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2019年3月16日 (土)

ADS-B (DUMP1090) V1.43をインストールしました

 周回遅れになりますが、最近ADS-B (DUMP1090)を使い始めました。
 現在使用しているのは、sdrplay_dump1090 V1.3ですが、表示動作が一寸不安定です。
 また、長時間動作させていると、いつの間にか飛行データの表示が全部消えていることがあります。

 改善されるのを待っていたら、V1.43がリリースされていました。

  ADS-B (DUMP1090) V1.43 (14TH MAR 2019)
  (All RSPs) - REQUIRES API/HW v3.02 install
  http://www.sdrplay.com/downloads/

  ADS-B USER GUIDE
  (version 1.43 / 14th March 2019)
  https://www.sdrplay.com/docs/SDRplay_ADS-B_User_Guide.pdf

 早速インストールしてみました。

Adsb_dump1090_v143

  スタートアイコンの名称が以下のように変更になっていました。

  Start dump 1090 in High Perf interactive mode
  Start dump 1090 in High Perf mode
  Start dump 1090 in Std Perf interactive mode
  Start dump 1090 in Std Perf mode

  V1.3と比較すると、2MHz→Std Perf、8MHz→High Perfとなっています。

【V1.43 High Perf Interactive dump 1090】
V143_high_perf_interactive_dump_109
                  NINJA!   UC-35A?

【V1.43 Std Perf Interactive dump 1090】
V143_std_perf_interactive_dump_1090


  全体的に表示の乱れが少なくなったような気がしますが、High PerfでもRSSIが-50dBに固定される現象は同じでした。

 Std PerfとHigh Perfではサンプリングレートが異なるようですが、現時点では差異が実感できません。
 PC(ThinkPad X250)がパワー不足でHigh Performanceを発揮できない?

  そのうち、Mode-a,c 表示用のコマンドラインを追加しなくては・・・

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