのことです。
 結構な数(数百?)の輝点があるので、数百機のドローンが同時に且つ個別に制御されて飛んでいるということでしょうか?
 「本当にそんなことができるの?」、「CGでは?」という疑問が生じます。

 後で調べたら、インテルのドローンチームによる作品で、映像の作成には1218機のドローンが使用されたようです。
 色々な制約条件のために、リアルタイムの飛行は出来なかったようですが、コンピュータ制御であるとしても。1000機以上のドローンを同時に制御するというのはにわかには信じられません。
 流行のFake Newsかと思ってしまいました。

 以下の記事を見ると、嘘ではないようなので、技術の進歩はすごいものだと関心しました。

  Drones make for spectacular effects at Opening Ceremony
  Yahoo SportsFeb 09, 2018 11:26 PM
  https://sports.yahoo.com/drones-make-spectacular-effects-opening-ceremony-142611993.html
  以下上記URLから抜粋引用
--------------------------------------------------
Drones, all 1,218 of them, were everywhere and a little bit of everything on Friday night during the Opening Ceremony of the PyeongChang Games, making for some rather remarkable visual effects.

The Opening Ceremony was not first occasion in which drones have been used for aesthetic effect. Lady Gaga’s halftime performance at the Super Bowl deployed a number of them, and they have also been used to resemble a twinkling Christmas tree in Disney’s Starbright Holidays and a waving American flag. But the 1,218 drones — all Intel products — deployed on Friday night entered a new territory for drone use, setting a Guinness World Record.
--------------------------------------------------

    Engadget
    Intel put on an Olympic light show with 1,218 drones
    The display was a pre-recorded show for the Olympic opening ceremony.
    https://www.engadget.com/2018/02/09/intel-olympic-light-show-1-218-drones/

    WIRED
    Inside the Olympics Opening Ceremony World-Record Drone Show
    https://www.wired.com/story/olympics-opening-ceremony-drone-show/

【2018.02.16追記】
 INTEL NEWS FACT SHEET
 Intel Breaks Guinness World Records Title and Lights Up the Sky at Winter Olympics with Intel Shooting Star Drones
 https://newsroom.intel.com/wp-content/uploads/sites/11/2018/02/Intel-Olympics-Drone-Fact-Sheet.pdf

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SDRplay RSP2+SDR Touchでエアバンドを受信

 外付けチューナとPC/スマホを使ったSDRに興味を持っているので、色々な組み合わせを試しています。

 最初の頃は、入手が容易ということで、ISDB-T用のワンセグチューナ(DS-DT305, LT-DT306等)とWindows用のSDRソフト(HDSDR, SDRSharp等)との組み合わせで使用しました。

 しばらくはこの組み合わせで遊んでいましたが、受信ソフトがWindows用なので、旅行先で受信したい場合にはPCを持っていく必要があります。
 ノートPCはかなり小型軽量になったとは言っても、結構重たいし、それなりの場所を占有します。
 旅行の場合にはなるべく身軽になりたいので、タブレットやスマホが使えるAndroidのSDRアプリを探しました。
 "SDR Touch"というアプリがあったので、このアプリとワンセグチューナの組み合わせでしばらく使っていました。
 しかしながら、ワンセグチューナはあまり感度がよくありません。
 ネット情報では、R820Tを使用したチューナ(TV28Tv2DVB-T等)の感度がよいということであり、またこの種のチューナがAmazonで簡単に入手できるようになったので、ISDB-T用のワンセグチューナからDVB-T用の非ワンセグチューナに切り替えました。

 これで、DVB-Tチューナとスマホにインストールした"SDR Touch"の組み合わせを使用することにより、ほぼスマホのサイズで空港や機内(許可されている場合)でATCやADS-Bを受信可能となりました。

【機内で使用中のADS-B受信セット】
1sh01_fradarstick_2

2sh01f_radarstick_1


 とりあえずこれで目的とする機能を実現できるようになったのですが、消費電力の問題が残っています。
 R820Tを使用したDVB-T用チューナは、感度が高いのは良いのですが、ワンセグチューナに比べて消費電流が多いです。
  現在、移動用には、「DVB-Tチューナ(R820T)+SH-01F+SDRTouch/RadarStick」の組み合わせで使っていますが、約260mA流れています。

【DVB-Tチューナ(R820T)使用時の消費電流】
3dvbtr820tsh01fsdr_touch


 最初は、ISDB-Tのワンセグチューナは、DVB-Tチューナに比べて復調帯域が狭いので消費電流が少ないのかと思っていたのですが、 下記のブログによれば、DVB-T用チューナだから消費電流が多いという訳ではなくて、使用するチップに依存するようです。

  Antti's LinuxTV Blog
  http://blog.palosaari.fi/2013/06/naked-hardware-11-unbranded-rtl2832u.html

   fc2580: 183mA
   e4000: 176mA
   fc0012: 166mA
   tua9001: 186mA
   r820t: 313mA

 感度が高くて消費電流が少ないチューナがあれば良いですが、なかなか見当たりません。
 SDR用の端末としてスマホを使う場合には、バッテリの容量に制限があるので、なるべくチューナの消費電流を減らしたいです。
 できれば、200mA以下にしたいです。
 
 なにか良い手はないか検討したところ、以前購入したSDRplay RSP2の消費電流が少なそうです。
 以下のサイトの説明によれば、「消費電流 170mA」となっています。

  SDRplay社製 RSP2 SDR受信機
  http://icas.to/lineup/rsp2.htm

 R820Tチューナの約半分になります。
 R820TチューナとSH-01F(SDR Touchをインストール)の組み合わせの場合は、約2時間動作したので、SDRplay RSP2とSDR Touchを組み合わせて使用することができれば、受信時間を伸ばすことが出来そうです。

  2016年8月27日 (土)
  バッテリー容量3,000mAhに惹かれてSDR用に中古のSH-01Fを買いましたが・・・
  http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2016/08/3000mahsdrsh-01.html

 そこで、かなり前のことになりますが、SDRplay RSP2とSDR Touchを組み合わせて使用できるのかを調べてみたことがあります。
 その当時にざっと見た範囲では、SDRplay RSP1とSDR Touchとの組み合わせの情報はあるものの、SDRplay RSP2とSDR Touchの組み合わせで動作したという情報は見当たりませんでした。

  SDRplay Community Forum
    getting started android tablet with RSP2 -
    http://www.sdrplay.com/community/viewtopic.php?t=2088

 
 ところが、最近久しぶりにSDRplayのサイトを見てみると、SDR Touch用ドライバとして、RSP2で使用可能と思われるドライバ(Alpha)が提供されていました。

  SDRplay Download
  https://www.sdrplay.com/downloads/

  Driver from Google Play (Alpha)
  (RSP1/RSP2)  for SDR Touch

  SDRPlay Driver (Unreleased)
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sdrtouch.sdrplay&hl=en
(以下、上記URLから抜粋引用)
--------------------------------------
  What's New
  * Compatible with new Android versions
  * Experimental RSP 2 support

  Additional information
  Updated:October 24, 2017
  Installs:5,000 - 10,000
  Requires Android:3.2 and up
--------------------------------------
【Google Play SDRPlay Driver】
4_google_play_sdrplay_driver


 SH-01Fも対象端末に含まれているので、使えそうな雰囲気です。

 Wikiには、「素人はAlpha版に手を出さないように」的なことが書いてありましたが、好奇心に負けてインストールして使ってみました(自己責任!)。

  SH-01FにSDRplay RSP2を接続してSDR Touchを起動すると、SDRplayのドライバが認識されました。

【SDRPlay Driver Access】
5sdrplay_driver_access

 デバイスへのアクセスを許可すると、SDR Touchが立ち上がって、スペクトルとウォーターフォールの画面が表示されます。

【SDRplay RSP2+SDR Touch(ATC)】
6sdrplay_rsp2sdr_touchatc

 受信状態は一寸変ですが、とりあえず受信機としては動作しているようです。
 また、消費電流は約160mA流れているので、ほぼ仕様通りのようです。

 エアバンド(119.1MHz)を受信してみると、一応音声は聞こえますが、音声が断続気味で音質もよくありません。
 また、スペクトルの波形も通常のSDR Touchとはちがって、受信信号のスペクトルの裾野にノイズの台地が広がっているような感じです。
 更に、タッチパネルを操作した時の反応がかなり遅くなっているような感じです。

  次に、FM放送を受信してみました。
 FM放送は信号が強いので、比較的良好に受信できますが、動作が不安定になる場合があります。

【SDRplay RSP2+SDR Touch(FM)】
7sdrplay_rsp2sdr_touchfm_1

8sdrplay_rsp2sdr_touchfm_2

  SDRplay RSP1とSDR Touchの組み合わせの場合には、短波が受信できるようなので、RSP2でも受信できるのか試してみました。
 なお、SDRplay RSP2とThinkPad X230に入れたSDRunoとの組み合わせの場合は、AMラジオ用のループアンテナでもJJY(40kHz/60kHz)やBPM(5MHz)が受信できます。(弱いですが・・・)

 
  SDRplay RSP2の長波・中波・短波用のアンテナ端子にAMラジオ用のループアンテナを接続して試してみました。
  SDRplay RSP2とSDRunoの組み合わせの場合は、メニューで受信周波数帯域を切り替えるようになっていますが、SDR Touchには周波数帯切り替えのボタンはありません。
 仕方がないので、受信周波数を直接入力しました。
 5MHzを入力すると、それらしい画像が表示されてノイズ的なスペクトルが見えています。
 しかしながら放送波らしい信号はみえません。

 強力な中波の信号であれば受信できるかもしれないと思って、中波を受信してみました。

【中波周波数を設定】
9sdrplay_rsp2sdr_touch810khz

10sdrplay_rsp2sdr_touch1mhz

 
 同じようなノイズ的なスペクトルが見えていますが、やはり放送波らしい信号はみえません。
 感じとしては、VHF/UHF用の回路しか動作していないような雰囲気でした。
 現在はアルファ版ですが、将来ベータ版になれば、低い周波数も受信できるようになるのかも・・・(希望的観測です)

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2018年2月 4日 (日)

ADS-B受信テスト@SIN(WSSS)&JL036

  多分これが最後のシンガポールねたです。
 チャンギ国際空港とJL036の機内でADS-Bの信号を受信してみました。

  受信環境
  アンテナ:自作ネックストラップアンテナ(1090MHz用)
  チューナ:DVB-T(R820T)
  スマートホン:AQUOS PHONE ZETA SH-01F
  ADS-Bアプリ:RadarStick, RadarMaps

【空港で受信】
1adsbsinwsss_1

2adsbsinwsss_2

 近くを飛んでいる飛行機が受信できました。


【On Ground】
3adsbsinwsss_onground1


4adsbsinwsss_onground2
On Groundの機体の座標が変です。

【1°21'N  13°59'E】
5_121n_1359e

 座標を確認するとアフリカのようです。不思議です。

【機内でADS-B受信中】
6jl036_radar_stick

【ADS-Bで見た離陸時の高度変化】

  滑走中は座標と速度の表示が変です。

【種子島の南方を通過中】
8jl036_radar_stick

  搭乗機の信号しか受信できません。

9jl036_radar_stick


  もうすぐ羽田です。
 早朝の到着になります。

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2018年2月 3日 (土)

Google Maps Timelineで見たシンガポールでの移動経路

 Google MapsのTimelineを利用してシンガポールでの移動経路を表示してみました。
 旅行に行ってから時間が経過すると、いつどこに行ったのかの記憶が怪しくなるので、あとで確認するときに便利です。
 便利ではありますが、ある意味では一寸怖いです。

  (画像は左クリックで拡大します)

【1日目】
Google_maps_timelinesingapore_1st_d
 自宅→ホテル(Marina Bay Sands)

【2日目】
Google_maps_timelinesingapore_2nd_d
 この日のメインイベントはナイトサファリでした。

 Timelineのデータではトラムツアーの経路は不明ですが、別途携行したGPSロガー(Holux m-241)ではかなり綺麗にトレースされています。
Google_maps_timelinesingapore_night

Holux_m241singapore_night_safari

【3日目】
Google_maps_timelinesingapore_3rd_d
 最終日は、シンガポールの西端のタイガービール工場から東端のチャンギ国際空港まで移動しました。
 出来立てのビールが非常に美味しかったです。

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2018年2月 1日 (木)

シンガポールで見かけた一寸気になったもの

【くまモン(?)】
Photo

 フィギュアショップのショーウィンドウで見かけました。
 頭部(胴部も)のアスペクト比が違うような気が・・・

  「くまモン」オフィシャルホームページ
  http://kumamon-official.jp/

  「利用の手引」(平成29年8月23日改訂)
  http://kumamon-official.jp/wp-content/themes/kumamon/dl.php?fpath=pdf/riyoutebiki.pdf&ftype=pdf

【万引き警告看板(Shop theft is a crime)】
Singapore_shop_theft_is_a_crime

 結構あちこちで見かけましたが、文字のみによる警告よりもインパクトがあるかもしれません。
 この看板を見て思いとどまるかどうかは?ですが・・・

【救命用(?)車両】
Scdf_1_2

Scdf_2_2

 ホテルの前の建物の前に停まっていました。
 10Fの窓から撮りました。
  "The Life Saving Force"と書いてありました。
 機能はよくわかりません。

  Singapore Civil Defence Force:
  https://www.scdf.gov.sg/

【パトカー(Fast Response Car)】
Singapore_fast_response_car

 ツアーのワゴンを結構な速度で追い越していきました。
 車両の塗装が派手だったので、慌てて撮りました。
 ピンボケで後部しか写っていませんが、POLICEと書いてありました。
 後で調べてみたら、新しいデザインのFast Response Carだったようです。

    Singapore Police Force
    https://en.wikipedia.org/wiki/Singapore_Police_Force

    Fast Response Car
    https://en.wikipedia.org/wiki/Fast_Response_Car

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