« VLFで見えた鉛筆形状のウォーターフォール | トップページ | 60kHz付近で見えた天に昇る龍のような奇妙な信号 »

2018年8月31日 (金)

2036年の宇宙天気予報(?)

 ネットニュースで以下の記事を見かけました。

  朝日新聞デジタル
  宇宙天気予報、本格運用へ 国がAIを活用して9月にも
  2018年8月30日11時14分
  https://www.asahi.com/articles/ASL8Z2QYJL8ZULBJ003.html

 どんな感じになるのかと思っていたら、YouTubeのNICTchannelに2036年の宇宙天気予報のデモ動画がありました。

  宇宙天気予報
  NICTchannel 
  Published on Oct 1, 2017

 全体は長いですが、宇宙天気予報のデモは、1:00頃までです。
  9:45-10:15にAIの話が出てきます。

 趣味で無線をやっていると電波伝播が気になりますが、NICTのサイトには、関係しそうな情報もあります。

  予報 | 宇宙天気予報センター
  http://swc.nict.go.jp/forecast/

  HOME>予報> 電離圏領域
  http://swc.nict.go.jp/forecast/ionosphere.html

  HOME>現況・トレンド> スポラディックE層
  イオノゾンデによる日本上空のfoEs
  http://swc.nict.go.jp/trend/es.html

 昔は、JJY(短波)でモールスの「U」が聞こえると、受信機の前に張り付いていました。
 今は昔のような元気はありませんが、Esが発生しそうなときは、たまに50MHz(6m)を受信することがあります。
  昔は、オートワッチャ等という洒落たもの(高価なもの)は持っていなかったので、JR-60のダイヤルを50MHzから54MHzの間をエンドレスで往復させながら受信するという結構面倒な作業が必要でした。
 現在は、SDRPlayとSDRunoの組み合わせで、10MHz帯域を同時に受信できるので、どの周波数で出ているのかがすぐに分かります。
 また、ウォーターフォールの流れる時間を遅くすると、約1時間分の受信状態が表示できるので、過去のオンエア状態も簡単に把握できます。

 当方は殆ど電波は出しませんが、受信はしているので、電波伝播の状態が簡単に分かると便利です。
 以前、ブログパーツを貼っていたのですが、かなり前から調子が悪い(データが更新されない)ので取り外しました。
 久しぶりにブログパーツの提供元の以下のサイトを覗いてみたら、内容が更新されているようなので、別のブログパーツに置き換えてみました。
 
  Solar Data Banners & Widgets
  www.hamqsl.com/solar.html

Solar-Terrestrial Data

 

 地理的な問題があるので、日本での状況を推定するのは難しいような気がしますが、どちらかといえばアクセサリ的に置いているので、あまり問題はないでしょう。

|

« VLFで見えた鉛筆形状のウォーターフォール | トップページ | 60kHz付近で見えた天に昇る龍のような奇妙な信号 »

ニュース」カテゴリの記事

無線」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2036年の宇宙天気予報(?):

« VLFで見えた鉛筆形状のウォーターフォール | トップページ | 60kHz付近で見えた天に昇る龍のような奇妙な信号 »